コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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僕がいつも滞在するマカオ内港エリアから、観光客でにぎわう外港エリアまでは直線距離なら400メートル程度ながら数年に一度ほどしか訪れない「マカオ外港エリア」。もちろんフェリー・ターミナルは利用するし文化中心に映画を観に行ったりもするけれど、それは宿からタクシー ...

2007年の今日、中国雲南省西双版納には既に滞在していたのでこの日付で出て来る画像は現地でPC に取り込んだ日かなぁ。雲南省昆明に向かう長距離列車の6人用コンパートメント内で、込み入った車内ながら随時販売に来る車内販売のカートから誰かが必ず購入してはコンパートメ ...

近年観光客の多さで昼間に赴くことがメッキリ少なくなったマカオ観光の定番「聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊、大三巴)」 。それでも撮りためた画像は多々あり、昼も夜も晴れの日も雨の日も。2回に分けようかとも思ったけど、一気に大特集w30ヵ所ある世界遺産の代表格。それ ...

僕のマカオでの定宿があった内港区やセナド広場周辺の路地裏や白馬行の夜半の空や風景や。アップして気付いたのが横画像が一枚しかない事wそこかしこでグランド・リスボアが顔をのぞかせるマカオの夜の空。まさに「ランドマーク」たるマカオの顔、かな。シックスサマナ 第36 ...

14年前の今日である2007年3月15日。僕は始めて中国雲南省の辺境、西双版納自治区の首府・景洪の郊外「勐罕鎮」に滞在していた。勐罕鎮には少数民族である「タイ族」の5つの集落を囲っただけの「西双版納タイ族園」があり、日々「水掛祭り」や「民族舞踊」が 園のメインイベン ...

マカオで僕が撮る日々の徒然は、定宿があった内港周辺やメインダイニングに向かう道のりで垣間見る町並み。要はマカオ・内港区から雀仔園まで至る道のりの昼夜の風景。そんな徒然の中で見かけた商業施設の内外。朝飯に利用する内港区にある「三元粥品専家」。 ガイドブック ...

15年前に初めて訪れた中国雲南省西双版納ガンランバで撮ったフィルム画像のネガフィルムスキャンニング画像の再編集。 フィルムのスキャンニング画像って色合いを反転させるためかい編集に手間がかかり手付かずのものが多いwそんなのを眺めていてチト編集欲に火がついた ...

今日は2月15日。2009年の今日はマカオにいた。雀仔園の大興麺家の常連たちの写真を酔っ払いながら撮っていた。2010年の今日は中国雲南省・西双版納にいて景洪の中心部や郊外を行き来していた。2度目の西双版納訪問で、うろうろせずに景洪だけゆっくりと滞在した。 2011年の ...

今回の「マカオの商業施設」はランダムに枚数大目で。水坑尾街に麺屋武蔵がプレ・オープンした頃の2014年1月頃。オープンして1年ほどで閉店してしまった麺屋武蔵・マカオ・水坑尾店。以前は書店があった場所で人通りも多く、悪い場所ではなかったのだけど。セナド広場周辺の商 ...

日本人が海外で過ごす画像を旅行記やブログ、インスタなどで観たりすると圧倒的に昼間の画像がほぼなのが日本人旅行者の行動原理に比例しているのだろう。 「海外は治安が日本より悪いから夜間は出歩くな」とかそんな迷信的なやつを鵜呑みにしてはせっかく経験出来ることも ...

この時のマカオ滞在の宿は内港区の「曼谷賓館」だったのだけど、雨の朝飯を営地大街にある「金馬輪」で喰らいたくなってしまったw 傘をささずになるべく雨に濡れずに5分強の道のりを赴くには「河辺新街」から「新馬路」を伝えばほぼ濡れないのだろうけど、なぜかこの朝は ...

中国の最南端に位置する海南省に新たに「市」に昇級した「三沙市」を見るために訪れた三亜市。結局三沙市には行けなかったけれど三亜市内にもその片鱗となる人工島があり、それが「鳳凰島(フェニックス・アイランド)」。三亜市内のこの海岸線もアーティフィシャルな感じで ...

マカオの地理を知っている人には「毎回同じ場所」と思われているだろう。結局僕がマカオの風景を撮るとなると「内港区」「新馬路周辺」「板樟堂街(白馬行)」「雀仔園」ばかりwまぁ、それが僕のマカオでの行動範囲の90%。定宿から雀仔園のメインダイニングに向かい、定宿 ...

マカオに観光に来た誰もが訪れる「セナド広場」。マカオ半島部随一の観光地で、広場自体も世界遺産でありながら周囲には結構な数の世界遺産登録物が密集する場所でもある。ローカルたちも通勤途中で横切ったり、隣接する「営地街市」に買い物に来たりしていてはいきなり「レ ...

ビゴライブの「中国」系チャンネルにはもちろん「China」チャンネルがあり、それとは別に「Taiwan」「Hong Kong」「Macau」がある。 しかしながら多くの中国系ライバーたちはTaiwan, Hong Kong, Macau に登録しながら同時にChina にも登録していて、実際にChina チャンネ ...

僕のマカオ滞在時のルーティンの中で見かける商業施設をネタにしているので、いつも代わり映えのしないエリアばかりの紹介だけど。メインダイニングのある「雀仔園」から「新馬路」とその路地裏の市場外市場。そしてアジトのある内港区と。 2017年までの夜の大半はここで。 ...

マカオ内港区の僕の定宿の半径200メートル内の日常風景。世界遺産は無いけれど「準世界遺産」的な歴史あるランドマーク的な建物が密集する100年前のマカオの中心部。今現在は下町風情の風景から発展途中にある観光客向けの施設まで。この25年間で何万回も目にした風景ながら ...

2011年の11月。特に目的やルーティンがあるわけではなく、ただ単に数ヶ月に一度のサイクルをこなすだけのために訪れたマカオ。写真をそんなに撮るわけでもなく、行きつけの飯屋はことごとく休業中で、訪問中の全てがことごとく不協和音に終始した滞在だったような。そんな気 ...

前回に続いてマカオでの日々の暮らしの中で撮った画像の中に写り込んだ、または意識的に写した世界遺産の断片や全景や。 「マカオ歴史区」として登録されている30ヶ所の多くが僕のマカオでの生活圏内にあり、わざわざ足を運ばなくても日々の滞在の中で結構な頻度で目の前に現 ...

マカオ滞在時の朝食選択のための散策。定宿から海辺新街に出て司打口を過ぎたあたりの快餐が開いていれば即決なのだけれど、南洋マカオのローカルの気質は気まぐれで開いていたり開いてなかったり。開いてなければそのまま南下して下環街を北上するように散策しては定宿に戻 ...

2009年の今日はチトした用事でマカオにいた。本当に「野暮用」w2011年の今日は新宿にいた。お気に入りのショップの前でw2012年の今日は休日だったのか朝飯にカップ麺を食らってるし。この頃は部屋呑みで酔っ払った〆にカップ麺を2〜3個食らったり、休日の朝飯にカップ麺を ...

マカオ半島部には30ヶ所の世界遺産が点在しては「マカオ歴史区」として登録されている。 特に僕の定宿のある内港区に多く、また溜まり場への通り道にも多々点在する。 普段のマカオでの暮らしの中で写した画像の中に映り込んだ世界遺産の数々。 今は無き、セナド広場に ...

マカオ滞在中は毎朝食をこの周辺で取り、たまにランチも取りに利用する営地街市や営地大街。 その表側にある、昼間は観光客ひしめくセナド広場の深夜。 その斜にある商店街の白馬行。 その昔はリッツ・ホテルだった、今現在は観光局やスタバなどが入居するセナド広場に ...

2010年の今日、訳あって中国・福建省厦門にいた。 まぁ、ちょっとした用事でだけどw2011年の今日は自宅で何故か自室にある各種受信機の画像を撮っている。多分友人にラジオをあげるためのリストでもつくっていたのかな。2012年に今日は韓国・ソウルにいた。バリ島から日 ...

天気がいい日は滞在中に溜まった洗濯物を定宿の屋上にある洗濯機で洗濯し、そのまま屋上に干す。 乾くまでの間は自室と屋上を何度か行き来することになるので、その合間に宿周辺の鳥瞰を眺めては暇をつぶしたり。 建物が密集しているため初見ではスラムのように見える ...

今回は2008年頃のマカオ・雀仔園や新馬路周辺や定宿周辺の商業施設やその看板や定宿周辺の様子。 この頃はまだ仕事と遊びでカメラを使い分けていて、この滞在時はニコンのクールピクスやソニーのサイバーショットを使ってた。もちろんまだ鋭意フィルムカメラも使ってい ...

2010年の旧正月前後にマカオに滞在中、旧正月前夜から宿代が3倍になると告げられてはマカオを離れて流浪した中国各所の旅の空。 とりあえずは広東省・珠海のアパートで過ごし福建省・厦門のコロンス島や台湾・金門島を経て結局は西双版納(シーサンパンナ)に向かってし ...

日本国内にいると差ほど写真を撮りたいと思わないのに海外に出ると「記録厨」になるほど写真を撮る。マカオの内港エリアなど日本同様「地元」のようなものだけれど、やはり常時住んでいるわけではないので何某かの刺激があるのか撮る撮る。日々の暮らしの合間に撮るので必然 ...

今回は僕にしては珍しい「マカオ外港区」エリアの商業地域の画像をメインに、そのアウェイな場所から地元内港区に戻る途中の路地で見かける商店や看板の数々。マカオの旧市街地である半島部には各国からの観光客が昔から闊歩する外港区があり、それ以外がローカルにとっての ...

初めてマカオに訪れた時は東望洋のロイヤルホテルに宿泊した。 その後しばらくは東望洋のギアを定宿にしていた。周辺には東望洋の下町風情があり、まだ開発前のバスコ・ダ・ガマ公園があり、雀仔園があり、ギア灯台があり、大きめのタイ人街の今は無き荷蘭園街があった。 ...

 ここ数回はマカオの商業施設のファザードや店内の様子、また看板などを羅列しているこのシリーズ。画像はモチロン澳門滞在中に撮ったものなので、必然僕の行動範囲内になるわけで、と言う事は下環街を含む内港区から新馬路や路地裏を伝ってセナド広場に出ては白馬行から雀 ...

5年前の今日は仕事仲間を連れてマカオに向かっていた。 初めての海外旅行だと言う後輩を連れてはコテコテのマカオ観光コースをアテンドw一人旅なら絶対宿泊しない外港区の星付きホテルに宿泊し、ネオンサイン煌めくカジノエリアを散策して大興麺家でディナー。成田空港発 ...

今回の「マカオの商店」は「荷蘭園」から 「崗陵街」に出て「新埗頭街」を経て地元内港区の「十月初五街」に至るまでのマカオ南西部をぐるっと一回り。 マカオのタイ人街である「荷蘭園二馬路」。夕方から深夜にかけて営業する飲食店が多く、それに伴い商店も同じような営業 ...

今回はマカオの津々浦々昼夜関係なく。 マカオ最大で中心的市場の「営地街市」。マカオ観光中心の「セナド広場」奥にある。「福隆新街」の朝。開発当時は歓楽街や鉄火場として。今はレストランや高級マーケット、雑貨屋、安宿、お土産店が混在する雑多なストリート。「 ...

「シリーズ・世界の市場から」でマカオの街市(市場)をエントリーしているけど、これはまた別な街中の風景中心の日々の切り取り。 25年前に初めて訪れた頃から遡る感じで羅列していきます。短めのキャプションを入れながら。マカオ🇲🇴でのメインダイニングの別館と戸 ...

上海の外灘(バンド)はもともと英国租界として開発され後に英米の共同租界となり、近代は東アジア屈指の金融センターとして栄え開発に拍車がかかる。 昨今は租界時代の古い建築物を利用したバーやレストラン、ブランドショップなどが入居してはローカルのみならず世界 ...

カンボジアから日本への帰り道にストップオーバーして滞在した中国・上海の中心部。 中国国内の数多辺境エリアに赴いてはだらだらと滞在するのが通常なので、世界でも有数の大都市・上海滞在は都内にいるかのような、ソウルとかニューヨークのチャイナタウンにいるよう ...

BTTB富城賓館はまともなホテルに成り下がり、メインダイニングの大興麺家が閉業し、コロナ禍前に最後に訪れた海外がマカオでも、やっぱりこんな状況だと訪れたくては画像アルバムを眺めては回顧するマカオの路地裏と空。 世界一の人口密度の都市国家は市街地の中心部に建物 ...

BTTB. 日本に比べて海外は治安が悪く、特に夜は殊更にとメディアが追い討ちをかけるので、皆んな海外では夜遊びしないようなイメージ。 必然的に夜の街の風景画像も少ないし、比例して夜の情報も少ないよね。僕はどこでも無鉄砲で、どこでも「呑助」なので旨い酒とつ ...

1995年の5月に初めてマカオを訪れてから、通ったり住んだりしながら今年で25周年。 (今年は行けそうにないけど。)初めてマカオに滞在したのは皆と同じ「香港旅行のついで」だったのが、結局マカオ滞在初日に「ビビビッ」と来ては香港滞在がついでになっていた。世界一 ...

マカオ滞在時に宿にいる次に長時間を過ごす、マカオ外港区に近い雀仔園にある「雀仔園街市」。 マカオ滞在中の夜呑みの99.99%を過ごした、僕のメインダイニングとも言える「大興麺家」があるため毎晩訪れるけど、市場自体には一二度入った事がある程度。専らの目的は「 ...

4年前の今日。 前日の仕事終わりで新宿から直接羽田空港に向かっては香港行きの深夜便に乗り込む。 香港到着は早朝4時過ぎで、9時出発の昆明行きの便の待機の為数時間を空港内で過ごす。昆明空港に到着しては雲南省っぽい物を回顧して楽しみながらまた数時間待機。西 ...

「今日のウイグルは明日のホンコン明後日のマカオ&タイワン明々後日のニホン、ベトナム、モンゴル、ブータン&カシミールだ。」 その前にビルマ、ラオスもやばいかな。あとアフリカ各国もね。ちなみに香港沖南側には「万山諸島」と言うたくさんの島々があるけれど、これ ...

11年前の今日の「2009年8月31日」。 中国広西の南寧に滞在していた僕は鉄道でベトナムとの国境へ向かうため憑祥(ピンシャン)行きのローカル電車に乗り込む。 国境である「友誼関」に辿り着いてはベトナムへ入国し国境街の「Lang Son(ランソン)」中心部で荷を下ろす ...

マカオの定宿から一番近く、市場に隣接する粥屋ではほぼ毎朝朝食を取り、日々周辺を散策し、時にはランチを食らったりしながらあまりネタにしない「営地街市(市場)」。 マカオの繁華な中心部にある、マカオを代表する市場なだけにその衛生観念などがほぼ毎日新聞ネタに ...

2010年の旧正月にマカオの宿の高騰から逃れるために流浪していた時に行き着いた福建省の厦門市。 この時の滞在は対岸の離島「コロンス島(鼓浪嶼)」と決めていたのたけど、まぁ市内中心部も散策するよな。そんな夕方の厦門中心部散策中とコロンス島へ向かう船上からの ...

僕のマカオ滞在中の周辺のあまりネタにならない日常風景。 主に内港区の定宿から雀仔園までの道のりの中で見かける断片。僕にとっては見慣れた風景に見慣れた顔ぶれwしかしながらマカオ滞在が一番楽しかった頃かな。マカオ全体が土地開発に沸いていて、ドタバタと賑やか ...

マカオ半島部に5つある「街市(公営市場)」のひとつである「水上街市」。 マカオ内港区北側の「沙梨頭」と言うエリアにあり、正式名称は「沙梨頭街市」ながら埠頭のボートハウス上にあるので「水上街市」とローカルたちが呼ぶことから表示自体も「水上街市」になってい ...