コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:夜景

石垣の宿の夜の周辺。 夜呑みが目的で夜歩きするので勿論バイクは宿に置いたまま。バイクで流した時は繁華街が狭いと感じた石垣だけど、歩きとなるとさすがにしんどいwまだコロナ禍真っ最中の中での旅なので、宿以外では東京から来たなどとは言わず、極力コミュニケーシ ...

上海の外灘(バンド)はもともと英国租界として開発され後に英米の共同租界となり、近代は東アジア屈指の金融センターとして栄え開発に拍車がかかる。 昨今は租界時代の古い建築物を利用したバーやレストラン、ブランドショップなどが入居してはローカルのみならず世界 ...

BTTB富城賓館はまともなホテルに成り下がり、メインダイニングの大興麺家が閉業し、コロナ禍前に最後に訪れた海外がマカオでも、やっぱりこんな状況だと訪れたくては画像アルバムを眺めては回顧するマカオの路地裏と空。 世界一の人口密度の都市国家は市街地の中心部に建物 ...

BTTB. 日本に比べて海外は治安が悪く、特に夜は殊更にとメディアが追い討ちをかけるので、皆んな海外では夜遊びしないようなイメージ。 必然的に夜の街の風景画像も少ないし、比例して夜の情報も少ないよね。僕はどこでも無鉄砲で、どこでも「呑助」なので旨い酒とつ ...

 この時の澳門滞在は結構長かったのか、滞在時間に比例して結構な枚数の画像を撮っている。手持ちのカメラの種類も多ければ被写体も聖・俗混在で昼夜の比率も同等ほど。何かの仕事のためだったのかなぁw真面目な「澳門の夜景」風だが、結局は「大興麺家」への行き来で撮っ ...

昼間の観光客によるエクストラヴァガンツァには辟易するばかりだが陽も暮れて19時も過ぎると、ほとんどの店が閉店するのとほぼ同時に観光客の姿もなくなる。 ほとんどが台北からの日帰り客なのだろう。 それに反して九份にはたくさんの魅力的な宿が手軽な値段設定で ...

5年前の今頃、僕は澳門にいたらしい。20年以上通っては今やDNAに刷り込まれた感のある澳門の風景。次の旅は何時何処へだったかな。今日の休日は食べるか学ぶかの2択の日。少なくても30エントリーはするのかな。まさか!シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危 ...

この10年で何か変化はあったのかな。日々この地に通う者には、小さな変化には敏感だが、むしろ(土地開発をともなうような)大きな変化には鈍感だ。「日々会う女性か、たまに会う女性か」 みたいなものかなw良い心持ちに泥酔中wシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本 ...

新たなキーボードで気分は一新だが、慣れないせいか入力し辛いったらありゃしないwまぁそれはさておき。GWなので僕もゆっくり過ごしたいので、しばらくは手抜き画像編のオン・パレでw「中国のハワイ」とも言われる海南省(海南島)の南端都市「三亜」。開発途上の辺境加減 ...

澳門の下町「内港エリア」周辺もここ数年で劇的に変わった。このエリアには無かったカジノ・ホテルであるソフィテル経営の「ポンテ16(16浦)」が完成してからのほんの数年でだが。僕が澳門を訪れる度に滞在する内港エリアは他の地域に比べ開発の速度が遅いが、それは僕には ...

「仕事の合間」って言うか、むしろ「仕事終わり」。この当時の仕事の相棒と一日だけ仕事に赴いた都内のウォーター・フロントの何処か。仕事終わりに駅へ向う橋の上で何となく撮った日常。当時の写メの画素数も小さければ、疲れた体で夜半に被写体を捉えきれずにボケボケ。そ ...

と言う訳で、既に泥酔中なので(詳しくは一つ前のエントリーで) 、このエントリーは画像のみで。(このエントリーをスコット・ウェイランド(Scott Weiland)とバロウズ(William S. Burroughs)に捧げます。)明日、僕、大丈夫かなw仕事あるのに。シックスサマナ 第22号 ...

何処にいようと夜は呑むわけで、それはカンボジアだろうがいつものルーティーン。泥酔しては深夜の路地を伝って宿に帰るのもルーティーンwカンボジアは何処に行っても夜が深いなぁ。シックスサマナ 第21号 エクストリーム・クッキング [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワ ...

フィリピン・セブ島一周のツーリングの道すがらで、夕方トレド(Toledo)に着いてはホテルにチェック・インしては一休みしたらもう夜。夕飯(夜呑み)出来る場所を探しては夜の市場周辺を散策。「貧」の割合が多いながらも、同じ街中で「貧富の差」を肌で感じられる、夜にな ...

ただここに行きたいだけな「不定期更新」エントリー。11月に行く事は決まっているのだが、それまでに(それほど行きたいと所望しない場所へ)4〜5ヵ所行かなければならないのだがwA business is a business, a cup of tea is a cup of tea. :Dシックスサマナ 第20号 真夏の ...

夜の新宿の風景って香港のネオン・サインとも違う独特の「アジアらしさ」があって大好きだ。毎昼毎夜この場にいても、あえて写真で眺めると、それまで気にもしなかった新鮮さを感じる。 歳のせいなのか夏ばてとは違う「夏の疲労」のようなものを感じては、旅に出るのが億劫 ...

昼夜静かで、人当たりの優しい町だった。カンボジアの良心で出来たかのような町。「町」と呼ぶのもおこがましいほどの辺境なのだがw再訪希望。また、ベトナムからバイクでwシックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビ ...

前回訪れた澳門は時期的に「クリスマス&旧正月」前で街中が「ハレの日」の様相で、街中を行き来する人々の表情もお祭気分な感じw次の渡澳は盛夏の頃かな。女子の服装が薄手になって愉しみが増えるなw被写体も増えるぜ。シックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版] ...

さっきのさっきまで「ケツかっちん」状態。とりあえず、締め切りに間に合わせた感じ。次のエントリーは「文字」ちゃんと書きますw噴水池(セナド広場)で、深夜に。シックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真 ...

 只今繁忙真っ最中。来週の月曜日のエントリーまで手抜きさせてくらさい..............orzシックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-02-26 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWA ...

僕のセブ島セブ市内中心部「オスメニャ・サークル」近く「Sambag Li(サンバグ・リ)」にある溜り場のB.B.Q.屋台村。この晩は(いつもの事だが)月明かりがきれいだった。僕のセブ島の日常。ローカルに囲まれる賑やかな夜。この街は僕をなかなか一人にしてくれないwシックス ...

一昨日の「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」は香港・澳門編。 こんなの観せられたら、里心も付くわw「夜景」に特化すればホンコンも捨てた場所では無いのだけれど.........シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著 ...

今日は画像のみで御免wごぞんじwシックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2014-12-014TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド ア ...

澳門滞在中は日に2〜3度は横切る「大豊銀行前の交差点」。僕は勝手に「大豊コーナー」と呼んでいるが、この場を知る人なら、十字路ながらも信号の無い事実上丁字路のようなこの場の「レースのシケイン具合」に、道を渡るのに四苦八苦したのを知っている筈w今月の「澳門訪問 ...

昨日のエントリー画像のちょうど裏側。 世界遺産の「聖ドミンゴ教会(玫瑰堂, 板樟堂, Igreja de Sao Domingos)」とその前の広場で、セナド広場から続く「聖ドミンゴ広場(板樟堂前地, Largo do Sao Domingos)」。この晩は小雨が降っていたこともあって、昼間の喧騒がうそ ...

最近の夜のセナド広場(議事亭前地・噴水池・Largo do Senado)の風景。こちとら師走の真っ只中で、ほとんど「死亡」w師走ってば。シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2014- ...

「蓬莱新巷」かな。見慣れた内港の下町の路地裏。車の行き来はほとんど無いけれど、バイクはたまに通るかな。今すぐにでも帰りたい。先日の澳門滞在はチト「内港度」が低かった。やはり、僕の澳門でのアイデンティティーはこのエリアにあるらしいw年明けには。また「ヴァニ ...

東京都ながらも人口8000人強の辺境離島にはコンビにも無く、呑み屋や飯屋が少ないのは当たり前。呑んだくれては「何かを求めて」夜中の街中を徘徊したところで「何も無い」と言う結果。シビシビ、アングラな風俗は確認したけれど、こんな所に来てまで大和民族では無い輩では ...

特にコメントは無い「Twitter」的投稿。この画像、以前ネタにした記憶があるが。さて。まぁ、あったらあったで「リプライズ」でwシックスサマナ 第15号 俺の仕事は戦争屋 エリート兵士に転職しよう! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-08-2 ...

昨晩も寝付いてから結構なハード・レインだったらしく、早朝ホテルを出たら街が濡れていた。連日空きっ腹に青島を流し込んでいるせいか、部屋に戻って間髪入れずに就寝モード。今夜も月が綺麗だ、な澳門の夜。今夜はこの辺りで泥酔。まぁ、「御付き合い」 ってやつかなw  ...

今日も澳門の夜空の月は良い感じ。 この路地の名前って「吉祥里」だったかな。 途中の新たに開店したピノイ・コンビニで話し込んでしまったぜw まぁ、そんな事が出来るのも「心と時間」に余裕があるからなのかな。 澳門では ...

澳門滞在時は、もちろん色々な場所で様様な料理を試してみたいのだが、如何せん「リラックスできる」と言う点でこの店を上回る店はいまだ無い。(って言うか、一生無いなw)店の雰囲気もさることながらも、周辺の下町風情の佇まいも良い。昼間の喧騒を知っているからこその ...

昼間はハングル文字の氾濫と中途半端な街中のインフラが目に付き、ここが韓国である事を確信できるのだが、日も暮れるとそれらも曖昧になり、看板のハングルが目に入らなければ新宿にいるかのような錯覚にさえ陥るソウルの夜景。まぁ「先進国」の良い見本が隣りの国にあるの ...

(日本に)帰国したので、口直しに久しぶりの「澳門ネタ」。さっきまで滞在していたソウル然り、先月の澳門然り。冬から春への季節の変わり目は霧に包まれる「春霞」の日々が多く、写真を撮るには難儀する季節だ。澳門の内港エリアは下町で、低層階の昔ながらの建物が犇めく ...

正式名称は「議事亭前地」。ポルトガル語の名称である「Largo do Senado」から、国際的には各国の言葉で「セナド広場」と言う愛称で呼ばれる事が多いけれど、マカオ・ローカルは「噴水池」と呼んでいる。ゆえにタクシーに乗ってここに赴きたければ「新馬路・噴水池(サンマー ...

広州からのフライトで南寧まで飛び、そこから陸路を這っては訪れたベトナムの北玄関口に位置する「ランソン」。ハノイやサイゴンから見れば「辺境」だが、中国との国境貿易が盛んな結構大きな街だ。不夜城ではないけれど、結構眠らないエリアの多い街だった。人が懐っこいw ...

この街は僕の好みでは無いけれど、長期赴任でホテル暮らししている弟には会いたいなぁ。アジア圏に中国東方航空を利用すると、必然この街でストップ・オーバーしたり乗り継ぎしたり。今年は何度か会えそうだ。w小龍包よろしく。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau ...

台湾の「対本土中国最前線」とまで言われた「金門島」だが、今やのんびりした辺境離島。平均的な日本人が観れば「60年代末期の風景」がそこここに観れる感じ。台湾人って、日本人より「大和魂」や「武士道」を理解している人が多いからなぁ。w(「反日教育」をしていない成 ...

夏の澳門は良いよね。大陸中国や香港からの若い観光客が街を闊歩し、飯を喰らい、呑んでは、泊まる。漢民族の女子は「暑ければ薄く」の服装で、大概「逆光」では透けて見えるほど。また、それが「時装(ファッション)」のトレンドと言う状況。はたして今年中に俺は澳門に向 ...

さすがに澳門に関しては「夜の帳」系画像が多いなぁ。とは言っても、夜型の暮らしをしている訳ではなく、『朝は早よから「粥専家」に向かい』から始まり「大興麺家」の閉店時間まで飲むと言うローテーション。小姐リスペクトの付き合いで、澳門では平均睡眠時間2〜3時間なボ ...

遊びで海外に赴く時は一眼レフカメラは持たず、もっぱらiPhoneやトイ・カメ、トイ・デジ、銀塩カメラなどで撮っている。しかしながらやはり鬼門は「夜景」。イジッテも限界があるなぁ。遊びでも一眼レフ持って行くべきなのかなぁ。ごぞんじ。4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MA ...

特に思い入れも無く「大車輪」を記録したかっただけな夜。良く回っているね。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン ...

香港のビクトリア・ピークから眺める夜景はよく「100万ドルの夜景」と言われるが、今日のレートだと日本円では「1000万円の夜景」ってとこか。 日本では山野楽器銀座ビルが建っている土地を50センチ四方やっと買える値段だなぁ。w まぁ、僕にはそんな夜景より、市井の ...

(昨日の書き込みとネタがかぶるが。)頼まれもしないのにマカオの市井の行き来ばかり撮っている。マカオは2005年に世界遺産に登録され、その登録スポットは30ヶ所もあるというのに、そんな「観光地」も撮らずに路地裏ばかり撮っている。自称「マカオ撮りバカ」。(「バカ・ ...