コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:中央ヴィサヤ

8年前の2014年のこの週。僕はフィリピンのセブ島にいた。離島であるマラパスクア島での滞在を終えてセブ島に戻っての数日をダラダラと撮影を続けながらすごした。(画像はすべて低画素カメラで車窓から16:9 画像で撮影したものを4:3 にトリミングして編集したもの)セブ島貧 ...

8年前の2014年の今日。僕はフィリピン・中央ヴィサヤ、セブ島北にある離島「マラパスクア(Malapascua)島」にいた。欧米、特にオランダやドイツでは「青い天国(Blue Heaven)」とか「美しすぎる島」とか宣伝されてはコアな観光客を引き寄せるダイバー向けの未開発島。訪れ ...

フィリピン・ヴィサヤ・マラパスクア島 「フィリピン辺境の島で」2014/06/20 - 2014/07/01セブ島の中心地セブ市内から赴くにはどう急いでも半日はかかるだろう「マラパスクア島」。日本ではダイバー以外に知る人もいないだろうけれど、ドイツ・オランダを中心に、ヨーロッパ ...

8年前の2013年の今日、僕はフィリピンにいた。 セブ島北部の沖合にある離島「マラパスクア島」での滞在を終えセブ市内に戻るためタクシーをハイヤーして走らせた。この日はただセブ市内に戻ればいいだけの日だったのでそれ程急いでなかったのだが、このタクシードライバ ...

先週に引き続き、フィリピン中央ヴィサヤにあるセブ島北部の離島「マラパスクア島」の空。 今回は島一番の繁華街である「ロゴン集落」の空。真昼間に撮った画像は真頭上からの日光でハレーションを起こすほどの南国wビーチフロントのホテル通りはもっとモダンで今風だけれど ...

フィリピン・ヴィサヤ、セブ島の離島である「マラパスクア島」へセブ島最北端の港「マヤ」からサンパンとフェリーを乗り継いで向かう途中の空と宿周辺の空。マラパスクア島も辺境の離島ながら、そこへ赴くためのセブ島最北端の港の周辺も辺境の趣。雨が降りそうな曇天の中十 ...

ここ十年ほどの1月末はどこから帰ってきた記録が多く、旅のしめくくり的な時期。年始のバタバタが済んでは旅に出て帰国する時期。時には旅の途中だった記憶もあり、デジカメ以前にはインドネシアの離島に長期滞在してはアイランド・ホッピングしていた記憶があるけど。(バタ ...

過去の1月18日の画像をストレージ内で検索するとそれなりに色々と出てくるけれど、2015年〜2017年は必ずやフィリピンのセブ島にいた。と言うのもこの時期はフィリピン最大のカーニバルである「シヌログ・フェスティバル」がセブ市中心部で数日単位で開催され、最終日はカーニ ...

フィリピン・セブ島の中心地「セブ市内」から街道を北上して北端の「ダーン・バンタヤン」までの街道沿いで目にした「サリサリ・ストア(個人商店)」。 小屋のような納戸のような店舗から食堂を併設した大き目のサリサリまで。路地裏の奥の奥までを網羅するフィリピンの個人 ...

フィリピン・セブ島セブ市南部の海岸沿いにある集落の「マンバリン」。近年はアジア各国に点在して暮らす「パジャウ族」の集落がある事で話題になるエリア。海を挟んで南北に分かれ、北側は集落エリア、南側は開発エリアになっては貧富がハッキリ分かれる。その集落エリ ...

最近は「10000 Roses Cafe」など出来てはインスタの「映え」になる場所も出来つつあるフィリピン・セブ島の離島「マクタン島」の外れにある「コルドバ(コルドヴァ)」。 スラムまがいのバランガイ(集落)が点在する中に大きめのショッピングセンターや教会、市場など ...

フィリピン・ヴィサヤ、セブ島の北端先にある離島「マラパスクア島」のエントランス・ビーチのロゴン。 深夜酔いに感けて屋外に出ると雷鳴轟き雷が海上に落ちる度、ビーチ周辺が明るく照らされまた漆黒に戻るのを繰り返す数十分間。部屋に戻ってもベランダにでてはまだ ...

フィリピン・セブ島北端から漁船→フェリーと船を乗り継いでやっとたどり着ける小離島の「マラパスクア島」。 スクーバダイビングやスノーケリングでもニタリやマンタが恒常的に見れるビーチがあり、辺境離島の未開発な島の東岸にびっしりとリゾート施設が連なり、雰囲 ...

フィリピン中央ヴィサヤの中心島「セブ島」の離島「マクタン島ラプラプ市」の辺境貧区である「スバ・バスバス」。 セブ島ツーリング時などのベースにするアジトがこのスバ・バスバスや「マリゴンドン」にしている昨今。久しぶりに訪れても「こんな貧区に好んで毎度滞在 ...

4〜5年前にセブ島南部をツーリング一周した際に立ち寄ったセブ島西岸の小さな集落の「Ronda(ロンダ)」。 この集落は僕の仕事仲間が数十年来懇意にして訪問し続けている集落で、彼がいい歳をして独身なので「フィリピンに現地妻がいる」とか「フィリピンに家庭がある ...

フィリピン西岸の南側。 もう少し北上すれば「Moalboal(モアルボアル)」にたどり着く手前の町「Alegria(アレグリア)」。 小さな集落が点在する「裕福ではないが最貧でもない」町。バイクで町中を散策していて、町北側の「マルボック墓地」向かい側にある貧区の入 ...

フィリピン・マクタン島到着日の夜。 移動の疲労感から外で呑むのが億劫になり、ホテルの自室で部屋呑みするためのつまみにしようと「OPON MERCADO(オポン・メルカド 、ラプラプ公共市場)」端にあるバーベキュー・ステーション(バーベキュー屋台村)でテイクアウト ...

フィリピン・セブ島北部一周ツーリング時にトレドの中心部からセブ島西岸に移動するための山越えする手前の集落「バランガイ・マタブ-アン(Barangay Matab-ang)」の公共市場。 目指して来たわけでは無く、ツーリング途中にたまたま見かけてはバイクを止めて見学させ ...

フィリピン・セブ島東南側の、ジンベイザメと泳げることで有名な「オスロブ」手前の町「Boljoon(ボルホオン)」。 2万人程度の人口の自治体なので、全ての施設が小さく凝縮されていて観光向けでは無いけれど、透き通った青い海と空があり、古い白亜の教会があり、石灰 ...

フィリピン・セブ島北部一周ツーリング時に、セブ島西部海岸沿いで唯一宿泊を伴った滞在をした「Toledo(トレド)」の街。 セブ島西部海岸沿い最大の街ながら、狭いエリアに街の機能のほとんどが集約されていて滞在しやすい街だった。海岸沿いにある公営市場は周囲の市 ...

フィリピンのセブ島・セブ市南部最大のスラムの「バランガイ・パシル(パシル集落)」は、「マンバリン」や「アラスカ」などの周辺集落のスラム・エリアがごっちゃになってはより広いイメージがある。 昼間はまだ周辺集落との端境を感じられるけれど、夜間になって暗が ...

フィリピン・中央ビサヤ・セブ島の首府セブ市の南東にある、チト寂れた感のある旧リゾートを有する「Argao(アルガオ)」の町。 町の繁華なエリアは市場を中心に開けると言う典型的な地方都市さながらで、中心部を少しでも離れると自然しかない辺境の小都市。市場に近づ ...

 2015年7月にセブ島北部をバイクツーリングした際に一泊した「Catmon(カトモン)」。宿泊した宿の近所に住む、フィンランドからの移住者とチャネル諸島出身の移住者とそのパートナーたちに歓待されては「次訪時には俺の家に泊れ」とまで言われては、今や「セブ島のホームタ ...

セブ島(周辺エリアを含めて)最大の市場の「カルボン・マーケット」。周辺はスラム街に囲まれているので治安の悪さが夙に語られるけれど、日に何万人もの利用者がいるので悪いっちゃぁ悪いけど、まぁ所持品を盗まれる程度なので、まぁまぁw南国の炎天下で捌かれる生鮮は、も ...

 フィリピンにまだ2〜3度しか訪れていない頃の、フィリピンに対して「ピュアな」見識と対応で過ごしていた頃w艶っぽい事を考えなくなった近年は、このエクスカーションの時より多くのローカルとより深い付き合いをしている。(一般的に言われる)人生百年を折り返してから ...