コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:十月初五街

三盞燈 (マカオ・ストリート・ストーリーズ 5)2006/02 - 2006/02澳門に数あるロータリー(回転式交差点)の一つ。日本は都市構造が碁盤の目状なので叉路はよく見かけるけどロータリーはあまり目にしない。逆に西洋では都市構造が放射型が多いためか叉路同様よく見かける ...

 1910年にポルトガルで興った共和革命の日にちなんで名づけられた「十月初五(日)街」。澳門では最初に賭場が開かれた場所としてローカルに認知されてはファンデメンタルなリスペクトを得ている場所。近年は地域興しのように、夏から秋にかけての週末をメインに「夜市(ナ ...

澳門到着翌日の朝。昨晩結構飲み食いしたにもかかわらず結構腹が減っているのは、澳門(ホーム)でリラックスして日本で貯めたストレスを一気にデトックス出来たおかげかw下環街を散策しながらいつも利用している快餐弁当屋でテイクアウトして宿の自室でゆっくり喰らおうか ...

雀仔園の大興麺家で泥酔した後定宿へ帰る道すがら、酔いが少し覚めては〆の麺を喰らいに路地裏を伝って十月初五街にある黄枝記(ウォンチーケイ)へ。深夜2時前にもかかわらず、澳門下町内港エリアの人影もほぼ無い中この店の店内だけはドンガラガッタのエクストラバガンツァ ...

補修・改修はしたものの、未だ何ら進展する気配の無い「広州大酒店」。 次に渡澳したら何某かになっているのかな。 期待。 ...

ポンテ16が出来る以前のマカオ新馬路の西岸は、下町風情の色濃い、昔ながらのマカオがあるかのような情緒あるエリアだった。今現在はポンテ16のイルミネーションが24時間周辺を照らし続け、向かい側にある個人商店の煤けた燃料屋さえもリフレクションでキラキラ☆輝いている ...

マカオでの朝飯の話題になると、たまに話題に出る僕の定宿裏の「麺飯専家」。正式名は「僑發美食」。マカオのみならず中国華南地方には「麺粥専家」は数多くあるのだが、「麺飯専家」と銘打って粥を扱って無いのって何なの。まぁ、定宿から近いと言うだけで特筆すべき点は無 ...

安宿街としてまたはグルメの通りとして有名になり、今や多くの観光客を引き寄せる福隆新街はその昔、賭場や遊郭が軒を連ねる歓楽街として名を馳せた時代がある。 それ以前のマカオの内港が対外的にメイン・ポートだった時代、マカオで一番最初に定期的な賭場が開かれ歓楽街 ...