コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:世界の安宿で

沖縄・宮古島へ向かう前日。翌早朝のフライト搭乗のため成田空港に前泊。いつも前泊で利用している「成田ゲートウェイホテル」がコロナ患者の受け入れ先施設になっているので趣向を変えて空港第二ビルに隣接する「9 アワーズ」を初めて利用した。空港直結なので時間の無駄が ...

一番最近に訪れたバリ島は2018年秋。まだ567の「コ」の字も無く適当に海外渡航が出来ていた。近年のバリ島訪問は「とりあえずアメドを目指すツーリング旅 」になっていて、目的地はB&B の「アクアテラス」。この時の滞在は基本的にレンタル・ハウスに宿泊したのだが最初の一泊 ...

7年前、2014年の今日。僕は羽田空港にいた。関空経由でマカオに向かうための翌朝の早朝便に乗るため、前乗りで羽田空港に宿泊していた。オープンしたての「ファースト・キャビン」に宿を取っては「高級カプセルホテル」とはどんなものなのかを検証していた。客室にはエコノミ ...

深夜、バリ島の玄関口である「クタ」の街に到着した翌日早朝。レンタルしたバイクで朝晴れの空の下、バイパスを北上する。途中、スコールで雨宿りしたり寄り道したりしながらも3時間ほどで目的地の「レンダン集落」の「Mahagiri(マハギリ)」に到着する。出発した時は晴れ空 ...

旅先での宿泊施設はよほど高級かよほどの安宿でない限り記憶に残らないため毎度記録する。 普通に撮影すると同時にパノラマでも撮影しては室内の様子をくまなく記録する。なるべく全室内を記録しようと360度パノラマしたいけど、360度水平を保つのが至難の業wそんな旅先 ...

韓国ソウルには今まで散々訪問・滞在したけど、好きなエリアとかお気に入りの飯屋・飲み屋や定宿さえも無い中、明洞の「鷄林荘旅館」だけは長年いろんな局面で利用していた。 30代の頃は買い付けた商品の保管倉庫として、40代の頃は定宿として、そして近年はご無沙汰でw ...

初めて沖縄本島を訪れたときにはコザ(沖縄市)出身の友人がガイドしてくれたので、丸一日宿泊までしてコザを堪能した。 ローカルガイドと共に街を歩くと、それぞれの場所の、ガイドが子供の頃に遡った歴史や栄枯盛衰話も含めて語ってくれるので印象もより深くなっては ...

中国・雲南省西双版納の南西端のビルマと国境を接する「国境街」の「打洛(ダーロウ)鎮」にあった全宿泊施設のファサードやエントランス様々。 「あった」と言うのは2007年に訪れたきり再訪していないので、その後の雲南省辺境の発展具合を鑑みると、多分この当時のほ ...

バリ島へ向かうストップオーバーのために一泊だけしたシンガポール・ゲイランの「ホテル 81 プリンセス」。「Hotel 81」はゲイラン周辺に展開するローカルのホテル・チェーンで、僕も以前何ヶ所か利用した事があるので内情を知って予約を入れた。チェックイン時に中華系の団体 ...

昨年10月にバリ島に滞在した際の復路のフライト待ちのために利用したクタ中心部にある「欧米からのツアー客向けホテル」だった「ホテル・バクン サリ」。レンタルバイクを返却した後、歩きでも不便の無いように、レンタルバイク店から差ほど遠くなく、街中へのアクセスも良い ...

昨年の初冬に浅草で呑んだ際に利用した「クレア アン」。公共スペースが少ないので「シェア・ハウス」と言うより「ゲストハウス」的な感じ。終電を気にしながら呑むのは好きではないので、都内でも腰をすえて呑む際には帰宅せずにホテルに泊まってしまうwこの時はあらかじめ ...

昨年末から今年の正月までの韓国ソウル市内の滞在に利用した、ナンデムンシジャン(南大門市場)にある「ホテル・コージー・ミョンドン」。 ナンデムンシジャンでの食い倒れのみが目的の滞在だったので、とりあえずナンデムンシジャンに一番近いホテルを探したらこのホテルが ...

3年前の秋口に座間味諸島の阿嘉島滞在後、帰京するためのストップオーバー時に宿泊した那覇市牧志駅向かいにある「ステーション・ホテル・牧志」。 滞在中は一日一回、ローカル・アイスの「ブルー・シール」が提供される以外は特に記憶が無いのは「良い滞在」だったの ...

バリ島北東部の「Amed (アメド、アメッド)」は西洋人好みのリゾートエリアで主たる観光は「海」以外特には無いけれど、昔ながらのバリ島の原風景と習慣が未だ色濃く残る閑静な町だ。 この町での僕の定宿はアメド中心部から程良く離れた「ブヌタン」と言うエリアの「 ...

十数年ぶり何度目かの「Sidemen(シデメン)」に長期滞在なので新たな宿に宿泊したくて、わざわざ「booking.com」で調べまくって予約を入れ、実際に赴いたら以前宿泊した事のある「Lihat Sawah(リハ・サワ」が改装して新たな屋号で経営していたと言う徒労wそれでも各部屋や ...

 前回のこのシリーズのエントリーネタの帰路時に利用した「アーサナ・アグン・プトラ・バリ」。観光客の喧騒が止む事の無い「クタ」の裏路地奥にある隠れ家ホテル風情w深夜便のフライトのための半日だけの滞在のみなので寝れれば良いだけだけど。大仰なエントランスだが宿泊 ...

バリ島の玄関口である「クタ」にはフライトスケジュールの関係上往路復路とも一泊づつしなければならない。 クタの街中の安宿など、その差はたかが知れてるので、最低限の設備のあるバイクレンタル店に近い宿をホテル予約サイトで適当に決めてる。どうせ一泊のみの滞在 ...

と言うわけで帰国しました。ひと頃はマカオが母国のような時期があり、「マカオに帰国」とか言ってたけれど近年のご無沙汰感で日本に帰国する事が当たり前な昨今。今回はべったり「下環街」を撮影したかったので一番近くて耐えられるレベルの「曼谷賓館」に世話になった。20 ...

マカオの内港区は100年以上前迄中国本土との唯一行き来できる港町として栄えたエリアで、その後その地位を香港とマカオ外港区にその役割を譲ってはただの下町に成り下がっては世界中からのアングラな人々を集める場所になる。そんな人々はダークな仕事で稼ぎ、それは人身売買 ...

昨年五月にバリ島へ向かう早朝便のフライトに間に合わせるため、前のりで宿泊した成田郊外の「カリンドー・ホテル」。京成成田駅から徒歩10分ほどらしいけれど、予約時に送迎をお願いしていたので車移動。この時まで「京成成田駅」で下車した事が無く地理感も無いけれど、駅 ...

クタを出発した朝方から日中は赤道直下らしい暑さと日差しの中をカランガセムに向かうも、昼過ぎから曇りだしては豪雨が降ったり止んだりを繰り返す中雨宿りをしながら先を急ぐ。カランガセムの山を越した所で「バケツをひっくり返したかのような」豪雨で目の前が見えず、宿 ...

澳門の僕の行動半径である「内港エリア」は香港が発展する以前の中継港として栄えた名残りでたくさんの安宿がある。「福隆新街」などは周辺にたくさんの安宿があることから「安宿街」と揶揄されるほど。そんな安宿の入り口で佇んでは撮ったファザード。一枚だけ「仲間はずれ ...

旧友のいる「Amed(アメド、アメッド)」へ向うためとアメドから「Kuta(クタ)」へ戻り、深夜のフライト待ちのために利用した「アンクル‐アンクル・ビーチ・イン」。クタでの行動の基点になる「ベモ・コーナー」にほど近く、いつも利用するバイク・レンタル・ショップにも ...

数年前に十数年ぶりに再訪した際、あまりの発展加減に「もう再訪は無い」と心に誓った「Ubud(ウブド、ウブッ)」だが撮影の都合でしょうがなく再訪。相変わらず中心部は「山間部のクタ」を思わせる人混みと喧噪で、一方通行の道も多く来た事を後悔させられる。幸い宿だけは ...

もうそろそろ東京も涼しくなって来たので、最近の部屋呑みのつまみは「鍋物」を始めた。今夜は特に、約半年振りの「キムチ鍋」を早い時間から仕込んでは呑み始めるキッチン・ドランカー。という訳で満腹なのか酔っているのか、もしくはその両方なのかで睡魔が既に来ている。 ...

タイワニーズ・スウェディッシュの「劉漢威(Hakon Liu)」が監督した映画「霓虹心(Miss Kicki)」のロケ場所になった事で、台湾・北欧映画マニアには夙に有名な「古山園旅社」。『「The Thieves (盜賊同盟)(Korea 2012)」,「Aazaan (India 2011)」, 「Isabella (伊莎貝 ...

初めて九份に訪れた2006年に宿泊した民宿「九重町」。九份老街中心部にあり、2016年秋に訪れた時には宿泊こそしなかったが10年前と同じように同じ場所に佇んでいた。2006年に宿泊した時には常時フロントにどっかと座る日本語の堪能なお爺さんとたくさんの若い女性がスタッフ ...

セブ島の玄関口である「マクタン島」はサイパン程度の小さな島だけれど、僕が愛してやまない南側のスラム・エリアから早朝出発のフライトに間に合わせるとなるとさすがに慌ただしさを増すので、出発前夜までにはラプラプ市内の中心部に移動しては新たな宿を取る。この時寄宿 ...

昨年の「シヌログ・フェスティバル」撮影後、スラムの撮影のためにマクタン島に渡り「コルドヴァ」に程近いラプラプ市南端の「スバ・バスバス」集落に取った日本人経営の宿が「グリーン・ワン・ホテル」だ。 一般の観光客にとっては辺鄙な場所にあるためなのか宿代が安めだ ...

2017年にフィリピン・セブ島で行われた「シヌログ・フェスティバル」に合わせて前乗りで宿泊した「ウォーターフロント・セブシティー・ホテル & カジノ」。基本的には「カジノ併設の、そこそこのホテル」だけれど、日本人には格安な「高級ホテル風情」w国内外問わずの口コミ ...

昨日は暇な昼間の「僕の澳門の定宿・富城賓館」のロビーで身を繕ったり暇に感ける様子を羅列したので、今日は夜の「書き入れ時」の様子を。皆さり気に夜になっても普段着なのは、この日が平日だったのかな。  画像だけで眺めると、何だかただのガラの悪いヤンキー娘の集会 ...

今日はもう既に酔っているので「手抜きで良いですか?」w僕の澳門での定宿である「富城賓館」黄金期の2006年7月とある日の昼間のロビーで小姐たちと。暦がもう一周してしまいそうなほど昔になってしまった澳門での「合宿の日々」の一こま。結構何度もアップした画像だけれど ...

インドネシア・バリ島・アメドでの定宿「アクアテラス」で過ごす日々は、周辺の環境の良さも相まって本当に「ハイダウェイ」で「レイド・バック」なスローな滞在になる。バリ島東北部のこんな辺鄙な場所でもイベントはたくさんあるけれど、あえて首を突っ込まずに流されるか ...

僕は今まで日本を含め世界中で何百ヶ所の宿泊施設に寝泊りしてきたけれど、その中でもダントツにコストパフォーマンスの良い満足度の高いホテルがバリ島・アメドにあるB&B「アクアテラス」だ。オーナー家族やスタッフのホスピタリティーも然ることながら、この宿周辺の環境や ...

雨模様の九份から台北に下山して龍山寺で有名な「萬華(万華・艋舺)」にアジトを決める。治安の良い台北市内にありながら、夜間の外出時は男性でも一人歩きは厳禁と言われる萬華だが、大き目の路地は「夜市」で埋め尽くされて気をつけるのは「スリ」ぐらい。しかしながら一 ...

今、現在進行形でグルメ・ネタのシリーズ・エントリーをしている台湾・九份で宿泊した「熱門民宿」。事前にBooking.com から予約を入れては大体の位置を地図上から推測して「九份山城」の中腹辺りかと思っていたら、ほぼ山頂だった。遠めに宿は見えるものの迷路のような九份 ...

西双版納滞在からの復路。乗り換えた香港からのフライトは羽田空港に深夜到着なので、復路の途中で予約を入れておいた穴守稲荷駅近くの「トラベル カフェ ホテルマイステイズ羽田店」。深夜に到着してチェックインを済ませて近場のコンビニでつまみと酒を調達しては移動移動 ...

トラブルがあったわけではなく、ただ単に「ラッキーな」紆余曲折があって前宿を一泊したのみでこの宿に移動した。今まで宿泊してきた西双版納の宿同様、典型的な「商人宿(中国式ビジホ)」で宿自体に何も特徴は無いのだが、ローカルのタイ・ルー族の家族経営で通りすがりの ...

香港には以前「九龍城砦」と言われたどこの国にも属さない無法地域が存在した。そこは別称「アヘン窟」とか「東洋のカスパ」などと呼ばれては、周辺国家からの「違法」と冠のつく人々が町を形成して暮らしていた。 ビルに囲まれた中央には保育園もあり、スラムともコミュー ...

長年慣れ親しんだ「勐罕の定宿」とも言える国超賓館の老朽化と、オーナー家族の「劉家」の人たちの姿が無いのも加味して、一泊だけした後近所の「マシな」宿に移動した。そのひとつがこの「金縁酒店」だ。国超賓館とは目と鼻の先に位置し、勐罕の目抜き通りである「179県道」 ...

ほぼ7年ぶりの中国・雲南省滞在は、こちらも7年ぶりの「国超賓館」。初めて利用したのは2007年の旧正月時期で、2度目は2010年の旧正月。今回は3度目の利用だ。初めて利用した2007年当時はまだ建設途中で、全てがピカピカの新しさだったけれど、さすがにそれから10年も経とう ...

2016年8月にセブ島南部半周ツーリングをを終えて、翌日日本に帰国するための早朝便に乗るために宿泊したセブ・マクタン国際空港近くの安宿「パーク・ヒル・ホテル」。安めのツアーなどでも利用されるらしいが、僕がツアーとしてこの宿に連れて来られたら結構「落ちる」ほどの ...

僕がこの、バリ人も知らないような辺境の集落を知ったのは「ロンリー・プラネット(Lonely Planet)」英語版の「タバナン(Tabanan)」エリアのあたりを読んでいて、巻末のわずか数行にこの「ティブビユ(Tibubiyu, Tibibiu)」のこの宿の事が書かれていて、たしか「劇的に飯 ...

昨年夏のセブ島・アレグリア滞在中に「booking.com」から予約を入れて向ったモアルボアル半島部の湾側に面したリゾート・ホテル「Moalboal Beach Resort (モアルボアル・ビーチ・リゾート)」。幹線道路から海側へ向う砂利道をさらに数百メートル奥にある、閑静な「ハイダウ ...

マカオの純情さんからいただいた僕の人物写真に対するキャッチをサブにしてみました。 そんな人物写真をたくさん撮っていた2000年代初期。合宿のように澳門内港の富城賓館で共に暮らしては兄弟姉妹のように過ごしていた頃。宿を変えれば未だに見れる風景だけれど、僕はもう ...

主要なホテルは中国本土からの観光客に抑えられているとは分かっていたが、数多ある内港エリアの安宿なら空き部屋はあるだろうと向うも全敗。定宿にしている富城賓館の窓無し部屋の「407号室」でさえ「客満(満室)」と言われ、最終手段の東京賓館のスタッフ用仮眠ベッドをHK ...

朝飯も食わずにマクタン島を出発しセブ島に渡り、島東岸のスラム・エリアを縫って出たBULACAO(ブラカオ)で朝飯を喰らい、SANGAT(サンガット)で給水ついでのおやつを取り、本来はOSLOB(オスロブ)かSANTANDER(サンタンデール・サンタンダー)あたりで宿を取りたかったの ...

モンハンの宿から出発する際のゴタゴタを済ませて、荷物だけ預けていた景洪市内の宿に戻りチェック・インし直し。この時の滞在から3年前の2007年に飯を食らった店の店頭に宿の看板が掲げられていたのを思い出し訪れた景洪農貿市場わきの飯屋。空き部屋があるか問うと「有(あ ...

フィリピン・ヴィサヤ地方最大の都市「セブ市」への玄関口であるマクタン島。セブ本島の70分の1ほどしかない狭い島だが観光客向けの施設は全て揃い、国際空港があり、観光街やお土産やが点在し、宿泊施設は激安の民宿から星付きのラグジュアリー・ホテルまで揃い、高級ホテル ...

今年6月に短期滞在したときに利用した澳門内港エリアの「安宿街」である福隆新街奥の「白眼塘横街」にある、(僕的には)結構最近出来た酒店(ホテル)。それでも出来てから5〜6年は経っているだろうけど。ロビー奥には(このエリアの宿にしては)広めのダイニングがあるけれ ...