コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:例祭

10年前の2012年の今日。僕はシンガポールのリトル・インディアにいた。初めて参加する「Thaipusam Festival(タイプーサム・フェスティバル)」でシンガ在住のインド・アーリア系住民の歴史の深さに触れてはフェスの成り行きを追いかけたり、そこに集まる女性たちや子供たちが ...

6年前の今日。2016年の今日はシンガポールのリトル・インディアにいた。毎年1月の第4日曜日に開催される「タイプーサム・フェスティバル」のパレードの撮影でこの時期いつもシンガポールに滞在していた。その前週の日曜日にフィリピンのセブ島で行われる「シヌログ・フェステ ...

バリ島をツーリングで「カランガセム」に向かおうとすると必ずや通過点になる「ギャニャール」の町。 大小の寺院がバイパス沿いに点在し、名物の「バビ・グリン」屋がブロック毎にあり、最近は散髪したりで結構「ツーリングの休憩所」。 いつかのツーリング時にギャニ ...

バリ島を日がなツーリングしていると普通の平日でも2〜3ヶ所は何某かの「例祭」に出会う。 この時はタバナン海岸沿いの辺境集落「ティブビユ」からタバナンのバイパス沿いに戻る途中に「クランビタン」の「クラティン」集落で行われた例祭を見かけて、撮影ついでに参 ...

シックスサマナに連載中の「バリの儀式」のために17時から始まっては深夜まで続く、ブヌタンのとある集落の「プガルウェシ」の例祭に参加して撮影して来た。連載誌ではもちろん「スチル(静止画)」での連載なので、その「特異稀な」雰囲気が伝わるかどうか不安なので、連載 ...

何らかの時間になり、待機していた人々が祭壇に向って集まっては何がしかのタイミングで「祈り」が始まる。祈祷所には何ヶ所かの祭壇が設けられ、男性・女性・家庭持ち・シングル・大人・子供・もしくはカーストの階級によって祈祷場所が異なるようだ。バリ・ヒンドゥーの「 ...

これから例祭の本番に入ろうとする数十分前。集団で祈りに入る前の高揚と緊張が伺えるローカルたちの表情。そんなのは興味の範囲外の子供たち。その中間の感情のまま、腰周りに巻くサロンだけを纏って祭りに参加する日本人辺境カメラマンw現在進行形の子供と完成しつつある ...

民族衣装から入って土着の宗教を考察し儀式としての様式美に昇華した、バリ島の例祭の序章。どこからかジェゴグ(竹のガムラン)が奏でられる中、集落中から正装の民族衣装を纏った老若男女がお供えを持って祈祷所に集まる。男性は白の上着に柄物のサロンと画一的なのに対し ...

カランガセム沿岸山岳部の「スラヤ」を抜けると水の宮殿「タマン・ウジュン」手前で一度海岸線の絶壁に戻る。タマン・ウジュンを大回りして内陸部に入り「アンラプラ」の街中を散策して山岳部に入り「アグン山」の麓を伝うように「トゥンブク」方面を目指す。 宿を出てアン ...

インドネシア・バリ島の山中「カランガセム」東端の村「Rendang(ルンダン・レンダン)」で参列した例祭のお祈り時に、異教徒である僕は皆の背後から皆越しに祈り撮影する。ヒンドゥーの神様が誰なのかも認識せずに、ローカルの皆と同じように手を合わせては何かを心に思う。 ...

インド系民族が居住する国家で行われる「タイプーサム」での一こま。今日は「Google先生」のコラージュしていただきましたw既に泥酔中なので、起き掛けから気に留めていた「シリーズ」をエントリーしまくります。絶対にwシックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生 ...

絶えずこんな場所にいて、こんな(金にならない)写真を撮っていたい。これからの(残り少ない)人生の中の「ライフ・ワーク」として、一年に一ヶ所は「行った事の無い国」に赴こう。好奇心を振り絞ってwシックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ ...

バリ島一周ツーリング途中に例祭のいでたちが目に付き立ち寄ったカランガッセム(カランガサム)は「Rendang(ルンダン、レンダン)」の集落中心部。元々はマーケット(市場・パサール)を会場にした村の例祭に集う人々。この後この例祭は日本人辺境カメラマンを加えては恙無 ...

今日(12月14日)の13時頃に実父が他界した。享年76歳で、以前から入退院を繰り返し、一年ほど前から「いつ逝ってもおかしく無い状態」だったので、それなりに覚悟は出来ていたし、それを見越して9月に帰省し「遺言」のようなものを家族全員で確認したり、泥酔しては添い寝して ...

今日は新宿熊野神社例大祭を受けて、新宿駅中央東口前の商店街は歩行者天国のハレの日。名だたる料理屋や居酒屋の露天が通りを埋め尽くしては美味そうな匂いを通りにかよわせていた。ちなみに毎年僕はここにいて、去年はこんな感じ。毎年毎年の例祭なので、出店も、その光景 ...

スマラプラ(Semarapura)は、インドネシア共和国バリ州クルンクン県の首都。1995年にクルンクンからスマラプラと改名された。(Wikipediaより)バリ島観光の基本拠点である「クタ」からバイク・ツーリングで北上すること2〜3時間でこの街にたどり着くが、僕のバリ島での「お気 ...

画像を伴ったストーリー・テラーとしていろいろと考え・考察し・練りに練って・センテンスのフローを熟考しているのだけれど、「書く」行為に対して「ダル」なので、今日も「手抜き」で。w 少し ...

どんな田舎町にもそこそこの美人がいるもので、それはカンボジアの辺境都市においても例外ではない。 僕が例祭好きなのは、今まで目にした事が無い「民族衣装」を垣間見れたり、またそれを纏ったローカルのキレイな女性達が集う場所だからだ。 ...

カンボジア・ツーリング時に出くわした辺境街の例祭。 仏教原理国家であるカンボジアでは、何事につけて両手を合わせる(な〜む〜、ってやつ)。 このような例祭には民族衣装を纏った老若男女が嬉々として集い、僕には絶好の ...

ここ最近のシンガポールでの話題の中で、先日「リトル・インディア」を舞台に行なわれた「タイプーサム・フェスティバル」や「タイプーサム」と言う単語を多く書いた。 では「タイプーサム」とは何ぞやと。w 詳しくは以下に ...

公開コメントは少ないながらも、拍手コメントの多い「レンダンの例祭で」シリーズ。 まぁ、このブログを観ている方々の中には、僕と同じフェティシズムを背負った人々も多いのだろう。w と言うわけで「レンダンの例祭で(または女たち)」特集。 ...

民族衣装を身にまとった人々が集う場所は華やかで良いよね。 日本の夏祭りの夜の「浴衣姿」も外国人にしてみれば「民族衣装の集い」なのだろう ...

バリ島のお祭りは集落ごとに毎年行われ、バリ暦は210日で一年なので、西暦に換算すると2年間の間に3回行われる。葬式も大がかりなものになるとその前後に例祭はつき物だし、島を挙げての宗教行事である「クニンガン」や「ガルンガン」がらみの例祭も催される。毎日島のどこか ...