コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:僕なりの「食べログ」

高松市繁華街の情報は仕事仲間のM田君の地元でもあるので、特に瓦町周辺の夜の情報はバッチリ。と言う訳で高松市民なら人生の中で「必ずや通る道」 でもあるらしい骨付鳥が有名な「一鶴」へ。小雨そぼ降る中、傘もささずに小濡れで訪れた「一鶴」は想像以上に立派な外観。20 ...

今年初めの沖縄旅は、沖縄初訪問のツレと一緒なので旅中なるべくコテコテのローカル・フードで攻めた。滞在初日の夜はツレがムックやネットで調べては見つけたらしい国際通りに近い沖縄料理屋の「南来実(なんくるみー)」で。乾杯の「オリオン・ビール生」から始まって「海 ...

動画にせよスチルにせよ「撮影すること」自体がSEXするより快感に感じる今日この頃。しかしながら撮影と言うものは、実際に体を動かしては全エネルギーの75%ほどを消費する「運動」と、脳みそを働かせる25%ほどの「知能活動」を伴うので、へとへとに疲れてまた腹が減るw昼間 ...

道頓堀・千日前商店街脇の名店「たこ焼き 赤鬼」も「必ず喰え!」とサジェストされた店。 オーダーは(普通の)たこ焼き6個でJPY380。ソースが4種類から選べたけれど、ここは「あえて」ノーマル(レギュラー)な味付けで。都内にいる時にはスーパーマーケットの「ライフ」の ...

黒門市場のメイン・ストリートを一本脇道にそれた場所にある「おばんさい」の店「茶谷」。この日のポワソン(メインの魚料理)は、ランチ時のこの店の「マグロの漬け丼定食」。お洒落なカフェ風の店内には常連さんらしき人達や有閑なマダムのグループ、仕事の合間のユニフォ ...

「パジャマラマ」でアントレの「ビーフ・カレー」をいただいた後の「スープ」は「玄品ふぐ 大阪黒門の関 」で「ふぐ天入りうどん」の小椀を一杯。出汁ハンパ無く「濃厚」wこの場でも感じたけれど、大阪ローカルの「地の物」や「特産品」を提供している店には決まって中国・ ...

本来は「みな美」で鯨サンドをテイク・アウトして歩き食いしながらメイン・ディッシュの店を探そうかと思っていたら、鯨の乱獲問題の最中で仕入れが細り「鯨サンド」を供給できていないとのこと。しかしながら、魅惑的な「食の店」が連なる黒門市場では「次」を探すのは簡単 ...

先週の大阪旅は、成田を朝出るフライトで赴き、3日後の(超)早朝のフライトで成田に戻るスケジュール。普通なら大阪の現地で喰らえる飯は5〜6食がいいところ。しかしながらそこは「食い倒れの街」大阪。普段小食の僕もがんばって喰らってみようかなとwこのシリーズは実質40 ...