コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:外港

マカオの外港区はカジノ併設の5星級ホテルやスノッブなレストラン、また派手な質屋が居並ぶ観光客向けのエリアで、基本的に僕の生息エリアではないのだがバス移動時はよく通る。 それでも僕のマカオの定宿のある「内港区」から400メートルも離れていないので、屋上から ...

僕自身はマカオに長期滞在してもあまり足が向かない、本来なら観光エリアの中心部である「澳門外港区」。 カジノ併設の大規模ホテルが乱立し、「健康中心」が多々あり、サービス料が高く付きそうなレストランが軒を連ねる不夜城。24時間営業するカジノに合わせて質屋や ...

澳門での出入境時の8割ほどは利用するマカオ・フェリー・ターミナル。ローカルの市バスの行き先表示では「外港碼頭(ワイゴン・マータウ)」と書かれはしているが澳門人は「碼頭」としか言わないマカオ・フェリー・ターミナルの正式名称は「澳門外港客運碼頭(新港澳碼頭)」 ...

澳門外港側に唯一ある市場の「雀仔園街市」。その市場を中心に下町居住区の「雀仔園」が広がる。観光・カジノエリアとひと丘をはさんだ結構な下町でもある。狭いエリアに高めのペンシル・ビルが密集するさまは貧区さながらだが、見た目に反してなかなかな「小金持ち」が住み ...

前回の澳門滞在に利用したホテルは、澳門初訪問のツレがいて、メインは「マカオ・グランプリ」と「世界遺産」観光なのを加味して安牌な外港エリアの観光ホテルへ。僕的にはやはり勝手知ったる「内港エリア」に滞在したかったのだが、「大三元」・「五歩」・「富城」あたりの ...

明日(11月26日)は約一ヶ月ぶりの「OFF DUTY」。本当に何も「マスト」が無いのでダラダラ過ごすつもり。でも先日の澳門訪問時のデジ一画像をPCに取り込んでは編集して過ごすのだろうなぁwそんな画像の重複iPhone画像。珍しくこの僕が散策した「澳門外港(観光)エリア」。 ...

明日からのマカオ・グランプリ(試走)に向け、バスなどの公共交通機関の規制が始まり、澳門滞在し慣れた身には結構過ごし辛い。 ...

グランド・リスボアがオープンした2000年代後半からはそれまで澳門のランドマークだった(旧)リスボアはその座を譲った感がある。建築途中から澳門の象徴でもある「蓮(Lotus)」をモチーフにしたこの建物はローカルや観光客たち、日本人戦場辺境カメラマンの物議を醸し出し ...

本来はタイトルから察する動画の内容が気になって観出した中国本土の動画共有サイト「土豆網(土豆网・Tudou)制作のオリジナル番組「神街訪(神街访)」動画。観始めたら取材場所が「澳門(マカオ)」と「合肥(中国大陸安徽省)」らしく、結局は動画の内容以前に背景の澳門 ...

昨日、電子書籍雑誌の「シックスサマナ」17号が発刊された。シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢SIXSAMANA2014-12-01僕は相変わらず澳門の賓館を紹介する「コイワ賓館(澳門賓館鶏女的旅遊)」やってます(巻末グラビアページ)。 ...

澳門に長らく滞在しても、メッキリご縁の無い「外港(観光・カジノ)エリア」。たまにうろつくと迷子になったりもするwシックスサマナ 第16号 人生一度は秘境をさまよえ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-10-16 4TRAVEL B級グルメ HONG ...

撮影のため久しぶりにフェリー・ターミナルから内港まで歩いた。 今日も澳門は高気温の高湿度。 バス停一区間歩くだけで汗だくの気候。 昼飯も喰らったので、午後の撮影に出ますか! ...

ここに来るといつも「何かをやり残した」気分になる。それがまたこの地に向かうファクターにもなるのだけれど。wこの地を離れて、一時間後に到着する地がホンコンだと言うのもメゲル原因だが。澳門での日々が「ハレ」なら、ホンコンで過ごす時間は「ケ」と感じる。僕がまた ...

澳門外港フェリー・ターミナル。 澳門を訪れる観光客の90%がこの場を利用する。 皆が知っている場所、または皆が通った事のある場所。 澳門に来たことがある人達には。 ...

ただ今、鋭意「取り込み中」。w 明日の夜の更新にはまともな記事と画像をアップしたいと思っています。 ごぞんじ。w ...

「ASIAN DAWN(アジアの夜明け)」ではなく「ASIAN TWILIGHT(アジアの黄昏)」。 「DIE HARD」観すぎだな。w 近年のマカオ入境の眺めの鉄板。 「帰ってきた。」と強く感じる瞬間。 ...

2005年に世界遺産に登録されてからのマカオには、日本から多くの観光客が訪れるようになり、主な観光スポットではそんなツアー客と鉢会うことも多い。マカオは亜熱帯とは言いながらもはんなりと四季があり、観光に適している時期は春・秋だろう。夏の時期は「猛暑・高湿度」 ...

多分2000年の旧正月だと思うので、10年前だよなぁ。この頃はまだマカオが世界遺産に登録される前だったので、観光客と言っても香港からの博徒か中国本土からの富裕層の博徒ばかりだった。内港にポンテ16の「ポの字」も無く、新馬路の歩道もカルサーダス化されていなかった。 ...

昨日のネタの続きになるけれど、これらの画像を見て、中には「懐かしい」と思うマカオ・リピーターもいるだろうし、「何でリスボアが工事中なんだ?」と思うマカオ初心者もいるだろう。なかには「これがマカオなのかぁ」と思うマカオ未渡航者もいることだろう。これらの画像 ...

建設途中から「変な形だなぁ」と思っていたし、出来上がってからもその形の奇異さに、マカオの街並みに不釣合いな建物だと思っていたが、最近は気にもならなくなってきた「グランド・リスボア」。マカオの街を歩きながら写真を撮ると、僕の進行方向が内港から外港に向かって ...

マカオ内港エリアの新馬路周辺は、下町色色濃い、猥雑で、雑多な雰囲気が漂い、普通の(ホンコン人)観光客が福隆新街でお土産を買う以外、その奥となるとローカルの行き来さえ少ない。それでも治安が悪いわけではなく、訳知り顔の男達は深夜がより深くなってもこの周辺をう ...

Z.A.P.E.(Zona Nova de Aterros do Porto Exterior)(中国語では「外港新填海区」)は数年前の、まだマカオ市内にネット・カフェが少なかった頃、簡単な登録で無料で利用できるP.C.が「澳門文化中心(マカオ文化センター)」内にありよく通ったものだが、最近は市内の至る ...

マカオでは「内港エリア」でくすぶっているので、外港エリアの新興埋め立て地の「Z.A.P.E.」など来る事などほとんど無い。たまに「散策」でこのエリアに来ても僕には「心の躍らない」場所で、写真などもほとんど撮らない。そんなマカオZ.A.P.E.エリアで最も観光客密度の高い ...

マカオ半島南部を中心に30ヵ所が「マカオ歴史地区」として世界遺産登録されて以降、マカオの土地開発には拍車がかかり今に至る。 ここ100年ほどの間、マカオの世界への出入り口となった「外港」はさすがに「内港」とは扱いの度合いが違うよね。 俺が ...