コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:世界で酒

澳門でダラダラとエクスカーション先を考えながえながら過ごしては結局「2度目の西双版納(シーサンパンナ)」へ。途中福建省の「アモイ(廈門)」を経て「鼓浪嶼(コロンス島)」でしばらく過ごし、その後台湾の「金門島」で過ごし再度アモイに戻っては「廈門空港」からのフ ...

まだ「食日記」のように日々食らったり飲んだりした物を画像として記録するようになる前の、日々の暮らしの中の画像の片隅に写り込んだ酒々。出張で青森県弘前市に滞在した際の「かくみ小路」の居酒屋で。焼酎のバリエが凄く、アテが全て旨かった。宿泊したホテル一階にある ...

 澳門のみならず、初めて訪れるベトナム・ランソンでも中国・南寧でも、夜になれば酒は呑むわけで。 陸路南寧からベトナムに入国し、その後バイスバーサで南寧に陸路で戻り空路広州に飛んではバスで澳門まで戻った「ベトナム行」の日々の中での飲酒の瞬間。 ベトナム・ラ ...

離婚直前の半年間で日本国内のみならず世界中で呑んだ日々。旅先では毎夜「外呑み」するけれど、宿に戻っては結局「寝酒」も呑む訳でw函館「大門横丁」のビルマ料理屋で一晩でJPY40000以上呑む「ウワバミ」。最後の「家族旅行」になったサイパンでの夜呑み。バラエティーに ...

澳門に滞在中にバリ島へエクスカーションして再度澳門で滞在していた日々の酒。澳門では「マテウス・ロゼ」か中国ビール、インドネシア・バリ島ではローカル・ワインの「HATTEN」がほぼのワンパなルーティン。毎回では無いにせよ、ボチボチ日々の「食」や「酒」も日記のよう ...

 2月下旬に澳門を発って5月に戻ってくるまで過ごした「雲南省西双版納」で呑んでいた酒々の日常のシーンの中のひとこまひとこま。  まだ飲食物を画像として残す事に羞恥心があり、写っている酒も日々の旅の一こまの中に写っていたものを切り取って編集した物。まだデジカ ...

まだこの頃はインスタなど無かったので「映える」などと言う言葉も無く、まだ写真業界では「食い物の写真を撮るのは邪道」のような風潮もあった。画像の縦撮りもよほどの事が無ければタブーの風潮もあった。それから10年後ほどの昨今は皆、食い物の写真を積極的に撮り、携帯 ...

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