コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:国際空港

とりあえず香港まで来た。 荷物を預けて空港外に出ようかと思ったが、スマホの充電が30%切ったのでトランスファー・エリアの充電席に陣取ってはチャージしながらエントリー。 すぐ横で両親と電話で会話している中国小姐が可愛らしい。チャージが50%以上になったら行 ...

西双版納国際空港を出発して昆明を経由して香港に到着したのはブランチ・タイムの午前10時。成田行きのフライトは夕方なので、それまでの数時間をこの空港内で過ごす。プラザ・プレミアム・ラウンジに向ってはとりあえずシャワーを浴びてマッサージを受ける。ひとまずリラッ ...

深夜羽田を発ったフライトは早朝4時過ぎのコンビニしか稼動していない、乗り継ぎ客さえも見当たらない香港国際空港に到着しては僕一人を空港内に放出するかのようw携帯電話での会話に余念のない店員がレジに立つセブンイレブンでコーヒーを買っていつも利用している喫煙所に ...

ど深夜の2時過ぎに「昆明国際空港」に到着して、事前に調べては「(有料の)仮眠所」がある筈だった2階のユーティリティー・エリアに向うと、目に映ったのは「仮眠所らしきの残骸」w次の目的地である「香港」に向うための乗り継ぎに、この空港内で5時間弱過ごすために按摩と ...

飯を喰らったりマッサージを受けたり、仮眠を取ったり電子機器の充電をしたりしながら過ごした昆明長水空港での待機時間も思った以上に早く過ぎ、搭乗しては西双版納唯一の「嗄洒空港 (ガサ空港)」へ。飛行時間は55分。飛び立ってしまえば一瞬のフライト。そこからタクシー ...

 香港から昆明までは飛び立ってしまえば2時間弱のフライト。この旅は全行程がほぼLCC での旅なので、むしろ機内でいちいち起こされたり喰らいたくもないまずい飯を目の前に出されたりしないので快適っちゃぁ快適。途中の空港内や到着した場所で好きなものを喰らった方が美味 ...

深夜(早朝)4時に香港に到着した乗客のほとんどが出口へ向うのに反し、到着したターミナル1 からより誰もいないターミナル2 に移動する。唯一開いているセブン・イレブンでスター・バックスの瓶コーヒーを買い、明かりとテレビだけは終夜消える事の無い誰もいない喫煙所で一 ...

新年明けましておめでとうございます。特に何も無いですが、今年もよろしくお願いします。今年もマイ・ペースで。ちなみに毎年元旦に僕が「RISE,RISE」言う理由がこれ↓]PEARL JAM - Daughter こんなのもあるけど。Into the Wild - Rise (Eddie Vedder) 今年も音楽と共に! ...

セブ・パシフィックにせよフィリピン・エアーにせよ、何で成田に直行する便って早朝を発つ時間の設定なのだろう?昨夜は翌朝早朝出発の便を気にしながら早めに寝付いたにせよ呑む量は一緒で、それでも「しつこく鳴らして」とオファーしたウェイクアップ・コールは朝3時。そり ...

マクタン島中心部を東西に貫くバイパスの「パジョ=バサック マリゴンドン・ロード(Pajo-Basak Marigondon Road)」北側の周辺に位置する貧区の「バランガイ・バサック(Barangay Basak)」。バイパス沿いには簡素な商店が連なる奥路地の空港側には結構なスラムが密集してい ...

何事に関しても規則に反する行為に対しては「罰金(FINE・ファイン)」を課す事で有名「ファイン・カントリー」シンガポールにあって、結構街中でタバコを吸うことができないのだろうとお思いだろう。少なくとも新宿区や千代田区よりは喫煙所を探すことなく街中で自由に吸え ...

明日はフィリピン最大のお祭りと名高い「シヌログ・フェスティバル」とあって、セブ島行きのフライトは全て満席。 結局マニラ経由のフィリピン航空を選んだけれど、マニラでのトランスファー待ち4時間という修行中。 以前も利用したことがあるドメスティック・ターミナ ...

出航は「第2ターミナル」からだったのが帰路は数日前に出来たての「第3(LCC専用)ターミナル」へ。  ターミナル内に入ると、噂には聞いていた「陸上トラック」が目に入る。このトラックが長いことw今現在は徒歩で第2ターミナルまで向わなければ「次のステップ」に進む事 ...

「みそ汁定食の旅」シリーズのために、ここでも「テンジャン・チゲ」を喰らいたかったのだが、そんな安価なメニューは国際空港には無いらしく、しょうがなく「サムゲタン(参鶏湯)」。朝飯時には、女性なら2人で取り分けて喰らう位のボリュームなのだがガテンな日本人男性な ...

この場所、通路脇の踊り場のような場所に取って付けたような簡易な造りで、雨は凌げるけれどほとんど「屋外」なので、南洋の冬場にはいいけれど夏場はチトしんどいwあのただっ広い「桃園空港」の中で、この場所が唯一の「喫煙所」なので、常時人口密度が高い。まぁ、近年の ...

シンガのチャンギ空港の喫煙所は、今まで一度しか利用した事が無い。この空港はイベントも多いし、両替などの事務作業もあるし、出発直前に来る事も多いしw夜に利用すると「チト薄暗目のサロン」風情で落ち着くし、開放感のある窓からの滑走路の眺めも良い!換気のシステム ...

韓国の近年の発展度合いは物凄いなぁ。空港だけ見れば日本以上に発展した国のように感じる。1988年以降の発展なので、まぁここ四半世紀の事なのだけれど。1964年以降に日本が辿った道なのだけれど。インド人はこれらを「経済的テイク・オフ」って言う。ごぞんじ。シックスサ ...

サイゴンから台北へのフライトの待ち時間に、チト小腹が空いたので空港のカフェでバント飯。離陸してしまえば小一時間ほど後に機内食が出ると言うのに毎度毎度バントしてしまうwと言うわけで、僕なりの「空港飯の定番」である「ヌードル・スープ(ラーメン)」をオーダー。 ...

座して客待ちする「ウェルカム・アテンダント」って、この地で初めて目にした。何時来るのか分からない客や、来るか来ないのか分からない客を起立状態で待つ様ってのは効率が悪いからなぁ。近年の日本のサービス業は「過剰な効率の悪さ」の中で働かされている気がする。東南 ...

近年、年間6〜8回はこもる「台北国際空港の喫煙室」。 ここや、シンガの「チャンギ国際空港」しかり、最近の海外の空港の喫煙室って「半外」にあるよね。 喫煙人口が25%の日本以上に喫煙率が高 ...

待ち合わせはロス・アンジェルス国際空港(LAX)。東京から赴いた僕とテンミョウのもとに合流する、アメリカン・インディアンの居留地である「メサ」からマラカスを鳴らしながらやって来たヤオタニ。僕とテンミョウはあえてマラカスには触れずに手配済みのレンタカーに皆で乗 ...

広州に帰るフライトのため南寧の空港に着いたが、思っていたより早く到着してしまいボーディング・エリア内のカフェでアイス・コーヒーを注文して時間をつぶす。 中国本土もここまで来ると喫煙に対してのハードルも低くなり、国際空港ながらもスモーキング・ルーム以外にも ...