コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:夜市

ついぞ3日前のソウル市滞在初日のホテルチェックイン前に見かけたローカル色の強めな商業施設8撮。今回はSONYのU-60 持ってっては結構撮った。後々機会があれば2メガピクセルの画質の荒さをアップしたい!写真は本来こんなので良いのだ! シックスサマナ 第39号 裏新宿の ...

インドネシアのバリ島東北部のアメッド滞在時の早朝に近所を散策する。日も高くなった朝は各々の丘から漁に出ていたジュクンが戻ってきてはビーチに停泊し、ワルンの広場は早急なフィッシュ・マーケットになる。日々の漁の種類は様々ながら多くはサバ系の魚がメインかな。ジュ ...

サイパン滞在中にナイトマーケットを訪れ、その後ガラパンの商店街を散策しながらの寄宿。 2009年の離婚前の家族旅行。 有名店やら非有名店。 ゴルフプレイ後の旦那さんたちのたまり場w 僕は入店さえしたことが無い無縁の店舗形態。 三浦さんの店 ...

10年以上前のサイパンの木曜夜。毎週この晩にはガラパンの商店街奥のコーラルツリー・アベニューを中心にナイトマーケットが開かれていた。開かれていた、と過去形なのは現在はイリザンのフィッシャーマンズピア手前に移動して行われているから。屋根が無いので小雨気味で ...

台湾・高雄の中心部。最寄り駅で言うと「美麗島」の六合夜市が開かれる「六合二路」の駅を挟んでちょうど対面にある「南華観光商圏」の奥にある「新興第一市場」。僕がうかがった時間が早朝だったせいなのか、閑散とした雰囲気のローカル市場。手前の「南華観光商圏」が夜市 ...

都内での仕事を終えて深夜便で台湾・台北に向かう。近年お気に入りの台北の街「萬華」の宿に到着したのは深夜3時前。いつも呑んだくれる「梧州街夜市」など既に朝食の準備の様相でつまみになりそうなものは見つからず「全家」で酒とつまみを買い込んでは宿に戻って「部屋呑み ...

カンボジアのシェム・リアップは郊外に「アンコール遺跡群」を携える一大観光地で、夜間はその観光客たち全員がこのシェムリの狭い街中に繰り出すので、その密集度たるやwそこかしこに観光客目当ての飲食店が軒を連ねては「ナイト・マーケット」と称しては集客に勤しむ。事実 ...

ホンコン中心部「左敦(ジョーダン)駅」近く「左敦道」から始まる「廟街夜市(テンプルストリート・ナイトマーケット)」。 「男人街」とも言われる廟街夜市は天后廟の参道である「廟街」の商店街の前の通りに二重三重に露店が密集し、アパレルや雑貨・お土産商品から ...

5年前の春先に初めて訪れ台北とは明らかに違う食習慣を楽しんだ台湾南部の台湾第2の都市「高雄(カオション)」。 見どころはたくさんあれど、短い滞在中にその多くを堪能出来るはずもなく再訪も出来ていない。そうこうしているうちに台湾を訪れる目的が台北・萬華を訪 ...

宿から徒歩で20〜30分ほど離れていても美味い酒が呑めるとわかればその道のりも苦では無いのはご存知w 広西壮族自治区の首府・南寧に滞在中「夜呑み」の場所を探していて辿り着いた「中山路夜市」。世界各国の中華圏の盛り場で、この場ほど活気のある場所を見た事が無 ...

今年のゴールデンウイークに、久しぶりに「帰った」マカオ内港区滞在での夜呑みにいただいたアルコール類の数々。タイ料理店でサーブされた「豪気」なボトルキャッチャーの瓶ビール。大陸中国の定番「青島(チンタオ)」。夜市で見かけたクラフト・ビールの祭事露店。興味はあ ...

前回ネタにした既存の大型スーパーマーケット以外にも、サイパン島内では曜日によって朝市・夜市が開催される。それ以外にもゲリラ的なマーケットが開かれては生鮮野菜が売られたり、島内で一番有名なランチ時の弁当マーケットはビーチ沿いの至る所で開かれる。そんなサイパ ...

 夕方から深夜・朝方まで「夜市(ナイト・マーケット)」になる事で有名な台北・萬華エリアにある「華西街」。周辺に「花街」があることから精力剤としての「蛇料理屋」や「亀料理屋」などが軒を連ねる奇異な夜市ながら、同じ軒に格安激旨の「海鮮料理屋」や「担仔麺」の店 ...

日本の生活で溜め込んだ疲労をデトックスするかの如く、全身マッサージと足裏マッサージを2時間ほど施術してもらい、その足で梧州街夜市のいつもの店へ。 行き付けのこの屋台では酒類の販売は出来なくなったらしく、呑みたければB.Y.O. しなければならなくなったけど ...

1年半前にここで過ごしたのがなまら楽しかったので、久しぶりに(タイトな日程を縫って)「台湾の歌舞伎町」と揶揄される台北・龍山寺西側の萬華に来た。 ホテルにチェックインして街中に出たら既に深夜・早朝3時。 夜市も既に「朝メニュー対応」の店か、 朝食の店が ...

 滞在中の南寧市内の中山路で毎夜「夜市(ナイト・マーケット)」が行われているのを知り駅前の宿から向う。地図上では2キロ弱で、歩いて行き返り出来る距離なので街の繁華なエリアを縦断するようにトボトボと向う。まだSC(ショッピング・センター)などは結構な集客をして ...

遅めの「午後のおやつ」を喰らって宿で一息つきながら台湾のテレビなどを観て過ごした数時間後。今まで何度も台湾を訪れていながら未経験な「夜市(ナイト・マーケット)」へ繰り出すw台湾グルメや観光情報などはメディアを横目で見過ごしても必然的に入ってくるほど溢れて ...

ベトナムへ広西から陸路で向うために往路はバタバタと通過しただけの南寧の街も復路はゆっくり滞在しては夜呑みにナイト・マーケットへ。海岸線は狭いながらも名勝「北海」からの海の幸と内陸部からの山の幸・河の幸が居並ぶ中山街夜市でのアテの選択肢は多すぎるほど。各店 ...

朝飯後の早朝の高雄(カオシュン)中心部を、食後の散歩さながらにあても無くうろついていると「南華観光購物街」と言う看板が掲げられた商店街の前に出た。サブ・ネームが「新興夜市」なので「六合夜市」のローカル版だと鑑みたが、早朝なので軒並み閉店中w路地裏などはや ...

士林市場を地下へ降りると、フロアー全体が飲食店のみで埋め尽くされる。外食は日本以上に東南アジアでは日常で、それは必ずや複数人以上で行われ時制の制限はない。それは家族だったり友人とだったり、恋人と、仕事仲間と、部の仲間と、と、と、行われ、一人と言うことはま ...

2012年の久しぶりの台湾・台北滞在時、目的格ありで士林市場にMTRを乗り継いで赴いた。御膝元の「剣潭駅」の駅中にも魅力的なグルメ・スポットがあるけれど、そこは市場までガマンガマン。市場前は既に喧騒でそれを掻き分け飲食街のある市場の地下階へ。いざ! お目当ての店 ...

日本人はおろか東洋人種の影かたちさえない、インドネシア辺境離島「ブラカン・パダン島」の中心地「スカナック・ラヤ」の「パサール・マラム(ナイト・マーケット、夜市)」で「ミー・ゴレン」と「サテ・パダン」をツマミにカールスバーグを呑んでいる。   ...

落ち着いて飲める場所を散策しながら「瑞豊夜市」と「六合夜市」を巡ったけれど、いまいちしっくり来ないまま宿周辺をうろついて見つけた「就愛餡麵食館」。酒類は用意が無いそうなので斜め向かいのイレブンで、とりあえずビールを3缶買い込んではアテをオーダー。店内にグラ ...

宵の「瑞豊夜市」のローカルの喧騒に負けては宿近くの「六合夜市」で仕切り直しw瑞豊夜市同様、高雄の夜市はテイク・アウト専門の店ばかりで、なかなか気に入った「アテ」の店の軒先で呑める場所が決まらないまま散策だけして終了。台湾人も観光好きなようで、明らかにロー ...

高雄滞在初日の夜。台湾高雄のB級グルメをつまみに呑もうかと、地下鉄を乗り継いで散策・撮影ついでに訪れた「瑞豊夜市」。 結局は腰を据えてゆっくり呑めるような場所は無く、散策したのみで「ショバ変え」。同じ台湾でも首府台北の夜市は店ごとにテーブルが用意されて「さ ...

夜な夜な「チョー・ベンタイン(ベン・タイン市場、Chợ Bến Thanh)」脇に広がるサイゴン・ナイト・マーケット。毎夜が老若男女にとっての「ハレ」の晩。経済成長が現在進行形の国家は、何処へ赴いても人に溢れ活気に満ちている。そして、大概夜が長い。そして「バイクが多 ...

1994年にクソ「阿扁」が市長に就任してからと言うもの「黄色一掃」を掲げて撲滅に勤しんだ結果、台北の夜は呑みしか無い退屈な街になってしまった。 (まぁ、念入りに探せば「テイク・アウト・クラブ」とか「141」とかもあるけれどね。) そんな状況の台北の夜に欠か ...