コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:安宿

翌日座間味に向かうための船待ちのために宿泊した那覇市松山のリブマックス。一泊4000円ほどの安宿なので設備も普通のビジホ程度ながら清潔感があるのはもちろんのこと周辺にはたくさんのコンビニや飲食店があり便利便利。 ストップオーバー滞在で一泊しかしていないので記 ...

3年前の秋口に座間味諸島の阿嘉島滞在後、帰京するためのストップオーバー時に宿泊した那覇市牧志駅向かいにある「ステーション・ホテル・牧志」。 滞在中は一日一回、ローカル・アイスの「ブルー・シール」が提供される以外は特に記憶が無いのは「良い滞在」だったの ...

十数年ぶり何度目かの「Sidemen(シデメン)」に長期滞在なので新たな宿に宿泊したくて、わざわざ「booking.com」で調べまくって予約を入れ、実際に赴いたら以前宿泊した事のある「Lihat Sawah(リハ・サワ」が改装して新たな屋号で経営していたと言う徒労wそれでも各部屋や ...

 前回のこのシリーズのエントリーネタの帰路時に利用した「アーサナ・アグン・プトラ・バリ」。観光客の喧騒が止む事の無い「クタ」の裏路地奥にある隠れ家ホテル風情w深夜便のフライトのための半日だけの滞在のみなので寝れれば良いだけだけど。大仰なエントランスだが宿泊 ...

バリ島の玄関口である「クタ」にはフライトスケジュールの関係上往路復路とも一泊づつしなければならない。 クタの街中の安宿など、その差はたかが知れてるので、最低限の設備のあるバイクレンタル店に近い宿をホテル予約サイトで適当に決めてる。どうせ一泊のみの滞在 ...

昨年五月にバリ島へ向かう早朝便のフライトに間に合わせるため、前のりで宿泊した成田郊外の「カリンドー・ホテル」。京成成田駅から徒歩10分ほどらしいけれど、予約時に送迎をお願いしていたので車移動。この時まで「京成成田駅」で下車した事が無く地理感も無いけれど、駅 ...

旧友のいる「Amed(アメド、アメッド)」へ向うためとアメドから「Kuta(クタ)」へ戻り、深夜のフライト待ちのために利用した「アンクル‐アンクル・ビーチ・イン」。クタでの行動の基点になる「ベモ・コーナー」にほど近く、いつも利用するバイク・レンタル・ショップにも ...

夜呑みのために歩きで戸外に出てとりあえず近場の市場に向って歩き出すと「写真を撮ってくれ」と声をかけられる。ここランソンでは昼夜にかかわらず大き目のカメラを持ち歩いていると必ず数人に声をかけられては写真を撮る羽目になる。まぁ、発展途上国のデフォだけどw夜歩 ...

ベトナム・ランソンの安宿に荷を下ろしては一息つき、この後の行動計画を考える。ガイドブックどころか地図さえも無いまま来てしまったので地の利を脳内にインプットするため、宿のバイクを借りて周囲を流し乗り。結構大き目の市場が何ヶ所もあったり、大きめのバス・ターミ ...

憑祥 (凭祥・ピンシャン)駅前で(多分不当に悪いレートで)人民元からベトナム・ドンに両替し、タクシーをチャーターしては「友誼関(旧国境)」に向う。白タクと値段のネゴしては友誼関(旧国境)の駐車場に降ろされる。そこから歩いて旧国境のラインやゲートを眺めながら ...

若い頃に所用でタイ(Thailand)のバンコク(Bangkok)に滞在した際、泥酔するまでパッポン(Phat Pong・Pat Pong)で呑んではバイタクに頼んで近場の置屋に連れて行ったもらった事がある。場所はもう覚えていないが、確か「NEW ASIA HOTEL」と言う名の安宿造りの中の各階の ...

マクタン島南部のバランガイ(スラム)密集エリアである「Cordova (コルドバ)」地区のみを撮影するために今年再度この島を訪れたのは前回の滞在から2ヵ月後の3月。 島内移動は空港近くでレンタルした中型のバイクがあるのでブッチャケ宿は島内ならどこでも良かった。 ...

宮城県の首府「仙台市」は、僕にとって「日本で一番好きな街」なので毎日でも行きたい。街並みは「杜の都」と言われるが如く、栄えている駅西側は街路樹と近代建築物の融合が垣間見られ、東側には数え切れないほどの(大きな樹木に囲まれた庭を有する)寺や神社がそこかしこ ...

明日は「SIX SAMANA」次号の締切日なので、今日は一日中画像編集中。と言う訳でこのブログはいつもの「インターミッション」。澳門内港「富城賓館」最後の小姐たち。この夏を境に富城は多少の改装が行われては、有名ホテル予約サイトからも予約できる「まともなホテル」へと ...

日本国内でのタイトな仕事のため休日がほぼ取れない状況のまま海外の取材にでた。 ホテルのレストランで貸し切り状態でゆっくりと朝飯など喰らうと、休日モードに突入し「命懸けの取材」って感じにならない。 場所 ...

シリーズ「立ったまま喰らう・座って喰え」。大陸中国人のデフォルト。澳門人、香港人、台湾人、新嘉坡人はやらない「歴史と見栄の習慣」。そう言えば「立ち喰い」ってアメリカ人もするなぁw大陸国のデフォルトなのかな。カナダ人もするし、オーストラリア人もしそう。シッ ...

セブ市内の中心部には行きつけの屋台村があるため、どうしても「オスメニャ・サークル」近辺で宿を探してしまう。良い宿はたくさん知っているのだが、一人旅では「トライ!トライ!」wと言うわけで「M Citi Suites(M シティー・スイーツ)」。朝食付きでPHP3000/泊と、それ ...

今年6月に「高飛び」した、フィリピン・セブ島の辺境離島「マラパスクア」。何故かは分からないが、結構な「ドイツ系」観光客の姿が多い。そんな彼らを避けるわけではないのだが、中心部からチト離れた(しかしながら港から一番近い)場所にある「テパニー・ビーチ・リゾート ...

先日投宿している澳門内港エリアの安宿に帰る途中通り過ぎた「大来賓館」の看板がリニューアルされていた。ちなみに階下の雑貨屋もリニューアルされては「フカヒレ料理屋」に変わっていた。近年は下町である澳門内港エリアも、猫の目のようにコロコロと軒が変わるなぁ。コン ...

先日の澳門滞在時に、撮影ついでに「僕の澳門の定宿」であった「富城賓館」に赴いた。この宿についていまさらここでは書き連ねないけれど、顔見知りのスタッフたちに囲まれて昔話に花が咲いたw画像はのちのち「SIXSAMANA」紙上でネタにしたいと思っていますが。艶っぽい画像 ...

先月撮影のために宿泊したけれど、今回で2度目の宿泊。小姐が利用している部屋なども見たので、部屋によって設備や管理状況がまちまちなので断言は出来ないのだが「これほどまでにヒドイ宿だったかな」と言う感想しかない。前回利用したのも多分に10年ほど前で、まだ宿代がMO ...

サイパン旅のマンネリ打破の意味も込めて、十数年慣れ親しんだ宿を変えてみた前々回。結局しっくり来ないまま定宿へと回帰する前回。またここに帰って来た。昼スタッフの「長(おさ)」で、サイパン在住20年超のフィリピン人サンジェイと近況報告し合い、夜間のセキュリティ ...

先月の「沖縄旅」の最終日は那覇に一泊した。宿泊先はへき氏からメールでお勧めされた「かりゆしLCH」。はたと思い、瀬底島滞在中にネットで予約して伺った。「LCH」とは「ロウ・コスト・ホテル」の略で、いわば「安宿」。wロフト・スタイルの天井の高いビジネス・安宿需要 ...

多分僕はもうここへは戻らない。「Agoda」や「Trip Adviser」から予約が入れられるようになった僕のマカオの定宿である「FORSON HOTEL」。大改装し、小姐を排除し、大陸からのツアー客やシューストリング・トラベラーを目当てに集客するようになったこの宿に未練は無い。今の僕 ...

台湾の首府「台北(タイペイ)」のメイン・ターミナル駅である「台北駅」のすぐそばで見かけた「学生宿舎」。本当に台北駅の斜にある建物で、周りは高層建築の建物が乱立する中、この一角だけがタイム・スリップしたかのような佇まい。宿泊はしていないので内装はうかがい知 ...

2012年に士林観光夜市でビールを呑むために宿を取った台北駅裏。周辺には結構な「旅店」や「賓館」が点在していたけれど、コンビニに近かっただけで決めた「梅軒ホテル」。宿泊した時のすぐ前にオーナーが変わったらしく、未だ前の名前(蘭庭商務旅店)が書いてあったり、入り口わ ...

初訪の上海(シャンハイ)は滞在期間も短く「慣れ親しんだ」中国本土と鑑みて、事前に宿も決めず、なんとなくバンド(外灘)近くのこの宿にウォーク・インで決めた。最上階のシングル・ルームがRMB400弱だったから、まぁシャンハイにしては「リーズナブル」。ここ以外にも「 ...

那覇のホテルが「ベース・キャンプ」だとしたら、沖縄(コザ)のこの宿は僕にとっての「アタック・キャンプ」。 ...

滞在が長引くにつれて、滞在先の長宿はだんだんと東京の自室に似て来出す。w これはまだ滞在2日目の様子。 この宿は「ランドリー」もフロア毎にあるので、生活パターンも自室にいるかのよう。 なまら和むな。w ...

この宿はホーチミンの「ブイ・ビエン通り」にある「ミニ・ホテル」と現地で呼ばれる、言わば安宿。 ブイ・ビエン通りやその表通りの「ファン・グー・ラオ通り」はホーチミン(面倒くさいので以下「サイゴン」でいいっすかねぇw)の安宿密集エリアで、雰囲気的には「バン ...

ホーチミン(サイゴン)のブイ・ビエン通りで宿泊したホテルの隣りのビルに保育園が入居していた。 禁煙ルームだったのでタバコを吸いにベランダに出ると、日がなその保育園の様子が手に取るように見えた。 安宿なので、隣接する保育園児たちの喧噪も日がな聞こえた ...

南国の安宿の床って、往々にして「なんちゃって大理石」のフローリング仕立てがほとんどだ。 湿度が高くてカーペット張りではいくらエアコンを効かせても湿気を含んでしまうだろうし、フローリングなら裸足で行き来している時 ...

今日は暑かった。 東京は「今年一番の暑さ」だったらしい。 あまりの暑さに無口になっちまったよ。w もう ...

僕の香港ネタ恒例の「チョンキンマンション」。今までは外観やら安宿紹介だったが、今回は民族構成。とは言ってもチョンキンマンション内で徒然に撮っただけだけれどね。wインド・アーリア系とアフリカンが多いせいか、東北アジア民族にとっては「文化の共有」が出来辛い雰 ...

80年代から90年代前半までのバリ島の芸術村であったウブドはまだ「バリ幻想」を彷彿とさせるかのような佇まいを残した静かな「村」だった。メイン・ストリートの「モンキー・フォレスト・ロード」は当時まだ砂利道のままで、数少ない上質の料理を食べさせてくれた(今は無き ...

今日新たなクライアントとのミーティングに出かけた。世界的なコングロマリット企業なので名前を出してはいけない以前に折衝した事さえ極秘にしなければならないらしい。面倒くせーよなぁ。そんな「疲れる相手と対峙した」今日この頃。久々の「小姐ネタ」です。以前からこの ...

僕の西双版納はガンランバでの定宿である「国超賓館」。家族経営のまっとうなしっかりした宿だが、夜半にここを訪れると看板のネオン・サインが宿のロビーに反射して怪しい「そっち系」の宿に見える。その上ロビーやエントランス前には絶えず老板(オーナー)の娘達や姪、息 ...

バリ島の空の玄関口である「デンパサール国際空港」は実際にはデンパサールにあるわけではなく、島の南端に近いクタ近郊にある。この島に向かうために格安の航空券を手配すると、成田発だろうがホンコン発だろうが、現地到着が夜になる事が多い。また帰りの便の出発時間は深 ...

 モブログついでに携帯内の画像フォルダをチェックしていて、こんな画像を見つけた。 以前何かのネタに使用したかもしんないけど、再確認のためにも。w テーブルを囲んでたくさんの人がいるのがわかるよな。 僕のマカオの定宿では毎度毎度の光景だ。 ...

大好評を得ているシリーズの第3弾!って言うかこのシリーズ今回でしばらく打ち止めにします。小姐が変わるだけで、毎回同じ場所でしか撮ってないので、僕的に絵面が気にくわないんですよ。もともと賓館小姐はマカオにいてもそれ程外出しないし、ましてや観光地などの知識も無 ...

昨日のマカオの「ホテル争奪戦」はすごかった。 本当に場末の賓館でも「客満」の表示を掲げ、宿を取れなかったたくさんのホンコン人たちは夜中のフェリーで帰宅したのかなぁ。 僕はどうしたって? まぁ、それに関しては2〜3笑い話があるので ...

国内での仕事の合間に弾丸でマカオに行きたいが、日本国内がこんなに寒いとやはり南国に行きたくなってくるなぁ。 今5日間自由な時間があるなら、恋焦がれる「マカオ」より灼熱の「バリ島」に行きたいなぁ。 バイク転がしたいだけって説もあるし、格安の置屋やストリート・ガー ...

明日はオフ・デューティーなので、気の利いた記事でも書こうと思い呑みながらPC内の在庫画像を眺めていたら酔っ払って「適当モード」な今。 長年マカオに通い続け賓館に垂れ込めた日々は幾星霜。 御世話になった小姐の人数も多いが、それ以上に出合った小姐とな ...

このホテルは「何ホテル」でしょうか? ヒントは画像の部屋がシングル・ルームで、成田空港近辺。 これはチト難しいかな。w ...

バリ島を発つ時間が午前2時。 ツーリングしっぱなしの汚れた体で飛行機に直行と言うのもチト僕のベクトルではないので、アメッドからクタに戻り2泊したホテル。(2泊目は夜中のチェック・アウト。) クタのマッサージ・ギャルでも「お持ち帰り」しようか ...

ここ2ヶ月ほど、仕事やら術前検査やら手術・入院と「旅」どころではなかった。 今月から、またいつもの「旅の日々」が始まる。 やっぱり「旅」はいい。 行く前から「予定」を立てたり、旅の「イメージ」を思い浮かべたり。 僕の旅は「買い物」するわけでもなく ...