コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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「世界の安宿で」 @ 台湾・九份 『九重町』2007年11月11日 01:52ここ最近台湾ネタが多いが、書いて行くほどに思い出すと言う老化現象丸出しな状態なのでご勘弁を。九份での宿泊は、なんと僕らしくも無く事前に日本から予約を入れた。それ以前は台湾には台北市内しか訪れたこ ...

早晨、誰都不在的九份山城 (悲情城市) 2006/01 - 2006/01 「暮らすように旅する」ことを心がけている。「地元の人たちのように過ごす」ことかもしれない。観光地は往々にして浮き足立っていて地元の暮らしが見れないことが多い。写真を撮っても風景を撮っているのか観 ...

霧中的九份山城 (天空之城)2006/01 - 2006/01台北から電車に揺られること小一時間。九份までの中継地点でもある瑞芳の駅前は晴れ。その駅前から九份へ向けて市バスに乗り込む。瑞芳の市街地を5〜10分程走ると山道に差し掛かる。遠くの山山に濃い霧がかかり山頂が見えない ...

5年前の2016年の今日。僕は台湾・台北の郊外観光地「九份」にいた。10年ぶりに訪れた九份は俗に観光地化されては内外からの観光客にあふれ、小雨そぼ降る天候にもかかわらず昼間は仙台七夕開催時のアーケード街並に人波ができては大変な大盛況。カフェや飲食店には列が出来、 ...

先々週の続きで今回は早朝編。  画像は全て2006年に低画素コンデジで撮ったものを後処理。今では見られない人影の無い九份老街の早朝の風景。番犬たちが我が物顔でじゃれ合いながらひと気の無い老街を走り回る早朝の日常が2000年代初頭のデフォだった九份。山頂にある小学校 ...

2006年と2016年の2度訪れては滞在した台湾・台北の郊外観光地「九份」。2006年当時は観光客の姿も少なく夜間などは開いている店舗も無いため 、辺境風情の少し寂しい感じすらした九份だが、その10年後の2016年には雨にもかかわらず日中は歩くのも大変なほどの観光客の波。そ ...

2006年の今日は台湾の九份にいた。この頃はまだ差ほど観光客の姿も多くなく、深夜や早朝はゴーストタウンのように人影もなく、ゆっくりと滞在を楽しめた。2010年の今日は新幹線で盛岡?に向かい滞在したらしい。仕事だろうけれど何も覚えていないwまたとある雑誌のデスクか ...

4年前の今日、僕は台湾・台北の郊外「九份」にいた。近年台湾観光のメッカとなり、台湾ローカルのみならず日本人観光客も多々訪れる九份を再度訪れて数日滞在してはその魅力を再考したかった。初めて訪れた2006年にはまだ海外からの観光客の姿も少なく、むしろさびしげな印象 ...

台湾で最も人気のある観光地「九份」は台湾各地や海外からの観光客も日帰り観光の方々がほとんどで、宿泊を伴った滞在をする観光客が少ないことから深夜から早朝にかけては静かな九份本来の環境の中で過ごせる。 特に早朝は各ショップハウスから山頂近辺にある小学校へ ...

今や台湾の地方都市一番の観光地になった「九份」。 僕も2006年と2016年の2度訪れては滞在した。今回の画像は2016年の滞在時に撮った「老街(旧市街地)」の今現在は観光客向けの商店街の風景。本当はバイクをレンタルして広範囲を見て回りたかったけど、あいにく滞在 ...

まだ観光客の姿も疎らで、ローカル住民も2000人ほどしかいなかったころの台湾・九份の風景とその上空。 まだ「九份幻想」のようなものが存在した2000年代前半の九份の風景。10年後に訪れたら、世界中からの観光客でごった返すカオスな商店街に変貌していた。幻想を反芻 ...

10年前に訪れた「九份幻想」を引きずって数日滞在し、若き日の薄い思い出を思い起こすため萬華で過ごす11月末。晴れればこの時期でも台湾は半袖で過ごせるほどの南国で、むしろ日本の晩春のような過ごし易い季節。山岳部に位置する九份はさすがに朝晩はロンTが必要なほど涼 ...

昼と夜が移り変わり、人々が何か不安な気持ちになりそうな「逢魔時・大禍時」の九份老街とその周辺の日常。この地を訪れる多くの観光客のほとんどが、この時間から夜になりかけのこの街の不安定な灯りの燈るまでを観たがっては「映え」を模索するw化け物が出てきそうな、大 ...

朝起きて外を眺めると昨日からしとしと降り続く小雨に濡れる「九份山城」。山頂付近にはお廟と小学校以外何も無いので、何かの用足しには必ず下界に少し下らなければならない。山頂は昼夜閑静だけれど一歩老街に出るとそこには怒涛の人波を造る観光客。結構な豪雨を伴った日 ...

平日休日にかかわらず毎日多くの観光客が訪れる「九份山城」。そのほとんどが「日帰り観光」なので、夜も特に深夜になるとメインストリートである「九份老街」でさえも人影なくなる中、道なりに設えられた「提灯」が「九份感」を醸し出す。老街内にコンビニや深夜営業の店が ...

台湾の首府・台北の郊外ながらも、結構な山間部にある集落なので不安定な天気の「九份山城」。晴れていると思って外出すると、雲の行き来でいきなりの豪雨に見舞われたりがデフォルトの天候。そんな九份の日中の、雨中の、観光客の人ごみの中で。 海外からの観光客、特に日 ...

今現在の 「九份老街」は日中から夕方までまるで芋を洗うかのような人の波だけれど、10年前は観光客の訪れる昼過ぎまでは人影まばらな辺境の観光地だった。日本人はよほどの好事家かジブリ・マニアと辺境カメラマンくらいしか訪れはしなかった。そんな2006年初夏の人影まばら ...

もともとは「9家族しかいない集落」であった事から「9軒分」から名付けられた「九份」。台北市郊外の山の中腹にある辺鄙な集落は今や、台湾観光の代表的な場所になった。僕が始めて訪れた2006年頃はまだ昼夜問わずゆっくりと商店街をひやかせたものだったけれど、近年の日中 ...

 台北から電車に揺られること小一時間。 九份までの中継地点でもある瑞芳の駅前は晴れ。 その駅前から九份へ向けて市バスに乗り込む。 瑞芳の市街地を5〜10分程走ると山道に差し掛かる。 遠くの山々に濃い霧がかかり山頂が見えない。 「幻想的だ」などと思っているとバ ...

初めて九份に訪れた2006年に宿泊した民宿「九重町」。九份老街中心部にあり、2016年秋に訪れた時には宿泊こそしなかったが10年前と同じように同じ場所に佇んでいた。2006年に宿泊した時には常時フロントにどっかと座る日本語の堪能なお爺さんとたくさんの若い女性がスタッフ ...

 九份集落のある丘から「瑞金公路」を挟んだ向かい側に鎮座する「基隆山(雞籠山)」。この山があるからこその「九份」の眺め。その眺めの昼に夜に西に東に。   実際に登ってるしwシックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末 ...

九份老街のメイン・ストリート沿いで営業する数多店舗のファザード(正面)やその周辺とか奥とか細部とか。    テーマとターゲットの違う「竹下通り」だなw背後に2国間の歴史が介在するだけ崇高に見えるだけ。シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒 ...

 九份老街をぐるっと取り巻くかのごとく続く路地裏の「軽便路」。バス通りである「汽車路」と2箇所で繋がっては観光客を老街中心部へ誘うかのごとくだ。 こうして眺めると2006年当時は寂れた路地裏風情だけれど、今現在は「犇く(ひしめく)」という言葉がぴったり来るほど ...

九份に始めて訪れた2006年当時の人口は2500人程度だったのだが、2016年に訪れた時には2006年当時の2〜3倍に増えているのではないかと思えるほどのスタッフの多さ。必然的にペットとして飼われる鳥獣類も増えるわけで、路上や店内の至る所で犬猫の姿を見かける。特に観光客の ...

 九份山城は「瑞芳」の郊外山岳部に位置しているので必然周囲は山々に囲まれている。九份の高台からの眺めは周辺の山々と、その先に広がる東シナ海だ。その眺めの海の辺りを2006年当時のローカルの年配者達は「四面海」と呼んでいたけれど、今はどこを探してもそんな名称が ...

この町を訪れた事の無い人に「九份の頂上」という言葉を使っても理解できないだろうが、まぁ、そんな場所。観光客犇く「基山街」や「軽便路」の北側の路地裏を登るか、階段路地の「豎崎路」を上り切った先にあるのがこの通りだ。宿泊客の少ない「悲情城市」頂上の、旅慣れた ...

悲情城市(九份)のメイン・ストリートで、ここを訪れる皆が必ずや行き来する「基山街」の近年(2016年)の町並み。10年前に始めて訪れた頃との変化は軒の店の入れ替わりと観光客の多さ。ひしめき合いながら行き来してはすれ違う観光客の多さに、日中はこの通りを行き来する ...

台湾新北市の一大観光地「九份」の一番「擦られる」通りの「豎崎路」。九份を一本道で貫く階段の参道のような路地裏小道。2000年代になって常時「提灯」が掲げられた路地裏階段路は、多くの観光客を吸引しては、今や日本から修学旅行で赴く場でもある。山間にある集落なので ...

まだ観光地として日本人にはマイナーだった頃の2006年と、台北滞在のエクスカーションの定番となった2016年の九份の路地裏で。この町は台湾人にも日本人にも両国が共に歩んできた歴史を垣間見れる町で、日本人には観光地として台湾人にとってはデート・スポットとして平日・ ...

恒例、九份路地裏KGB旅行時期 2006/01 - 2006/01 (2006/02/02投稿)九份は観光客にとっても非常にわかりやすい(歩きやすい)街だ。 赤提灯が掲げられた「基山街・輕便路」」の2本の通りと、それらと交差する石畳の階段の坂道である豎崎路が観光エリア。 それ以外は路地裏 ...

今、現在進行形でグルメ・ネタのシリーズ・エントリーをしている台湾・九份で宿泊した「熱門民宿」。事前にBooking.com から予約を入れては大体の位置を地図上から推測して「九份山城」の中腹辺りかと思っていたら、ほぼ山頂だった。遠めに宿は見えるものの迷路のような九份 ...

17時ころにランチを喰らっては夜呑みのために結構な九份山城の雨の坂道を上ったり下りたりしたもののそんな簡単に腹が減るわけでもなく、引っ張りに引っ張っては結局「部屋呑み」w九份山城にスーパー・マーケットは無いので、「老街」入り口に2軒あるコンビニのファミマで酒 ...

久しぶりの「九份」だったので散策に明け暮れたのかランチの時間をはずした滞在2日目の昼。 15時過ぎになってランチをサーブしてくれる店を探すも、大概の店はアイドル・タイムでほぼ全滅。 結構探しまくって結局コテコテの観光の中心部である「竪崎路」の阿妹茶芸館 ...

久しぶりにエアコンを付けないで寝入ってもちょうど良い気候の台湾・九份の宿。珍しく遅めに起きてはコーヒーが飲みたくなり、近場のセブンへ買出し。全館禁煙の宿のエントランスにある喫煙所で「朝の一服」。その後は九份老街の店が開き始める時間まで部屋でゴロゴロ。朝飯 ...

台北の街中からタクシーに乗って九份老街入り口に到着したのは16時過ぎながらも、またも「Booking.com」のクソ地図とGoogle地図の「二次元の魔法」にかかっては小雨そぼ降る中迷いに迷い、予約したホテルにチェックイン出来たのは17時半ころと言う体たらくorzホテルの自室に ...

昨年末久しぶりに「台湾・台北(タイペイ)&九份(ジウフェン)」に滞在した。以前何かのエントリーで「九份は6年ぶり、台北は22年ぶりの滞在」と書き連ねた記憶があるけれど、よく考えてみると「九份は10年ぶり、台北は4年ぶりの滞在」の記憶違いだった。台北の郊外にある空 ...

先月10年ぶりに再訪した台湾台北の郊外にある観光地「九份」。久しぶりの訪問だったので帰国してから昔の画像で風景を確認しながら現在の風景とすり合わせ。数十万枚あるファイルから探し出すのも難なので、僕自身が当時エントリーした4TRAVEL のブログで確認w............. ...

台湾には近年含め何度も赴いているし、LCC が台頭するまではチャイナ・エアが格安で時間帯も良く、必然アジア各国へのフライトのハブ空港になるので既にネタにしたと思っていた。ゆえに画像も九份の暗めのホテルの部屋で適当に撮ってしまったwまぁ、そんな九份で吸っていた ...

雨模様で面倒くさいので、九份メイン・ストリートの入り口からタクシーで台北に飛ばそうと目論むが、こんなときに限ってタクシーが見当たらない。金瓜石方面へ坂を少し上るとバス停があるので、そこまで行けばタクシーもいるかと思いきやで、雨模様の日はタクシーも書き入れ ...

10年前に来た時は「基山街(九份観光街へのメイン・エントランス)」への入り口横にセブンイレブンがあるのみだったが、ほとんどの個人商店が19時には閉まってしまう九份では、当時九份唯一のこのコンビニの存在は偉大だった。 今回再訪した際には、イレブンと同じ「 ...

昼間の観光客によるエクストラヴァガンツァには辟易するばかりだが陽も暮れて19時も過ぎると、ほとんどの店が閉店するのとほぼ同時に観光客の姿もなくなる。 ほとんどが台北からの日帰り客なのだろう。 それに反して九份にはたくさんの魅力的な宿が手軽な値段設定で ...

まぁ、何は無くとも飯は喰らうので、混雑していると知りながらも九份の観光街へランチに向かう。 九份の名だたる飯屋はそのほとんどが観光街にあるか観光街の脇道にあるので、結局は牛歩の観光客の人波を掻き分けながら飯屋に向かうわけで。 以前に滞在した10年前は ...

観光地の旅先で早く起きた朝はとりあえず近場を散策する。 まだ観光客が来ない、静かなローカル本来の暮らしを目にしたいし人影少ない観光地を撮りたいから。 今滞在している九份は特に顕著で、朝10時前には(傍若無人な)韓国人観光客でメイン・ストリートは埋め尽 ...

10年ぶりに再訪した台湾屈指の観光地「九份」。 もともと日本と関係の深い街ながら、10年前に比べると、やたら日本語の表記が街中に目立つようになった。 観光客にとってのメイン・ストリートである「基山街」に至っては渋谷のスクランブル交差点並みの人出で、今日 ...

2006年初めてにして未だ一度だけしか訪れていない台湾北部屈指の観光地「九份(ジォウフェン)」のメインストリート「豎崎路」で撮った銀塩フィルム&トイデジ(200万画素)画像編集し直しリプライズ。この頃からこの街中に「悲情城市」の文字がやたら掲げられ、赤い提灯が街 ...