コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:世界の安宿で

バリ島北東部の「Amed (アメド、アメッド)」は西洋人好みのリゾートエリアで主たる観光は「海」以外特には無いけれど、昔ながらのバリ島の原風景と習慣が未だ色濃く残る閑静な町だ。 この町での僕の定宿はアメド中心部から程良く離れた「ブヌタン」と言うエリアの「 ...

十数年ぶり何度目かの「Sidemen(シデメン)」に長期滞在なので新たな宿に宿泊したくて、わざわざ「booking.com」で調べまくって予約を入れ、実際に赴いたら以前宿泊した事のある「Lihat Sawah(リハ・サワ」が改装して新たな屋号で経営していたと言う徒労wそれでも各部屋や ...

 前回のこのシリーズのエントリーネタの帰路時に利用した「アーサナ・アグン・プトラ・バリ」。観光客の喧騒が止む事の無い「クタ」の裏路地奥にある隠れ家ホテル風情w深夜便のフライトのための半日だけの滞在のみなので寝れれば良いだけだけど。大仰なエントランスだが宿泊 ...

バリ島の玄関口である「クタ」にはフライトスケジュールの関係上往路復路とも一泊づつしなければならない。 クタの街中の安宿など、その差はたかが知れてるので、最低限の設備のあるバイクレンタル店に近い宿をホテル予約サイトで適当に決めてる。どうせ一泊のみの滞在 ...

と言うわけで帰国しました。ひと頃はマカオが母国のような時期があり、「マカオに帰国」とか言ってたけれど近年のご無沙汰感で日本に帰国する事が当たり前な昨今。今回はべったり「下環街」を撮影したかったので一番近くて耐えられるレベルの「曼谷賓館」に世話になった。20 ...

マカオの内港区は100年以上前迄中国本土との唯一行き来できる港町として栄えたエリアで、その後その地位を香港とマカオ外港区にその役割を譲ってはただの下町に成り下がっては世界中からのアングラな人々を集める場所になる。そんな人々はダークな仕事で稼ぎ、それは人身売買 ...

昨年五月にバリ島へ向かう早朝便のフライトに間に合わせるため、前のりで宿泊した成田郊外の「カリンドー・ホテル」。京成成田駅から徒歩10分ほどらしいけれど、予約時に送迎をお願いしていたので車移動。この時まで「京成成田駅」で下車した事が無く地理感も無いけれど、駅 ...

クタを出発した朝方から日中は赤道直下らしい暑さと日差しの中をカランガセムに向かうも、昼過ぎから曇りだしては豪雨が降ったり止んだりを繰り返す中雨宿りをしながら先を急ぐ。カランガセムの山を越した所で「バケツをひっくり返したかのような」豪雨で目の前が見えず、宿 ...

澳門の僕の行動半径である「内港エリア」は香港が発展する以前の中継港として栄えた名残りでたくさんの安宿がある。「福隆新街」などは周辺にたくさんの安宿があることから「安宿街」と揶揄されるほど。そんな安宿の入り口で佇んでは撮ったファザード。一枚だけ「仲間はずれ ...

旧友のいる「Amed(アメド、アメッド)」へ向うためとアメドから「Kuta(クタ)」へ戻り、深夜のフライト待ちのために利用した「アンクル‐アンクル・ビーチ・イン」。クタでの行動の基点になる「ベモ・コーナー」にほど近く、いつも利用するバイク・レンタル・ショップにも ...

数年前に十数年ぶりに再訪した際、あまりの発展加減に「もう再訪は無い」と心に誓った「Ubud(ウブド、ウブッ)」だが撮影の都合でしょうがなく再訪。相変わらず中心部は「山間部のクタ」を思わせる人混みと喧噪で、一方通行の道も多く来た事を後悔させられる。幸い宿だけは ...

もうそろそろ東京も涼しくなって来たので、最近の部屋呑みのつまみは「鍋物」を始めた。今夜は特に、約半年振りの「キムチ鍋」を早い時間から仕込んでは呑み始めるキッチン・ドランカー。という訳で満腹なのか酔っているのか、もしくはその両方なのかで睡魔が既に来ている。 ...

タイワニーズ・スウェディッシュの「劉漢威(Hakon Liu)」が監督した映画「霓虹心(Miss Kicki)」のロケ場所になった事で、台湾・北欧映画マニアには夙に有名な「古山園旅社」。『「The Thieves (盜賊同盟)(Korea 2012)」,「Aazaan (India 2011)」, 「Isabella (伊莎貝 ...

初めて九份に訪れた2006年に宿泊した民宿「九重町」。九份老街中心部にあり、2016年秋に訪れた時には宿泊こそしなかったが10年前と同じように同じ場所に佇んでいた。2006年に宿泊した時には常時フロントにどっかと座る日本語の堪能なお爺さんとたくさんの若い女性がスタッフ ...

セブ島の玄関口である「マクタン島」はサイパン程度の小さな島だけれど、僕が愛してやまない南側のスラム・エリアから早朝出発のフライトに間に合わせるとなるとさすがに慌ただしさを増すので、出発前夜までにはラプラプ市内の中心部に移動しては新たな宿を取る。この時寄宿 ...

昨年の「シヌログ・フェスティバル」撮影後、スラムの撮影のためにマクタン島に渡り「コルドヴァ」に程近いラプラプ市南端の「スバ・バスバス」集落に取った日本人経営の宿が「グリーン・ワン・ホテル」だ。 一般の観光客にとっては辺鄙な場所にあるためなのか宿代が安めだ ...

2017年にフィリピン・セブ島で行われた「シヌログ・フェスティバル」に合わせて前乗りで宿泊した「ウォーターフロント・セブシティー・ホテル & カジノ」。基本的には「カジノ併設の、そこそこのホテル」だけれど、日本人には格安な「高級ホテル風情」w国内外問わずの口コミ ...

昨日は暇な昼間の「僕の澳門の定宿・富城賓館」のロビーで身を繕ったり暇に感ける様子を羅列したので、今日は夜の「書き入れ時」の様子を。皆さり気に夜になっても普段着なのは、この日が平日だったのかな。  画像だけで眺めると、何だかただのガラの悪いヤンキー娘の集会 ...

今日はもう既に酔っているので「手抜きで良いですか?」w僕の澳門での定宿である「富城賓館」黄金期の2006年7月とある日の昼間のロビーで小姐たちと。暦がもう一周してしまいそうなほど昔になってしまった澳門での「合宿の日々」の一こま。結構何度もアップした画像だけれど ...

インドネシア・バリ島・アメドでの定宿「アクアテラス」で過ごす日々は、周辺の環境の良さも相まって本当に「ハイダウェイ」で「レイド・バック」なスローな滞在になる。バリ島東北部のこんな辺鄙な場所でもイベントはたくさんあるけれど、あえて首を突っ込まずに流されるか ...

僕は今まで日本を含め世界中で何百ヶ所の宿泊施設に寝泊りしてきたけれど、その中でもダントツにコストパフォーマンスの良い満足度の高いホテルがバリ島・アメドにあるB&B「アクアテラス」だ。オーナー家族やスタッフのホスピタリティーも然ることながら、この宿周辺の環境や ...

雨模様の九份から台北に下山して龍山寺で有名な「萬華(万華・艋舺)」にアジトを決める。治安の良い台北市内にありながら、夜間の外出時は男性でも一人歩きは厳禁と言われる萬華だが、大き目の路地は「夜市」で埋め尽くされて気をつけるのは「スリ」ぐらい。しかしながら一 ...

今、現在進行形でグルメ・ネタのシリーズ・エントリーをしている台湾・九份で宿泊した「熱門民宿」。事前にBooking.com から予約を入れては大体の位置を地図上から推測して「九份山城」の中腹辺りかと思っていたら、ほぼ山頂だった。遠めに宿は見えるものの迷路のような九份 ...

西双版納滞在からの復路。乗り換えた香港からのフライトは羽田空港に深夜到着なので、復路の途中で予約を入れておいた穴守稲荷駅近くの「トラベル カフェ ホテルマイステイズ羽田店」。深夜に到着してチェックインを済ませて近場のコンビニでつまみと酒を調達しては移動移動 ...

トラブルがあったわけではなく、ただ単に「ラッキーな」紆余曲折があって前宿を一泊したのみでこの宿に移動した。今まで宿泊してきた西双版納の宿同様、典型的な「商人宿(中国式ビジホ)」で宿自体に何も特徴は無いのだが、ローカルのタイ・ルー族の家族経営で通りすがりの ...

香港には以前「九龍城砦」と言われたどこの国にも属さない無法地域が存在した。そこは別称「アヘン窟」とか「東洋のカスパ」などと呼ばれては、周辺国家からの「違法」と冠のつく人々が町を形成して暮らしていた。 ビルに囲まれた中央には保育園もあり、スラムともコミュー ...

長年慣れ親しんだ「勐罕の定宿」とも言える国超賓館の老朽化と、オーナー家族の「劉家」の人たちの姿が無いのも加味して、一泊だけした後近所の「マシな」宿に移動した。そのひとつがこの「金縁酒店」だ。国超賓館とは目と鼻の先に位置し、勐罕の目抜き通りである「179県道」 ...

ほぼ7年ぶりの中国・雲南省滞在は、こちらも7年ぶりの「国超賓館」。初めて利用したのは2007年の旧正月時期で、2度目は2010年の旧正月。今回は3度目の利用だ。初めて利用した2007年当時はまだ建設途中で、全てがピカピカの新しさだったけれど、さすがにそれから10年も経とう ...

2016年8月にセブ島南部半周ツーリングをを終えて、翌日日本に帰国するための早朝便に乗るために宿泊したセブ・マクタン国際空港近くの安宿「パーク・ヒル・ホテル」。安めのツアーなどでも利用されるらしいが、僕がツアーとしてこの宿に連れて来られたら結構「落ちる」ほどの ...

僕がこの、バリ人も知らないような辺境の集落を知ったのは「ロンリー・プラネット(Lonely Planet)」英語版の「タバナン(Tabanan)」エリアのあたりを読んでいて、巻末のわずか数行にこの「ティブビユ(Tibubiyu, Tibibiu)」のこの宿の事が書かれていて、たしか「劇的に飯 ...

昨年夏のセブ島・アレグリア滞在中に「booking.com」から予約を入れて向ったモアルボアル半島部の湾側に面したリゾート・ホテル「Moalboal Beach Resort (モアルボアル・ビーチ・リゾート)」。幹線道路から海側へ向う砂利道をさらに数百メートル奥にある、閑静な「ハイダウ ...

マカオの純情さんからいただいた僕の人物写真に対するキャッチをサブにしてみました。 そんな人物写真をたくさん撮っていた2000年代初期。合宿のように澳門内港の富城賓館で共に暮らしては兄弟姉妹のように過ごしていた頃。宿を変えれば未だに見れる風景だけれど、僕はもう ...

主要なホテルは中国本土からの観光客に抑えられているとは分かっていたが、数多ある内港エリアの安宿なら空き部屋はあるだろうと向うも全敗。定宿にしている富城賓館の窓無し部屋の「407号室」でさえ「客満(満室)」と言われ、最終手段の東京賓館のスタッフ用仮眠ベッドをHK ...

朝飯も食わずにマクタン島を出発しセブ島に渡り、島東岸のスラム・エリアを縫って出たBULACAO(ブラカオ)で朝飯を喰らい、SANGAT(サンガット)で給水ついでのおやつを取り、本来はOSLOB(オスロブ)かSANTANDER(サンタンデール・サンタンダー)あたりで宿を取りたかったの ...

モンハンの宿から出発する際のゴタゴタを済ませて、荷物だけ預けていた景洪市内の宿に戻りチェック・インし直し。この時の滞在から3年前の2007年に飯を食らった店の店頭に宿の看板が掲げられていたのを思い出し訪れた景洪農貿市場わきの飯屋。空き部屋があるか問うと「有(あ ...

フィリピン・ヴィサヤ地方最大の都市「セブ市」への玄関口であるマクタン島。セブ本島の70分の1ほどしかない狭い島だが観光客向けの施設は全て揃い、国際空港があり、観光街やお土産やが点在し、宿泊施設は激安の民宿から星付きのラグジュアリー・ホテルまで揃い、高級ホテル ...

今年6月に短期滞在したときに利用した澳門内港エリアの「安宿街」である福隆新街奥の「白眼塘横街」にある、(僕的には)結構最近出来た酒店(ホテル)。それでも出来てから5〜6年は経っているだろうけど。ロビー奥には(このエリアの宿にしては)広めのダイニングがあるけれ ...

数日前から風邪気味で、良くなったり悪くなったりの繰り返し。仕事をするのもやっとながら、酒は毎晩浴びるほど呑んでいますが何か?というわけで実質的な「シリーズ・今日も手抜きでいいですか?」 w................................................................... ...

今夜は具だくさんのキムチ鍋を喰らい満腹なのと泥酔がクロスオーバーして思考回路がショート(BY 山下久美子w)。マジで何も浮ばない。と言う訳で急遽「GOLDEN DAYS」ネタ。............................................................................................. ...

フェリーに乗ってしまえば1時間足らずで僕の「桃源郷」である澳門に向えるので、結構な頻度で赴きながらもスルーしてしまう「ホンコン(香港)」。この時の旅は「ゆっくり」がモットーだったので、久しぶりに往路で宿泊してはグルメを楽しんだり観光したりw香港中心部の繁華 ...

ONE OF MY KINDS PART 1 ON 27 Mar., 2006私の好みは、普通のO.L.の休日風である。オチは無い。 ONE OF MY KINDS PART 2 ON 28 Mar., 2006美人は見飽きるし、ブスは見慣れる。 長く一緒にいると、結局は同じか。 愛想の悪い美人より、器量よしのブスの方が俺は好みだ。 ...

今月も宿泊予約を離島滞在の前後に入れていたのだが、フライトの再予約を入れていたのを忘れ古いデータで全ての予定を組んでいたためキャンセルしてしまったが、5月の那覇滞在時には利用した「かりゆしLCH」。開業当時から利用し、既に数回宿泊しているお気に入りのホテルだ ...

このブログ開設当時にエントリーしていた「手抜きシリーズ」の「NO COMMENT」。 今現在の「今日も手抜きで良いですか」の創世記版w マジでほとんど「NO COMMENT」w .......................................................................................... ...

このブログを始めて10年が過ぎた。 その間に被写体も変化したり渡航先も変わったり。 ライフスタイルや周りを取り巻く環境も、僕自身も老いた。 画像の切り取り方も変わりブログ上の文体も変わった。 まぁ、それ以上にこのライブドア・ブログのシステムも多々変 ...

今年5月に訪れた沖縄渡嘉敷の無人島「ナガンヌ島」。基本的に宿泊は島南側のビーチに面したエアコン完備の「ロッジ」に宿泊する。(物好きには「テント泊」と言う選択肢もあるようだが、エアコン無しではサウナ状態だろうに。)ビーチフロントに面したロッジなので、ここもエ ...

沖縄は近年、年に一度は赴くけれど「長期滞在」と言う場面が無いので結果「定宿」が無い。那覇市内などは離島や北部へのツーリング時の行き帰りに必ずや2泊はする場所ながら「これ!」と言った宿が未だ見つからずだ。そんな那覇市内で今年5月の訪問時の到着日に一泊だけした ...

僕が今まで世界中で宿泊したホテル・宿泊施設の中で「一番理想的な宿泊が出来る施設」と断言できるバリ島アメドの「アクアテラス」。そんな理想的な桃源郷で向かえる理想的な夜明けの風景。 宿を出て通りに佇むと山羊の放牧へ向う姉妹の姿が横切り、海上には早朝の漁を終え ...

離婚後の人生を色々と考察し思慮しては、定宿の小姐や黒社会の仲間たちとワイワイ過ごしながら次の旅の行き先を熟考していた2010年初頭の澳門での日々。当時MOP280 だった定宿の宿泊費が旧正月の元日には3倍になるよとスタッフに言われては珠海のアパートで過ごしたりアモイ ...

今年4月に起きた「新宿ゴールデン街火事」の後、新宿での呑み会ついでに訪れた友人がバーテンを勤める店で飲んだ後宿泊した「ハイ・グレード カプセル・ホテル」の「安心お宿・新宿店」。内装のイメージはバリ島らしいけれど、バリ島にカプセル・ホテルは無いのでそのイメー ...