コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:宗教

 {101}༄༅༔ ༔རིག་པ༔ ནམ་མཁའི་ཁམས་དང་མཉམ་པ་འཆར་བའི་ཚེ༔ ངེས་པར་དངངས་སྐྲག་སྐྱེས་ཏེ༔ ངོ་སྤྲོད་འདི་ཐོས་མ་ཐག་ཏུ་རང་སྣང་ངམ༔ ཡི་དམ་དུ་ངོ་ཤེས་ན ...

༄༅།།ཟབ་ཆོས་ཞི་ཁྲོ་དགོངས་པ་རང་གྲོལ་ལས༎བར་དོ་ཐོས་གྲོལ་ཆེན་མོ་བཞུགས༎  {1}༄༅།གདེར་ཆེན་ཀརྨ་གླིང་པའི་ཟབ་གཏེར་དུ་སྤྱན་དྲངས་པའི་ཟབ་ཆོས་ཞི ...

僕は子どもの頃から根っからの「サッカー小僧」なので、こんなプレイを見ると感動以上の物が胸の中や足下でウズウズするwサッカーは「紳士のスポーツ」である以上に、スポーツに政治や宗教、人種、民族、性別、などの差別を介在させてはいけないながらも近年は誰にも守ら ...

イスラム教徒が80%を占めるインドネシアにあって、90%の島民がヒンドゥー教徒のバリ島にありながらモスレム・ヒンズー人口比がほぼ拮抗する町「ギリマヌク」。バリ島東部ではあまり見かけない「ヒジャブ(モスレム女性が着用するベール)」を纏った人々を日常で見かける稀有 ...

今までたくさんのイスラム教徒の女性たちと付き合ってきたからなのか、はたまた前世がモスレムだからなのか、モスクの前に立つと「凛として」一礼してしまう。心情的には苦手な宗教で、イスラム国家やモスレム居住エリアは避けて旅している。それでもインドネシアのような「 ...

近年の先進国で流通しているトイレット・ペーパーはエコなのか販売戦略なのか、芯が細く・巻きがタイトで・芯自体がトレペだったりする。 片や発展途上国のそれは、まさにその逆で、芯が太く・巻きがルーズで・トレペ自体の幅が細かったりする事がほとんどだ。 日本で ...

僕は基本的に「宗教」とは一線を置いて暮らしているけれど、「宗教美術」や「宗教建築」にはいくばくかの興味がある。(まぁ、被写体としてだけれども。w)「大三巴」や「聖安東尼」などの世界遺産に登録された歴史ある教会はもちろん訪れては・休息させてもらい・撮影もす ...

マカオの路地裏を漫ろ歩いていて、ふと現れる何気ない「祠」。古くからある路地には必ずと言っていいほど、マカオの至るところに祭られている。近所に住むローカルは、そんな場所を行き来する度に、その祠の前で足を止めては一礼を捧げて娑婆の暮らしに戻る。それは「信心」 ...

たまには「死」について考えてみよう。(うそ。 たまたま通ったから写真を撮っただけ。 でも僕も考えた。)マカオで火葬を必要としない葬儀を行う宗教は「カソリック」「プロテスタント」などのキリスト教とイスラム教だろうが、それらの葬儀はそれぞれ「教会」や「モスク ...

この間のアメッド滞在時、闘鶏をしに行った。 「見に行った」では無く、「しに行った」。 闘鶏は元来、アジア各国では「賭博」の一種で、例えれば「タイのムエタイ」同様「ショウ」であると同時に、どちらが勝つかにベットする「男達の社交場」でもある。 現地の父 ...

初めて訪れようとする街や国には、それなりの「訪れるべく理由」があるはずだ。 僕にとってアメリカは「留学のため」だったし、韓国は「一番近い外国だから」だった。 タイは「人助け」だったし、シンガポールに至っては「通過」以外の何ものでもない。 それぞれの ...