コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:屋台村

那覇滞在中は宿泊先のコンドミニアムが近かったこともあり毎日国際通り屋台村に向かった。 駅までの通路として利用したりランチ場所探したり。実際に呑み食いもしたけど一晩限りで蔓延防止重点措置適用されては休業したり時短営業になったりで様子を見るだけ。蔓延防止 ...

フィリピン・セブ島セブ市中心部にあるナイトマーケット「ラーシアン」の前回・前々回の続き。 今回はよりディープなストリートチルドレンやLGBT🏳️‍🌈系のスタッフたち。一度数人のストリートチルドレンを招いては「喰いたいだけ喰え」とゴチした事があるし、宿へ ...

最近はセブ市内で夜を過ごすことも少なくなり、より辺境地域に滞在するビサヤ・エリアたが、セブ市内にいるなら必ずや呑みに訪れるBBQ屋台村の「ラーシアン」。 前回はこの屋台村の概要や概観を擦ったけど、今回は僕必ずここで呑むときに周りにいるスタッフやセキュリ ...

ライブでフィリピンに滞在しているわけではないのに、何も気にかけずにエントリーしていたら3日連続の「フィリピン・ネタ」かぶりw まぁ、何千エントリーもある中でそんな時もあるわけでwと言うわけでセブ島セブ市中心部にあるロータリー「フエンテ・オスメニャ」のす ...

フィリピン・マクタン島到着日の夜。 移動の疲労感から外で呑むのが億劫になり、ホテルの自室で部屋呑みするためのつまみにしようと「OPON MERCADO(オポン・メルカド 、ラプラプ公共市場)」端にあるバーベキュー・ステーション(バーベキュー屋台村)でテイクアウト ...

沖縄座間味の阿嘉に用事がありチト遠出。飲食に不自由な阿嘉滞在は早々に用事を足しては不自由しない那覇へ移動。那覇では国際通り周辺にある新目の店舗や屋台村で泥酔しては寝酒さえ呑まないほどw「いい加減にしろ!」だな。阿嘉島唯一の居酒屋で大呑み。寝酒も呑むよな。 ...

宿を決める前に街中をバイクで流している時に目に付いた「ワイコ湖湖畔の屋台村」に夜半になってから夜呑みに出向く。結構な数の店舗があるのに、どの店も扱っているのは「フォー」とそのトッピングをつまみに呑ませる酒のみの、ベトナム風に言うところの「コム・フォー屋台 ...

宿を確保し夜呑みに「ジャラン・レギャン」の中心部にある「バウンティー・ディスコ」裏手の屋台村に腰をすえたのが深夜2時頃。2度のディナーの機内食でそれほど腹は減っていなかったけれど、空きっ腹にビールを流し込むのも難なのでとりあえずの「ビンタン(ビール)」と「 ...

この半年ほど前に「バリ島南部一周ツーリング」をし、その行く先々で「次回は”アメド(アメッド)”に行け」と多くのバリ人に勧められたのを受けてアメドを色々検索していて一軒の「宿泊したいホテル」を見つけ、そこに宿泊する事を目的にバリ島東部を一周するツーリング旅 ...

セブ島の空の玄関口である隣島のマクタン島の空港からタクシーを飛ばしセブ島セブ市中心部のホテルにチェック・インする頃には夜半過ぎ。荷を解き身軽な南国仕様のスタイルに着替え、行き付けのB.B.Q.屋台村「ラーシアン」に向う。知り合って3年にもなる、僕の「息子や娘」と ...

今夜はマクタン島に滞在中の後輩とセブ本島に出て呑もうと言う予定だったのだが、後輩がフィリピン滞在最終日の夜をツレと過ごしたいとの立っての希望で、僕は一人宿近くのB.B.Q.屋台で呑み。 明日は朝飯後から島の市場巡りとスラム散策。 とりあえず宿に帰れる程度ま ...

早朝4時に起きて、何やらかにやらでセブ市中心部オスメニャサークル近くのB.B.Q屋台村に着いたのは現地時間の23時過ぎ。 顔見知りの若い連中と近況報告しているうちに、1時間以上もタベッテしまっていた。    ...

僕がセブ市内に滞在する度に必ずや訪れるオスメニャ・サークル近くのB.B.Q.屋台村。そこで昼夜働く僕の友人で、現地の息子や娘たち。僕自身は一人・ゆっくり呑みたいのだが、彼らの嫌悪する韓国人や中国人が大多数いる中に「兄妹国」から来た日本人がいればそれをいじりたく ...

トレド(Toledo)からセブ市に戻り、長距離ツーリングで疲れ果て、且つ日焼けでほとんど「火傷状態」ながらも、若い友人たちに囲まれたくていつもの場所へ。観光客向けのそれほど旨くも無いB.B.Q.ながらも、気の知れた友人たちとの会話やじゃれ合いを調味料にして酒がいつも ...

今日(投稿時)は母の日だった。僕も毎年ではないけれど、気が付いたように(たまに)花を贈ったりしている。 一昨年に父が他界してからは実家との行き来も多いし、電話で連絡を取ってはお袋のグチを聞く機会も多くなった。僕自身がこんな仕事(辺境・戦場カメラマン)をし ...

セブ市内に宿を取ると、決まって毎夜訪れては泥酔するオスメニャ・サークル近辺のB.B.Q.屋台村。始めは一人で呑んでいても、結局は何十人ものローカルに囲まれては撮影会になる毎夜。そんな夜の呑み始め。サン・ミゲル越しにローカルの親子らしい会話中の風景が和む。次は6月 ...

セブ市内の中心部には行きつけの屋台村があるため、どうしても「オスメニャ・サークル」近辺で宿を探してしまう。良い宿はたくさん知っているのだが、一人旅では「トライ!トライ!」wと言うわけで「M Citi Suites(M シティー・スイーツ)」。朝食付きでPHP3000/泊と、それ ...

僕のセブ島セブ市内中心部「オスメニャ・サークル」近く「Sambag Li(サンバグ・リ)」にある溜り場のB.B.Q.屋台村。この晩は(いつもの事だが)月明かりがきれいだった。僕のセブ島の日常。ローカルに囲まれる賑やかな夜。この街は僕をなかなか一人にしてくれないwシックス ...

フィリピン・ビサヤ地方の中心都市であるセブ・シティーをそぞろ歩いていると、結構な頻度で路上生活者を目にする。それは独り者の男性だったり、老人と孫だったり、子供たちが複数いる家族だったりする。家族の柱となる親の姿をあまり目にしないのは仕事に行っているのかも ...

今迄の人生で、あえて避けて来た国に初めて来た。 親日国で歴史的にも経済的にも兄弟姉妹国家で英語が母国語の、写真を撮られるのが大好きな国民性の国に。 写真家にとっては天国のような国民性の国。 久々に何十人もに囲まれて、しが無い会話をしながら ...

ゲイランからMTRのアルジュニード駅(Aljunied MRT Station・阿裕尼地铁站・அல்ஜூனிட்・Stesen MRT Aljunied)へ向かう途中。ロロン25のひとつ手前の大きな路地。この十字路の各々の角にはそれぞれ「ホーカーズ」がある。活気があるし、雰囲気の良い場所でもある。 ...

シンガポールでの僕は、こんな場所でのダイニングで出来ている。w「これこそがシンガポール」とは言わないけれど、これが「シンガポール・リアル」。無駄や虚構を排除したストイックなB級グルメは、外食がほとんどのシンガポール人にとっての「メイン・ダイニング」で「美味 ...

日本国内の地方都市に出向いても、夜の帳に目立つ看板は都内にもある「チェーン店」で、そんな場所で呑んでは旅の雰囲気も何もあったものじゃぁ無い。と言うわけで、地方都市の多くでは(観光客向けながらも)屋台村を探しては足を運ぶ。中には函館の「大門横丁」のようにローカ ...

ひと頃、年に2度ほどの周期で函館に通っていた時期があった。赴けば10日ほどの滞在で、夜呑みのほとんどは屋台村の「大門横丁」にあるビルマ料理屋の「チェーズ」で行われ、7人も入ればイッパイイッパイの店内や店外に10人以上の客が犇めいては呑んだくれては語り・笑い・じゃれ ...

この地では、ホーカーズやファスト・フードでも供給される「海南鶏飯(ハイナン・チキン・ライス)」。 今週末はこの地で。w ...

海南省三亜市の解放路に接する路地裏に出店する3〜4軒の露店が連なる「屋台村」。w 「焼き物」や「炙り物」が陳列台に居並び酒が進 ...

シンガポールの街中を歩いていると、一ブロックの端々毎にあるのではないかと見まがうほど存在している「ホーカーズ(・センター)」。 日本風に言えば「屋台村」だが、これが本当にたくさんある・あるったら・あるってほど・ある。 小さな規模のホーカーズでは「ドリ ...

最近はホンコンの「大牌檔(ダイパイドン)」で呑んだくれることも少なくなったなぁ。 その昔はマカオにも「大牌檔」があったんだよ。 その規模はたかが知れていたけれど。 今現在の「グランド・リスボア」の場所にね。 ...

最近は一人旅が多いためトンとご無沙汰している香港九龍半島部、佐敦(ジョーダン)駅と油麻地(ヤウマテイ)駅の西側ほぼ真ん中辺りにある「廟街屋台街」。相棒と連れ立って香港に滞在していると、さすがに連日チョンキン・マンション下層階のインド料理と言うわけ ...

世界中にはいたるところ、人の集まるところに屋台が出張り、その集合体を日本では「屋台村」と呼ぶことが多い。 新宿は百人町に有る「元祖・アジア屋台村」などは、オープン・キッチン・スタイルの厨房がたくさん有るレストランで、決して「屋台」村ではない。 「屋台 ...