コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:勐海県

西双版納画像回顧録 「打洛(ダーロウ)中心部雑感」(徹底画像編・APR., 2007)「打洛(ダーロウ)」は西双版納西南のミャンマーと国境を接する「国境街」の町。しかしながら長年この両国国境は閉ざされたままで、往時の中央への「宝石貿易」の中継地点だった名残だけがある ...

地を這う旅 〜 打洛(ダールオ)・打洛雑感(鎮中散策)打洛(ダールオ)は雲南省南西の辺境にあり、中国人とミャンマー人以外は訪れる人も少なく、国境が開いていない今、実際には両国民もあまり訪れはしていない。必然ガイド・ブックやネット上でも、画像や情報も少なく ...

地を這う旅・2007 〜 打洛(ダールオ)・打洛総合農貿市場で「その街を知るにはまずその街の市場へ行け」と良く言われる。僕自身もそう思うし、打洛のような辺境の小さな街では市場のほかには小さな個人商店以外に買い物をする場所が無いのでそれは特に顕著だ。どんな人た ...

地を這う旅 2007 〜 打洛(ダールオ)・打洛河のほとり、街道のむこう中国南西の端。 どん詰まりの本当の辺境。目と鼻の先はミャンマー。「貧」としか例えようの無い街。だが、活気だけはあった。公式の国境である「打洛(ダールオ)口岸」は現在開かれてはいないものの、 ...

地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・勐混B級宿KGB情報が無い!もしくは錯綜。日本を出る前に読んだガイド・ブックに書かれていた内容には、この街にはまともに泊まれる宿は皆無とのこと。(一軒しか無いと書かれていた物もある。)サンデー・マーケットを見るには前日に ...

地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・勐混雑感(農道で、そして子供達)西双版納最大とも言われるサンデー・マーケットが開かれる事で有名な勐混(モンフン)の街はマーケット以外は見所も特に無い。街の西側を山々に囲われ、他の三方は見渡す限りの畑だ。カメラ抱えて街をう ...

 地を這う旅 〜 勐混(モンフン)の朝市にて・色の氾濫西双版納最大規模とも言われるサンデー・マーケットが行われる事で有名な勐混(モンフン)。交通機関の発達や高速道路などのインフラの発展によりその規模は実際には噂ほどではない。今やこの地域一の大都市勐海(モン ...

地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・路上にて西双版納最大規模と言われるサンデー・マーケットに日程を合わせ前乗りで訪問した勐混(モンフン)。これまでに訪れたどの街より小さく農村と言う言葉がぴったりな街だった。少数民族色は色濃いどころか少数民族の人しか目にしな ...

地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・白塔へ続く道西双版納にはたくさんの仏教寺院、仏閣、仏塔などがある。それらは本来地元の人々のために建てられたものなのだが今やその多くが観光資源としての側面をもつ。有名なのは曼飛龍(マンフェイロン)村にある曼飛龍仏塔や景真山 ...

地を這う旅 〜 勐海(モンハイ)勐罕(モンハン)から景洪(ジンホン)でバスを乗り換え、サンデー・マーケットで有名な勐混(モンフン)へ向かう途中で寄り道した街「勐海(モンハイ)」。西双版納西側に位置する、勐海県の県都だけあり景洪並みの大都市だ。街の至るとこ ...

先週のこのシリーズの画像をストレージからダウンロードしていたら、あまりに画像の枚数が多いので「4月12日」のパート2w2007年の先週の同日は中国雲南省の西双版納 勐海県・勐混鎮にいて名物の「サンデー・マーケット」見学のため前日からの前のり滞在。サンデー・マーケッ ...