コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:世界遺産

夜のマカオ。路地裏画像を主にアップしているこのブログだが、実際のマカオの表通りはキラキラしていて想像以上に明るくきらびやかだ。こんな時間になるとマカオの主要な観光客向けの通りも客足は減り歩きやすくなっては路地裏を主に徘徊する日本人辺境カメラマンも散策した ...

バリ島からマカオに戻っても特に何をするわけでもなく近所の散策やら通り際の世界遺産やらをただただ記録する日々。そんなマカオでのただの日常風景。とりあえずたまった洗濯物を宿の屋上にある洗濯場で洗っては干す。定宿の屋上から眺められる(それほど遠くないのに)霞む ...

いつもは当日や当週に滞在していた記録画像を元にネタにしてアップしているこのシリーズだけど、日付を間違えてこの前週に滞在していたマカオの画像を抽出してしまったので、先週に引き続き先週のネタのスピンオフ。17年前の2005年の先週の月曜日。僕はマカオにいた。2週間前 ...

雲南省への長旅を終えてマカオに戻っては日常の日々を過ごした僕の半径数百メートル内。僕のマカオでのテリトリーである内港区から雀仔園にかけての昼夜の路地や路地裏や。全てが世界遺産級のマカオの古い建築群。街中の淫靡な香りがペーソス。 シックスサマナ 第38号 勝ち ...

9年前の2013年の今日。僕はカンボジアのアンコールワットにいた。内部の遺跡群は世界遺産だらけで、見学用の10日券だったか2週間券だったかを購入して毎日通っても見切れないほどの遺跡群で、それでも結構端折って見学した記憶。アンコール・ワットにせよアンコール・トムにせ ...

新年明けましておめでとう御座います!昨年は自国警備員で終始したけど、今年こそは海外へ出たいと願います。海外に出れないので、日本で一番異国情緒があると感じる沖縄各地で過ごすことが多いw今年も年始はw新刊出ました!シックスサマナ 第38号 勝ち逃げ野郎 爆走!親不孝 ...

13年前の2008年の今日。僕はマカオにいた。低画素デジカメを手にしては定宿のある内港エリアを中心に、一番繁華な世界遺産のセナド広場やなんでもない路地裏を分け隔てなく記録している。全体的に寂れている感じがするけれどマカオに関してだけ言えることは、貧しいわけでは ...

6年前の2015年の今日。僕は珍しく仕事仲間と共に澳門にいた。仕事中に話す僕の「マカオ話」に興味がわいたのか日々連れて行って欲しいと懇願されてのマカオ行。もう普段の一人旅では訪れたりしない観光地や世界遺産ポイントを巡っては仕上げに「マカオ・グランプリ」の練習風 ...

日曜日のマカオの回顧録・防備録。.................................................................................シリーズ・マカオの路地裏で 「恋愛巷」2008年01月02日 00:01菊間潤吾氏著の「マカオ歴史散歩」の紹介によって一躍知名度を得たマカオの路地裏でしかな ...

まだ続くマカオの路地と路地裏。「コイワカメラはマカオやってろ」シリーズ。マカオは2005年に「マカオ歴史地区」として世界遺産に登録されたが、そのスポット数は30ヶ所もあり、それがマカオ半島部の南半分に点在している。街をそぞろ歩けばそこら中に突然世界遺産スポット ...

先週、先々週に引き続き「マカオの路地裏 BY SONY U-50」。「コイワカメラはマカオやっとけ」シリーズw画像アルバムを年代に沿って現在に近づくと必然的にこの頃はマカオばかりの画像オンパレードwという訳で今回はマカオ半島部南岸周辺。事実上のマカオ半島部南端の「西湾 ...

先週に引き続きマカオの半島部の路地裏徒然。昨日も同じようなネタだったけど「コイワカメラはマカオやっとけ」と言う声があるのか無いのかwセント・ローレンス教会。サン・ジョセ修道教会。サー・ホートン図書館。海運賓館。安宿。岐関モーター。中国本土へのエクスカーション ...

この頃の僕はマカオしか行かなかった記憶。画像ファイルを見ると3ヶ月に一度は訪れている。3連休があれば必ずや訪れていた。必然マカオ・ネタが続く。街中で世界遺産登録のための整備が盛んに行われていた頃で、何時までこの騒音の中で暮らすのだろうと危惧していた頃。まぁ ...

アンコール・ワット中央祠堂往時は王のみ入ることが許されたアンコール・ワット中央祠堂は第三回廊の中心、ヒンドゥー経典における世界の中心地「須弥山」を模した祠堂。ここは王と神とが交信する場所でアンコール・ワット内最高位置。地上からの高さは65mで、天に一番近く神に ...

プリヤ・カーン (Preah Khan、 ប្រាសាទព្រះខ័ន) は、カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、仏教とヒンドゥー教の習合寺院である。名は「聖なる剣」を意味し、かつて境内で発見された剣に由来する。アンコール・トムの北東に位置する。この地はかつてヤショ ...

孫文(孫中山)在澳門2005/07 - 2005/08中国革命の先駆者で辛亥革命の基盤を作り、中華民国(現・中華人民共和国)の初代大統領として人々から「国父」と呼ばれる孫文(孫中山)。 ハワイで西洋思想を学び香港で医学を修得した後マカオで医師として過ごしながら、革命運動を ...

祝! 世界遺産登録2005/07/15 - 2005/07/152005年7月15日、マカオ半島部の南部一帯が文化遺産として、ユネスコの世界遺産に登録されました。 その一部ですが、つれずれと載せていきます。 媽閣廟媽閣廟前地港務局大樓旧文華大屋阿婆井前地聖若瑟修院大樓及聖堂聖老楞佐教堂 ...

ニャック・ポアン(Neak Pean、クメール語: ប្រាសាទនាគព័ន្ធ、「絡み合うヘビ」、英語: The entwined serpents)は、カンボジアのアンコール地域において、12世紀の後半、王ジャヤーヴァルマン7世の統治時代に築かれた プリヤ・カーンのバライにある丸い島に ...

タ・ソム東塔門の絞め殺しの木(Third eastern gopura, with strangler fig of Ta Som、គោបុរៈខាងកើតខាងកើតទីបីដែលមានរូបចម្លាក់ចម្លែកនៃប្រាសាទតាសោម)東より入場するように設計されていたタ・ソムは、1つの濠お ...

タ・ソム(Ta Som、クメール語: ប្រាសាទតាសោម)は、カンボジアのアンコール遺跡にある小寺院で、12世紀末、ジャヤーヴァルマン7世(在位1181-1220年)により構築されたものである。寺院はアンコール・トムの北東、ニャック・ポアンのすぐ東に位置する。王ジャヤ ...

プレループ (Pre Rup) はカンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教寺院である。 2004年にアンコール遺跡を構成する遺跡の1つとして、世界文化遺産に登録された。プレは変化、ループは体を意味し、かつて境内で行われたと伝わる火葬を名の由来とする。東バライに ...

バンテアイ・クデイ(Banteay Kdei、クメール語: ប្រាសាទបន្ទាយក្តី ; プラサット・バンテアイ・クデイ、Prasat Banteay Kdei)は、カンボジアのアンコール遺跡において、「チャンバ族の砦」(英: "Citadel of Chambers")、または「僧房の砦」(英: "Citad ...

タ・プローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのは、クメール ...

トマノン(Thommanon、クメール語: ប្រាសាទធម្មនន្ទ)は、カンボジアのアンコール遺跡において、チャウ・サイ・テヴォーダと1対となるスーリヤヴァルマン2世(在位1113-1150年)の統治中に建てられたヒンドゥー教寺院のうちの1つである。この小さいが洗練され ...

タ・ケウ(Ta Keo)は、アンコール遺跡の1つ。「クリスタルの古老」の意味を持つ。10世紀末にジャヤヴァルマン5世により建設が開始されたが、王の死去により未完成のまま放置されたピラミッド型ヒンドゥー寺院。タ・ケウのタは、おじいさんの意味で、直訳すると「ケウじいさ ...

早朝、マカオの街角で2004/07/26 - 2004/07/30前日3時位まで飲んだくれていてもドウシテダカ6時頃には目が覚めてしまう。そんな時はデジカメ持って街に出る。 澳門郵電局仁慈堂右巷岡頂前地新馬路大三巴牌坊セント-アントニオ教会前の十字架。なんでも、16世紀ぐらいに作 ...

アンコール・ワットをひと回りした後に訪れるのは「バイヨン寺院」。アンコール・ワットからだと「乳海攪拌」の欄干を付した橋を渡り南大門を経て寺院の内部へ。 バイヨン寺院のレリーフはカンボジアの紙幣に印刷されているほどの国の象徴。この辺はまだアンコール・ワットから ...

アンコール・ワット遺跡群観光のメインで多くの観光客はここだけだったり、より時間のある人はショートサーキットを巡り、もっと時間に余裕がある人はグランドサーキットを巡るであろうが結局はここがスタートでゴールになる場所。 12世紀にこの地に君臨したスーリヤヴ ...

夜のマカオで外出するのはメインダイニングへの行き帰り。定宿からメインダイニングまでの10分ほどの道のりの途中には結構な数の世界遺産スポットがある。そんな普通の風景に溶け込む世界遺産と夜の空。世界でも有数の「夜の治安の良い街」の一つであるマカオ中心部。昼間は ...

近年観光客の多さで昼間に赴くことがメッキリ少なくなったマカオ観光の定番「聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊、大三巴)」 。それでも撮りためた画像は多々あり、昼も夜も晴れの日も雨の日も。2回に分けようかとも思ったけど、一気に大特集w30ヵ所ある世界遺産の代表格。それ ...

この時のマカオ滞在の宿は内港区の「曼谷賓館」だったのだけど、雨の朝飯を営地大街にある「金馬輪」で喰らいたくなってしまったw 傘をささずになるべく雨に濡れずに5分強の道のりを赴くには「河辺新街」から「新馬路」を伝えばほぼ濡れないのだろうけど、なぜかこの朝は ...

「アズレージョ」とは、アズレージョ (ポルトガル語:azulejo、スペイン語ではアスレホ)は、ポルトガル・スペインで生産される、典型的な上薬をかけて焼かれたタイル。途絶えることなしに5世紀もの間生産され続け、ポルトガル文化の典型的な要素となった。ポルトガルへ行け ...

マカオに観光に来た誰もが訪れる「セナド広場」。マカオ半島部随一の観光地で、広場自体も世界遺産でありながら周囲には結構な数の世界遺産登録物が密集する場所でもある。ローカルたちも通勤途中で横切ったり、隣接する「営地街市」に買い物に来たりしていてはいきなり「レ ...

カンボジアのシェム・リアップは郊外に「アンコール遺跡群」を携える一大観光地で、夜間はその観光客たち全員がこのシェムリの狭い街中に繰り出すので、その密集度たるやwそこかしこに観光客目当ての飲食店が軒を連ねては「ナイト・マーケット」と称しては集客に勤しむ。事実 ...

僕のマカオ滞在中の周辺のあまりネタにならない日常風景。 主に内港区の定宿から雀仔園までの道のりの中で見かける断片。僕にとっては見慣れた風景に見慣れた顔ぶれwしかしながらマカオ滞在が一番楽しかった頃かな。マカオ全体が土地開発に沸いていて、ドタバタと賑やか ...

8年前の今日の「2012年8月10日」。 中国海南省の三亜市に滞在し、この旅のベースにしたマカオへ帰る日。 三亜発深圳着の早朝便に乗り込む為深夜に起きてはサイドカーで空港へ向かう。まだ薄暗く公共の交通機関が稼働していない時間にボッタクリのサイドカーに高額で乗 ...

世界遺産である「澳門歴史城区(マカオ歴史地区)」30箇所とその周辺画像のパート3。 銀塩紙焼やフィルムスキャンニングの劣化は別にして、今見直すと画角の切り方に違和感があるのは撮った当時かの考えがあったのかなんなのか?まぁ、15年以上前の写真。トークライブや ...

マカオ唯一の世界遺産「澳門歴史城区(マカオ歴史地区)」30カ所のパート2 。 この「回顧録」のシリーズって以前4TRAVEL に投稿した画像を編集の練習ついでにエントリーしているもの。フィルムで撮った紙焼きのスキャンニングもあるしフィルムをそのままスキャンした画 ...

マカオには「澳門歴史城区(マカオ歴史地区)」として半島部内の30カ所の建築物や広場が世界遺産登録されているスポットが点在する。 マカオ滞在時は特に世界遺産だからと意識することなく撮った写真の中に結構世界遺産スポットが混じる。 そんなマカオ滞在時に何気な ...

このブログを始めた頃は「または」の方がメインで「路地裏」に関してはそれほど思い入れは無かった。 むしろ「女たち(小姐)」の画像だけをネタにして将来的には小姐の写真集を出したいとまで思っていたけど、今の時代そんなのはコンプラが許さない。 そんな小姐画像 ...

マカオに初めて訪れた観光客の100% が必ず訪れる「セナド広場」。 英語で「セナド・スクエア」と呼ばれるこの広場の中国語名称は「議事亭前地」だけれどマカオ・ローカルたちは誰もそんな名称で呼ばず「噴水池」と呼ぶ。中国にありながら500年間ポルトガルの影響下にあ ...

昨日の回顧録では外港区を取り上げたので、対比を兼ねての「澳門内港(マカオ・インナーハーバー)」エリアの日常風景。 僕にとっては今まで何度も何度も擦った見慣れた風景。下町だからこそ「昔ながら」が自然体で残る歴史あるエリア。香港開港以前はマカオのこの内港 ...

 僕がコロンス島滞在時に宿泊した「湾景旅館・珈琲」。コロンス島にあるホテル・旅館は「宿泊する事」以外に何某かを特化した場所が多く、「レストランがメインのホテル」とか「画廊を併設したギャラリー・ホテル」とか。僕が宿泊した湾景はカフェに特化したホテルで、エント ...

未だ世界遺産に登録される前、2005年以前のマカオの主要な観光スポットで。 デジカメもまだ低画素が主流で、携帯電話内蔵のカメラの画素数に至っては今現在ではトイデジ並だった。 僕自身は今でも、そんな低画素の荒い画質が好きで、未だ高画素デジイチと共に低画素 ...

その昔、ペットと同室に宿泊出来る宿をとって箱根の山を周遊した。 箱根鉄道で終点まで登り、ケーブルカーで更に登り、その後ロープウェイで桃源台まで向かい、そこから観光船で箱根神社周辺まで戻るコースだ。 そんな旅程の中で見かけた風景と空と富士山。 今では ...

この遺跡群がある街に長々滞在して観回った日々からもうしばらくの年月が経った。お膝元の「シェム・リアップ」の街も楽しくて、グルメやカフェがたくさんあって再訪したいのは山々だけれどまだ時期尚早かなw 高層の遺跡や城壁、それらを取り囲む樹木も鬱蒼としているけれ ...

 コロンス島南部にある「日光岩」の高所から眺める旧入植エリアでそのままの風情を残したまま観光資源にしたコロンス島内と対岸に広がる廈門(アモイ)市沿岸部。植民地様式の古い建物が保持されたコロンス島内の低層の建物に反して、対岸には福建省有数の街らしい高層でサ ...

コロンス島各所観光地や路地の佇まいはもちろん十分に良い眺めが点在している。 それに劣らないほど、昼夜問わずこの島から眺める対岸の大都市である廈門(アモイ)もなかなかの風情だ。 福建省第一の大都市であるアモイは、為政者である客家(ハッカ)による独特で ...

この頃のマカオは世界遺産登録前の文化遺産の改装ラッシュで、街中の至るところで工事と都市開発が行われては過ごし辛かった記憶。 追加登録されそうな文化遺産もついでに改装工事が付されては、街歩きの不便な時期でもあった。 僕はマカオに通うようになってから10 ...