コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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先週の続きで。 13年前の2009年の今日。 僕は北海道の函館市に滞在していた。毎日の仕事終わりでチームメンバーと夜呑みしては皆泥酔して寄宿するも、僕は呑み足りなくてはしごする毎夜。大概は大門横丁にあるビルマ料理店の「チェーズ」でくだを巻いては朝方まで呑み続ける ...

おはようございます! 今日のブレイクファストです。 この3種類中2袋に卵2個トッピングして。明日明後日だけの一週間。あとは食って寝るだけの日々w[まとめ買い] シックスサマナクーロン黒沢(著)、山田蟲彦(漫画)、日野日出志(漫画)、コイワカメラ(写真)4TRAVEL ...

おはようございます! 今日のブレイクファストです。 ブレイクファストのクロワッサンやめてトーストにシフトしようかと思いながら近所のマートに赴くと何やら「北海道フェア」やってて、沖縄で買い込んだ「沖縄そば」やそれ以前にストックしてあるマルタイのご当地麺 ...

2009年の先週は青森から函館への移動日だったので、必然この週は函館滞在中。 滞在中に休日は無いので昼は仕事、夜は泥酔まで呑んでは閉めのラーメンまでで寄宿は大概朝の3時とか4時とか。それでも結構早めに起きては朝市など行ったりして。この年、函館や横浜は開港150周年 ...

10年前のある時期、夏と冬に2度定期的に函館に半月ほど滞在していたことがある。「グルメの街」函館でホテルで部屋飲みするわけも無く、毎夜繁華街に繰り出しては朝帰りを繰り返した日々だった。そんな中で昼はランチに夜は呑みにで、毎日利用した屋台村の「大門横丁」に「チ ...

前回の東日本滞在から東京に戻り一週間も経たないうちに北海道・函館へ東北道を再度北上する。所々で休憩を取りながら盛岡でランチを取り、恒例・青森市内に1泊し翌朝フェリーで函館へ渡る。滞在し慣れた函館では、宿は定宿・ランチはお決まりの場所・夜呑みは大門横丁と言う ...

ひと頃、年に2度ほどの周期で函館に通っていた時期があった。赴けば10日ほどの滞在で、夜呑みのほとんどは屋台村の「大門横丁」にあるビルマ料理屋の「チェーズ」で行われ、7人も入ればイッパイイッパイの店内や店外に10人以上の客が犇めいては呑んだくれては語り・笑い・じゃれ ...

函館B級グルメの代表と言えば「ラッキー・ピエロ」。そんなネタを仕事中に仲間内にふったら、誰も知らないと言う。東日本出身者なら誰でも修学旅行やステディーとの「初旅行先」で赴いた経験があるだろうに。さすがに短期の旅行では、ローカルB級グルメまでは喰らは無いのか ...

僕にとってのランチの選択肢のトリニティーは、牛丼・カレー・ラーメンなのはご存知。 牛丼は「吉野家」以上も以下も無く、函館くんだりまで遠出してまで選択するまでも無い。 カレーと言えば函館では「ラッキー・ピエロ」なのだろうが、それ以上の選択肢を有す ...

北海道限定って言うから買ってみたら、昔の「赤玉ワイン」みたいに甘いんでやんの。 どうしよう。 捨てるのも忍びないので、クラブ・ソーダで割って飲もうか。 大失敗こいたぜ。 ...

関東地方では「横浜開港150周年」で、世間は騒いでいるけれど、実は函館も「開港150周年」で騒いでいる。 これは「偶然」なのか「歴史」なのか。 まぁ、どっちにしろ僕にはあまり関係ないけどね。w ...

このブログを日頃読んでくれている方々には毎度のセリフだが、バリ島の「マデス・ワルン」・マカオの「大興麺家」と共に、僕にとっての「世界3大溜まり場」である函館の「チェーズ」。 昨日、ほぼ半年振りに赴いたら、半年前に共に呑んだ連中とほぼ同じ顔ぶれ。 ...

マカオの「大興麺家」、バリ島の「MADE'S WARUNG」と並ぶ、僕にとっての「世界3大溜まり場」のひとつである函館の「アジアンキッチン チェーズ」。 半年に一度必ず訪れては、毎晩朝方の3〜4時頃までくだを巻いている日々が3〜4晩。 普段焼酎などほとんど口にしないのに ...

函館での「溜まり場」である「チェーズ」に半年振りに来た。 相変わらず、都内でもあまり目にしないタイプの「アジアン・ドリンク・メニュー」が増えていて、商売の順調さがうかがえる。 新たなる事業の拡大(?)を模索しているらしく、パック売りの「ハコダテアサチ ...

今、巷で話題沸騰の「花畑牧場 生キャラメル」をゲットしようとしているのだが、ここ函館でも「期待薄」らしい。 ドンだけ売れてるんだ orz。 こんなことに「裏の手段」を使うのも面倒くさいが、興味は珍しくそれ以上。 ジモティーいわく、類似品も多く出回ってい ...

函館に来て数日も立たないうちに、大門横丁という屋台村(自称)のミャンマー料理屋「チェーズ」が気に入り、くだを巻いている事は昨日書いた。 常連のみならず、店主(ミャンマー人、在日10年オーバー)とも親しくなり、いつもの大風呂敷で「ブログで宣伝してあげる!」 ...

東京から函館に出稼ぎに来て、はや五日が過ぎようとしている。 ここにきて知らされたのだが、この街には歓楽街がない!と言う事。 もぐりで営業している店もあるようだが、しょっちゅう摘発を受けるらしく、わざわざハイ・リスクを犯してまでエロする気もないので、毎 ...