コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:レンダン

深夜、バリ島の玄関口である「クタ」の街に到着した翌日早朝。レンタルしたバイクで朝晴れの空の下、バイパスを北上する。途中、スコールで雨宿りしたり寄り道したりしながらも3時間ほどで目的地の「レンダン集落」の「Mahagiri(マハギリ)」に到着する。出発した時は晴れ空 ...

バリ島東側「カランガセム」。べサキ寺院で有名なアグン山の麓の村である「Rendang(ルンダン、レンダン)」の公共市場。谷を挟んで対面にアグン山の前傾が見渡せる知る人ぞ知るハイダウェイな集落。数年前までは今は集落の集会所になっている幹線道路向かい側にあった市場が ...

何らかの時間になり、待機していた人々が祭壇に向って集まっては何がしかのタイミングで「祈り」が始まる。祈祷所には何ヶ所かの祭壇が設けられ、男性・女性・家庭持ち・シングル・大人・子供・もしくはカーストの階級によって祈祷場所が異なるようだ。バリ・ヒンドゥーの「 ...

これから例祭の本番に入ろうとする数十分前。集団で祈りに入る前の高揚と緊張が伺えるローカルたちの表情。そんなのは興味の範囲外の子供たち。その中間の感情のまま、腰周りに巻くサロンだけを纏って祭りに参加する日本人辺境カメラマンw現在進行形の子供と完成しつつある ...

民族衣装から入って土着の宗教を考察し儀式としての様式美に昇華した、バリ島の例祭の序章。どこからかジェゴグ(竹のガムラン)が奏でられる中、集落中から正装の民族衣装を纏った老若男女がお供えを持って祈祷所に集まる。男性は白の上着に柄物のサロンと画一的なのに対し ...

カランガセム沿岸山岳部の「スラヤ」を抜けると水の宮殿「タマン・ウジュン」手前で一度海岸線の絶壁に戻る。タマン・ウジュンを大回りして内陸部に入り「アンラプラ」の街中を散策して山岳部に入り「アグン山」の麓を伝うように「トゥンブク」方面を目指す。 宿を出てアン ...

ルンダンの寄宿した宿のディナーで知り合った「友人」の義兄弟の子供の1歳の誕生と、その親戚の子供の区切りの生誕年齢を祝う「お誕生会」に御呼ばれしては撮影するバリ島辺境エリア定点観測日本人カメラマン。たくさんの笑顔と、お供え物と、祈りと、食べ物が潤沢な僧侶を呼 ...

インドネシア・バリ島の山中「カランガセム」東端の村「Rendang(ルンダン・レンダン)」で参列した例祭のお祈り時に、異教徒である僕は皆の背後から皆越しに祈り撮影する。ヒンドゥーの神様が誰なのかも認識せずに、ローカルの皆と同じように手を合わせては何かを心に思う。 ...

2012年の年末に、香港の旅行関係のクライアント絡みで訪れたバリ島・ルンダンのリゾート「マハ・ギリ」。高台に位置するこのホテルから谷間越しの棚田の向こうに見えるアグン山を眺めながらのランチ・ビュッフェで有名で、実際に僕が滞在している間にも日本人カップルがラン ...

バリ島一周ツーリング途中に例祭のいでたちが目に付き立ち寄ったカランガッセム(カランガサム)は「Rendang(ルンダン、レンダン)」の集落中心部。元々はマーケット(市場・パサール)を会場にした村の例祭に集う人々。この後この例祭は日本人辺境カメラマンを加えては恙無 ...

バリ島東部カランガッセム地域の「ルンダン」にあるリゾート・ホテル「マハ・ギリ」滞在中のとあるランチ時。高台に位置するホテルのレストランから「眼下に広がる棚田(ライス・テラス、ライス・パディー)を眺めながらのランチ・ブッフェ」が売りながらも、滞在している身 ...

(昨日のネタの続きで。) 晴れ渡った青空の下、喜び勇んで(でも無いけれどw)バリ島の最高峰「アグン山」のふもとの村ルンダンへ向かうこと2時間。 スカワティ手前あたりでにわかに空が曇りだしたかと思った時点で大き目の雨粒が時速60キロで顔面をヒットヒッ ...

バリ島の玄関口(空港のある街)であるクタからルンダン(レンダン・Rendang)へ向かう、まだ南島部。 雨季ながらも、たまに降り出す「スコール」が無ければ、空は高く青 ...

な〜んてね。w 部屋のラナイのキャンドルと部屋前のランタン・ライト。 日が完全に沈んだ後は、ライト無しでは歩けない程の闇黒。 夜は宿付きのレストランで泥酔するまで呑む毎日。 そろそろ移動 ...

ゲップが出そうな程の自然と静寂の中で、TVもラジオもPCも無く、携帯電話の3Gシグナルも脆弱な辺境のルンダン山中。 毎朝のイベントは周辺の集落のパサール(市場)巡り。 今朝は不定期に市が立つメナンガ(ムナンガ・Menanga)へ朝間立ちの中をバイクでゴー。 ...

バイクで10分も走れば、そこそこの「文化的な暮し」に触れる事が出来るけど、辺境である事は事実なルンダン山中。 ガソリン・スタンドまでも10分、外貨両替などできるはずも無く、下世話な施設などあるはずも無い。 ...

笑顔だな。 こっちも笑顔になるぜよ。w ...

公開コメントは少ないながらも、拍手コメントの多い「レンダンの例祭で」シリーズ。 まぁ、このブログを観ている方々の中には、僕と同じフェティシズムを背負った人々も多いのだろう。w と言うわけで「レンダンの例祭で(または女たち)」特集。 ...

バリ島アメッド(アメド・Amed)での定宿「アクアテラス」のオーナー夫妻お薦めの「ニュー・リゾート」マハギリ(Mahagiri)。 以前のバリ島ツーリング時に宿泊したシデメン(Sidemen)の宿「リハ・サワ(Lihat Sawah)」と同じオーナーの経営と聞き、期待度アゲアゲでバ ...

民族衣装を身にまとった人々が集う場所は華やかで良いよね。 日本の夏祭りの夜の「浴衣姿」も外国人にしてみれば「民族衣装の集い」なのだろう ...