コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:中山路

1990年の旧正月に初めて訪れた台湾台北での一泊目が中山路北路にあった「台北皇冠飯店」だった。30年以上前なので現在は無いようだが今現在の尚印旅店あたりなのかな。当時は大通りから庭を挟んだちょっと奥に位置していたけれど。インターネットなど普及していなかった時代 ...

宿から徒歩で20〜30分ほど離れていても美味い酒が呑めるとわかればその道のりも苦では無いのはご存知w 広西壮族自治区の首府・南寧に滞在中「夜呑み」の場所を探していて辿り着いた「中山路夜市」。世界各国の中華圏の盛り場で、この場ほど活気のある場所を見た事が無 ...

 滞在中の南寧市内の中山路で毎夜「夜市(ナイト・マーケット)」が行われているのを知り駅前の宿から向う。地図上では2キロ弱で、歩いて行き返り出来る距離なので街の繁華なエリアを縦断するようにトボトボと向う。まだSC(ショッピング・センター)などは結構な集客をして ...

ここ最近、澳門や台北で青島(チンタオ)の「純生(DRAFT)」を薦められて良く呑む。 味は良くある南国の薄味ビールで、何が「生」なのか良く分からないが、まぁ「生(DRAFT)」なのだろう。 記憶と言うものは曖昧で、このビールも最近発売されて「プロモート」して ...

南寧中山路にて。南寧で一杯。 ...

もともと優柔不断ではないし、せっかちな性格なので日々の「食の選択」に困る方では無いが、南寧市中山路の夜市ではそんな僕でも結構優柔。こんな豊富な食材を店頭に並べた露店が1キロメートル以上軒を連ねるのだ。迷うぜ。(結局どこの店で喰ってもたいして変わりは無いんだ ...

省土の広さに比べて北海を中心にした150キロメートルほどの(僅かな)海岸線しか持たず、南寧市自体が海沿いの街と言うわけでも無いのにこの通りの「海鮮ぶり」は何なのだろう。「目黒の秋刀魚」を連想してしまう。 ...

広西・南寧(ナンニン)の中心部は鉄道駅から南部に2キロほど離れた場所にあり、そこには「中山路」と言う1キロほどの路地がある。昼間は普通に車の行き来する「商店街」風情の通りだが、夜になると通りを埋め尽くすほどの屋台や露店がひしめき、通りは歩行者天国になる。も ...

この一年の間に訪れた街で結構気に入ったのが広西壮族自治区の首府南寧だ。 訪れたのが8月末と9月中旬だったので、先月初めて訪れたアモイやコロンス島、金門などとは時期的に比べようが無いが、それを差し引いても南寧はいい街だった。 8月当時はまだマカオからの航空便は ...

この一週間、ネット環境への入り口は携帯だけだったので、普段差ほどいじらない携帯をいじりまくっていたら、9月に広西壮族自治区の首府南寧の屋台街「中山路」の通りに行き来する店員兼呼び込みの動画を見つけた。 旅に出ると画像を日に数百枚も撮るので、撮った事を忘れ ...

南寧の駅前の定宿(既に!)から、屋台街である「中山路」に向かう途中にあった交差点。 「広場」じゃねーぞ。 「交差点」だぞ。 ビュンビュン車が行き交ってるぞ。 こんな、ただっ広い交差点、どう渡ればいいのか分からねぇ。 でも大丈夫。 ジモティーに付 ...

地元ではない「アウェイ」な場所に、心地よく滞在できるべく「ファクター」は、僕にとっては「食」の充実度如何による。 人が生活をしている以上は、「必要絶対条件」である朝飯・昼飯は、何処に赴こうが「最低限」の食の存在はある。 問題は、僕のように「呑む事 ...