コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:四国

帰京の朝、高松の空港でチェックインを済ませて時間は8時半前。搭乗までにまだ時間があるので、搭乗フロアーにあるさぬきうどん店の「手打免許 さぬき麺業・空港店」で「バカはさぬきで喰い倒れる旅」の大団円に「きつねうどん」をばw開店して直ぐなのか客は僕のみの貸切。 ...

遅めの午後のおやつを喰らった後もコンビニ・スイーツ喰らったりしながら迎える高松滞在最終夜。翌朝の帰京時間が早めなので宿近場の居酒屋をグルメサイトで検索して見つけた「ススム酒場」。まぁ、どこにでもある駅前居酒屋なのだろうと期待もせずに訪問。とりあえずグラス ...

ランチを喰らいその直ぐに3時のおやつを喰らったにもかかわらず、まだ夜呑みまでは時間があるので空が暗くなり始めた頃合に高松の伝統うどん店「川福・本店」へ。 夜の部オープンしたばかりで客もまばらで開店準備をしながらの接客w 老舗の店で、さて何を喰らおうかと ...

白樺で大盛りながらカフェ・カレーでは満たされない旅先の僕の胃袋。宿へ帰る道すがら午後3時も過ぎ、営業している飲食店は昼休みのため見当たらないまま駅前のマリタイム・プラザへ。こう言うテナントビルに入居している飲食店ってオープンしたら昼休み時間を取らないだろう ...

朝飯をガッツリ2食行ったのでランチは軽めの「カフェのカレー」。事前にネットで検索すると作り置きカレーの仕込みからの日数を表示して提供しているとのことで、興味津々。来店するとランチ時にもかかわらず僕以外に2〜3客ほどの店内に「今日のカレーは”3日目”」の表示。 ...

公楽食堂での朝飯を終えJR高松駅周辺を散策したり撮影したりタバコ吸ったり。前回の高松滞在時にうろつかなかった駅前の路地裏を伝って寄宿しようとすると目に入る「手打ちうどん 一代」の看板。公楽での朝飯を少なめにしておいたので「うどん小(普通盛り)」程度なら入る ...

6月に高松訪問した時から気になっていたJR高松駅横のお食事処「公楽食堂」。この時は帰京前日の昼飯後にこの食堂の存在を知ったので試せなかったが、店頭に掲げられたメニューが僕の琴線を鳴らす。その後数多のグルメ・サイトや個人ブログなどで研究を重ね、やっと入店した9 ...

鬼が島での半日サイクリングした体をほぐすべく商店街のアーケード内のマッサージ店で長めに施術を受けては路地を奥へ奥へ。6月に滞在した際に一度も食べる事の無かったローカルの「おでん」を食すべく、向うは地元ローカル家庭料理が「売り」の「ふじさわ さくら茶屋」。長 ...

宿泊していた宿から近く瓦町駅裏にあることから、駅に向う度に何度も目にしては気になっていた外観の「イハラ食堂」。滞在2日目の晩にお世話になった「食堂」と言う名の居酒屋。 とりあえずビールを頼んでは「出汁巻き」「もつ煮」「から揚げ」も。酒も進み、マスターがサー ...

高松の市場で一回目の朝飯を喰った後「女木島」で二回目の朝食、からのランチと思っていたのだが季節はずれの海の家は全て閉店し、唯一の「島民の溜り場」とまで言われた船着場の食堂も火曜日の「定休」。ギャラリー併設のカフェがあるそうだけれど、周辺を何度行き来しても ...

今回の高松訪問時の食事は前回のように(うどんに)こだわらず気の向くままに。高松空港に到着し街に出ると既に9時半過ぎ。朝食は以前から気になっていた高松中央卸売市場内の「おけいちゃん」。高松駅からひと駅の「昭和町駅」から歩く事10分弱で到着。席に着いて白板(メニ ...

四国香川の高松離島。辺境と言うまでも無いけれど、島内には季節を外すと飯屋は無く商店はJAの売店のみと言う僻地。鬼が島の原型伝説にあやかって、島内には鬼が島関連のアトラクションがちらほら。木陰に入ると秋の涼しさも感じられたけれど、日向はまだ夏の日差しの四国瀬 ...

昨夜の吞みはローカルと盛り上がり過ぎては呑みすぎで酩酊したので、今夜はなるべく一人でゆっくり呑める場所を探しては結果この店。 とりあえず「コップワイン」をオーダーしたらサーブされたのは「コップ酒」スタイルのワインw ...

今年6月に来たばかりなのに、早くも再訪の高松市。 夜半に30分あれば終わる仕事のついでの「食べ歩き旅」。 初日の今日は遊び過ぎたw 明日は精進します。 シックスサマナ 第21 ...

今年6月の「恐るべきさぬきうどんの旅」時に利用した、高松市瓦町駅近かのビジホ「チサン・イン 高松」。元来ホテルのビュッフェ飯に食指が動かないのと、飯を喰らう企画で地方に来てホテル飯もなぁ、と言う思いもあって「朝食付き」にもかかわらず一度も利用はしなかったが ...

ホテルのチェックインまで結構な時間があった高松滞在時。バニラ・エアーの機内パンフで何となく見かけた「琴電志度駅」の画像が気になっては琴電志度線で訪れたさぬき市志度。始発駅の瓦町駅から真昼間に乗り込む人影もほぼ無く。しばらく走ると車窓には海影が見え出す。乗 ...

職場の連中や、仕事仲間の仲良したちに買い込む御当地土産の数々。最近はリクエストされる事も多いけれど、何となくお土産コーナーに置かれているものを買う事がほとんどな帰京の途中。高松空港でも何となく「適当に」買っては配るばらまき系お土産。若い子たちには「コイワ ...

何の知識も無くこの地を訪れたのは、ただ単に琴電志度駅の簡素な古びた駅舎が見たかっただけのこと。 駅舎の掲示板に掲げられた地図で、この地が平賀源内所縁の地だと知る。 特に予定の無く、高松に戻る電車の出発 ...

「日本のチベット」と揶揄されることの多い東北の岩手県。面積が一県でほぼ四国本土と同じながら、人口は3分の1と言うさながらの「チベット感」。w僕はこんな場所で18年間醸造され昇華した。親父の昇天を機に、今年は「北紀行」が多くなりそうだ。こんな風景を確認するかの ...