コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:乳海攪拌

アンコール・ワットをひと回りした後に訪れるのは「バイヨン寺院」。アンコール・ワットからだと「乳海攪拌」の欄干を付した橋を渡り南大門を経て寺院の内部へ。 バイヨン寺院のレリーフはカンボジアの紙幣に印刷されているほどの国の象徴。この辺はまだアンコール・ワットから ...

2010年の今日僕は台湾の離島「金門島」にいた。旧正月価格で全ての値段が急騰するマカオから逃げ出しては珠海、アモイをバスで巡ってフェリーを乗り継いでたどり着いた。 中国本土との「小三通」が開始されては軍事的最前線だった台湾離島にも平和が訪れたけれど、まだ海岸 ...

アンコール・ワットの1.5キロメートルほど北にある城塞帝都「アンコール・トム」。その帝都中央には仏教寺院「バイヨン」が置かれ、それから四方放射状に城塞都市が築かれた。古い物は9世紀に築かれたアンコール・トム遺跡の損傷は激しく、その中でも損傷の少ない「南大門」 ...

アンコール・ワットのレリーフ群の中で一番メジャーな「サルでも知っている」「乳海攪拌」。最大のクライマックスである「中央祠堂」に至る前のプチ・クライマックス的な場所。ちなみに「乳海攪拌」のバックグラウンドはこちらで詳しく。   「乳海攪拌」のレリーフのみな ...

シェム・リアップの宿に荷を降し、地図もガイドブックも持たず誰に聞くでもなく近場を散策していると、偶然辿り着いた「Pub Street (パブ・ストリート)」。シェムリの夜を一気に引き受けるかのようなエクストラヴァガンツァが夜通し繰り広げられる歓楽街だ。世界中には海外 ...

普段はこの場所、ハングルやらチンク語を声高らかに喋る民族の観光客が絶えず「右往左往」しているのだが、このタイミングは偶々人影無し。拡大すると、奥にいるなぁ。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリ ...

タイトルどおり。4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパン シンガポール ストリート セナド広場 ソウル タイ族 ...

カンボジア・シェムリアップの「パブ・ストリート」で毎夜繰り広げられるドンチャン。この夜は宵も過ぎた頃からいきなりの「綱引き」。ヒンドゥー教における天地創造神話が書かれた「マハーバーラタ」の第1巻15章から17章は、それが書かれ始めて2400年以上を経てこの地では深 ...

ドゥルヴァーサは厳しい修行を経て偉大なリシ(賢者)となった。彼は非常に短気で怒りっぽく、礼を失した者にしばしば呪いをかけたが、丁寧に接する者には親切であった。ある時、人間の王たちが彼から助言を受けるべく地上に招き、美しい花で造った首輪をかけて手厚くもてな ...