コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:函館

13年前の2009年の今日。僕は青森県青森市にいた。都内から車で9時間ほどかかって到着した青森市に一泊しては翌日予定のある函館へ向かうフェリー待ち。朝早く出発して青森市内に到着してホテルにチェックインしては既に夜呑みの時間。宿近場のご当地居酒屋で泥酔しては翌日青 ...

2008年から2009年にかけては日本各地、主に東北地方を中心に流浪していた。仕事だけど。各地に一週間から二週間ほど滞在しながらの仕事で数珠繋ぎで巡ってはツアーのような日々だった。 爆弾低気圧真っ最中の秋田市内。会津若松市内で。盛夏の長野県の上田駅前。泥酔の青森 ...

2009年の先週は青森から函館への移動日だったので、必然この週は函館滞在中。 滞在中に休日は無いので昼は仕事、夜は泥酔まで呑んでは閉めのラーメンまでで寄宿は大概朝の3時とか4時とか。それでも結構早めに起きては朝市など行ったりして。この年、函館や横浜は開港150周年 ...

一昔前の2009年の今日。僕は青森市内から函館へ移動していた。都内の自宅近くのインターから東北道を北上し青森市まで来て一泊し、翌日カーフェリーで北海道・函館へ向かう日。今まで何度この街で過ごしただろうか。夜呑みで泥酔しては閉めのラーメンまで。その後は第三新興 ...

ひと頃、年に2度、仕事で北海道函館市に都内から車で向かっては海路はカーフェリーを利用して一週間とか10日間とか半月とか滞在していた。 陸路は都内から青森市まで東北道を利用して休憩込み9時間ほどの道のりは、渋滞に出会わない限りは特に変化の無い行程。それに反 ...

10年前のある時期、夏と冬に2度定期的に函館に半月ほど滞在していたことがある。「グルメの街」函館でホテルで部屋飲みするわけも無く、毎夜繁華街に繰り出しては朝帰りを繰り返した日々だった。そんな中で昼はランチに夜は呑みにで、毎日利用した屋台村の「大門横丁」に「チ ...

離婚直前の半年間で日本国内のみならず世界中で呑んだ日々。旅先では毎夜「外呑み」するけれど、宿に戻っては結局「寝酒」も呑む訳でw函館「大門横丁」のビルマ料理屋で一晩でJPY40000以上呑む「ウワバミ」。最後の「家族旅行」になったサイパンでの夜呑み。バラエティーに ...

前回の東日本滞在から東京に戻り一週間も経たないうちに北海道・函館へ東北道を再度北上する。所々で休憩を取りながら盛岡でランチを取り、恒例・青森市内に1泊し翌朝フェリーで函館へ渡る。滞在し慣れた函館では、宿は定宿・ランチはお決まりの場所・夜呑みは大門横丁と言う ...

2009年は人生の中で一番自宅にいなかった年だった。離婚した年だった以上に、その引き金を引いたような感覚。それでも家族を養うために日本のみならず世界中を這いずり回って仕事をしていた。2009年の年始は岩手の盛岡市郊外で過ごした。「焼きたてのパン」の朝食が売りのホ ...

2007年末から2009年一杯の間、半年に一度必ず函館に赴いていた。都内から車で東北道を北上し青森市内で一泊して翌朝フェリーで車ごと函館に向うのが毎度のルートだった。それぞれの街に定宿があり、たまり場があり、必ず赴くラーメン屋や呑み屋があったのは言うまでも無いw ...

2007年後半から2009年末までの2年間ほど、海外での撮影の合間に日本国内を行き来していた。その多くは自分で運転する自家用車で、時には新幹線や電車で行き来する事もあった。10年ほど前の話で、画像として記録されている以外はほぼ忘却の彼方だが、クラウドに残っている画像 ...

日本国内の地方都市に出向いても、夜の帳に目立つ看板は都内にもある「チェーン店」で、そんな場所で呑んでは旅の雰囲気も何もあったものじゃぁ無い。と言うわけで、地方都市の多くでは(観光客向けながらも)屋台村を探しては足を運ぶ。中には函館の「大門横丁」のようにローカ ...

ひと頃、年に2度ほどの周期で函館に通っていた時期があった。赴けば10日ほどの滞在で、夜呑みのほとんどは屋台村の「大門横丁」にあるビルマ料理屋の「チェーズ」で行われ、7人も入ればイッパイイッパイの店内や店外に10人以上の客が犇めいては呑んだくれては語り・笑い・じゃれ ...

函館B級グルメの代表と言えば「ラッキー・ピエロ」。そんなネタを仕事中に仲間内にふったら、誰も知らないと言う。東日本出身者なら誰でも修学旅行やステディーとの「初旅行先」で赴いた経験があるだろうに。さすがに短期の旅行では、ローカルB級グルメまでは喰らは無いのか ...

僕にとってのランチの選択肢のトリニティーは、牛丼・カレー・ラーメンなのはご存知。 牛丼は「吉野家」以上も以下も無く、函館くんだりまで遠出してまで選択するまでも無い。 カレーと言えば函館では「ラッキー・ピエロ」なのだろうが、それ以上の選択肢を有す ...

函館滞在中の、夜のほとんどの時間を過ごす「アジアン・キッチン・チェーズ」。 この場の雰囲気のあまりの良さに「ちょっとだけよ」のつもりが、毎晩朝方3時頃まで「リカフェ(ベトナム・コーヒー焼酎)」を呑み続ける日々。 痛飲の後に「〆の一杯」でラーメン ...

北海道限定って言うから買ってみたら、昔の「赤玉ワイン」みたいに甘いんでやんの。 どうしよう。 捨てるのも忍びないので、クラブ・ソーダで割って飲もうか。 大失敗こいたぜ。 ...

関東地方では「横浜開港150周年」で、世間は騒いでいるけれど、実は函館も「開港150周年」で騒いでいる。 これは「偶然」なのか「歴史」なのか。 まぁ、どっちにしろ僕にはあまり関係ないけどね。w ...

このブログを日頃読んでくれている方々には毎度のセリフだが、バリ島の「マデス・ワルン」・マカオの「大興麺家」と共に、僕にとっての「世界3大溜まり場」である函館の「チェーズ」。 昨日、ほぼ半年振りに赴いたら、半年前に共に呑んだ連中とほぼ同じ顔ぶれ。 ...

マカオの「大興麺家」、バリ島の「MADE'S WARUNG」と並ぶ、僕にとっての「世界3大溜まり場」のひとつである函館の「アジアンキッチン チェーズ」。 半年に一度必ず訪れては、毎晩朝方の3〜4時頃までくだを巻いている日々が3〜4晩。 普段焼酎などほとんど口にしないのに ...

函館での「溜まり場」である「チェーズ」に半年振りに来た。 相変わらず、都内でもあまり目にしないタイプの「アジアン・ドリンク・メニュー」が増えていて、商売の順調さがうかがえる。 新たなる事業の拡大(?)を模索しているらしく、パック売りの「ハコダテアサチ ...

今、巷で話題沸騰の「花畑牧場 生キャラメル」をゲットしようとしているのだが、ここ函館でも「期待薄」らしい。 ドンだけ売れてるんだ orz。 こんなことに「裏の手段」を使うのも面倒くさいが、興味は珍しくそれ以上。 ジモティーいわく、類似品も多く出回ってい ...

函館に来て数日も立たないうちに、大門横丁という屋台村(自称)のミャンマー料理屋「チェーズ」が気に入り、くだを巻いている事は昨日書いた。 常連のみならず、店主(ミャンマー人、在日10年オーバー)とも親しくなり、いつもの大風呂敷で「ブログで宣伝してあげる!」 ...

東京から函館に出稼ぎに来て、はや五日が過ぎようとしている。 ここにきて知らされたのだが、この街には歓楽街がない!と言う事。 もぐりで営業している店もあるようだが、しょっちゅう摘発を受けるらしく、わざわざハイ・リスクを犯してまでエロする気もないので、毎 ...