コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:中華民国

朝飯で食らった「魯肉弁当」では「腹八分目」なので、少しだけ「腹ごなし」の散歩をしてブランチの探索。以前の滞在時の朝飯時に食らった「高菜飯」屋の「排骨湯(パーコータン)」がスッキリ旨だったので再訪。腹ごなしの散策で「新富・水三街市場」を散策。以前来た時より ...

前夜の「夜呑み」時のつまみの量が足りなかったのか、閉めに何も食わなかったからなのか、空腹で目覚める。「おめざ」の、台湾特有の「シャンプー容器入りドリンクw」を飲んで一服し近場の飯屋に足を運ぶ。ワンパターンの「魯肉飯(ルーローファン)」と何がしかのスープか ...

日が傾き始めては夜市(ナイト・マーケット)の始まった「華西街」に出て、数多ある按摩店から愛想の良さそうな店員のいる店を選び全身マッサージの後足つぼマッサージの施術で数時間つぶす。宿の自室で一息ついてから再度夜市に出向いては「梧州街」のいつもの店でつまみを ...

結構ガッツリ朝飯を食らってしまったので、ランチ直前にオープンする「四方阿九魯肉飯」 のオープン前に店を覗くとスタッフに店内で食うか持ち帰りか聞かれ「店内で」と告げると店内へ促される。店頭に置かれているオーダー・シートを手にとって着席し「魯肉飯(ルーローファ ...

深夜遅く到着しながらもしっかり呑んでは早朝4時半ころに寝付いては、予想していたより早めに目覚めた朝8時過ぎの台北・萬華。エアコンの効いた室内から戸外に出ると朝から熱帯の真夏日和の7月中旬。路上夜市が行われる「梧州街」側に出ると、おもむろに浴びる熱帯の紫外線と ...

昼間の仕事を早めに切り上げて成田空港に向い、夜10時の台北・桃園空港行きのフライトで到着は夜中の2時ころ。台北市内へ向うリムジン・バスに乗り込んで、宿に荷を下ろして「梧州街夜市」に向ったのは夜中の3時ころ。オープン時は通りをギッシリと埋め尽くす屋台や露店もこ ...

 台北から電車に揺られること小一時間。 九份までの中継地点でもある瑞芳の駅前は晴れ。 その駅前から九份へ向けて市バスに乗り込む。 瑞芳の市街地を5〜10分程走ると山道に差し掛かる。 遠くの山々に濃い霧がかかり山頂が見えない。 「幻想的だ」などと思っているとバ ...

初めて九份に訪れた2006年に宿泊した民宿「九重町」。九份老街中心部にあり、2016年秋に訪れた時には宿泊こそしなかったが10年前と同じように同じ場所に佇んでいた。2006年に宿泊した時には常時フロントにどっかと座る日本語の堪能なお爺さんとたくさんの若い女性がスタッフ ...

 九份集落のある丘から「瑞金公路」を挟んだ向かい側に鎮座する「基隆山(雞籠山)」。この山があるからこその「九份」の眺め。その眺めの昼に夜に西に東に。   実際に登ってるしwシックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末 ...

九份老街のメイン・ストリート沿いで営業する数多店舗のファザード(正面)やその周辺とか奥とか細部とか。    テーマとターゲットの違う「竹下通り」だなw背後に2国間の歴史が介在するだけ崇高に見えるだけ。シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒 ...

 九份老街をぐるっと取り巻くかのごとく続く路地裏の「軽便路」。バス通りである「汽車路」と2箇所で繋がっては観光客を老街中心部へ誘うかのごとくだ。 こうして眺めると2006年当時は寂れた路地裏風情だけれど、今現在は「犇く(ひしめく)」という言葉がぴったり来るほど ...

九份に始めて訪れた2006年当時の人口は2500人程度だったのだが、2016年に訪れた時には2006年当時の2〜3倍に増えているのではないかと思えるほどのスタッフの多さ。必然的にペットとして飼われる鳥獣類も増えるわけで、路上や店内の至る所で犬猫の姿を見かける。特に観光客の ...

 九份山城は「瑞芳」の郊外山岳部に位置しているので必然周囲は山々に囲まれている。九份の高台からの眺めは周辺の山々と、その先に広がる東シナ海だ。その眺めの海の辺りを2006年当時のローカルの年配者達は「四面海」と呼んでいたけれど、今はどこを探してもそんな名称が ...

この町を訪れた事の無い人に「九份の頂上」という言葉を使っても理解できないだろうが、まぁ、そんな場所。観光客犇く「基山街」や「軽便路」の北側の路地裏を登るか、階段路地の「豎崎路」を上り切った先にあるのがこの通りだ。宿泊客の少ない「悲情城市」頂上の、旅慣れた ...

悲情城市(九份)のメイン・ストリートで、ここを訪れる皆が必ずや行き来する「基山街」の近年(2016年)の町並み。10年前に始めて訪れた頃との変化は軒の店の入れ替わりと観光客の多さ。ひしめき合いながら行き来してはすれ違う観光客の多さに、日中はこの通りを行き来する ...

この辺境の炭鉱跡の商店街を訪れる観光客の多くは、とりあえずこの店を目的に散策を始めるのだろう「阿妹茶酒館」。町並みが「千と千尋の神隠し」の背景に似ている事からここ九份がモデルにされたといわれる事があるけれど、それは「ビビアン・スー(徐 若瑄〈シュー・ルオシ ...

台湾新北市の一大観光地「九份」の一番「擦られる」通りの「豎崎路」。九份を一本道で貫く階段の参道のような路地裏小道。2000年代になって常時「提灯」が掲げられた路地裏階段路は、多くの観光客を吸引しては、今や日本から修学旅行で赴く場でもある。山間にある集落なので ...

まだ観光地として日本人にはマイナーだった頃の2006年と、台北滞在のエクスカーションの定番となった2016年の九份の路地裏で。この町は台湾人にも日本人にも両国が共に歩んできた歴史を垣間見れる町で、日本人には観光地として台湾人にとってはデート・スポットとして平日・ ...

僕は元々グルマン(大食漢)で、一日に5〜6食喰らうのは普通なのでレギュラー・サイズのカップ麺程度は「おやつ」とか「味噌汁代わり」程度にしかとらえていない。いつの時代も若い子達は「ダイエット」と言うワードに翻弄されては痩身が美徳だと思っているきらいがあり、カ ...

雨模様の九份から台北に下山して龍山寺で有名な「萬華(万華・艋舺)」にアジトを決める。治安の良い台北市内にありながら、夜間の外出時は男性でも一人歩きは厳禁と言われる萬華だが、大き目の路地は「夜市」で埋め尽くされて気をつけるのは「スリ」ぐらい。しかしながら一 ...

泥酔して寝付きながらもスッキリと目覚めた台湾・台北・萬華の朝。この日は日本に帰国する日なので朝からバタバタと準備しては相変わらずのスタバのフラペチーノだけ飲んでは喫煙所へ行き来する。宿から地下鉄を乗り継いで台北車駅に向かい、始発の空港行きバスに乗り込んで ...

夜も9時前になり戸外に出ては周囲を散策する。宿の周辺は軒並み「夜市」に囲まれてはお祭気分。広州街から三水街に入り込み西園路から広州街に戻り、とりあえず「西昌街夜市」を流し見て「広州街夜市」を伝い「華西街夜市」を散策して結局昨夜と同じ「梧州街夜市」の昨夜と同 ...

萬華(万華(ワンファー)、艋舺・分甲(バンカ))のいかにも「艋舺(映画)」の舞台になりそうな路地裏を散策・撮影して時間は午後3時。あまり早めにランチを摂ったので午後のこの時間になって無性に腹が減り始める。まぁ、朝食も昼食も普通の一人前づつしか喰らっていなか ...

朝食時に横目に見た「剥皮寮」を見物に出かけたついでにチト早や目ながら吉野家で2日続けてのランチ。朝食が僕にはチト少なめで、その後おやつも喰らっていなかったので。前日に吉野家でランチした際に目にしたメニューの中に「親子鶏肉丼」の表記があったのでオーダー。出て ...

前夜に夜市で痛飲した割にはすっきりと目覚めた台湾・台北・萬華(万華(ワンファー)、艋舺・分甲(バンカ))の朝。旅先の朝の目覚めにいつも飲む「スタバの瓶入りフラペチーノ」を口に含みながら宿1階の喫煙所に向う。一息ついて戸外に出ては朝飯需要のために既にオープン ...

日本人観光客にもおなじみの「龍山寺」周辺は「萬華(万華(ワンファー)、艋舺・分甲(バンカ))」と呼ばれ、その昔「台北の歌舞伎町」と言われるほどの歓楽街だった。その雰囲気はいまだ路地裏に入ると垣間見られては、この街だけが台湾の中で特殊な扱いを受けている事が ...

朝の天気しだいで予定を変えようと思って寝付いて起きた九份滞在3日目の朝。この日も雨模様で滞在中一番不穏な空模様。本来は九份をベースにバイクをレンタルして周辺の集落を巡ろうかと予定していたのだが、着いた日から秋の長雨よろしく天候が好転しない。九份はもともと山 ...

今、現在進行形でグルメ・ネタのシリーズ・エントリーをしている台湾・九份で宿泊した「熱門民宿」。事前にBooking.com から予約を入れては大体の位置を地図上から推測して「九份山城」の中腹辺りかと思っていたら、ほぼ山頂だった。遠めに宿は見えるものの迷路のような九份 ...

17時ころにランチを喰らっては夜呑みのために結構な九份山城の雨の坂道を上ったり下りたりしたもののそんな簡単に腹が減るわけでもなく、引っ張りに引っ張っては結局「部屋呑み」w九份山城にスーパー・マーケットは無いので、「老街」入り口に2軒あるコンビニのファミマで酒 ...

久しぶりの「九份」だったので散策に明け暮れたのかランチの時間をはずした滞在2日目の昼。 15時過ぎになってランチをサーブしてくれる店を探すも、大概の店はアイドル・タイムでほぼ全滅。 結構探しまくって結局コテコテの観光の中心部である「竪崎路」の阿妹茶芸館 ...

久しぶりにエアコンを付けないで寝入ってもちょうど良い気候の台湾・九份の宿。珍しく遅めに起きてはコーヒーが飲みたくなり、近場のセブンへ買出し。全館禁煙の宿のエントランスにある喫煙所で「朝の一服」。その後は九份老街の店が開き始める時間まで部屋でゴロゴロ。朝飯 ...

台北の街中からタクシーに乗って九份老街入り口に到着したのは16時過ぎながらも、またも「Booking.com」のクソ地図とGoogle地図の「二次元の魔法」にかかっては小雨そぼ降る中迷いに迷い、予約したホテルにチェックイン出来たのは17時半ころと言う体たらくorzホテルの自室に ...

昨年末久しぶりに「台湾・台北(タイペイ)&九份(ジウフェン)」に滞在した。以前何かのエントリーで「九份は6年ぶり、台北は22年ぶりの滞在」と書き連ねた記憶があるけれど、よく考えてみると「九份は10年ぶり、台北は4年ぶりの滞在」の記憶違いだった。台北の郊外にある空 ...

前夜のビールの飲みすぎで、若干二日酔い気味の頭をカフェオレやらカフェラテを起き掛けにガブ飲みして、さて。久しぶりに滞在する台北ながらも、「またすぐ来るだろう」と無理をせずに、帰国便のために空港へ赴く時間までゆっくり離台の準備。昨晩痛飲後の〆にカップラ食ら ...

遅めの「午後のおやつ」を喰らって宿で一息つきながら台湾のテレビなどを観て過ごした数時間後。今まで何度も台湾を訪れていながら未経験な「夜市(ナイト・マーケット)」へ繰り出すw台湾グルメや観光情報などはメディアを横目で見過ごしても必然的に入ってくるほど溢れて ...

澳門のフェリー・ターミナルから直接香港国際空港に着き、午後1 時頃台北に向けて飛び立ったフライトは2時間足らずで目的地に到着する。台北の空港を出て市内までのバスに乗り込んで終点の台北駅に着いたのが午後4時前。駅裏の商人宿にウォークインでチェックインしとりあえ ...

先月訪問した台湾・台北市・萬華には三水街という歓楽街があり、その中にいかにもタバコに詳しくタバコ好きそうな店主が経営する(基本的にはカートン売りの)タバコ屋があり、滞在中は昼に夜に日に何度も訪れては何種類ものタバコを日本に持ち帰ったりその場で吸ったり。  ...

新富町(しんとみちょう)は、日本統治時代の台湾における台北市の行政区画。一丁目から五丁目までで構成された。おおよそ龍山寺の東方に位置する。台北における古い街道のひとつで、町内には万華駅がある。現在の万華区広州街、康定路、和平西路等が新富町に含まれる。 (W ...

このシリーズは僕の主観を排するためにテキストはWiki 系から引用し、画像は僕のオリジナルです。台北市における萬華地区の歴史的背景や、それに基づく現在のあり方などは日帝占領時代の影響も大きく、言葉で表現できるものではない。そんな背景を踏まえて、今現在のリアルな ...

台湾には近年含め何度も赴いているし、LCC が台頭するまではチャイナ・エアが格安で時間帯も良く、必然アジア各国へのフライトのハブ空港になるので既にネタにしたと思っていた。ゆえに画像も九份の暗めのホテルの部屋で適当に撮ってしまったwまぁ、そんな九份で吸っていた ...

もうひとネタだけ台湾・金門島ネタをリプライズで。...............................................................................................................................台湾・金門島の日常の色彩2011年02月02日 00:01 台湾の離島「金門島」は気候的には亜 ...

台湾金門島金城鎮・金門国家公園(古崗区)・珠山2010年08月21日 00:01 大陸中国と軍事的に対峙し、2キロメートルほどの海を挟んでにらみ合っていた時代から数年しか経とうとしていないのに軍の警戒区域のほとんどが「国家公園」として整備・開放されて、今現在金門島の3分 ...

金門島の地雷原 2010年05月30日 00:01  台湾の離島である「金門島」は台湾本島から飛行機で1時間ほど。高雄からはフェリーも行き来していて、それでも9時間ほどかかり本島側から見れば辺境の地だ。しかしながら中国大陸から一番近いところで2kmほどしか離れていないため台 ...

前回のこのシリーズのエントリーで「台湾に向う」と書き込みながら福建・ 廈門に長距離バスで向ったのは、廈門の港から海路で台湾の離島「金門島」へ向うため。廈門の長距離バス・ターミナルからタクシーで台湾行きのフェリーが発着する港へ向い、チケットの手配やら何やら ...

雨模様で面倒くさいので、九份メイン・ストリートの入り口からタクシーで台北に飛ばそうと目論むが、こんなときに限ってタクシーが見当たらない。金瓜石方面へ坂を少し上るとバス停があるので、そこまで行けばタクシーもいるかと思いきやで、雨模様の日はタクシーも書き入れ ...

昨夜酔ったついでに三水街の中にあるタバコ屋(僕が台湾で見た中で一番の品揃え)にタバコをまとめ買いした帰り道。 ひとりの老齢のピキに捕まり「とりあえず見てから」とほだされ連れて行かれた三水街路地裏のとあるKTV部屋。 ショートの施術値段はTW$2000(JPY6500 ...

今夜も昨夜と同じ夜市の屋台で呑んでいる。 店頭を通ると店の若い衆が僕を覚えていて、促されては昨夜と同じ席へw 昨日は「華西街観光夜市」と「広州街観光夜市」の交わる場所と書いたけど、正式には「梧州街観光夜市」なのだろう。 ...

今日「11月11日」は、日本では「ポッキーの日」韓国では「ペペロ(ポッキーのコピー商品)・デイ」中華圏では「光棍節」と言われる。 日本や韓国のそれは、多分今日は両国のマスコミなどで何度もネタにされているだろう。 光棍節はチト違い「独身男性が自分へのご褒美 ...