コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:喰い倒れる旅

翌日の帰国便が朝出発のフライトなので、前夜の「夜呑み」はおとなしく「部屋呑み」で。ナンデムン市場内の宿から近場の屋台で売られているおつまみ類を買い込んで、宿の自室でぬくぬくと。何にせよ南国滞在に慣れた体は極寒の海外の街で過ごすのに慣れていなく、年末年始の ...

早朝の極寒の中、道行く途中でローカルの店員たちに呼び止められてはキャパ・オーバーのお茶で満腹になり2食目の朝食を諦めた朝。日中になり日も高くなっては気温も氷点下ギリまで上がり再度市場内に出ては「太刀魚横丁」の中にある有名な「タッコンタン(鶏の煮込み)」料理 ...

相変わらず天気は良いのに極寒な年始の韓国・ソウル市内。昨夜の深酒を中和するべく大目の水分を摂り、極寒を体感しに戸外へ一服しに出る。ホテル付きの朝食を喰らって2食目の朝食を模索しに南大門市場(ナンデムン・シジャン)に出て散策するも、前日までに知り合った市場の ...

ミョンドン散策ついでに夜呑みしようかとも思ったけれど一昨日に呑んだエリアとかぶるので、結局一度宿のある南大門(ナンデムン)市場へ戻る。南大門市場もあまりガッツリと呑める場所も少なく、大通り向かいの南山側の呑み屋密集地へ。近年のミョンドンは完全に若いローカ ...

午前中はダラダラとアプリのゲームをプレイしたりローカルのテレビを眺めたりして過ごす。ランチの時間になっても腹が減らないので、ホテルの食堂備え付けのカップ麺と食後のスタバを飲んでは重い腰を上げて市内の散策に出る。午後はみっちりいろんな場所の「地下商店街」を ...

ソウル滞在3日目にして始めて喰らう「ホテル朝食」。洋食のブッフェ・スタイルなのだけれど、卵だけはその場で焼いてくれる。時間が早かったのかそれほど混んでいないホテルの食堂はコーヒーが飲み放題で長居してしまう。外からもれる何となくの「朝日」で早めに目覚めるソウ ...

太陽暦の正月より旧正月 を祝う事に重きを置く韓国でも、さすがに通常の元日の夜は休業する飲食店も多く「夜呑み」の選択肢が狭まる。前夜同様呑み場所を探して街中をうろつくのもはばかる寒さなので、宿の近場の飲食店で適当な「アンジュ(つまみ)」をテイクアウトしてホテ ...

ブランチ喰らい過ぎたしたいして腹も減らないので、友人にお願いされた「コピー時計のプライス・チェック」にいそしむためナンデムン市場内を右往左往。行く先々でお茶をご馳走になりながらも寄宿の帰り道途中のコンビニで、目に付いたものを買い漁ってはホテル自室でランチ ...

前夜の深夜までの飲酒による泥酔で寝付いては、起床した元旦の朝10時前。昨夜と同じテレビ局から流れる「紅白歌合戦」の再放送を眺めてはすでにホテルの朝食時間を過ぎて、さてw買い置きのカフェラテを飲んではタバコを吸いに戸外へ出ながら氷点下の気温を体感する。その後 ...

韓国は中国や東南アジア各国同様「旧正月」を重視する国家なので、西暦の年の瀬はただの「休日前日」に毛が生えた程度で街中は普通に機能している。さすがに元日の夜は休む飲食店や商店も多かったけれど、西暦の大晦日はほとんど通常営業だった。飲食の選択肢が多いながらも ...

 年末にエクストラな仕事を請け負った「臨時収入」があったので急遽チケットを手配しては(平成最後の)年末年始を過ごすため5年ぶりの韓国・ソウル市へ。出発は久しぶりの羽田空港から。到着先も十数年ぶりの金浦空港。早朝の客足まばらな羽田空港の搭乗前のプロムナードに ...

現地深夜発の帰国便に乗るため「この晩の『呑み』は無しかな」なんて思いながらも、とりあえず宿周辺を散策に出ようとすると不意にホテルのフロントで呼び止められてはホテル・スタッフのBBA 2人から「鶏のから揚げ」を3〜4本いただく。一度自室に戻って1本だけ喰らい「こ ...

早朝にガッツリ喰らった上にその数時間後にブランチもガッツリ喰らっては、食後にまったりカフェラテなどを嗜んではランチを喰らうタイミングを失って遅めのコンビニ・ランチ。宿近くの「歓楽街・三水街」を散策・撮影してはその足でコンビニに寄って買い込み。宿に戻ってゆ ...

朝飯で食らった「魯肉弁当」では「腹八分目」なので、少しだけ「腹ごなし」の散歩をしてブランチの探索。以前の滞在時の朝飯時に食らった「高菜飯」屋の「排骨湯(パーコータン)」がスッキリ旨だったので再訪。腹ごなしの散策で「新富・水三街市場」を散策。以前来た時より ...

前夜の「夜呑み」時のつまみの量が足りなかったのか、閉めに何も食わなかったからなのか、空腹で目覚める。「おめざ」の、台湾特有の「シャンプー容器入りドリンクw」を飲んで一服し近場の飯屋に足を運ぶ。ワンパターンの「魯肉飯(ルーローファン)」と何がしかのスープか ...

日が傾き始めては夜市(ナイト・マーケット)の始まった「華西街」に出て、数多ある按摩店から愛想の良さそうな店員のいる店を選び全身マッサージの後足つぼマッサージの施術で数時間つぶす。宿の自室で一息ついてから再度夜市に出向いては「梧州街」のいつもの店でつまみを ...

結構ガッツリ朝飯を食らってしまったので、ランチ直前にオープンする「四方阿九魯肉飯」 のオープン前に店を覗くとスタッフに店内で食うか持ち帰りか聞かれ「店内で」と告げると店内へ促される。店頭に置かれているオーダー・シートを手にとって着席し「魯肉飯(ルーローファ ...

深夜遅く到着しながらもしっかり呑んでは早朝4時半ころに寝付いては、予想していたより早めに目覚めた朝8時過ぎの台北・萬華。エアコンの効いた室内から戸外に出ると朝から熱帯の真夏日和の7月中旬。路上夜市が行われる「梧州街」側に出ると、おもむろに浴びる熱帯の紫外線と ...

昼間の仕事を早めに切り上げて成田空港に向い、夜10時の台北・桃園空港行きのフライトで到着は夜中の2時ころ。台北市内へ向うリムジン・バスに乗り込んで、宿に荷を下ろして「梧州街夜市」に向ったのは夜中の3時ころ。オープン時は通りをギッシリと埋め尽くす屋台や露店もこ ...

翌日明け深夜の帰国便に乗り込むため、空港近くの繁華街「クタ」に戻ってはホテルにチェックインする前に「マデズ・ワルン」でしっかりランチ。深夜便までの休憩用のホテルにチェックインした後は事務的な用足しをしたり仮眠をとったり。搭乗前の空港内のカフェで軽食を取っ ...

早めに呑み始めたので早めに寝付いたらしく、結構な早朝に目覚めてはホテルの朝食時間が始まるまでホテルの近場をバイクで散策したり、10年前に訪れた場所を再訪したり。この日はクタに戻る日なので、買い置きの飲食物を総ざらいwまだ日が上がりきらない時間に目覚めては朝 ...

一眠りして呑みに良い時間になり、スイーツで口中を潤してはホテル付随のレストランへ向う。宿泊客が少ないのか、はたまた時間が早いのか、このレストランで他の宿泊客と出会わないのを少し気にしながらも中央の海が眺める席へ着く。とりあえずの「ビンタン(星)・ビール」 ...

10年前に過ごした「理想的な辺境の村で、理想的な宿に宿泊した日々」を回顧しては再訪した「ティブビユ(Tibubiyu, Tibubiu)」。以前の集落の中心部は昔のままながら、その奥に広がっていたジャングルが開墾され新たな村が出来ては新興のリゾート・エリアになっていたのには ...

 この日は移動日で朝一番に宿のレストランで朝食を取っては10年前に巡ったであろうコースを「ティブビユ」を目指して走り出す。途中「ウブド」南側のバイパス沿いのレストランで早めのランチを取っては裏道を西へ西へ。カランガセム山岳部の朝の風景を眺めながらの朝食。美 ...

ガルンガン当日の祈祷の撮影は例祭に参加しての撮影になるので、早朝からバリ式の正装に着替えては時間が来るまで友人宅で待機する。昨日の酒が少しばかり残っているので「朝ビール」はお断りして自家製の米菓子をつまみながらのバリ・コーヒーを数杯。朝8時ころから始まる例 ...

 地元のバリニーズたちとの「ランチ・ビール」の時間まで宿の自室でダラダラと「ミルク・チョコレート」をさらにミルクで割って飲んでは時間が来るのを待つ。ご招待の時間(13時)頃になり招待先の「ロア村」の集落までバイクで向ってはビール・ランチ用のビールを箱買いし ...

宿泊したシデメンのタボラ集落で、あまりにも起きるのが早すぎたのでまだ朝食には早く、買い置いたコーヒーを飲んでの市場散策。この日はバリ島のお盆にあたる「ガルンガン」の前日で、村の各所でお供えに使う「豚の解体」が行われる日。そんな解体を撮影させてもらっていた ...

ランチ後にシデメン街道を北上しては10年ぶりの「SIDEMEN(シデメン)」滞在。予約済みの宿のあてがわれた部屋に荷を下ろしたのが16時ころ。「呑み」にはまだ時間が早いので、近場のコンビニでおやつを買い込んでは小腹をごまかしたり水分補給したり。闇が落ちてからの辺境の ...

クタで宿泊した宿で朝飯を喰らった後ツーリングを開始し1時間ほど走っては「ギャニャール」周辺まで辿り着き、街道沿いにコンビニ「インドマレー」を見つけては小腹を満たすのと水分補給のための「おやつタイム」。その後小1時間ほど走っては「シデメン街道」沿いで見つけた ...

 バリ島の宿は基本的に「朝食付き」がデフォなので、この時もダイニングのある中庭に向う。宿のスタッフに朝食をサーブしてもらいたい事を告げては宿付きの番犬と一じゃれした後テーブルに着く。 運ばれて来る皿は全て「ハエが付かないように」一皿ごとにラップされている ...

到着後一休みしては夜呑みに良い時間になる。数多のレストランやバーひしめく「クタ」には数多選択肢はあるけれど、とりあえずビールのように「とりあえず”マデズ・ワルン”」。まだそれほど遅い時間では無いのに来客数が少ないのは「グヌン・アグン(アグン山)」の噴火を ...

今年の「ガルンガン(バリ式お盆)」の間にバリ島をツーリングしながらいろんな場所で食らった「食日記」。時に先進国風に、時にどっぷりローカル色強く、お祭らしく昼間から酒盛りしたり。「何が喰らいたい」とか特に無く、日々目の前に現れたものの中からの選択。8時間強の ...

昼間も微妙な空模様だったのが夕方過ぎから雨模様になり、宵の口には豪雨のスコール。その晴れ間を縫って街中へ。帰国前夜だろうがインフルエンザに罹患していようが、夜になれば呑まない晩は無いのでこの晩も昼間にあたりを付けておいたB.B.Q.店で呑み始め。傘を差しても全 ...

マクタン島・ラプラプ市の観光客が闊歩する繁華なエリアに移動して新たなアジトを構えるw宿に荷を降し一息ついてはランチをとりに近場にあったショッピング・モール「ガイサノ」へ。モール路面店の「マクドナルド」で「ジョリビー」でいつも食しているようなメニューを選択 ...

この日は翌日日本へ帰国する早朝便に乗るために「スバ・バスバス集落」を離れて空港近くの宿へ移動する日。正午までにはチェックアウトしなければならないので、朝食はホテルのレストランで。その後は買い置きしては余ったスナック類を余った冷蔵庫内のドリンクで流し込むw ...

この日は天候が悪いのもありあまり集落外に出なかったので夜呑みは部屋呑みにせずに、昨晩テイクアウトした「マリゴンドン」の交差点近くにあるB.B.Q.店で店呑み。目の前で焼いてくれるB.B.Q.をつまみに数本の「サンミゲル」を呑む呑む。結構良い心持になったところで宿に戻 ...

昼前に「マリバゴ」の繁華なエリアで用足しをして「スバ・バスバス集落」に戻り、小雨模様の天候の中、遠出は出来ないと判断しては集落南端の貧区の住人たちと会話を楽しんで昼をうっちゃる。宿向かいの「サリサリ・ストア(個人商店)」に腰を下ろしては「KOPIKO」を飲みな ...

前夜は深夜まで強めのローカル・ビールを呑み過ぎても日が上がる頃の早朝には目が覚めるほど旅先の眠りは深く短い。起き抜けにホテルの自室に備え付けの「KOPIKO(ローカル・インスタント・コーヒー)」を一杯飲んでは雨上がりの戸外へ散歩に出る。近場の「サリサリ・ストア ...

宿泊しているマクタン島ラプラプ市南部の貧区「スバ・バスバス」から少しはマシなエリアである「マリゴンドン」の個人宅のイルミネーションを雨上がりに走り抜けてマリゴンドン中心部の交差点近くにある「Ka-Sam's B.B.Q.」まで買出しに来た。「足りないよりは多くて捨てる方 ...

この時のフィリピン滞在はセブ本島での「シヌログ祭」の撮影と離島のマクタン島での「スラム」の撮影なので、この島では暇があれば島内をバイクで流しては小さな集落巡りの繰り返し。朝食を食い終えては一息入れて、スバ・バスバス集落から一番近い「先進文化」的なマリゴン ...

マクタン島の「スバ・バスバス集落」に移動して初めての朝食はホテル付随のレストランでとった。前夜の夜呑み時の料理の味付けがイマイチではあったのだが、さすがに朝食は、ねw早朝目が覚めて、宿泊しているホテルの部屋のカーテンを開けると曇天の空模様でそこそこの降雨 ...

セブ市中心部の宿泊していたホテルからタクシーで、隣島の「マクタン島」の「マクタン・ニュー・タウン」まで30〜40ほどで赴いてはいつも利用している「バイク・レンタル店」で中型のバイクをレンタルする。マクタン島で近年お気に入りのエリアである「スバ・バスバス」集落 ...

早朝に宿を出てほぼ半日飲まず食わずで、セブ市内の中心部でパレードの撮影を終えて宿に戻る。フェスタの撮影は済んだので、その後の滞在日程をスラムの撮影に当てるべく隣島の「マクタン島」へ移動するためホテルのチェック・アウトと同時にロビー・レストランでランチ。ホ ...

 前夜、深夜まで呑んだのにもかかわらず、早朝まだ日が開ける前に目覚めては部屋のカーテンを開ける。  夜明けギリ前の朝日と深夜からの街の明かりが交錯する。部屋の明かりも付けぬままテレビだけを枕元のリモコンで点けると、どうも日本は大雪に見舞われているらしいニ ...

この数年、フィリピン最大のフェスとも言われる「シヌログ・フェスティバル」に合わせて渡比していた。フェスのメイン舞台はセブ市内の一部ながらも、貧区やスラムも華美に飾られては盛り上がりを見せる。セブ市中心部で行われる最終日のパレードに合わせて前乗りし、アジト ...

日本への帰国日の朝、サイゴン郊外のタンソンニャット国際空港で帰国便のチェックインを終えての朝食。機内に乗り込んで水平飛行になれば直ぐに機内食が出るため控えめにラーメンのみで。サイゴンから東京への帰国便は台北経由のチャイナ・エアーなので、画像として残しては ...

ベトナム滞在最終夜。夜の帳が落ちたのを確認して今夜の呑み場を探しに「ブイ・ビエン通り」から「ベンタイン市場」辺りまで夜回り。ベンタイン市場の「ナイト・マーケット」も覗いたけれど、イマイチ「観光客向け然」とした感じが気に入らなくて結局ブイ・ビエンに戻っては ...

カンボジアへツーリングで赴く前には出来なかったサイゴン市内散策をつらつらと。「ビテクスコ・ファイナンシャル・タワー」上階にある「サイゴン・スカイ・デッキ」からサイゴン市内を俯瞰で眺めたり、有名な大聖堂に赴くもアオザイ姿のスタッフばかり眺めたりwその後も有 ...

前夜の痛飲の渇きを潤すための目覚めのドリンクを2本一気飲みして起床して、着の身着のままで朝飯を貪る。安牌のロッテリアに行き着いては、開店早々で来店客のいない店内で「貸切りの朝食」。3種類ある「ライス・プレート」をコンプリートするべくハンバーグらしきをオーダ ...

一眠りした昼寝の後は体調も戻り宿まで迎えに来たローカルの友人と共に「抱きビア」で軽食とビール。女性を一人付けてもらい「マウマウ」したり「サスサス」「ウリウリ」しながらビールを数本。その後は「ブイ・ビエン」に戻って滞在初日に呑んだ海鮮居酒屋風情で飲み直し。 ...