コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:居酒屋

僕が写真を撮り始めた頃は「食い物の写真を撮るのは邪道」とか「外道の被写体」のような風潮があり、カメラの機能を確認するために撮る以外はあえて被写体にしなかった飲食物の撮影を「食日記」のように撮り始めた頃。携帯電話付属のカメラの質も上がり、SNSの影響もあって「 ...

事前の調査で、宿泊した宿の近くである牧志駅近辺で一人夜呑むなら「国際通り屋台村」が良いとのことで向うも、途中で良い雰囲気の居酒屋があり入店してしまった。フロアーとキッチンの呼吸がいまいち合っていないような雰囲気はあったが、つまみも酒の種類も文句なく、数種 ...

翌日は普通に朝から仕事があるので、深酒しないようにと気にしながらの浅草呑み。呑んだ翌朝早く起きてすぐの朝飯は無理なので、この浅草滞在最後の晩餐。昨晩呑んだホッピー通り奥にある「居酒屋・浩司」のアテの旨さもさることながら、居心地も至極良かったので再訪。昼間 ...

今年5月の沖縄滞在最終日の夜は、別行動をしていた旅のツレと合流しては地元の居酒屋で。那覇の夜の帳を縫っては県庁前駅裏手の路地裏を流浪して辿り着いた沖縄料理居酒屋「なかむら家」。「とりビー」はローカルのオリオン・ビールの生から。初めて沖縄を訪れたツレのために ...

先月の西双版納の旅はタイトだった。 たくさんの案件を抱えていたし旅程のリライアビリティーも、とりあえず旅立たなければその先の問題を解決出来ない状態で旅を続けた。 今回の旅は仕事がからまない、まるっきりのプライベートなので、出来るだけリラックスしたい。 ...

遅めの午後のおやつを喰らった後もコンビニ・スイーツ喰らったりしながら迎える高松滞在最終夜。翌朝の帰京時間が早めなので宿近場の居酒屋をグルメサイトで検索して見つけた「ススム酒場」。まぁ、どこにでもある駅前居酒屋なのだろうと期待もせずに訪問。とりあえずグラス ...

半年ほど前、よっぽど暇でランチにマンネリ感を抱いていたのか数年ぶりに「さく水(さくら水産)」でランチした。さく水と言えばランチもさることながら、激安のおつまみで有名な居酒屋で、魚肉ソーセージ数枚にマヨネーズを添えただけのアテならJPY50からあるほどだ。なぜそ ...

仕事を早めに切り上げては向った浅草。アテンドの無い浅草は初めてなので、宿泊しているホテルから右往左往しながら向うは呑み助の殿堂「ホッピー通り」。宿は六区なので「伝法院通」から入って左へ左へ。平日夜半の静まり返った浅草の中心部はホッピー通りに差し掛かった途 ...

昨年も呑まない日は無かったけれど、その中で一番の「旨酒」が呑めた気がする浅草「ホッピー通り」の居酒屋「浩司」。ジューシーな「くじら刺」をアテにグレフルサワー呑めるだけで至福なのに、それに加えて「心躍る出会い」と「小粋な会話」とか。呑んだ後に散策した「夜の ...

東京に住んでいると「都内のベタな観光地」に訪れることがなかなか無い。 僕も19の頃から(飛び飛びながら)この街にいながら(昼間の)浅草は初めての訪問。 なので今回はあえて宿まで取っての「浅草2泊3日の旅」w 昼間はベタベタな観光 ...

明日は特に予定が無いので、仕事終わりで浅草散策しては今、居酒屋浩司で呑み。 煮込み激美味!  他のアテも酒も美味く、客同士の会話や客とスタッフのやりとりもひっきりなしで活気のある酒場。 ...

昨年の1月に滞在した沖縄本島中部の本部町の離島「瀬底島」。宿泊した宿「やどかり」オーナーお勧めで、島唯一の居酒屋「ひやみかち」。(残念ながらこの居酒屋は昨年一杯で営業を終えてしまったとの情報あり。)宿から予約を入れてもらい向ったところ、来客は僕のみと言う「 ...

今年始めの大阪滞在初夜の呑みは昼間から目星を付けていた、天王寺駅前商店街にある「スタンド 森田屋」。(地方に出向くと都内で言うところの「スナック」とか「居酒屋」をひっくるめて「スタンド」って呼ぶ場所が多いよねw)(確か、真昼間から営業していてランチも供して ...

今日(投稿時)日本では「土用の丑の日」。一般的には「鰻」を食する日だが、紐解くと「う」の文字がついて「黒」ければ何でも良いらしい。昨年はつまみに「オリジン弁当」の惣菜の鰻をJPY700ほどで購入しては酒のアテにしたが、豊漁で昨年より安くなったと言われる今年。昨 ...

1989年にDPEしたコダックの「百年プリント」。 百年どころか四半世紀も経たずに「激劣化」したのでデジタル化。w やっぱ銀塩、めんどくせ〜。 ...