コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:内港エリア

朝飯ついでの散策の逆光の福隆新街。2005年の澳門歴史城区としての世界遺産への登録時にこの通りも登録されるかと思いきやw数年かけてわざわざ中国風の石畳に敷き直したのにね。それは「十月初五街」の通りも同じ情況かw何時ぞやに追加登録される事を願う。歴史も情緒もあ ...

明日は「SIX SAMANA」次号の締切日なので、今日は一日中画像編集中。と言う訳でこのブログはいつもの「インターミッション」。澳門内港「富城賓館」最後の小姐たち。この夏を境に富城は多少の改装が行われては、有名ホテル予約サイトからも予約できる「まともなホテル」へと ...

 フィルムカメラ時代の、僕の澳門での「プリンター」さんの店がある通りの「庇山耶街」。最近はこの時期になると澳門の至る所がイルミっちゃって、昔の澳門の路地裏を知る者には「悪くは無いが、何だかなぁ〜」ってな気持ち。悪くは無いんだけれどねw悪くは。シックスサマ ...

日本ではあまり目にしない「外売(テイク・アウト)」の数々 @ 福隆新街。僕も澳門では日々お世話になっていますwシックスサマナ 第16号 人生一度は秘境をさまよえ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-10-16 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG ...

今や澳門内港エリアの「通な」世界遺産スポットになっているかの感がある、まだ「立ち入り禁止」状態で改装前2005年ごろの「鄭家屋敷(Casa da Cheang, 旧文華大屋, Casa do Mandarim)」。隔世の感があるよね。今日はこの辺で。ごぞんじ。シックスサマナ 第16号 人生一度は ...

ここは内港南側から数えて4港目の碼頭。「比厘喇馬忌士街(昔は「俾利喇馬忌士街」って名前だったけれどねw)」の一本向こうに「河辺新街」があって、その向かい側に「陳楽巷」がある辺り。そんな説明されても分かる人は少ないだろうなぁ。ローカルでも内港エリアに住んでい ...

最近はホンコン人のみならず大陸中国人(人民)たちの間にも、博徒となってこの街で過ごすだけではなく、「澳門世界遺産観光」だとか「マカオ路地裏散策」を楽しむ人々が増えてきている気がする。 この「福隆新街」は世界遺産では無いが、マカオ内港エリアの栄枯盛衰を語 ...

マカオの路地裏を散策するにしても、やはり定宿近辺をうろつく機会が多くなるのは必然。 「マカオの下町情緒を色濃く残す」と言えば聞こえが良いが、要は「開発されていない」ってことだよな。 ...

僕の知らない「昔のマカオ」を、家にいながら・動画で・いつでも・簡単に観れるYOU TUBE。基本的に僕は「現在進行型」の人間で、過去の事や歴史をひも解いたりするたちでは無いが、それでも知りたい事柄も多少はある。マカオのことや、好きになった女性のことかな。いいね。 ...

マイケル・ジャクソン。彼がアルバム「スリラー」をこの世に出した当時、僕はまだ高校生で、パンク・レゲエ好きで、「ブラック・コンテンポラリー」や「R&B」はその対極にあるようなもので、必然的に彼の音楽も「色もの」としてしか捉えられなかった。アメリカ・ビルボードの ...

世界中の「男の遊び場」情報をリアル・タイムで配信し続けるkatuo氏からの振りネタのフォローなのだが、振られたのは先月の初旬。 日本国内にいる時はアクセス解析もこまめに見ているのですが、海外にいると手元にPCが無いという事もあって気付かずに「亀レス」にな ...

マカオ内港エリアの「内港」と大陸中国の「湾仔」の間には「鴨涌河」と言う幅200〜300メートルほどの河がゆっくりと流れ、「資本主義」と「共産主義」の境界線にもなっている。 大陸側の「共産エリア」では、「都市戸籍」を持てない者はパスポートや同じ国家内の「資本主義エリア」に入るた ...

マカオで多くの写真を撮る場所は、定宿がある「新馬路」周辺がほとんどだ。 それも「内港エリア(西側)」で、南側が多い。 必然「下環街」をうろつく事が多くなる。 以前は關閘から媽閣廟まで、歩きでマカオ縦断しながら写真を撮ったものだが、最近はマカオで ...

こないだマカオに滞在し、定宿の屋上から新馬路側を眺めると、以前からマカオ市政による扱いの動向を、地元マカオ人以上に気にしていた「広州大酒店」が、お色直しされていた。 多くの場所で、「ここは準・世界遺産だ」と長年嘯いていたのが「事実」になりそうだ ...