コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:三水街

世界の安宿で @ 台湾(中華民国)・台北市・萬華 「艋舺商旅(旧・禾順商旅)」 (徹底画像編・NOV., 2016)2017年07月31日 00:01 雨模様の九份から台北に下山して龍山寺で有名な「萬華(万華・艋舺)」にアジトを決める。治安の良い台北市内にありながら夜間の外出時は ...

一週間ほど滞在した台北市萬華区だが今回は周囲の人々によくしてもらった感がある。 親日感が今回は本当に感じた滞在だ。 萬華区の艋舺と言う狭いエリアのみで一週間も過ごし毎回同じような店で食事をしてると3〜4回も通うと朝飯には「(いつも)あなたのオーダ ...

僕が滞在している台北市萬華区艋舺には艋舺夜市と呼ばれるナイトマーケットがある。 それは単体のマーケットを呼ぶものではなく周囲の夜市をひとまとめに呼称したものだ。メインのマーケットは廣州街夜市と華西街夜市だがその周辺に梧州街夜市があり龍山寺を挟んで西 ...

台北滞在中の撮影のほとんどは早朝から朝方にかけてなのでその後は結構な時間がある。 そんなわけでデトックスとか中医的治療を兼ねて毎日マッサージに通う。施術士により上手い下手の差が結構あり、多くは下手だw僕の肩や背中は筋肉質が硬化した状態で、下手な施術士 ...

巷では供給量が少なく手に入れ辛くプレミアまで付いているKodak 社の最新トイデジカメのCharmera が評判だ。僕が求める様々な仕様はチト物欲が湧いたけど画素数が低すぎるのでシミュレーションで似た仕様のSONY U-50 を引っ張り出して久しぶりにいじったけど今更無理 ...

滞在3日目ともなると日々の食事のルーティンが決まってきては一々Google Map で検索しなくなる。 まぁ、コロナ禍以前の台湾滞在時にしてたルーティンに戻すだけだけど。しかしながらコロナ禍の影響か廃業した店や長らく閉店中の店もあったり、営業時間が変わってたり ...

朝や昼間は人影まばらで行き来しやすいので通る台北市萬華区の廣州街南側に廣州街と並行に伸びる三水街。 多くの店は夕方からの営業に向けて閉店しているけれど数店は接客したり来店待機したりの需要にあわせての営業w実際に宿泊中の宿の部屋にも朝からカラオケと合い ...

台湾台北で西、台湾一のパワースポットとして有名な「龍山寺」のある「萬華(艋舺)区」は夜市(ナイトマーケット)の密集地でもある。 華西街観光夜市や広州街夜市、梧州街夜市などが連なる「艋舺夜市」がその中心で、その中でも「華西街観光夜市」はほとんどのガイド ...

「台湾の歌舞伎町」と揶揄される萬華(艋舺)区は台湾でも有数のパワースポットである「龍山寺」があり昼間は内外からの観光客で賑わうエリア。 夜は4〜5ヶ所に夜市(ナイトマーケット)が開かれ、それぞれが交差しては大規模な夜市の様相を毎夜見せてくれる。しかし ...

昼間は龍山寺、夜間は沢山の夜市でほとんどの通りが埋め尽くされる台湾・台北・萬華区の南側の繁華街。夕方過ぎの広州街北側はたくさんのローカルが雑貨や飲食を求めて行き来する「夜市エリア」なのだが、南側はローカル・マフィアが縄張る昔ながらの「風俗エリア」だ。 ...

先月訪問した台湾・台北市・萬華には三水街という歓楽街があり、その中にいかにもタバコに詳しくタバコ好きそうな店主が経営する(基本的にはカートン売りの)タバコ屋があり、滞在中は昼に夜に日に何度も訪れては何種類ものタバコを日本に持ち帰ったりその場で吸ったり。  ...

昨夜酔ったついでに三水街の中にあるタバコ屋(僕が台湾で見た中で一番の品揃え)にタバコをまとめ買いした帰り道。 ひとりの老齢のピキに捕まり「とりあえず見てから」とほだされ連れて行かれた三水街路地裏のとあるKTV部屋。 ショートの施術値段はTW$2000(JPY6500 ...

今日「11月11日」は、日本では「ポッキーの日」韓国では「ペペロ(ポッキーのコピー商品)・デイ」中華圏では「光棍節」と言われる。 日本や韓国のそれは、多分今日は両国のマスコミなどで何度もネタにされているだろう。 光棍節はチト違い「独身男性が自分へのご褒美 ...

台北に戻り「萬華」にいる。 台北の諸事情を知る人には「コイワカメラらしい」投宿先だと理解してくれるだろう。 1991年に元台湾総督の陳水扁が台北市長になり、台北市内から花街を一掃したが、唯一残った残骸がこの街の「三水街」にある。 昔を偲ぶ客層の年老いた旦 ...

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