コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:大韓民国

今日(7日)から仕事なので、いい加減に帰国しましたw帰国早々自宅のPCの電源が入らず、いろいろ試して電源が入ってもネットに接続できず、あきらめて電源を切ろうとしても切れず、で帰国早々新たなPC買いに池袋へ。そんなわけでこのエントリーは新たなPCで書きこみエントリ ...

連日氷点下周辺が日中も続く韓国・ソウル。2度目の朝飯でも喰らおうかと外出前の気温チェックをすると、朝9時になろうともしているのに「−12度」とか表示されると外出の足も鈍くなる。階下のコンビニに向かうだけなら部屋着に中綿入りパンツを履いてダウンジャケットを ...

詳細は昼ごろにwあぁ、ソウル、コリアw シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)SIXSAMANA2018-06-04 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッ ...

呑みも呑んだり食いも食ったり、2泊3日のソウル旅  約5年ぶりのソウルは買い物そっちのけで(とは言っても韓国で今時特に買いたい物は無いんだけどね)、飲み食いのみに焦点を当てて旅してきた。 一人では絶対的に量の多い韓国料理。 二人でも品数を十分に楽しめないの ...

1990年頃の「韓国・ソウル旅」を2005年ぐらいに記録した「4Travel」の旅行記のリプライズ。初めてソウルを訪れたのは1988ソウル・オリンピック前の1987年冬のこと。それから30年間に100回以上訪れてはいるけれど、基本的にソウルですることは未だ変わっていない気がするwこ ...

バリ島にしばらく滞在した後、日本への復路で一泊だけ韓国のソウルで過ごした2012年の今頃。 街中はクリスマスのイルミネーションに飾られるものの真昼間になってもマイナス15℃などと言う極寒で、熱々の韓国飯が進む進むw 日中は35℃の南国バリ島からマイナス15℃ ...

僕の韓国・ソウルでの夜遊びは1988年頃から始まっては2013年頃で終焉を迎えた。その歴史は「清涼里588」の最盛期から壊滅させられるまでと平行した。そんな清涼里588最盛期の深夜から朝までの外観や内観や周辺の佇まいなど。インドネシアの「バタム島」や澳門にはまった時期 ...

 (僕には最近の事だけれど)15年前の「先進国と自称していた」ソウル市内の街角で。   韓国の首府「ソウル」の路地裏で見かけたセル・ビデオやレンタル・ビデオの画像を中心に。当時の僕は、ボチボチ雑誌媒体に画像が載り始めたころ。守るべきものが多かったころwシッ ...

一番最近訪れた2014年4月の韓国ソウル市内のあれこれ。3泊4日の短期滞在だったようだけれど、一人旅なのに「花街」に訪れてもいない健全性wこの頃から完全に「ピンク旅」とは縁が無くなった。 わざわざ撮りに行ったものではなく、滞在中の移動時や待機時に適当に撮った「Ex ...

国策的にはそんなに好きな国ではないながらも、その「近さ」と個人的な付き合いから数え切れないほど訪れた韓国の首都「ソウル」の街。初めて訪れた1987年から今までの30年間に撮った何気ない普段着のソウル市内の画像のただの羅列。 僕のような「嫌韓気味」な日本人でも30 ...

韓国・釜山(プサン) 「釜山港へ帰る」 (画像編・2014)2016年07月13日 00:01 投稿 初めて韓国のプサンを訪れたのは輸入の仕事をしていた時なので1995年ごろの一度きり。 観光旅行ではなかったので写真をほとんど撮っていないので「観光・撮影」はこの時が初めて。 ...

いくら観光地化されたとは言え、路地裏には「スラムの片鱗」の様な物は残っているだろうと思い訪れた韓国ソウルの東大門近くの「タルトンネ(月の街)」。 実際は思っていた以上に観光地化されていてはデートスポット化しては「危険地域専門カメラマン」にアウェイ感を募ら ...

現状僕の中で「ラスト・ソウル」の2014年4月の滞在。この時はソウル市内のスラム街だった「タルトンネ(月の町)」を撮影する事がメイン・イベントだった。そのついでの今更ながらのソウル市内散策。  この頃すでに「インスタグラム」は世界的に全盛を極めていて、韓国国民 ...

2012年のバリ島からの帰り道に滞在した以来半年振りのソウル滞在。588にもミアリにも行ったけれど、それほど悪い滞在では無かった。1年ぶりの相棒のいる旅。初めて韓国・ソウルを訪れる若い後輩をエスコートするかのような旅。盛況だった588に比べて終焉を迎えそうな営業形態 ...

このシリーズの前回の「アウト・テイク」版。 21世紀に残された東北アジアの「情緒」のような場所だった聖地。今は無き。シックスサマナ 第31号 貧乏への道 全ての道は貧困に通ず [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真)SIXSA ...

 まだ「清涼里588」が元気で「梨泰院」にも「ちょんの間」があって、市内中心部の市場にも猥怪な雰囲気があった頃のソウルの街中のあちらこちら。「退廃床屋」を探して街中をうろついたり「退廃茶房」に迷い込んだり、真昼間から街中に佇む「ピキ」にアガシのチャーターを促 ...

前回のこのネタの画像も、今回のネタにする画像も、実は僕が撮ったものではなく(当時)某全国紙の編集長が撮り僕に委託されたもの。 数年共に暮らしたけれど、年齢も違うし、育った環境も違うし、趣味や女性の好みも違うけれど、物事の興味の「ツボ」のようなものが同じで ...

カップ麺のヒエラルキーのようなものがあるなら日本製は「安心・安全で味も美味いけれどチト割高」で中国製は「安かろう不味かろう」、韓国製は「安いけれど味はそこそこ」のような評価だろうか。アジア圏を旅していると中国製より韓国製の物が多く陳列されている気がする。 ...

帰国しました。12月9日に連載誌の忘年会があり、それ用に韓国国内の画像をチェック&エディット。そんな作業中に見つけた「ダメな韓国」もしくは「悪いソウル」w ここ数年でやっと「土地開発」という物を知ったかのように「ハンガンの奇跡」以来の街弄りをしているかのよう ...

ソウルの街に「A級グルメ」が無い代わりに「B級グルメ」の充実っぷりなのはこのシリーズで連呼して来た。1987年に始めてこの街に訪れてから今までの30年間に食した「韓国料理」は数限り無いけれど、その集大成のようなものがこの旅の「食」に凝縮されている気がする。僕自身 ...

案の定遅めの昼飯を散々喰らい、食後のデザートもバカみたいに喰った余韻で夜になっても腹が減らない。ランチ後の腹ごなしに「懸案の”月の家”」見学・撮影に行き、その後トンデムン・シジャン奥手の紙問屋街を散策し、宵の口には生まれて初めての「南山(ナンサン)タワー ...

朝飯をここで喰らっていて、この旅でまだ「ラミョン(ラーメン)」を喰らっていないと思いつき、実は朝飯の間からランチはまたこの「シクタン(食堂)」でラーメンを食らう予定でいた。と言うわけで撮影は後回しにして朝飯後は近場を散策・撮影して、ランチ後に「タルトンネ ...

このとき宿泊した「ドリーム・ホテル」の周辺は大通りからチト奥まった場所にあるので、周辺には「路地裏呑み屋」か「焼肉屋」、そしてやたらに「フグ料理屋」ばかりで朝飯には向かないので朝からナンデムン・シジャン(南大門市場)へ。太刀魚通りで「太刀魚の煮込み」も良 ...

確かこの時は「海外出張」が2度と「国内出張」があり、それに雑誌の締め切りが挟まる形であった月だったはず。ソウル市内では「タルトンネ(月の家)」の撮影だけすれば良かったので、それ以外の時間はゆっくりと過ごしてその後の仕事に備える体で2晩の夜呑み時は両方ともホ ...

日韓の関係悪化に伴い、僕自身も反日の国家に日本円を落としたくない思いから、この時以来訪れていないソウルの街。2014年4月のこの当時から既に日韓の関係は最悪な状況で、地の利の良い東海地方以西の地方からの来客はそこそこあるものの東京以北からの来客が激減していたソ ...

 1987年の冬に初めて訪れた韓国・ソウル市。翌年開催される予定の「88 オリンピック (1988年ソウル・オリンピック)」に向けて、ソウル市内のほとんどの大通りがパーテーションで囲われて何某かの工事中だらけだった。冬の乾燥した空気の中に工事の埃が混ざり、街中がガス ...

僕の人生の中の「花街探訪史」は日本と韓国のそれしか知らなかった「チョンニャンニ期」、インドネシアにやたら通っていた「東南アジア期」とその後の「澳門後」に分けられるwこのアガシに施術してもらったのは、まだ僕が20代の頃の「チョンニャンニ期」だろう。マスの日本 ...

もう3年半もご無沙汰にしている韓国。反日の国にわざわざ行って日本円を現地に落としては経済の活性化の手助けするのもなぁ、と言う思いで訪問していない3年半。そうは言っても飯は旨いし、安宿も多いし、交通機関も十分に発達していて値段も安いし、花街も未だ多く都市部中 ...

この四半世紀に行き来する事200回ほどのソウルの街。日本の地方都市を訪れるのと変わらない近さと物価の安さや日本語の通用性からプライベートのみならず仕事で滞在する事の方が多いかな。「国家」単位で考えると嫌韓なのだが「個人」で鑑みると義理堅く実直な友人たちは愛し ...

最近数ネタ韓国に関してのエントリーをしたのだが、それに対しての反応が顕著で驚いている。まぁ、日本から一番近い海外で海外旅行の登竜門的ポジショニングで、ほとんどの日本人が訪れた事のある国なのだろうからしょうがない。「西双版納でランチ」とか「セント・ヘレナで ...

 僕の韓国ソウルでの聖地、もしくは聖域。全てはここから始まったと言っても過言ではない。血沸き肉踊る場所。今年こそ「原点回帰」しよう。シックスサマナ 第23号 真実の愛の果てに [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-02-25 ...

若い頃は暇があればソウルに行っていた。アパレルの輸入をしていた時期もあったので、多いときは仕事・プライベート含めてひと月に4〜5回行き来していた時もある。仕事の時は必然的にソウル中心部に宿泊するわけで、当時は「SAVOY(サボイ)」や「METRO(メトロ)」あたりが ...

先日何の気なしに動画サイトに配信されている「アナザー・スカイ」の坂上忍が韓国のソウルで飲み食いしまくる回を眺めていて、しばらくぶりにソウルで呑みたくなった。 ここ数年「反日」に「嫌韓」で返すかたちで拒否っていた韓国訪問だが、それも大人気無いかなと最近思う ...

反日の国に嫌悪を返すのって「大人げ無い」とは思いながらもこの2年ほど韓国に行っていない。この宋廟を撮ったのは2006年に滞在した時だが、この時を最後に韓国国内を真摯に「観光」した記憶が無く、その後の滞在は呑むか喰うか程度だ。今年も積極的に赴こうとは思ってはいな ...

ソウル市内をうろついていて見かけた路地裏いろいろ。 市場やミアリや。来年も距離を置くのか? 置かないのか?wシックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-1 ...

(不定期更新「画質を確認するだけのエントリー」)某ファッション誌編集長から委託された画像の中からのお気に入り画像。結構昔の画像だけれど「イケル」なぁw結構タイプ。こう言うの「好き」。(いただき物のフレーズですがw)シックスサマナ 第21号 エクストリーム・ク ...

2006年のこの時は息子のような年齢の友人2人を連れてコイワ・ツアーズ・コリア。好奇心が磨耗しがちなので、たまに若い子を連れて旅に出ては新鮮な好奇心を注入。若い子は行動力も好奇心も強いけれど、それ以上に食欲が凄いwソウル・ローカルの若い子達で賑わうサンギョプサ ...

「パルパル・オリンピック」と現地で言われた「1988年ソウル・オリンピック」以前からこの街に通うこと30年弱。オーパルパル(588・チョンリャンリ)などの「ちょんの間」に興味が無くなった今、ソウルに訪れる「意義」の様なものを見い出せなくなって来た昨今。新宿に詰め所 ...

韓国はそれほど好きな国ではないけれど、近場なので年に2〜3回は行く機会がやはりある。特に東北アジアが寒くなりだすと、極寒の韓国の街中を寒さに身を縮めながら飯屋に向かい、熱々の「チゲ」などをつつきながら「ソジュ(韓国焼酎)」をすするのが「オツ」になる気分。先 ...

戦前は日本だった朝鮮半島。戦後60年を経てこの半島の経済的首府であるソウルの街を眺めると、戦前にワープしたかのような日本語の看板を目にする。今年韓国には2〜3度赴いたが、そこかしこに西日本地方からの観光客は結構目にするけれど日本首都圏からの観光客の姿は差ほど ...

特にコメントは無い「Twitter」的投稿。この画像、以前ネタにした記憶があるが。さて。まぁ、あったらあったで「リプライズ」でwシックスサマナ 第15号 俺の仕事は戦争屋 エリート兵士に転職しよう! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-08-2 ...

以前「南大門」に初めて対峙した時のことをネタにしたけれど、「東大門」も市場には散々通ったけれど門自体を目にするのは初めて(かも)。って言うかこれ「東大門」だよね?近くに地下鉄の「東大門駅」があったのでwまぁ、「門マニア」 や「名所・旧跡」にさして興味がある ...

今日から週明けほどまで、ストック画像の編集作業をしているため、エントリーは画像のみの「手抜き」になります。釜山港へ。凛!としているね。シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kindle版]クーロン黒沢(著)、蔵前仁一(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA201 ...

今年春先にソウル滞在したときのとある夜、ソウル滞在の聡明期によく呑みに訪れた清渓川(チョンゲチョン)沿いを散策した。この川は僕がソウル訪問したての頃は高架の道路で、その道沿いには安価なつまみと酒を提供する個人経営の居酒屋が軒を連ねていたものだった。それが ...

プサンの街は平らな部分が少なく、海岸からすぐに丘なりに街が広がっている。平地が多少ある首都のソウルとは街の生業が別物で、ソウル市内では「不便な場所」と思われている丘の斜面もこのプサンの街では重要な経済区であり住宅地でもある。ソウル市内では「月の町(タルト ...

 人生初の「船舶による日本からの出国」で訪れた、ほぼ20年ぶりのプサン(釜山)の街。20年ぶりともなると昔の面影など残っているはずもなく、思い出すとかのレベルではなく、記憶の角にも何もありゃしないwこんなに開放的で明るい市場だったかなぁ?人の記憶などと言うも ...

なぜか近年「ロゴ入り」や「メッセージ入り」のTシャツを着るのが辛い。と言うわけで、まだまだ十分着用できるTシャツも、機会をうかがってはバンバン断捨離する最近。先月のソウル滞在ではほぼ毎日1枚は捨てていた(チト)古いTシャツたち。気に入って買ったは良いけれど ...