コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:屋台

小倉で食らうべき朝食は「ロカンタ」で供されるのだが、小倉で食らうべきランチや間食は「旦過うどん」という選択肢が増えた。2月に小倉・旦過市場を訪れた際に既に気になっていたのだが試さずにいたのは前述のロカンタや「娘娘」があったから。 ロカンタで供される朝食は日 ...

潜在的にマカオの不動産価格は気にしているけれど2014年頃真剣に調べた事があった。マカオ半島部をうろつきながら不動産店を探してはマカオ各所の不動産価格を調べては記録したもの。8年前の価格だが半島部は今現在この価格が横ばいか安くなってるんじゃないかなぁ。逆に開 ...

9月の小倉滞在中のとあるランチ時。麺ものと言えばうどんの西日本で蕎麦が食えるのは立ち食い蕎麦と思い小倉駅へ。小倉駅そばの名物といえば「かしわうどん」だが、その麺をそばで食えるのが「ぷらっとぴっと」。駅前の商店街を散策後小倉駅へ。JRホーム内の通路にも「玄海 ...

    半年前に初めて小倉を訪れてまさか半年後に再訪するとは思わなかった小倉駅。  前回はフェリーの連絡バスの終点として。  今回は立ち食いそばを食らった帰りにw 駅前からアーケード商店街に入って魚町商店街を突っ切って、さらに旦過市場内の目的の店へ。ランチの ...

今年9月に今年2度訪れた北九州市小倉区の旦過市場の火災後の風景シリーズ。 今回は小文字通り側からモノレール口まで一気に戻りながら、多くは火災の影響垣間見れるアーケードの屋根を中心に。 火元は2度とも新旦過横丁内だったので火災の被害は小文字通り沿いの方が過多で ...

これの続き。 今回は旦過市場に戻って火災の被害現場をかすめて一度小文字どおりに出ては、火元と言われる旧・新旦過横丁があった場所を確認してまた旦過市場のメイン通りに戻る。(過度な画像編集は無しで)旦過中央市場から旦過市場のメイン通りに戻る。小文字通りに向かっ ...

旦過市場内にある新旦過横丁が今年2度の火災に見舞われたと知ってから、2度目にこの地に来る事は容易ではないと思っていたけれど現状観察したくてなんとなく目的地リストには入っていた小倉の街。新旦過横丁復興の屋台村が期間限定で街中心部で営業されている最中の2度目 ...

先月再び北九州市の小倉に滞在した。結構時間的な余裕があったのでまた船で向かった。主な目的は「旦過市場2度目の火災後の状況観察」なのだが、ついでに市場グルメも。火災の原因やバックグラウンドなどの詳細はここでは綴らないけれど、ビジュアル的な今現在は画像で何度か ...

ビゴライブで配信されたベトナム北部の市場風景・ラスト。 このブログの投稿はPC での投稿フォームかモバイルでの投稿アプリからアップしているのだが、スクショ画像のみだと思うけど、傾き補正した画像の横幅が修正されない件w勉強になりましたw多分この辺からの配信。 ...

ビゴライブで配信されたベトナム北部の市場風景。 売り手の中に少数民族の姿が垣間見れる。看板から鑑みるにベトナム北部タンホア省ビムソンの郊外集落「ドンソン」っぽい。多分wもしかしたらタンホア郊外のドンソン区のどこかかも。シックスサマナ 第38号 勝ち逃げ野 ...

ビゴライブのほとんどは女性ライバーによるエチエチな配信だが中には日々の暮らしぶりを配信するライバーもいては興味を惹かれる。 そんなライバーが常時いるわけでもないので不定期更新になりそうだけど、撮影のモチーフが僕と同じなので注視したい題材。と言うわけで ...

マカオ内港区にある定宿から街中やメインダイニングに向かうには、近年は新馬路全てがカルサーダス化されたせいか観光資源など十六浦くらいしかないのに観光客が内港区まで来てしまう。セナド広場周辺はしょうがないとしても新馬路自体が観光地化してしまい行き来するのも人 ...

座間味の阿嘉島で数日過ごして帰京のために那覇に戻りまた数日過ごした2016年10月。まだ牧志市場が市場本通りにある移転前で、街中も観光客であふれ返っていた通常営業の那覇市内。帰京前のストップオーバー滞在だったので特にイベントも入れずにただただ暮らすように過ごし ...

10年前に仕事で訪れたバリ島カランガセムの山岳部に位置する集落の「Rendang」。宿泊したホテルでランチブッフェも用意されているけれど3食ホテル食も飽きが来てはたまには戸外で。ホテルからGS へ行き来する途中にシンプルでやたら気になるワルン(簡易食堂)がありトライ。 ...

海外ではランチの時間(11AM 〜 2PM)を逃すと結局チェーン店のファストフードに頼らなければならない。バリ島でもその状況は顕著で、観光客ひしめくクタの街中でさえ個人経営のレストランは夕方まで昼休みになる。となると選択肢はバーガー店に向かう事になるのだが近年バリ ...

渡嘉敷島での滞在を終えて帰京のため那覇に戻る。離島からの船の時間とフライト時間の関係上那覇で一泊しなければならず必然のストップオーバー滞在。港から直でいちぎん食堂へ向かっては名護そば定食など食らってから国際どおりど真ん中のホテルへ。荷を降ろしてはお土産探 ...

2016年の夏、滞在していたフィリピン・マクタン島の公共市場である「オポン・メルカド」近くの宿からセブ本島へ向かう橋を渡って、セブ島南部を半周ツーリングに出る。ツーリング始めの予定ではオスロブあたりで一泊する予定だったので山越えせずに海岸線のバイパスをバイクで ...

画像検索していて見つけた10年前に訪れたカンボジア・スヴァイリエンで毎昼毎夜利用した雑貨店。宿泊したホテル前にある小さな商店街の一角にあった個人商店。店頭にはテーブルセットが用意されては店内で購入したものをその場で飲食できるイートアウト・スペースもあり昼夜 ...

長らく日本統治下にあっても、もはや数十年前の歴史なのでその間にも街は新陳代謝する。インフラの位置やその成り立ちから、そこはかとなく日本っぽさもあるけれど決定的な何かが違う台湾の商店街の町並み。その違いは宗教的なものなのか、もしくは漢字のみで書かれた看板な ...

2015年に台湾・高雄の街に滞在した際に離島の「旗津(チージン)島」へエクスカーショーンした。フェリー・ターミナル前の商店街以外は閑散としたローカルの家々と公共機関の建物くらいしかない、幅200メートル・長さ11キロと言う防波堤のような島だ。その昔は高雄と接した半島 ...

フィリピンのセブ島観光の際、僕のベースになるアジトは対岸にあるマクタン島のスバ・バスバスに取る。定宿っぽいホテルもあるし、ローカルと顔見知りだってのもあるし。スバ・バスバスは結構な貧区なので商店もローカル経営のサリサリ・ストアくらいしかなく、結局まとめ買い ...

2008〜2009年頃に建て直しが行われたマカオ・下環街にある街市(市場)の下環街市。建て直し中も平屋で小規模の「臨時下環街市」として営業が続けられては引き続きローカルたちに重宝された。マカオ半島部の新馬路以南では唯一の街市で代替の無い市場なので営業を止められな ...

若い頃は憧れに似た感情を持って訪れていたバリ島山岳部の芸術村「ウブド(ウブッ)」。僕が若い頃はモンキーフォレスト通りにホテルやレストラン・カフェなどが点在し、それ以外は周囲一面ライス・フィールドが広がる村落だったけれど、90年代からもの凄い速度で開発が進んで ...

インドネシア・バリ島の玄関口である「クタ(Kuta)」のあるバドゥンから東部の「カランガセム(Karangasem)」に向かう途中に「スカワティ(Sukawati)」と言う街がある。街の中心部にあるアートマーケットから南北に商業施設連なる小さな町だ。そのアートマーケットは街道沿 ...

先週のエントリーでチト触れた中国・海南省三亜市中心部の勝利路奥にあったローカル向け横丁市場。 観光客向けの蘭天購物広場よりこちらのほうが性に合ってるのか通ったし利用した。昼間はまばらな営業店舗も夕方近くなるとほとんどの店舗がオープンしては結構な人の行き来。 ...

数年前に訪れた中国で一番新しい省の海南省の第二の都市「三亜市」。首府である海口市は政治の街、第二の都市である三亜市は商業と観光の街。近年はそれ以上にスプラトリー諸島にある島々を実効支配しては「三沙市」として占領し、そこへの交通の要所の街として注目度が上が ...

高士徳にある紅街市がマカオを代表する歴史あるマーケットなら営地街市はマカオ中心部にあるマカオの中央市場だろう。内港区の定宿から徒歩5分ほどの距離なので朝に夕に利用したり横切ったり。たまにランチに向かう時は時間をとっては館内を散策もする。マカオの市場は常時本 ...

今まで何度か擦ったバリ島の玄関口「クタ」にある公共市場。観光客もたまに流浪してるけど基本的にはローカル向けの市場で早朝から日暮れまで人の出入りが激しく、市場外市場にはしっかりしたレストランや軽食を取れるワルンもたくさんある。売られているものも百貨店並みで ...

フィリピン・セブ島最大の市場と言われることの多い「カルボン・マーケット」。治安が悪いとかスリや置き引きが多いとか言われるけれど、そんな事はない普通のマーケット。やはり最大の市場と言われるだけあり店舗も店員も来客も多く活気があってモチロン豊富な商品とその種類 ...

ローカルたちや古い人間は「しょんべん横丁」や「しょん横」と呼ばれた新宿の「思い出横丁」 。朝飯を提供しているチェーン店やランチを提供している歴史的店舗や老舗の呑み屋まで、狭いエリアにその多くを凝縮したような昔ながらの歓楽街。僕自身も新宿にいれば朝から晩まで ...

インドネシア・バリ島ではバイクに乗る機会が多いのでガソリン補給のためや水分補給のために道端の商店系ワルン(Warung)をよく利用する。「商店系ワルン」と書いたのはワルンにはいろんな形態があり基本的な定義は「食事も提供する商店」なのだが中には食事部分だけに特化し ...

初めて訪れた沖縄・那覇で、初訪のハイ・テンションで写した商店の店頭。今では写さなくなった以前に興味の範囲外になってしまった感さえあるかなw実際に始めて訪れた場所は、訪れる以前に想像していた光景や風景が脳内にあるけれど、訪れた後にはその想像した風景・光景がすっ ...

先週発生した福岡県北九州市の旦過市場内にある「新旦過横丁」の火災。鎮火に異常に時間がかかったのとその後の対処のためか、今現在旦過市場側もほとんどの店舗が休業しているようだ。モチロン新旦過横丁に接している市場側の店舗も多かったし、旦過市場自体がワンブロック ...

ちょうど一週間前に北九州市の旦過市場で火事が起きた。その火は60時間以上燻り続けては今さっきに完全沈下した(今現在)。正確には旦過市場脇の「新旦過横丁」と言われる若い経営者を中心にした飲み屋街のような場所で、旦過市場北側のエントランス脇の開発地域だ。僕はち ...

一週間前から蔓延防止措置が解けた沖縄県那覇市内。 2年前の567禍以前の賑わいが戻ったかと思いきや中心部でも観光客の姿はまだ疎で閉店廃業した店舗も多くチト寂しいかな。それでもこの2年間の中では一番の賑わいで、那覇に向かうピーチは満席だったし街中の観光客の姿 ...

フィリピン中央ビサヤの中心島であるセブ島のおまけのようなマクタン島。セブ島観光の玄関口として空港がありリゾートが点在する島。それ以外のエリアはスラムまがいの貧区で、その中でも貧しさが沁みるコルドヴァ市。さらにその中でも一二を争うであろう貧区のカモリナス・ ...

「新旦過横丁」という名の飲食店街は旦過市場から脇道にそれた古い飲食店街かと思いきや、市場活性化のために若い経営者たちに門戸を開いて開発されたエリアらしいと言う事を帰京してから知った。飲食店街なので必然的に「夜の街」なので昼間は閑散としているけれど。まだ「 ...

旦過市場に小文字通り側から入場しメインの通路を縦断すると平和通り側に出る。平和通りを道なりに数軒北上すると朝食のお目当ての店「ロカンタ」に到着。近所にあったなら毎日利用するであろう味とコスパの店で至福の朝食をいただき裏口から出ると旦過市場の市場内市場であ ...

小倉駅前のアーケード街は小倉中央商店街や魚町銀天街などの商店街が縦横無尽に広がるマーケット街で、日本で一番最初に商店街にアーケードを付した歴史ある商店街。まだ朝早く朝食も摂っていなかったけどホテルのチェックインまでの数時間のアジトにしようとアーケード街に ...

僕が小倉に来た理由は小倉城ではなく野村悟でもなくこの歴史ある市場を漫ろ歩きたかっただけだった。できればこの場で飲食し小倉の下町風情を感じたかったのだろうし、そう出来た事に満足して帰京した。一時的なアジトにしたネットカフェのある駅前から平和通り商店街のアー ...

アンコールワット遺跡群のお膝元、カンボジアの「シェム・リアップ」の街中は多くの観光客が訪れる事もあり商業施設が充実している。ローカル向けの昼間の市場は勿論の事、観光客向けのカフェやナイトマーケットも数多ある。通常「ナイト・マーケット」などというものは一つの ...

マカオは都市国家なので街中で24時間何時でも麺類は食える。麺専家はどこにでも数多あるけど「正統な日本式」となると数えるほど。僕の定宿付近では紅窓門街に一軒だけ日本人が経営しているっぽいラーメン店が一軒のみ。量が少ない割りに値段も安くはないのでそれほど頻繁に ...

中国(中華人民共和国)雲南省西双版納傣族自治州の首府・景洪(ジンホン)は郊外の「勐罕(モンハン、橄欖壩(ガンランバ)」で過ごす事が多い事もあって訪問時は何度か行き来するし滞在した事も何度かある。長らく辺境の地を旅しているとたまに「近代的な食事」が摂りたく ...

翌日の帰国便が朝出発のフライトなので、前夜の「夜呑み」はおとなしく「部屋呑み」で。ナンデムン市場内の宿から近場の屋台で売られているおつまみ類を買い込んで、宿の自室でぬくぬくと。何にせよ南国滞在に慣れた体は極寒の海外の街で過ごすのに慣れていなく、年末年始の ...

辺りがすっかり暗くなり、元々少ない人影がさらに減る時間になって重い腰を上げては呑みに出かける。バイクに乗ってまで呑みに行くのは酔って帰るのに面倒くさいので、相変らずの宿前の雑貨屋で飲み始める。カンボジア辺境の雑貨屋に気の利いたおつまみなどあるはずも無いの ...

市場周辺の散策を切り上げ市場入り口前のナイト・マーケットへ向う。一軒の「コム・フォー(フォー食堂)に入り酒の有無を確認してはフォーのトッピングをつまみにローカル・ビールを呑み始める。呑みだしてしばらくして隣のテーブルに座る2人組の若者と意気投合しては相席し ...

確かこの時は「海外出張」が2度と「国内出張」があり、それに雑誌の締め切りが挟まる形であった月だったはず。ソウル市内では「タルトンネ(月の家)」の撮影だけすれば良かったので、それ以外の時間はゆっくりと過ごしてその後の仕事に備える体で2晩の夜呑み時は両方ともホ ...

ここ「萬華」に初めて訪れたのは1991年の旧正月。 当時僕も若く、この街の事情や歴史的背景も知らずに、ただただ一観光地として通り過ぎただけのまま25年もの間再訪しなかった。 今回再訪して、この街にこんなにも活気と喧騒と笑顔があることを知った事に今更ながら恥 ...

香港のジョーダン駅を出て少しだけ歩くと「廟街」と言う通りがあり、その車道には夕刻を過ぎると車路一杯に様々な屋台や露天が居並ぶ。その中を侵食するかのように既存の飲食店がテーブルを広げては「路上のフードコート」さながらの風景になる。買い物目的で露天を掻い潜り ...