コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:吉野家

空港に着いて起き抜けの身体も活動しだし、さて朝食は何にしようかとターミナル内を散策する。朝の空港周辺はあいにくの曇天だが腹は減るw結局朝から空港内の吉野家で牛丼 & 豚汁。街中の吉野家とシステムやメニューが違うのでチト戸惑う。その後はいつものように、搭乗エリ ...

若い頃はこの「クタ」の街が「バリ島の全て」だったけれど事情を知った今では、この街こそが「裏バリ」でありバリ島の中の奇異な場所で疎遠になっている。それでも空港はこの街の郊外にしか無く深夜発着する事も多いことから、必然的にこの街に行き返り時は一泊づつしなけれ ...

香港尖沙咀(チムシャーツイ)キャメロン・ロードの吉野家はチョンキンマンションから近い事もあって良く利用する。「香港に来てまで吉野家は」と言う議論は無しにして、短い滞在でも訪れる事マスト。そこには日本で目にした事の無い光景やメニュー、オーダー方法や生姜など ...

この場所に来るたび「吉野家とスタバが隣り合っている場所」って、世界中に何ヶ所あるのか鑑みる。両店を神格化しているエリアって、僕が知る限りではホンコンかL.A.くらいかな。日本国内での評価は「たかがファースト・フード、されどファースト・フード」レベルだよね。ホ ...

僕にとっての「食の三位一体」は「ラーメン・カレー・牛丼」なのはご存知。w((上質なネタの)寿司はヘンドリクスなので、それ自体が「神」。)そんな中にあって牛丼の「吉野家」は、牛丼界の「唯一神」。(唯一神信者はスルーしてください。)とか何とか毎回言ってるけれど、これを ...

通常のランチ・タイムに微妙に遅れてしまったホンコンでの昼飯時。 ホンコンでの定宿のある「尖沙咀(チムシャツイ)駅」周辺を漫ろ歩いても、「気になった」「気になる」店は軒並み「CLOSED」。 しょうがなく「吉野家」でテイク・アウェイ。w ...

2006年当時の日本は国内全体が「BSE(狂牛病)問題」で牛肉が食べられなくなり、もちろん国内の「吉野家」や「松屋」などを筆頭にした牛丼チェーンの店頭からも牛肉が消えた。 そんな当時でも日本国外では問題なく食べれたので、ホンコンに行く度に吉野家に通ったものだ。 ...

ホンコンでの僕にとっての「B級グルメ」と言えば「吉野家」か「チョンキンマンション下層階のインド料理」が定番だが、今回は後者。w高い金を出せば、どんな物でも手に入るのは資本主義社会ではどこでも同じこと。ホンコンでも旨い飯屋はあるものの、マカオでのコスパを知っ ...

日本で「モーテル」と言うとラブ・ホテル(今はブティック・ホテルとかファッション・ホテルとか言うんだろう)を連想するだろうが、本来は車に乗った客が気軽に利用できる「モーター・ホテル」の略称だ。アメリカが発祥だろうが、大きめの街道にあるのは日本と同じで、その ...

ホンコンの吉野家には、あの日本で見慣れた「U字テーブル」は無い。 こうして画像だけで見ると、どこぞのカフェかファミ・レスのようだ。 ましてや日本の吉野家のような「殺伐さ」も無く、その佇まいはのんびりしたものだ。 ...

久しぶりに香港で1日過ごすとあって(正確には半日とちょっと)、マカオから向かうフェリー内で、香港に着いてからの「ランチ」をどうしようかと悩んだりした。 好奇心と日本食への回帰願望なのか、日本でも未経験の「元気寿司」にしようと、チョンキン・マンション内の「ゲ ...

「しゃぶしゃぶ」始めました。 吉野家@香港。 ちなみに僕は食べてません。 だってここは「牛丼屋」ですから。 ...

僕の「三大食」は「牛丼・カレーライス・ラーメン」だが、70年代ギター・プレーヤーにたとえると、「寿司」はジミ・ヘンドリクスと同様の扱いだ。 特に牛丼に関して、僕は「吉野家派」で、「松屋」や「すき屋」などは「カレー屋」だと思っている。 アメリカのL.A.近郊 ...