コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:大興麺家

バリ島のバンリからティブビユへの移動時に既に火傷同様の日焼けした体をティブビユからクタへの移動時はロンT 着て、首にはマフラー代わりのタオルを巻いても日焼けはするのでさらに悪化。寝返りがうてないほどの日焼けした体のままマカオへ戻る。香港国際空港からAEL に乗 ...

13年前の2009年の今日。僕はマカオにいた。メインダイニングのある雀仔園の大興麺家で呑んだくれては泥酔し、深夜と言うか朝方の3時過ぎに内港区の定宿へ戻る道すがら。水坑尾を横切り白馬行から板樟堂を伝っては噴水池に出て、多分橋仔頭あたりから福隆新街に入っては定宿へ ...

日曜日の「マカオ回顧録」。..................................................................................パン&ワイン2008年03月03日 01:12よくヨーロッパ人の食事の最低限度を喩えるフリで「パンとワインさえあればいい」と言われる。500年近くポルトガルの影響下 ...

日曜日の、マカオの浅い歴史の回顧録。.................................................................................鹹魚2007年09月03日 00:43中国は華南地方において東学的鬼門は北西。香港は香港島の北西に西営盤があり、マカオには内港エリア(下環)がある。共通 ...

日曜日の、マカオの昔話。..................................................................................(今更ながら)ここで語られるマカオの賓館とは?パート22007年08月28日 14:39僕のマカオでの定宿の総部屋数は28室。その中にはシングル・ルームとツイン・ ...

日曜日の、マカオの一昔前の常識。..................................................................................ここ最近の 22006年09月09日 00:29 手抜きです。この子もここ最近のオキニです。ちょっと伊東美咲入ってます。実際はもっとゴージャスです。....... ...

マカオ内港区の一昔前の昔話。..................................................................................昼寝 12006年09月04日 01:27マカオ。 富城賓館。 午後3時。 客なし。ポルトガル・ワイン2006年09月05日 01:36マカオは500年近くポルトガルの勢力 ...

マカオ内港区周辺の昔話。...................................................................................客満2006年08月09日 01:21巷ではレベルが上がったと噂の賓館小姐ですが、俺からしてみれば今までどうり。ただ今回は数だけはワンサカいました。富城賓館は連日 ...

5年前の今日は仕事仲間を連れてマカオに向かっていた。 初めての海外旅行だと言う後輩を連れてはコテコテのマカオ観光コースをアテンドw一人旅なら絶対宿泊しない外港区の星付きホテルに宿泊し、ネオンサイン煌めくカジノエリアを散策して大興麺家でディナー。成田空港発 ...

友人を伴って、久しぶりに一人旅ではない香港・澳門滞在。ガイドに徹しては差ほど写真も撮らず行動はいっぱいいっぱいに。澳門にある世界遺産を全て巡ったり、マカオ・グランプリの練習風景を見学したり。その後一度東京に戻ってからオヤジの3回忌のため田舎に日帰りしたり。帰 ...

澳門西岸の「内港区」から毎夜通うメインダイニングである「大興麺家」へ向かう道すがら。人を撮りたい時は目抜き通りである「新馬路」も利用するけれど、先を急ぐのみの時は路地裏を伝う。特に昼間は流浪する観光客とバス待ちのローカルを避けるようにあえて路地裏へ。 ひ ...

夜中の治安は世界一良いと思われる澳門の夜の日常風景。澳門の日常の夜の風景。全てが。(ちなみに最後の画像のジェンダーは「男性」w)シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)SIXSAMANA2018- ...

 しばらく日本国内で過ごしながら仕事をこなし、知人たちとの「飲み会」が日課になりしばらくそんな暮らし。 年末前に一度澳門に「帰省」してはいつもの「大興麺家」で食らったり内港の近場で済ませたり。時には「澳門滞在初の部屋呑み」してみたりwいつも通りの特に変化 ...

2010年晩冬の2度目の西双版納へ向う前のダラダラとした澳門滞在の中の一こま二こま。毎夜自室のダイニング・テーブルの如く、足を投げ出してゆっくりくつろげる飯屋のある「ご存知の」エリアである「雀仔園」。あまりこのブログでネタにしない昼間の風景。「水坑尾街」にかか ...

 この時の澳門滞在は結構長かったのか、滞在時間に比例して結構な枚数の画像を撮っている。手持ちのカメラの種類も多ければ被写体も聖・俗混在で昼夜の比率も同等ほど。何かの仕事のためだったのかなぁw真面目な「澳門の夜景」風だが、結局は「大興麺家」への行き来で撮っ ...

夜遊びにさほど興味を抱かなくなった身にとっての楽しみは「美味いものをうまい酒と共に気兼ねない場所でいただく事」。同じ場所に何度も赴く「リピート旅」の多い僕には世界中に「行きつけのリラックスできる店」があり、澳門の雀仔園にある「大興麺家」もそのひとつ。澳門 ...

澳門に戻って向うは「僕の澳門でのメイン・ダイニング」である雀仔園にある「大興麺家」。この日は宿を出て「新馬路」を「議事亭前地」に向かい「板樟堂街」を「白馬行」へ続き「水坑尾」を横切って「雀仔園」エリアへ向う。その道すがらには5〜6個の「世界遺産」が点在する ...

この旅の澳門滞在最後の夜。この日の昼間は一日中撮影に勤しみ、宿に戻ったのは夕方チョイ前。画像フォルダから鑑みると午後のおやつは食べていないようだけれど、本当かなぁw覚えてないけどw翌日は香港から午後便で台北に向うので、一応いつもよりは早めに雀仔園へ。僕の ...

遅めのおやつを喰らってしばらく経ち「六・四」のイベントが行われている「議事亭前地(セナド広場・噴水池)」へ観光客がいなくなった「新馬路」を伝って向う。僕にとって「政治」とか「思想」に興味があるわけではなく、それに集う人々の「動機(モチーフ)」や「静機(キ ...

2012年の日本国内が梅雨入り前の頃、単発の仕事を抱えて台北経由のチャイナ・エアーで澳門に向う。この便、台北の空港で結構な乗り継ぎ時間があり、いつも余計に喰らったり余計な買い物をしてしまう。この時は出発前のちょうどランチ時に、成田空港内のフード・コートで喰ら ...

澳門での夜呑みはできる限り雀仔園にある「大興麺家」で過ごしたい。ここは僕の澳門滞在創世紀から通い続けているだけではなく、周囲の顕著なレストランのシェフたちが仕事終わりに訪れるほど味に信用のある店だからだ。実際にミシュラン三ツ星のレストラン「ロブション」の ...

澳門と珠海を行き来しては多くの友人達に囲まれながら過ごした澳門滞在も、定宿の宿泊代がMOP280 から旧正月に向けてMOP750 になると聞かされはあわてて次の旅先を考える澳門での旧正月暮れ前。 澳門内で出会う友人達に旅のヒントをもらいながら、結局は大興麺家の老 ...

雀仔園の大興麺家で泥酔した後定宿へ帰る道すがら、酔いが少し覚めては〆の麺を喰らいに路地裏を伝って十月初五街にある黄枝記(ウォンチーケイ)へ。深夜2時前にもかかわらず、澳門下町内港エリアの人影もほぼ無い中この店の店内だけはドンガラガッタのエクストラバガンツァ ...

ここ1年ほどはLCCで香港に向かい、フェリーを乗り継いで澳門に到着するのが午後4時頃。夕飯(夜呑みねw)に向うには十分な余裕があるので最近はあまり無いのだが、以前は澳門到着が日をまたいだ深夜2時なんて事もザラだったので、僕の澳門でのメインダイニングに着席する時 ...

近年澳門にも欧米の悪しき慣習が入り込んできて、閉ざされた公共の場所での喫煙が禁止され始めた。こちとら今や嗜好人口比25%以下の喫煙者だが、それほどチェインでもないし酒が入ると吸わない派なので、結構大人の対応ができる方だ。それでも会話の途切れたときや、呑みすぎ ...

誰と一緒であろうが澳門に滞在しているなら、僕の澳門でのメインダイニングの「大興麺家」に赴かない夜はないわけでw「とりビー」はチンタオ(青島)。からの「蜜桃紅」。むしろ定番のマンネリwそしてアテ始めは「菜心炒牛肉」。これも近年のマンネリ。からの「回鍋肉」。 ...

ここに来れば誰か知り合いに会えるし、会えなくても店のスタッフは常時気にかけてくれてはいじってくれるし。僕がやたらネタにしたせいか、近年はこの場で日本人観光客や現地在住日本人に会う事も多い雀仔園の「大興麺家 」。まぁ、ここで日本人を見かけても、わざと拙い広東 ...

  初めて雲南省西双版納に向おうと日本を発って澳門でグダグダとしていた頃。 澳門から空路で西双版納までダイレクトで赴けるフライトなどあるはずも無く、また澳門内に「中国旅行社」はあるものの陸路の手配が(当時は)できなかったため八方塞のまま過ごす澳門での ...

宵の良い時間に身支度して定宿を出て新馬路(もしくは脇道の路地裏)をセナド広場へ向い、広場を横切って板樟堂街から白馬行を伝い水坑尾街を跨いで雀仔園にあるメインダイニングのテーブルに(勝手に)着く。雨模様の隙間の曇りがちの夜空からさす月明かりを見上げながら水 ...

澳門滞在中は毎夜必ずや雀仔園で泥酔しては帰宿する「白馬行」。♪ 街の灯りがとてもキレイね...........澳門。白馬行。シックスサマナ 第19号 こじらせタイワン あなたを不安にさせる台湾 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-0 ...

日本国内で「回鍋肉」をオーダーすると、それは決まって豚肉とキャベツのチリ炒めが供される。方や澳門で「回鍋肉」をオーダーすると店ごとのポリシーか、同じ店でも食材のストック如何によるものなのか「豚肉と白菜」か「豚肉とセロリ」のそれを供されることがある。本場四 ...

一人で呑みに赴いても、結局はたくさんの常連たちやスタッフたちに囲まれては賑やかに呑んだくれる澳門の毎夜。皆僕の「澳門学」のブレイン。言わずもがな。 シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラ ...

なんのことはなく、昨晩のメインダイニングでのこと。 この場ではいつも「暑ければビールか冷やしたマテウス・ロゼ」「涼しければ常温の赤ワインかマテウス・ロゼ」なのだが、昨夜は趣向を変えて「マテウス・ホワイト」を試した。 ...

澳門に着いた晩は雨がちの曇り夜空で、月夜はここ2晩。 昼間は曇りがちの天気ながら、今夜も雲の隙間からの月の眺め。 ...

今夜はレギュラーの「マテウス・ロゼ」でスタート。 ...

 僕の澳門のメイン・ダイニングである「大興麺家」にはローカルの澳門人をはじめ、本土中国人観光客やローカル・ワーカーのフィリピン人、ポルトガル顔の澳門人である「マカエンサ」やら日本人辺境カメラマンなどが集う。澳門の下町の雀仔園にありながら、店のオーナー筋や ...

今日はテレビ前の席に陣取ってスタート。 青島(チンタオ)が蒸した身体に心地よい。 連日澳門ローカルにいじられまくっているので、今夜は静かに呑みたいが...... ツマミ代わりの澳門料理が激美味! B級グルメ世界一だろう! ...

日本のタイトなしがらみや人間関係が執拗に絡む生活を過ごし、この場で呑む「青島(チンタオ)」の何て美味いことか! 暫らくは、澳門ローカルの喧噪の中でリラックス。 仕事もあるけれど、完了しないならしないでまた来れば良 ...

今日はすでに泥酔中w日本で呑む酒もまぁまぁなのだが、海外で、特にこの場で呑む酒は何であんなに旨いのだろう。片言しか理解できない広東語のテレビ番組を横目に観ながら、時に一人で時に大人数で。東京も嫌いでは無いけれど「好き」とまでは言えないが、この街は素直に「 ...

澳門滞在時は、もちろん色々な場所で様様な料理を試してみたいのだが、如何せん「リラックスできる」と言う点でこの店を上回る店はいまだ無い。(って言うか、一生無いなw)店の雰囲気もさることながらも、周辺の下町風情の佇まいも良い。昼間の喧騒を知っているからこその ...

ここ数年の澳門の「B級グルメ」ネタで登場する機会の多い「カレーおでん」。澳門の夕食は全て「大興麺家」で過ごす僕でも、一度だけの「部屋呑み」時に利用した事があるほどwその老舗である大堂巷にある「咖喱榮」の分店を僑仔頭奥の新填巷に発見。今回は大興麺家に入り浸っ ...

この間の澳門滞在時、福隆新街を新填巷から僑仔頭へ出ようと歩いていて、何の気なしに大街から紅窓門街・天通街を経て新馬路へ出ようとする手前に「深夜食堂」と言う店名の日本食堂ハケーン。大興麺家に赴く途中だったので、気分を切り替えてここにショバ替えするはずも無く ...

一年半ぶりで澳門にいる。 僕の澳門でのメインダイニングである大興麺家では、新顔が増えただけで変化は無いようだ。 いま澳門は夜中の2時。 (日本時間では3時。) 明日も仕事があるので ...

澳門での僕のメイン・ダイニングである大興麺家で一緒に過ごした上海からの旅行女子。今日明日明後日は、雑誌(シックスサマナ)の連載グラビア用写真の選択・編集があるため、しばらくこのブログは「手抜き」になります。wご了承をば。4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO m ...

このブログでは今や定番となりつつある「澳門の定宿から大興麺家へ向かう道のり」の一こま。僕は大興麺家や大興麺家のある「雀仔園」を愛しているが、同じように「水坑尾」を取り巻く街並みも愛している。こんな街中にありながら観光客の姿を垣間見れない場所って、澳門では ...

僕の澳門でのメイン・ダイニング。澳門B級グルメの頂点と囁かれる澳門・広東・葡萄牙・比律賓料理屋。wごぞんじ「大興麺家」です。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ...

澳門の呑みのメイン・ダイニングである「大興麺家」が休業のときの避難場所にしている司打口にある潮州料理屋「賓福軒」。何度か通ってはいろいろ試しているけれど、まるでダメ・どれもダメ・全てダメのヒット無し。結構な深夜(2a.m.までだったかなぁ)まで営業しているので ...

澳門滞在時、定宿のある「内港エリア」の次に多くの時間を過ごす「雀仔園」。滞在時の夜のメイン・ダイニングである「大興麺家」があるのもその理由だけれど、僕自身はこのエリアが一番「澳門らしい」場だと思っているからだ。近年はあまり語られないし、澳門の繁華な場所に ...

2002年の8月2日、僕と相棒のK介は澳門の夜の行き付け「大興麺家」で相も変わらず旅の報告を互いにしながら呑んでいた。K介は当時「世界1.5周」旅行中で、その旅の途中何度も「現地集合」しては共に旅をしていた。この時は香港のチョンキン・マンション前で集合して香港で一夜を過ご ...

僕、澳門で呑む時の「アテ」は「揚ワンタン」と「回鍋肉」をマテウスで流すのが「鉄板」。(油菜と回鍋肉のコンボも「鉄板」の選択肢の一つで、菜の花の油菜が旬の初春はその度合いが「高まる〜」。あ〜ぁ、生地より澳門に帰省したいなぁ。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TA ...