コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:公共市場

去年の今日。僕は沖縄の宮古島や池間島を行ったり来たりしていた。池間民族の例祭やヤーグ、それに関係した宮古島内の事物や関係箇所を訪ねては撮影していた。島内外への移動はバイクで、滞在中は天気に恵まれては炎天下の中でバイクを走らせては半年以上日焼け跡が消えなか ...

マカオ滞在時に宿にいる次に長時間を過ごす、マカオ外港区に近い雀仔園にある「雀仔園街市」。 マカオ滞在中の夜呑みの99.99%を過ごした、僕のメインダイニングとも言える「大興麺家」があるため毎晩訪れるけど、市場自体には一二度入った事がある程度。専らの目的は「 ...

マカオの定宿から一番近く、市場に隣接する粥屋ではほぼ毎朝朝食を取り、日々周辺を散策し、時にはランチを食らったりしながらあまりネタにしない「営地街市(市場)」。 マカオの繁華な中心部にある、マカオを代表する市場なだけにその衛生観念などがほぼ毎日新聞ネタに ...

マカオ半島部に5つある「街市(公営市場)」のひとつである「水上街市」。 マカオ内港区北側の「沙梨頭」と言うエリアにあり、正式名称は「沙梨頭街市」ながら埠頭のボートハウス上にあるので「水上街市」とローカルたちが呼ぶことから表示自体も「水上街市」になってい ...

台湾・台北南西にある龍山寺周辺には殊更に夜市が密集し、今まで「艋舺夜市」を形成する「華西街夜市」や「広州街夜市」「梧州街夜市」をネタにして来た。 これらが所謂「艋舺夜市」と呼ばれる夜市群なのだが龍山寺を挟んだ西昌街に夜な夜な開催される「西昌街夜市」 ...

フィリピン・セブ島セブ市中心部にあるナイトマーケット「ラーシアン」の前回・前々回の続き。 今回はよりディープなストリートチルドレンやLGBT🏳️‍🌈系のスタッフたち。一度数人のストリートチルドレンを招いては「喰いたいだけ喰え」とゴチした事があるし、宿へ ...

最近はセブ市内で夜を過ごすことも少なくなり、より辺境地域に滞在するビサヤ・エリアたが、セブ市内にいるなら必ずや呑みに訪れるBBQ屋台村の「ラーシアン」。 前回はこの屋台村の概要や概観を擦ったけど、今回は僕必ずここで呑むときに周りにいるスタッフやセキュリ ...

ライブでフィリピンに滞在しているわけではないのに、何も気にかけずにエントリーしていたら3日連続の「フィリピン・ネタ」かぶりw まぁ、何千エントリーもある中でそんな時もあるわけでwと言うわけでセブ島セブ市中心部にあるロータリー「フエンテ・オスメニャ」のす ...

フィリピン・セブ島の離島「マクタン島」はラプラプ市とさらに離島であるコルドバ市からなっていて、ラプラプに比べ貧しくほとんどのエリアが貧区で、その中に金持ち移住者のしっかりと塀に囲まれた大きな家と小さな教会が点在する漁業がメインの地域だ。 街の目抜き通 ...

マカオ内港区は下町ながら「貧区」ではなく(って言うか、マカオ人に貧しい人はいないし)ただ単に土地開発されていない細い通りが入り組んだエリアにびっしりとペンシルビルが密集した昔ながらの風景が残る伝統的なエリアだ。 このエリアには「下環街市」と言う公共市 ...

セブ市の「コロン・ストリート」周辺から海岸線までのエリアには大きな市場が点在し、セブ市最大の市場である「カルボン・マーケット」や「パシル・フィッシュマーケット」などがある中、カルボンよりローカル需要の高い「タボアン市場」。このエリアはマーケットを中心 ...

マカオの中央市場と言えば「営地街市」なのだろうがマカオを代表する市場と言えば「紅街市」になるだろう。 真っ赤に塗られた外観は「隠れたポルトガル様式」と言われるほどの異様な外観で、場内の店舗の営業時間が短いながらも周囲に点在する場外市場は、マチマチなが ...

5年前の春先に初めて訪れ台北とは明らかに違う食習慣を楽しんだ台湾南部の台湾第2の都市「高雄(カオション)」。 見どころはたくさんあれど、短い滞在中にその多くを堪能出来るはずもなく再訪も出来ていない。そうこうしているうちに台湾を訪れる目的が台北・萬華を訪 ...

台北市内の西南端。 新店渓に接する「萬華(艋舺)区」。 龍山寺の西側で毎夜開催される夜市の集合体「艋舺夜市」の中でゆっくり座って飲食出来る露店夜市が「梧州街夜市」。近年の台北滞在のアジトと化している「台湾の歌舞伎町」とも揶揄される、台湾でも珍しい治安 ...

台湾台北最大のパワースポットとして名高い「龍山寺」周辺は夜市(ナイトマーケット)のメッカだ。 その中でも寺西側の「艋舺夜市」はいくつもの夜市の集合体で、以前ネタにしたアーケード街スタイルの夜市の「華西街夜市」、フードコート式に腰を据えて飲食出来る露店 ...

台湾台北で西、台湾一のパワースポットとして有名な「龍山寺」のある「萬華(艋舺)区」は夜市(ナイトマーケット)の密集地でもある。 華西街観光夜市や広州街夜市、梧州街夜市などが連なる「艋舺夜市」がその中心で、その中でも「華西街観光夜市」はほとんどのガイド ...

「台湾の歌舞伎町」と揶揄される萬華(艋舺)区は台湾でも有数のパワースポットである「龍山寺」があり昼間は内外からの観光客で賑わうエリア。 夜は4〜5ヶ所に夜市(ナイトマーケット)が開かれ、それぞれが交差しては大規模な夜市の様相を毎夜見せてくれる。しかし ...

この「市場シリーズ」はここ西双版納の各所にある市場に集まる少数民族の民族衣装の艶やかさを羅列するために始めたようなもの。 そんな西双版納の市場の中でもその少数民族度合いが高く、常時見れる場所である勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮の「勐 ...

フィリピン・セブ島東南側の、ジンベイザメと泳げることで有名な「オスロブ」手前の町「Boljoon(ボルホオン)」。 2万人程度の人口の自治体なので、全ての施設が小さく凝縮されていて観光向けでは無いけれど、透き通った青い海と空があり、古い白亜の教会があり、石灰 ...

ベトナムのホー・チ・ミン(サイゴン)からバイクで陸路国境を越えた先、カンボジア・スバイリエン州の首府スバイリエン市の公共市場。特筆すべきは無い典型的なアジアの市場。ショッピングモールやデパートの無いアジアの町では町中に必ずや大きめの市場があり、そこで ...

フィリピン・セブ島北部一周ツーリング時に、セブ島西部海岸沿いで唯一宿泊を伴った滞在をした「Toledo(トレド)」の街。 セブ島西部海岸沿い最大の街ながら、狭いエリアに街の機能のほとんどが集約されていて滞在しやすい街だった。海岸沿いにある公営市場は周囲の市 ...

近年澳門に滞在する際の早朝から夕方にかけて、何も予定が無い時はすぐ内港区の繁華なエリアである「下環街」に垂れ込める。 この街に「垂れ込める」ようになったのは2009年頃からで、僕がマカオに通うようになって12年ほど経ってからなので、この街の魅力を理解出来る ...

フィリピン・中央ビサヤ・セブ島の首府セブ市の南東にある、チト寂れた感のある旧リゾートを有する「Argao(アルガオ)」の町。 町の繁華なエリアは市場を中心に開けると言う典型的な地方都市さながらで、中心部を少しでも離れると自然しかない辺境の小都市。市場に近づ ...

セブ島(周辺エリアを含めて)最大の市場の「カルボン・マーケット」。周辺はスラム街に囲まれているので治安の悪さが夙に語られるけれど、日に何万人もの利用者がいるので悪いっちゃぁ悪いけど、まぁ所持品を盗まれる程度なので、まぁまぁw南国の炎天下で捌かれる生鮮は、も ...

次の目的地は本来の目的地である「モアルボアル(Moalboal)」。セブ島西岸随一の海岸リゾート地だ。「アレグリア(Alegria)」のファミリー経営の宿の曖昧なチェックアウト時間を良いことに、飛ばせば30分ほどで到着してしまう次の目的地の宿のチェックイン時間を見計らって ...

早朝のアレグリアの公共市場の側らでモーニング・コーヒーを飲んでは一服した後、近場を散策しながら撮影会。ローカルの人々と会話を交わした後は、町中で一番の高台にある体育館の観戦フロアーに上がってはマッタリ。前夜呑みに利用した「コシナ・オーガニカ」の料理が旨か ...

前夜、早めに寝付いたせいか思いのほか早く目覚めたフィリピン・セブ島西岸の集落「アレグリア(Alegria)」の朝。モーニング・コーヒーが飲みたかったのでバイクで10分ほど南側にある公共市場へ。まだ早朝7時前だと言うのに結構な数のローカル達が市場の周辺をうろついてい ...