コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:リトルインディア

7年前の2016年の今日。僕はシンガポールにいた。この前週末にフィリピンのセブ島で行われた「シヌログ・フェスティバル」の撮影を終えシンガに移動してはリトル・インディアを中心に行われる「タイプーサム・フェスティバル」の撮影に来た。タイプーサムへの参加は何度目かだっ ...

10年前の2012年の今日。僕はシンガポールのリトル・インディアにいた。初めて参加する「Thaipusam Festival(タイプーサム・フェスティバル)」でシンガ在住のインド・アーリア系住民の歴史の深さに触れてはフェスの成り行きを追いかけたり、そこに集まる女性たちや子供たちが ...

先週の続き。 「おめざ」はどこでもカフェオレが定番。お気に入りはスタバのフラペチーノのモカだけど無ければ自作でブレンド。深酒した翌朝なら選択肢は「肉骨茶(バクテー)」か蘭州ラーメンだな。ゲイランにいるならロロン18沿いのホーカーズにあるこの店で「海南鶏飯(ハ ...

シンガポール滞在創生期の宿泊先はオーチャード・ロードから始まってその後ベンクーレンへ。旅なれた頃にはゲイランがほぼになり、たまにリトル・インディアとか。記憶の中で一番多いのはやはりゲイランで、必然朝もゲイランで迎える事が多い。そんなシンガでの朝のルーティン ...

6年前の今日。2016年の今日はシンガポールのリトル・インディアにいた。毎年1月の第4日曜日に開催される「タイプーサム・フェスティバル」のパレードの撮影でこの時期いつもシンガポールに滞在していた。その前週の日曜日にフィリピンのセブ島で行われる「シヌログ・フェステ ...

数年間シンガポールで行われる「タイプーサム・フェスティバル」のためにリトル・インディア周辺に宿泊してはフェスに参加していた。その際の食事や買い物はリトル・インディア内で行われるわけで、必然的に市場にも出かける。シンガポールの市場は例外なくビル内にあり、東南 ...

シンガポールにおけるインド系の人口比は8%以下ながら、潜在的に自国籍のままシンガポールに居住している外国人比が40%近いためなのか印象以上にインド人を見かけるし、街中の建築物や装飾にインド文化が垣間見られる。また日本ではインド人と混同してしまいがちなネパール ...

シンガポールに到着後一泊だけ過ごしてすぐインドネシア・リアウ諸島州の離島「ブラカン・パダン島」へ「マラユの水上家屋」の撮影のため滞在。シンガポールのインド人街で行われる「タイプーサム・フェスティバル」まではまだ時間の余裕があったのでしばらく滞在しようかとも ...