コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:安宿

ここ2ヶ月ほど、仕事やら術前検査やら手術・入院と「旅」どころではなかった。 今月から、またいつもの「旅の日々」が始まる。 やっぱり「旅」はいい。 行く前から「予定」を立てたり、旅の「イメージ」を思い浮かべたり。 僕の旅は「買い物」するわけでもなく ...

ここ最近、パキスタン人やアフガニスタン人と仕事を共にする機会が多く、仕事の合間の時間に「イスラム教」や「イスラム社会」について、詳しくレクチャーを受けている。 イスラム教と一言で言っても、「世界3大宗教のひとつ」だけあって、キリスト教ほどに「分派」があり ...

以前は、ネット上で話題にならない「マカオの賓館」に巣くう小姐のレベルが上がっている気がする。 ひと頃は、新馬路近辺の賓館以外は、花盛りを終えた「安売り小姐」のバーゲン・セール状態だったのが、メイン・ストリームから外れた賓館の小姐も(一部を除いては)レベ ...

このブログを始めた当初は、マカオを最終目的地にして旅行する日本人などは極少数で、ましてやマカオの「内港エリア」などをうろつく観光客などは皆無だった。 そんな中、得意げに定宿の情報を、宿の名前入りで書き込んでいたものだが、昨今の「世界遺産ブーム」やら、日 ...

マカオの定宿の、小姐が暮らし、客をとる部屋。 これが結構無造作に物が置かれ、僕から見たら「女の子なのにだらしがないなぁ」と言う感じだが、実質的に僕には関係ないことなので何も言わない。 それでも、一緒に部屋にいて、小姐がトイレに入る時に、トイレのドア ...

僕自身の人間性をひた隠した「真面目な内容」のブログである「4トラベル」の中のブログの記事で「特集!マカオB級宿KGB」と言う記事がある。 マカオの安宿ばかりの簡素な情報を実画像と合わせて紹介している記事なのだが、リンクされている場所も多く、それなりに評価され ...

(前述の記事をふまえて。) 宿泊施設の定義とは何なのだろう。 WIKIPEDIAによると; 基本的な定義としては、旅館業法の第二条に規定された旅館業で、施設の構造や設備によってホテル営業・旅館営業・簡易宿所営業・下宿営業に分類しており、それぞれの内容、お ...

日本へ帰る日の超早朝。 街灯の明かりがまだ消されず、朝日と共に街を照らす時間。 通りの向こうに、香港での定宿が見える。 (ノース・ウェストの早朝便で日本に向かう日の朝の散策。) ...

僕は基本的に、初めて訪れる街だろうが、その街の情報が無かろうが、事前に宿の予約などはせず、直接その場で宿を探す。 曲がりなりにも、そこそこの人数が「生活している」場所に、宿が無いわけは無いと言う、根拠の無い持論がある。 それが観光地となればなおさらで ...

出張で、日本は本州の最北端に来ています。 明日は半年振りの「函館入り」。 その前にここで(本州の最北端で)、市場調査をしたいと思っています。 以前ここを訪れたときに感じた「辺境の地方ながら、充実した風俗環境」を取材しにこれから伺います。 す ...

「澳門親善大使」とか「内港の主」とか「日本一のマカオ・マニア」などと自称・他称しながら、国内出張ばかりでここ最近はマカオにご無沙汰なのですが、ウェブ上のマカオ・コミュニティーのかたがたの多くが、このお盆の時期にマカオ入りしているようですね。 サウナや ...

このブログのリンク先の、このブログの紹介文は物凄く秀逸で、褒め言葉を送りたいほどだ。 それは、「カジノの街、マカオの安宿で暮らし、旅をする。バンコクのジュライを彷彿とさせる。 男は こうありたい。」と言うものだ。 マカオの定宿では、多くの小姐達に ...

現在オリンピックが行われている中国の辺境地域である、雲南省西双版納のモンラー県は、3国人にも公式にラオスとの国境が開かれているモーハンの街がある。 このモーハンと言う街は、ここ十年ほどで開発された街で、全てが新しく、住んでいる人たちも「新たに開かれた街」 ...

今日から、色々な懸念を持ち越しながら「北京オリンピック」が開催される。 「分裂必須国家」が「強行統一国家」として、宗教に程近い「共産主義」によって統治している現在、その存在は「テロ」と一番近い存在でも有る。 何も無いまま終わるわけは無い気がしているの ...

「旅」とか「旅行」とか、日々の生活のほとんどがそんな毎日だと、たまにその「意義」とか「定義」について考えることが有る。 特に、足しげく通うマカオに赴くことは、はたして僕にとって「旅」なのか「旅行」なのか。 感覚的には「帰省」っぽいけど。 それも ...

神戸大学の皆様、3日ぶり2度目のご訪問ありがとうございます。 大阪電気通信大学の皆様、17日ぶり2度目のご訪問ありがとうございます。 僕はまた、数日前から日本の地方都市に出張で赴いています。 屋台村で飲んだくれては、通りでピキる中華小姐に引っかかっては ...

藤田保健衛生大学の皆様、5ヶ月ぶり2回目のご訪問ありがとうございます。 川崎医科大学の皆様、お初のご訪問ありがとうございます。 早稲田大学の有志の方、この10ヶ月の間に20回ものご訪問、痛み入ります。 と、一連のお約束を終えたところで、今日のネタを。 ...

僕はこの宿には宿泊した事が無い。 しかしながら、ガンランバの目抜き通りの一等地に建つこの宿のロビーは、ガラス張り故に、中で何が起きているか垣間見ることは容易だったし、僕のガンランバでの溜り場の目の前に在った為、その様子をうかがい知ることは手に取るようだ ...

香港は、中心部の土地代がべらぼうに高いため、ホテルの宿泊費もべらぼうに高い。 ラグジュアリーな世界的なチェーン・ホテルは世界水準並みかそれ以上の値段だし、ペニンシュラやマンダリン・オリエンタルなどは、手が届かないとかではなく、宿泊するためだけにあの金額 ...

韓国のソウルは、今迄100回以上通った場所だ。 買い付けでも2年近く通い続けたし、プライベートでも事あらば訪れている。 世界中の料理で、日本料理の次に韓国料理が好きだし、多くの場所が24時間稼動しているのが僕のライフ・サイクルに合っているのだろう。 ...

どうも賓館未経験者にとって、賓館の客室はまるでチョンキン・マンションのような、またはアヘン窟(行ったこと無いけど)のような所のように思われているのでは? と言うわけで、いつも泊まっている富城賓館の普通の部屋を大公開! って言うか、普通のホテルですよ。 ...