コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:南国

今回の旅中は、南国なんで良いかなのノリで、何時も吸っている「赤マル」の他に「ガラム」と「チェ・メンソール」を持ち歩いている。 ...

この集落はマクタン島南側の海岸に近い「Barangay Buagsong (バランガイ・ブアグソン、ブアグソン集落)」の南側にある集落。結構シリアス目な貧困を感じられる集落だが、相も変わらずのヴィサヤ人の楽天性なのかその「シリアスな貧困」をローカルの笑顔からは感じられない ...

 マクタン島の貧区をバイクで移動しながらうろついて、南国の日差しに喉が渇いては一服した「バランガイ・ブアグソン(Barangay Buagusong)の東側の集落。人影まばらながらローカルのおばさんたちと談笑しながらスナップ撮影していると、ワラワラと周辺のローカルの人々が ...

ここ2年ほどサイパンに行ってない気がするw仕事に煮詰まったり精神的に「やられたり」すると、「何もしない」ために訪れるサイパン。「何もしない」と言う割には結構いろいろ「やっている」サイパンでの日々あれこれ。普通の観光客は目にしないであろう「ディープ・サイパン ...

先月散々南国の炎天下に照らされては火傷同様の日焼けをしたにもかかわらず、もう南国の空が恋しくなってきた。テンパッているのかなぁ。ぼちぼち精神的に煮ずまっているのかな。ちなみに画像のタイトルは「早朝の既に炎天下のサイパンの目抜き通りで」。朝8時頃だと記憶して ...

最近はトンと御無沙汰な「リーボック」のポンプ・フューリー。 南国や南洋に向かう時は愛用していたが、バイクには不向きなので暫らく「下駄箱の肥し」状態。w サイパンではスクーターに乗るの ...

海南省の首府である「海口市」に次いで第二の規模の街である三亜。 海口と違って街の中心部近郊に多くの少数民族の居住地や集落があり、リゾート地としても中国屈指の街で、日本で喩えるなら「50年前の熱海」のような新婚旅行や家族旅行の目的地で、街中も深夜まで賑わう ...

海南島三亜市に数多あるレストランの「凱米牛排(COMIN UP STEAK HOUSE)」。 僕が三亜滞在中に「新風街(路)」に新店舗が出来るらしく、その近辺で手渡されたティッシュ・ペーパー兼割引券。 ...

三亜の繁華街で見かけた「回族(イスラム教徒)」の女性たち。 長年にわたる同族同士の婚姻によるものなのか、皆浅黒くエキゾ ...

行って見たら「火スペ」のエンディングを彷彿とさせる「断崖絶壁の下の岩場の海岸」。 海岸線を伝ってみようと数百メートルを数十分かけて進んだけれど、地形が途中から「岳〜みんなの山」状態に ...

海南省(海南島)は「中国のハワイ」と言う別名を持つけれど、実際に緯度はハワイと同じながらも位置的に気候は違い、ハワイが「熱帯性気候」なのに対して海南は「亜熱帯性」で、常夏と言うほど冬季は暑くないのが事実。 しかしながら、街に漂う香りは「サイパン」や「グ ...

「高飛び」や「流浪の旅」の目的地として、南国はそぐわないような気がする。 それでも短い時間で「脱・日本観」を感じるのに最も適した場所としての南国は「あり」だろう。 「安・近・短」の代名詞としての南国は、今現在の僕にとっては「サイパン」と言う事になる ...