コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:世界のスラム

 中国本土南端の雲南省・モーハンから陸路国境を抜けてラオスに入国し、何某かの交通機関で「ルアンナムター」まで赴こうかと国境周辺を散策したものの、あまりの貧困加減に「もうこれ以上の貧困を目にしたくない」と言う思いがこみ上げては踵を返した「ボーテン」の集落。 ...

今年1月に訪れたインドネシア・リアウ諸島州・バタム沖にある辺境離島「ブラカン・パダン島」の水上集落。色々と考え中wシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TR ...

この集落はマクタン島南側の海岸に近い「Barangay Buagsong (バランガイ・ブアグソン、ブアグソン集落)」の南側にある集落。結構シリアス目な貧困を感じられる集落だが、相も変わらずのヴィサヤ人の楽天性なのかその「シリアスな貧困」をローカルの笑顔からは感じられない ...

マクタン島中心部を東西に貫くバイパスの「パジョ=バサック マリゴンドン・ロード(Pajo-Basak Marigondon Road)」北側の周辺に位置する貧区の「バランガイ・バサック(Barangay Basak)」。バイパス沿いには簡素な商店が連なる奥路地の空港側には結構なスラムが密集してい ...

 マクタン島の貧区をバイクで移動しながらうろついて、南国の日差しに喉が渇いては一服した「バランガイ・ブアグソン(Barangay Buagusong)の東側の集落。人影まばらながらローカルのおばさんたちと談笑しながらスナップ撮影していると、ワラワラと周辺のローカルの人々が ...

マクタン島南端の「コルドバ(Cordova)」地区の南東部に位置する「バランガイ・ブアグソン(Barangay Buagsong)」。小さな集落が広いエリアに点在する、結構シリアスな貧困エリアだ。それでも少しだけ海側に出ると、そんな貧困など想像だにしない南国の海の眺めが広がる。 ...

セブ島対岸にある離島マクタン島の貧区「コルドバ」の、まだシリアスではないレベルのコミュニティー内の路地裏で見かけたローカル小学生の帰宅風景。 たくさんの子供たちが帰路に付く中「Give me your smile!」と嘆願すると、快く笑顔をくれた子供たちの眩しいことっ ...

マンバリン・スラムのメイン・ストリートやその周辺で。2015年発表の最新「地球幸福度指数 (HPI) 世界ランキング」では、貧困に苦しむかのようなイメージのフィリピンは25位で裕福で豊穣な経済力を擁するかのような日本は45位。「金があるから幸せ」では無いことの証明なのか ...