コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:中国

吉林广播电视台(Jilin Radio and TV Station 简称:JLRTV)是吉林省政府直属正厅级事业单位,由原吉林人民广播电台和吉林电视台机构整合组建。于2018年10月31日正式成立 。现拥有9套广播频率,全天播音216小时 ;拥有2套卫星电视频道(代管延边卫视),7套地面电视频道,2套 ...

地を這う旅 〜 景洪(ジンホン)→ 勐腊(モンラー)→ 磨憨(モーハン)景洪(ジンホン)から勐腊(モンラー)まで約6時間。 勐腊でミニ・バスに乗り換え更に1時間半。やっとの事で一番の目的地「磨憨(モーハン)」に着く。この旅全体で、この区間が一番辛かった。  ...

地を這う旅 〜 昆明(クンミン)→ 景洪(ジンホン)この旅の最初の目的地である磨憨(モーハン)へは広州を出発してから車中泊のみで一度も宿に泊まらず一気通貫した。広州から昆明までの26時間の列車の旅の後、数時間の休憩の後10時間のバス旅。まるで「ウルルン滞在 ...

地を這う旅 〜 広州→昆明(クンミン) (雲南省内)中国の鉄道は、ひたすらに川沿いを走っていく。川沿いに街や交通の要所があるためだがその街街は鉄道が引かれた後に栄えたのではなく鉄道が引かれるより前に船を交通手段として川を中心に街が成り立った名残だろう。雲 ...

地を這う旅 〜 広州→昆明(クンミン) (貴州省内)広州・広西では泥土にバナナ畑が広がる風景が貴州に入るとラテライトに菜の花畑の広がる風景に変わる。僕らの乗った列車は広州の「田林」駅を出てからは貴州省の南西を翳めるかのように一気に雲南省との境界の街「興義 ...

地を這う旅 〜 広州 → 昆明(クンミン) (広西壮族自治区内)広州から昆明に向かう列車が広西壮族自治区を通るのは往路も復路も夜中だ。中国は軍事上の機密のため詳細な地図を作成しないと言われているが、この自治区にも何かしらの軍事施設でも在るのだろうか。 なんて ...

先週のマカオ半島部東側。ZAPE(新鎮区)やカジノエリアから中心部の噴水池を経由して内港区の定宿へ戻る道すがら。深夜のマカオの下町エリアを酔っ払いながらも遠回りしては定宿へ。 昼間は観光客でひしめき人を避けながら歩く噴水池も夜間はマカオでも数少ないホームレス ...

地を這う旅 〜 広州 → 昆明(クンミン) (鉄路移動・広東省内)放送された当時から「電波少年」の猿岩石のヒッチ・ハイクの旅にあこがれていた。放送当時僕はもうすでに家庭を持っていてサラリー・マンだったため番組のような旅はできるはずも無かった。それから10何 ...

賓館房間2006年06月02日 22:05どうも賓館未経験者にとって賓館の客室はまるでチョンキン・マンションのような、またはアヘン窟(行ったこと無いけど)のような所のように思われているのでは?と言うわけで、いつも泊まっている富城賓館の普通の部屋を大公開!って言うか、普 ...

数日後にインドネシア・バリ島に向かう事が決まっては何となく惰性で過ごすマカオでの日常。毎夜通っては長尻して過ごす雀仔園へ定宿のある内港区から向かう道すがらやバイスバーサや。マカオ観光の中心地・噴水池から東側の観光客ひしめく繁華なエリアの夜。ZAPEにある日本食 ...

越秀公園と中山記念堂昆明に向かうために訪れた広州だが希望のチケットが取れなかったため予定に無い3日間をここで過ごすことになった。行き当たりばったりで訪れたためガイドブックなし、地図なし、予備知識なしの状態。久しぶりに手探りの旅を楽しんだ。色々と見た中でも ...

香港を経由して地下鉄とフェリーを乗り継いでマカオに到着したのは夕方頃。多分定宿に荷物を下ろして普段着に着替え現金とカメラだけを手に街中に繰り出す。定宿近辺の散策から路地から路地裏を伝い、また路地に出ては繁華な場所に出る事を昼に夜に繰り返す。この頃は数ヶ月 ...

16年前の2006年の今日。僕はマカオの定宿にいた。この日記録したのは同じ宿に宿泊する大陸からの出稼ぎ小姐たちだけで、朝飯を食らったであろう粥専家や夜呑みしたであろう大興麺家での画像も無ければ世界遺産の画像も無い。他の小姐画像をチェックしながら鑑みると、日がな ...

地を這う旅 2007 〜 広州今まで何度も中国を訪れてはいるものの珠海デルタエリアから出た事が無かった。今回は陸路で雲南に向かうためのチケット確保のために滞在を余儀なくされたためだ。初めての「リアル・チャイナ」。 香港(ホンコン)、澳門(マカオ)、珠海(チューハ ...

香港国際空港に到着し足早にマカオへ向かうために上環駅へ向かう道すがら。空港からの鉄路の乗換えのみの路中で見かける香港の風景。(画像は全てブースト処理)到着したコンコースから出口へ向かう。サテライトのコンコースから空港内のシャトルに乗ってメイン・ビルディング ...

西双版納(シーサンパンナ) エリアでの長期滞在を終えてアジトのあるマカオへ戻る途中の雲南省の首府・昆明滞在。長距離列車のスリーパー・シートのチケット確保以外は特に用事のない昆明。今眺めると何を撮りたかったのか分からない画像がたくさん。多分辺境から大都会のこ ...

雲南省への長旅を終えてマカオに戻っては日常の日々を過ごした僕の半径数百メートル内。僕のマカオでのテリトリーである内港区から雀仔園にかけての昼夜の路地や路地裏や。全てが世界遺産級のマカオの古い建築群。街中の淫靡な香りがペーソス。 シックスサマナ 第38号 勝ち ...

中国雲南省の首府・昆明市中心部。昆明駅前の北京路東側にある中国国内からの観光客向けおみやげ物店が密集したモールのような場所。雲南省の特産物は宝石だが、それらは専用の市場で扱われ、宝石以外の特産物はここ「印象城」で扱われる。雲南各地の少数民族の民族衣装が陳 ...

初めての西双版納滞在からマカオへ戻る途中の雲南省の首府・昆明市。人口800万人をゆうに越える辺境の大都市は近年になってようやく開発が始まり、街中中心部は新しい建物が大通り沿いに連なり、その裏手にはまだ下町風情が残る。安宿街や風俗街、バックパッカー・エリアのよ ...

チベットに源流を持ち東南アジア数カ国を縦断してベトナムで太平洋に放出される「メコン川」。中国国内では「瀾滄江」と呼ばれては雲南省を縦断する。西双版納もモチロン縦断しては現地の重要な水源となっている。景洪市勐罕(モンハン)鎮南側を流れては対岸に「景哈鎮」以 ...

15年前の2007年の今日。僕は中国雲南省の西双版納(シーサンパンナ)にいた。西双版納の首府である景洪(ジンホン)郊外のガンランバと呼ばれる勐罕(モンハン)でデジカメで撮影するのに並行してフィルムカメラで撮っていた。そのフィルムを日本に帰国してDPE し、フィルム ...

西双版納傣族(シーサンパンナ・タイ族)園内の一般的なタイ族家屋と園内に点在するタイ寺院の数々。 家屋内はこのエリアの漢族家屋より大きく、より余裕のある暮らしぶり。室内に貼られたポスター類がチト少数民族文化圏を連想させる。基本的に中共には服従。 集落近く ...

初めて訪れた西双版納タイ族園でモチロン始めて訪れた民族舞踊劇場。タイ族の伝統的なさまざまな舞踊を1時間ほどに凝縮して日に2度観光客に観覧させる。少数民族文化好きには魅力的な情緒あふれるイベント。マニアには妖艶な目の保養。(これらの画像は全てGoogle 先生による ...

2007年に初めて訪れた西双版納で、モチロン初めて訪れた西双版納傣族園。 元々は5つのタイ族(傣族)の集落を囲っただけのテーマパークだけど、東南アジアの旧正月に行われる例祭の「発水節(水かけ祭り)」の様子が毎日見られたり、タイ族の伝統舞踊のショーが行われた ...

中国(中華人民共和国)雲南省西双版納景洪市勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮には今まで3度訪れ、その度「国超賓館」に宿を取った。もしまた訪れる事があるのならもう少し良いレベルの宿に宿泊したいのだが、勐罕中心部には賓館レベルの宿しかないのでまた ...

初めて西双版納に訪れた2007年の勐罕農貿市場の様子。大好きな市場の様子という事で意味無く画像多めなので、コメント少なめの画像羅列で。なんでもない普段の日にもかかわらず早朝から一日中、売り手も買い手も常時集っては「活況」でしかない辺境少数民族集落の市場。この ...

景洪で用足しをしてバスに乗り郊外の勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮へ。宿を決めて荷を降ろし一服したらもう外は暗くなっては夜呑みの時間。西双版納の辺境に気の利いた呑み屋などあるはずも無いので町中の中心部の交差点に点在して営業するB.B.Q.露店の ...

OCEAN PARK (海洋公園)1995/05 - 1995/05香港島の南端に在るのでちょっと中心地からは遠いけどここは行くべき! 水族館や蝶の動物園、遊園地、ミドル・キングダム(中国の昔の街の再現)など色々なテーマ・パークが園内にあり一日中遊べます。 (八景島シー・パラダイスっ ...

先週の続きで。 磨憨に滞在しながらラオス⇔中国を行き来して過ごしては一度自治区の首府・景洪に戻る。磨憨から勐腊(モンラ)までは舗装されていない赤土の道をワゴン車にぎゅう詰めで移動し、勐腊から景洪へはおんぼろのバスを修理しながら向かう。今は高速路が出来ては4 ...

12年前の2010年の今日。僕はマカオにいた。ひと頃マカオの市井の暮らしぶりを記録したくてバスの車窓から眺める街並みやそこを行き来するローカルたちの姿を写していた。観光地ではないマカオローカルのみが行き来する普段着の街並み。 新馬路から水坑尾を経て高士徳を横断 ...

西双版納の首府・景洪(ジンホン)で時間をつぶして西双版納最南端の磨憨の町に到着したのは夜の8時ころ。辺境の夜は宿も食もパートナーも選択肢が少なく、あるもので妥協するしかないようなまだ開放されたばかりの国境街。広州から60時間かけてこの地に到着した時には疲れ果 ...

13年前の2009年の今日。僕はマカオにいた。多分国内の東北地方への巡業を終えて、一区切りか一休みのつもりだったのだろう。まだ定宿にはたくさんの小姐たちがいて、酔って帰ってもロビーにたむろする小姐たちとじゃれあいながらまた呑むような長い夜。旧正月前か旧正月明け ...

初めて西双版納へ訪れ早朝の4時過ぎにバスターミナルに到着しては何もすることが出来ずにただ街中を散策する到着日。休憩できそうな宿を探したり朝飯を食らったりしては南北に位置するいくつかのバスターミナルを行き来して最終目的地の勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ) ...

マカオは都市国家なので街中で24時間何時でも麺類は食える。麺専家はどこにでも数多あるけど「正統な日本式」となると数えるほど。僕の定宿付近では紅窓門街に一軒だけ日本人が経営しているっぽいラーメン店が一軒のみ。量が少ない割りに値段も安くはないのでそれほど頻繁に ...

西双版納にバスで向かう前の出発待ち10時間の間に見かけすごした昆明の街中。宿を取って一休みしようかとしたけど駅前の数ヶ所の宿に「外国人はダメ」と断られては飯屋やターミナルで待ち。まだ中国本土の辺境には「非開放地域」があったころの話で、宿も人民専用ってのが結 ...

先週の続き。 雲南省西双版納へ向かう途中のストップオーバー滞在。目的の無いチケット待機の2泊3日。マカオ内港向かい側に位置する珠海市・湾仔からバスに乗り込みゴンベイで乗り換えては広州市へ。チケットをゲットして出発待ちの3日間。 待機のための滞在なのでさして目 ...

地を這う旅 〜 ラオス・ボーテン2007/03/07 - 2007/03/27第三国人に対して唯一開かれている中国・ラオス間の陸路国境の街「ボーテン」。実際には街と言うより峠の村。大型トラックや中国・ラオス間を行き来する観光バスが通り過ぎるだけの幹線道路の脇に数軒のスーパー・マ ...

マカオから中国本土の広州に向かい鉄路で雲南省昆明に向かおうとしたら2日後のチケットしかないとの事で余儀なく滞在を強いられた広州市。一度マカオに戻ろうかとも思ったけれどそんな事もあるかと宿を探して荷物を降ろす。華南最大の街中ですることも見るべき物や場所もたく ...

7年前の2014年の今日。僕はマカオにいた。クリスマス模様の成田空港から香港国際空港を経てまだ海路で向かったマカオは、散発的に行われていたイルミネーションをフェス化した「マカオ・ライト・フェスティバル」と銘打っては年末年始にかけてのデコレーションの中へ。成田空 ...

13年前の2008年の今日。僕はマカオにいた。低画素デジカメを手にしては定宿のある内港エリアを中心に、一番繁華な世界遺産のセナド広場やなんでもない路地裏を分け隔てなく記録している。全体的に寂れている感じがするけれどマカオに関してだけ言えることは、貧しいわけでは ...

 地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・勐混B級宿KGB2007/03/07 - 2007/03/27情報が無い!もしくは錯綜。日本を出る前に読んだガイド・ブックに書かれていた内容にはこの街にはまともに泊まれる宿は皆無とのこと。(一軒しか無いと書かれていた物もある。)サンデー・マー ...

地を這う旅 〜 マカオ・澳門2007/03/07 - 2007/03/27この12年間、暇があるたびに訪れるマカオ(澳門)。狭い街だけに今やほとんど地元と化し、街を歩いていると知り合いたちに「ハロー!」とか「レイホー!」とか声をかけられることが多くなった。行きつけのレストランで ...

6年前の2015年の今日。僕は珍しく仕事仲間と共に澳門にいた。仕事中に話す僕の「マカオ話」に興味がわいたのか日々連れて行って欲しいと懇願されてのマカオ行。もう普段の一人旅では訪れたりしない観光地や世界遺産ポイントを巡っては仕上げに「マカオ・グランプリ」の練習風 ...

美麗街(RUA FORMOSA)(マカオ・ストリート・ストーリーズ13)2009/08/31 - 2009/09/06マカオ中心部の八角亭図書館や澳門大会堂映画館、ワトソンズなどがある「家辣堂街」。通りの北側はマカオ・ローカルにとってのショッピング・ストリートである「水坑尾街」が続き、南側に ...

十四浦 (内港十四号碼頭・粤通碼頭・PONTE 14・PIER 14)2006/07 - 2006/08数年前まではマカオ・本土民のみが行き来できる三国人には閉ざされた境港だったが拱北口岸(ゴンベイ省境)の混雑緩和のためかいつの間にか三国人にも開いていた旧国境。マカオ中心部から拱北経由で ...

10年前の2011年の今週。僕はマカオにいた。 何に使うでもないマカオでの市井の日々の画像を記録してはただ何となく過ごしていた。昼間はそれほど被写体への好奇心が沸かなかったのか多くの画像は夜間に撮られ、全体的なトーンはアンニュイな感じw定宿のある内港区から中心 ...

南湾花園 (マカオ・ストリート・ストーリーズ12)2006/07 - 2006/08その昔はマカオ駐留のポルトガル軍の総司令部があった砦の一画。現在は総司令部の建物はハイ・クラスのレストランに変わり、周辺は昔の砦の頃の雰囲気を残したまま草花の生い茂る公園として地元の人たち ...

マカオ滞在時に定宿からマカオの中心部に向かう際に通る路地裏にある商店や市場外市場。またその場やその周辺のローカルの暮らしぶり。薄暗く湿っぽい路地裏の無機質な風景の中に突然現れる商品の原色。またそれらの商店の中に挟まれるように佇む路上散髪店。この場は僕が初 ...

ひと頃はマカオに滞在するたび訪れては行きつけの髪廊まであった珠海市の湾仔(ワンツァイ)。マカオ内港区からはフェリーで10分程度で赴ける気軽な「海外」だったけど近年はご無沙汰。市場と海鮮街を中心に広がるこじんまりとした下町だけど、開発が進む拱北(ゴンベイ)に ...