コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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(未だ鋭意移動中の船内からw)重慶大廈 20072007/03/26 - 2007/03/27いい加減いい年こいてそろそろ卒業しようと思いながらもその居心地のよさについつい足が向いてしまう「重慶大廈(チョンキン・マンション)」。アドレナリン・ジャンキーの僕にはやはり切っても切れない ...

香港で一番の「人種の坩堝」であるチムサーチョイ中央に位置する東洋最後のカスパ「チョンキンマンション(重慶大廈)」。 入境のし易さや各国ピザの発給の容易さから香港に訪れた世界中の英連邦国家や被旧英宗主国からの国民で埋め尽くされ、その中に旅を出来るだけ安 ...

重慶大厦(チョンキンマンション)は香港の九龍・尖沙咀地区のネイザンロード(弥敦道)に面して建つ、1960年代に開発された複合ビルである。 本来は1961年に完成した、個人住宅を主な目的とする16階建ておよび17階建のビルの5棟の総称であるが、現在、観光客が集まる ...

香港・尖沙咀(チムサーチョイ)にいる時に香港島に用事があると「スターフェリー (天星小輪 )」を利用するのは決して沢木耕太郎の「深夜特急」信者と言うわけではなく、ただ単に移動時間が短いからだ。香港の地下鉄は結構な深さに設えられているため、都内で「大江戸線」 ...

香港には以前「九龍城砦」と言われたどこの国にも属さない無法地域が存在した。そこは別称「アヘン窟」とか「東洋のカスパ」などと呼ばれては、周辺国家からの「違法」と冠のつく人々が町を形成して暮らしていた。 ビルに囲まれた中央には保育園もあり、スラムともコミュー ...

香港の、特に中心部の地価は東京より高く、故にホテルの宿泊代も必然高くなる。比較としてよくニューヨークのマンハッタンと比べられるけれど、そこまでは高くは無いのが事実で、激安宿がJPY3000位、そこそこのビジネス・ホテルではJPY10000ほどで宿泊できる。それでも香港の ...

2015年から2018年末まで改装工事中の「星光大道(Avenue of Stars)」。そこで垣間見れる中国映画の出演者たちのハンド・シグネーチャー。中国本土からの観光客向けで、僕的にはそれほど食指が動かないまま撮った少ない画像でエントリーする無理やりなシリーズw2〜3回も続き ...

去年11月の澳門滞在から日本への帰路の途中の香港観光時。初香港のツレのために観光を兼ねて「重慶大厦(チョンキン・マンション)」のゲストハウスに宿泊。相変わらず建物前には数多のポン引きが行き来し、国籍問わずやばそうな男性観光客には女や薬を、女性観光客風情には ...

前回の香港滞在時にMTRの尖沙咀(チムサーチョイ)駅は何度か利用したけれど、さすがに多国籍都市の中心部さながらに駅自体がまるっとゲームのプロモーションのためにラッピングされていた。日本でも電車が丸ごとラッピングされて車内の広告が全て関連広告ってのはよくあるけ ...

香港尖沙咀(チムシャーツイ)キャメロン・ロードの吉野家はチョンキンマンションから近い事もあって良く利用する。「香港に来てまで吉野家は」と言う議論は無しにして、短い滞在でも訪れる事マスト。そこには日本で目にした事の無い光景やメニュー、オーダー方法や生姜など ...

多分、澳門から日本への帰路で早朝便のデルタかチャイナに乗るため香港での定宿にしていた重慶大厦(チョンキンマンション)から尖沙咀駅へ雨中の早朝向うの図。都会の豪雨はそれまで染み付いた街の汚れを洗い流してくれるかのようで、結構好き。日中はお祭の日の参道かのご ...

多分香港での定宿のある尖沙咀(チムシャツイ)から空港へ向うために香港駅へ向うところかな。やたらメタリックで車内アナウンスがうるさい記憶だが、それ以上に携帯電話の着信音や会話の声ががなる車内。僕の香港での「通勤電車」的な感覚。見慣れた風景。出来るだけ早く通 ...

通常のランチ・タイムに微妙に遅れてしまったホンコンでの昼飯時。 ホンコンでの定宿のある「尖沙咀(チムシャツイ)駅」周辺を漫ろ歩いても、「気になった」「気になる」店は軒並み「CLOSED」。 しょうがなく「吉野家」でテイク・アウェイ。w ...

僕がこの街で過ごすと50%ほどの確立で雨られる。 至る所で「ディス」っているので、ホンコンの神様に嫌われているのかな。 それは ...

このホテルって「九広鉄路」の尖沙咀駅があった頃は「駅前ホテル」だったのだろうなぁ。 戦時中は「東亜ホテル」だった事もあり、日本人とは昔も今も深い関係にあるホテルだ。 ごぞんじ。 ...

1904年、九広鉄路の終点を尖沙咀とする計画が決まった。1910年10月1日に鉄道の運行が開始されたが、尖沙咀駅の工事は第一次世界大戦でイギリスからの工事に必要な資材の出荷が滞ったために、1913年になっ ...

今日は暑かった。 東京は「今年一番の暑さ」だったらしい。 あまりの暑さに無口になっちまったよ。w もう ...

たまには動画でも。 YOU TUBEにある僕のチャンネル内の動画から。 デジカメで撮ったので音声は無く、画像のみですのであしからず。 ここで僕が何を撮りたかったのかを説明すると、さしずめ「香港の多民族社会」ってなとこかな。 尖沙咀(チムシャツイ)は ...

香港のビクトリア・ピークから眺める夜景はよく「100万ドルの夜景」と言われるが、今日のレートだと日本円では「1000万円の夜景」ってとこか。 日本では山野楽器銀座ビルが建っている土地を50センチ四方やっと買える値段だなぁ。w まぁ、僕にはそんな夜景より、市井の ...

2006年当時の日本は国内全体が「BSE(狂牛病)問題」で牛肉が食べられなくなり、もちろん国内の「吉野家」や「松屋」などを筆頭にした牛丼チェーンの店頭からも牛肉が消えた。 そんな当時でも日本国外では問題なく食べれたので、ホンコンに行く度に吉野家に通ったものだ。 ...

僕の香港ネタ恒例の「チョンキンマンション」。今までは外観やら安宿紹介だったが、今回は民族構成。とは言ってもチョンキンマンション内で徒然に撮っただけだけれどね。wインド・アーリア系とアフリカンが多いせいか、東北アジア民族にとっては「文化の共有」が出来辛い雰 ...

通常尖沙咀(チムシャツイ)駅からホンコンのMTRに乗り込むと、大概は色んな国籍の観光客が、それぞれの母国語のガイド・ブックを持って乗り込んでくるものだが、僕が乗る時間帯は普通の人々と生活時間のズレがあるのか閑散としていることが多い。ローカルの人々の通勤・通学 ...

マカオからホンコンに渡ると、なぜか心が萎えてしまって自ら写真を撮ろうという気が起きないのは何でだろ。 ホンコンの中心部は東京と差ほど変わらない景色だからかなぁ。 街中より路地裏、路地裏よりチョンキンマンション内と、よりミニマムな場所へと収束してしまう。 ...

ホンコンは好きでも無いが嫌いでもない。 でもここに戻ると、先進国家の憂鬱をヒタヒタと感じられて、日本に戻る時の「ソフト・ランディング」のための「リハビリ」に丁度いい。w この街は吸収率のいいスポンジのようだ。 ...

香港のチムシャツイ駅プラット・ホーム。 台湾観光のキャンペーン中。 香港人が台湾を訪れる動機って何なのだろう。 異国情緒でも無いし、料理でも無いだろう。 だからこそキャンペーンしてるのか。w ...

4月のまだ朝晩は薄ら寒い香港はチムサーチョイ(尖沙咀)駅のチョンキン・マンション側出口(D出口)で、ふと向かい側にある「カオルーン・モスク」を見上げると、モスクの中央ドームの天辺が何やら「ヒッチコック状態」。 暖かかったのかな。w こんなときに限っ ...

ホンコンの吉野家には、あの日本で見慣れた「U字テーブル」は無い。 こうして画像だけで見ると、どこぞのカフェかファミ・レスのようだ。 ましてや日本の吉野家のような「殺伐さ」も無く、その佇まいはのんびりしたものだ。 ...

ホンコン滞在中、チョンキン・マンション内に宿をとったなら、必然的に一度は食する事になる「インド料理」。 僕は若い頃、インド料理屋でバイトした事があるので、味にはチトうるさい。 インド料理と一言で言っても、北部と南部は味付けやら、同じ物でも名前が違った ...

久しぶりに香港で1日過ごすとあって(正確には半日とちょっと)、マカオから向かうフェリー内で、香港に着いてからの「ランチ」をどうしようかと悩んだりした。 好奇心と日本食への回帰願望なのか、日本でも未経験の「元気寿司」にしようと、チョンキン・マンション内の「ゲ ...

大した動画でもないし、特にコメントも無いのですが、YOU TUBEにアップしたついでに、こっちにも貼り付けておきます。 (音はありません。あしからず。) ...