コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:奇祭

10年前の2012年の今日。僕はシンガポールのリトル・インディアにいた。初めて参加する「Thaipusam Festival(タイプーサム・フェスティバル)」でシンガ在住のインド・アーリア系住民の歴史の深さに触れてはフェスの成り行きを追いかけたり、そこに集まる女性たちや子供たちが ...

6年前の今日。2016年の今日はシンガポールのリトル・インディアにいた。毎年1月の第4日曜日に開催される「タイプーサム・フェスティバル」のパレードの撮影でこの時期いつもシンガポールに滞在していた。その前週の日曜日にフィリピンのセブ島で行われる「シヌログ・フェステ ...

ここ十数年間の今日は2007年に中国雲南省西双版納にいたりしたけれど、それより何より一昨年(2019年)に行われたノイズ・サウンド&前衛アートのフェスである「Dao Xuan Festival(ダオ・シャン・フェスティバル)」の本番の日だったこと。またそのフェスに参加できた事が一 ...

世界の奇祭のひとつにあげられる事の多いインド系民族(タミル・コミュニティーとマラヤーラム民族)が居住する各国で行われるヒンドゥー教の例祭「タイプーサム(Thaipusam Festival)」。 ムスタファと呼ばれる山車の担ぎ手に、自転車のスポークのような山車の支えを体中 ...

インドの奇祭「タイプーサム・フェスティバル」はその危険性からインド本国ではとうに法律によって禁止されているけれど、インド系移民の多いシンガポールやマレーシアでは未だ毎年行われている。地肌に針状の物や鉤状の物を差し込んで飾り付けをしたり貼り付けたり。なかで ...

今日は「タイプーサム・フェスティバル」だ。 パレードが行われる「セラングーン・ロード」は今も観衆で歩けないほどだろうし、パレードの始点になる「スリ・スリニバサ・ペルマル寺」はパレード参加者の「楽屋」になっているので観衆や身内達も一緒になってはごった返 ...

クラウドしている古い画像を日がな見ていて、利用する事も無い「捨て画像」の棚卸しw2012年の「タイプーサム」参加時に寺院内で見かけたインド美人たち。撮った時は皆綺麗に見えたのだが、今見直すと皆「個性的」ですねw民族衣装が煌びやかで且つ自己主張が伺える。来年の ...