コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:リトルインディア

世界の安宿で @ シンガポール・リトルインディア 「ARIANNA HOTEL (アリアナ・ホテル)」2016年07月04日 00:01 シンガポールには2年に一度ほどのペースで訪れるけれどリトル・インディアに宿泊するのはこの時が初めて。近年は「ゲイラン」周辺、駅で言えば「ALJUNIED ...

シンガポールには結構なインド系移民やインド人が多く住み、本国インドでは危険で悪習慣だとして既に禁止されている奇祭である「タイプーサム」が今も年一で行われている。  その一番の原因が大きな山車を担いだり引いたりするお祭りのメインキャストである「ムスタファ」と ...

シンガポールのリトル・インディアで行われる奇祭「タイプーサム・フェスティバル」前日の下見を兼ねた散策日の一日の食事。 リトル・インディア中心部の巨大ショッピングモールであるムスタファ・センター裏手にあるホーカーズで激旨のハイナン・チキンライス(海南鶏飯)を見 ...

シンガポール・ゲイランの見学から投宿しているホテルのあるリトル・インディアに戻っては夜呑みの準備。 と言うのもリトル・インディアにあるホーカーズの多くが酒の提供をしておらず、酒を飲みながら料理を楽しむ事が出来ないのでホーカーズで料理をテイクアウトしてはホテル ...

シンガポールの港町にあるハーバーフロント・センターで時間をつぶしてはリトル・インディアにあるホテルにチェックインして荷を降ろしてはゲイランへ見学へw ファーラー・パーク駅で降りてはムスタファ・センター前にあるホテルに荷を降ろし再度MTR に乗り込んではゲイラン最 ...

今回は2016年1月中旬から5月一杯までの酒日記。いわゆる飲酒日記w年明けからフィリピン・セブ島で行われるシヌログ・フェスのためセブ島周辺に滞在し1月中旬からはシンガポールで行われるタイプーサム・フェスのためにシンガポールに移動してはリトル・インディアに宿を取 ...

7年前の2016年の今日。僕はシンガポールにいた。この前週末にフィリピンのセブ島で行われた「シヌログ・フェスティバル」の撮影を終えシンガに移動してはリトル・インディアを中心に行われる「タイプーサム・フェスティバル」の撮影に来た。タイプーサムへの参加は何度目かだっ ...

10年前の2012年の今日。僕はシンガポールのリトル・インディアにいた。初めて参加する「Thaipusam Festival(タイプーサム・フェスティバル)」でシンガ在住のインド・アーリア系住民の歴史の深さに触れてはフェスの成り行きを追いかけたり、そこに集まる女性たちや子供たちが ...

先週の続き。 「おめざ」はどこでもカフェオレが定番。お気に入りはスタバのフラペチーノのモカだけど無ければ自作でブレンド。深酒した翌朝なら選択肢は「肉骨茶(バクテー)」か蘭州ラーメンだな。ゲイランにいるならロロン18沿いのホーカーズにあるこの店で「海南鶏飯(ハ ...

シンガポール滞在創生期の宿泊先はオーチャード・ロードから始まってその後ベンクーレンへ。旅なれた頃にはゲイランがほぼになり、たまにリトル・インディアとか。記憶の中で一番多いのはやはりゲイランで、必然朝もゲイランで迎える事が多い。そんなシンガでの朝のルーティン ...

6年前の今日。2016年の今日はシンガポールのリトル・インディアにいた。毎年1月の第4日曜日に開催される「タイプーサム・フェスティバル」のパレードの撮影でこの時期いつもシンガポールに滞在していた。その前週の日曜日にフィリピンのセブ島で行われる「シヌログ・フェステ ...

数年間シンガポールで行われる「タイプーサム・フェスティバル」のためにリトル・インディア周辺に宿泊してはフェスに参加していた。その際の食事や買い物はリトル・インディア内で行われるわけで、必然的に市場にも出かける。シンガポールの市場は例外なくビル内にあり、東南 ...

シンガポールにおけるインド系の人口比は8%以下ながら、潜在的に自国籍のままシンガポールに居住している外国人比が40%近いためなのか印象以上にインド人を見かけるし、街中の建築物や装飾にインド文化が垣間見られる。また日本ではインド人と混同してしまいがちなネパール ...

シンガポールに到着後一泊だけ過ごしてすぐインドネシア・リアウ諸島州の離島「ブラカン・パダン島」へ「マラユの水上家屋」の撮影のため滞在。シンガポールのインド人街で行われる「タイプーサム・フェスティバル」まではまだ時間の余裕があったのでしばらく滞在しようかとも ...

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