コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:僕なりのマカオ

澳門に滞在することが本当に楽しかった頃。賓館に宿泊する事が当たり前で、お気に入りの小姐がいて、新規にも手を出せて、昼も夜もベッタリ小姐たちと共に過ごし、そんな暮らしをしていても誰にも咎められる事も無かった。ほんの10年ほど前の事だけれど、今と違ってネット社 ...

今日のは前回のこのシリーズのアウト・テイクス。富城賓館のロビーで。夜の大堂広場。僕の澳門の定宿だった富城賓館のスタッフ部屋に滞在。海事博物館内。澳門中華總商會附設的閱書報室(通稱八角亭圖書館; 葡萄牙語:Biblioteca Publica da Associacao Comercial de Macau) ...

 ただただ本当に僕しか撮らないだろう澳門の路地裏や同居人や飯や図書館や記念碑や。 澳門内港の内港口岸斜に位置する「キー・クワン・モーター」のバス亭。大陸からの本土中国人が節約してやってくる資本主義への入り口。 修復中の「鄭家屋敷(世界遺産なw)」入り口。 ...

今日はチト精神的に不安定なので「手抜きで良いですか?」w 当時共同生活を共にしていた大陸からの「小姐」たちにせがまれるまま、定宿の近場を散策しながらスナップを撮ってあげてはアルバムにしてプレゼントしては暇つぶししていた。このブログでは「世界遺産と小姐」と ...

1995年に初めて澳門(マカオ)を訪れてから20年以上経った。この都市国家の栄枯盛衰を下町の「内港エリア」から客観的に眺めて来られたのは、ある意味楽しい日々だった。それは今も澳門に訪れる度に感じる楽しさだし、懐かしさでもある。「路地裏の魅力」の様なものを僕に染 ...