コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:営地街市

僕のマカオでの定宿のある「内港区」から中心部までは観光客を避けて路地裏を行き来するのはご存知wそんな、マカオの目抜き通りである「新馬路」以上に滞在中は行き来する「門官園」は日中はローカル向けの市場外市場・商店街になる。営地街市側にはマカオでも珍しい、長年 ...

この3連休はことごとく「自宅警備」に終始し、最低限の外出以外はほぼ室内で過ごした。疲労が蓄積した体を休めるのもあったけれど、溜まった家事をこなさなければと言う事情もあったし。溜まった仕事もある事にはあるのだが、急いでこなさなければならない案件でもないので、 ...

画像フォルダを見ると「営地街市」に向う前に内港エリアの画像を結構撮っているので、前夜はおとなしくなついたようだw朝9時頃にはすでに営地街市の熱食中心(フード・コート)で食事に対面していたので、この日も結構忙しかった筈。久しぶりに利用した「営地街市」のフード ...

僕が澳門に通うようになって今年で20年。内港エリアを「シマ」にすること18年。と言うことは、この粥屋との付き合いも18年と言うことになる。営地街市わきにある路面店だが店頭のひさしの下で食するので豪雨の日は結構濡れちゃったりもするけれど、それでも互いに訳知りのこ ...

香港や澳門などの華南地方でよく目にする「一筆書き」のようなポップの文字って味があるよね。日本の「丸モジ」のような、新たなフォントになりそうな予感w粽販売 @ 営地街市裏の行きつけの粥屋で。(今日はひと休みさせてくださいorz)シックスサマナ 第11号 地獄の10万円 ...

何やら近年「澳門グルメ」としてもてはやされている「ポークチョップ・バーガー(豬扒包)」。この朝は行きつけの「営地街市」斜にある「粥専家」で御決まりの「魚片粥と油条」を喰らった後、定宿への帰り道にある「金馬輪」でデザート代わりに「ポークチョップ・バーガー」 ...

観光客犇く、マカオ一の目抜き通りである「新馬路」を避けて....などといつも書連ねながらも、観光客はおろかローカルさえも行き来しない時間にも、好き好んでこんな路地裏を定宿へ帰る僕はただの「路地裏フェチ」。w ...

マカオでは昼間に新馬路を歩くのを避けているので、街の中心部に出るには「これでもか」な路地裏を通って歩く。そこにはマカオ・ローカルの日常の暮らしが垣間見え、そんなものを眺めながらのんびり過ごしている。すれ違うのがやっとな程度の道幅しかない路地裏でも、大通り ...

マカオで目覚めて一番最初にすることは、ロビーに降りて缶コーヒーを買い、まだ営業している小姐たちをからかいながらタバコを吸う事。次にするのは「朝飯をどこで食べるか」を考える事だ。夏場は朝から30℃以上の気温なので、さすがに「半外」と言うわけにもいかず、エアコ ...

マカオには、その人口にそぐわない程多くの「図書館」が、街中に点在している。 マカオの「国会議事堂」とも言うべく「民政総署」には、ポルトガル人殖民当初の「ポルトガル語の書物」も何万冊と所蔵されているし、あまり観光客には縁の無い「孫中山記念公園」にもプチ「図 ...

マカオの観光の中心であるセナド広場の直ぐ裏手ながら、観光客の姿をほとんど見ることの無い、下町風情の色濃い「営地大街」。 早朝から夜遅くまで、地元民が行き来する、活気のある通りだ。 世界遺産に登録された、西洋と東洋の融合された風景も素敵だが、その周 ...