コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:厦門

2010年の今日、訳あって中国・福建省厦門にいた。 まぁ、ちょっとした用事でだけどw2011年の今日は自宅で何故か自室にある各種受信機の画像を撮っている。多分友人にラジオをあげるためのリストでもつくっていたのかな。2012年に今日は韓国・ソウルにいた。バリ島から日 ...

2010年の旧正月にマカオの宿の高騰から逃れるために流浪していた時に行き着いた福建省の厦門市。 この時の滞在は対岸の離島「コロンス島(鼓浪嶼)」と決めていたのたけど、まぁ市内中心部も散策するよな。そんな夕方の厦門中心部散策中とコロンス島へ向かう船上からの ...

夜景はどこでも「絵になる」よな。 煤けた廈門(アモイ)の街並みをもキレイに見せる。 風景も「夜目・遠目・傘の中」だな。 ...

季節や時期にもよるのだろうが、福建省アモイ(厦門)の離島である「コロンス島」の朝は大概ガスる。海峡を挟んだ対岸のアモイ市街が見えなくなるほどガスるのは当たり前としても、島内を歩いていても数メートル先が見えないほどガスる時もある。まぁ、これもコロンス島の風 ...

忙しいのに感けて、ネタが手抜きだったり頂いたコメントにレスしていない今現在。レスは金曜日にまとめて返したいと思っています。ネタは..........出来る範囲でがんばります。w(霧に霞むアモイ@コロンス島から)お茶を濁しています。w ...

この時の僕は一体何を撮りたかったのだろう? テーブルか、空か、クッションか、はたまた通りの向こうに座るカップルか? ホテル併設のカフェで何を考えるでも無く、何がしかの「キエチーフ(静機)」を感じて、条件反射でシャッターを切ったのだろう。 何も考えていない時間が ...

観光地であるコロンス島では大通りはもちろんながら路地裏まで通りは店でうめつくされている。 それらの多くはアモイ本島行き最終フェリーの時間まで営業している。本来は真っ暗なはずの路地裏が店の灯りで照らされて「お洒落な通り」になっている。 こんな場所では夜が長い ...

アモイ(廈門)はほとんどの時間を離島であるコロンス島(鼓浪嶼)で過ごしたので、本島では写真もあまり撮らなかった。珠海からの長距離寝台バスに揺られて早朝に到着したので、ほぼ寝起きの状態でタクシーに乗り込み「金門島に行く碼頭(フェリー・ターミナル)に行ってく ...

僕の腹は普段から緩い。まぁ、毎晩キリ無く大酒を呑むせいだと分かってはいる。旅に出ても自宅にいてもその生活は同じで、朝・昼ときちんと食事をとり、夕食時は酒とつまみで済ます生活が20年以上続いている。「酒とタバコと女のうちひとつを選べ」と言われたら、躊躇無く「 ...

コロンス島(鼓浪嶼)はアモイ(厦門)にある離島で、面積は2平方kmほどの小島だ。(単純計算で1.4キロメートル四方位だな。)まぁ、軽井沢を島に詰め込んだような所なので宿の選択肢はたくさんあるが、ここでは街をぶらついている時に目に入った「安宿風情」の画像を載せて ...

廈門(アモイ)の鼓浪嶼(コロンス島)は軽井沢風情の観光地で、ウェディング・バンケットのある高級ホテルから民宿までアコモの選択肢は多い。初めて訪れる場所なので、船着き場から程近い宿を探してここに行き着いた。丘の上の高台にあるため「静かな佇まい」と言う言葉が ...

NHKで放映している「世界ふれあい街歩き」や多くの紀行番組でこの島の事は知ってはいたが、実際に赴いてみるとやはり、赴く前に想像していたものとは全然違い「これほどまでに観光地化」されているとは思ってもいなかった。 実際に赴いて思ったのは「全盛期の夏の軽井沢」っ ...

アモイ(厦門)のコロンス島で過ごす最終日。 朝8時発の昆明行きの厦門航空8405便に間に合うように早朝の4時半に起床。 前日の早朝もそうだったが、この時期のコロンス島の朝は霧が深い。 前日の晩、宿泊しているホテルのフロントに明朝の夜明前にチェック・アウ ...

基本的にバス旅行は好きではない。 一人当たりの占有面積が狭い上に、共有できるスペースも無く通路を歩き回る事も出来ず、かつトイレの付いているバスなどほとんど無い。 (ピークが来てもガマンだな。) 今まで結構な回数を中国国内の中・長距離バスに乗ったが、トイレ ...

「コロンス島」「コロンス島」と何度も書連ねているが中国語の正式名称は「鼓浪嶼(Gulangyu)」だ。 ちなみに「アモイ」も正式名は「厦門(Xiamen)」だ。 まぁ、それぞれ「島」で、戦時中は租界だったため中国語名より英語名の方が国際的に有名なために未だに当時の名で呼ばれているけ ...