コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:リアル世界の路地裏

通常は隔週でリアルな路地裏とバーチャル(とはいえライブ配信だけど)な路地裏を羅列している水曜日の投稿だけど、今日は祭日なので(とはいえ僕は仕事だけど)今週は手抜きのスクショバージョン。 ビゴライブで配信される東南アジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 ...

地を這う旅 〜 景洪(ジンホン)・建物とか無機物とか西双版納タイ族自治州の州都でもある景洪(ジンホン)。大都市でありながら街中の目抜き通りには椰子の街路樹が植えられ、その下を少数民族の人々が闊歩する南国風情の色濃い街だ。昆明ほど漢民族度は高くなく、かと言 ...

隔週水曜日の、ビゴライブで配信された東南アジア各国の市井の暮らしぶり観察孝。 リアルな東南アジア各国の暮らしぶり。と言いたいところだが実際は数ヶ月前にスクショしたもの。ビゴライブで配信される市井の暮らしぶり画像も結構な在庫w少しづつ蔵出しします。大体 ...

地を這う旅 〜 景洪(ジンホン)・一期一会亜熱帯に位置する景洪(ジンホン)は年間を通して昼間は30℃以上になる事が多いが、高地にあるため朝・晩は吐く息が見えるほど寒い。また太陽が照る昼間でも日陰に入るとひんやりとして過ごしやすい。路上で一日のほとんどを過 ...

夜のマカオ。路地裏画像を主にアップしているこのブログだが、実際のマカオの表通りはキラキラしていて想像以上に明るくきらびやかだ。こんな時間になるとマカオの主要な観光客向けの通りも客足は減り歩きやすくなっては路地裏を主に徘徊する日本人辺境カメラマンも散策した ...

西双版納画像回顧録 「打洛(ダーロウ)中心部雑感」(徹底画像編・APR., 2007)「打洛(ダーロウ)」は西双版納西南のミャンマーと国境を接する「国境街」の町。しかしながら長年この両国国境は閉ざされたままで、往時の中央への「宝石貿易」の中継地点だった名残だけがある ...

ビゴライブで配信された東南アジア各国の市井の暮らしぶり観察。 リアルな東南アジア各国の市井の暮らし。家事や外での仕事や学校や。大体この辺からの配信。シックスサマナ 第38号 勝ち逃げ野郎 爆走!親不孝街道クーロン黒沢(著)、ペニー山岡(著)、コイワカメラ( ...

地を這う旅 〜 打洛(ダールオ)・打洛B級宿KGBガイド・ブックなどでは3〜4軒程の宿泊施設しか無い様に書かれる事が多い打洛(ダールオ)の街。実際には国境の街として、また国境観光の街としての受け皿は大きく、公式に国境が開いていない今供給は過多でそこそこのホテル ...

前回に引き続き、マカオの定宿(富城賓館)を中心に目にするマカオの日常風景。 時に定宿の屋上から。時に地回りの道すがらで。(画像編集無しバージョン) 鋭意改装中の広東大酒店跡。定宿の屋上から見渡せるマカオ中心部や16浦酒店や湾仔口岸や干された小姐たちの普段着 ...

地を這う旅 〜 打洛(ダールオ)・打洛雑感(鎮中散策)打洛(ダールオ)は雲南省南西の辺境にあり、中国人とミャンマー人以外は訪れる人も少なく、国境が開いていない今、実際には両国民もあまり訪れはしていない。必然ガイド・ブックやネット上でも、画像や情報も少なく ...

撮り溜めたビゴライブで配信された東南アジア各国の市井の暮らしぶりのスクショ画像の棚卸しネタ。 日々是濃密な東南アジアの空気の中行われる市井の暮らし。イベントの多いエンタメな日々っぽい。大概この辺からの配信。シックスサマナ 第38号 勝ち逃げ野郎 爆走!親 ...

地を這う旅・2007 〜 打洛(ダールオ)・打洛総合農貿市場で「その街を知るにはまずその街の市場へ行け」と良く言われる。僕自身もそう思うし、打洛のような辺境の小さな街では市場のほかには小さな個人商店以外に買い物をする場所が無いのでそれは特に顕著だ。どんな人た ...

ビゴライブで配信された日々の暮らしのスクショ画像のストックも結構減ってきたので、一ヶ月ぶりに普通の「Down On The Road By The Alley」。一ヶ月前はマカオの新たな賓館に宿泊して定宿化する気持ちの徒然を綴って来たけど、一泊して翌朝。 この続き。 とりあえずは宿泊 ...

地を這う旅 2007 〜 打洛(ダールオ)・打洛河のほとり、街道のむこう中国南西の端。 どん詰まりの本当の辺境。目と鼻の先はミャンマー。「貧」としか例えようの無い街。だが、活気だけはあった。公式の国境である「打洛(ダールオ)口岸」は現在開かれてはいないものの、 ...

撮りすぎてアルバムやストレージを圧迫しているビゴライブのスクショ画像を削除するためのネタ。 配信画像をゆっくり鑑みたくて撮ったスクショ画像の羅列。 水曜日の東南アジア各国の市井の暮らしぶり配信ピーピング。東南アジアの今の季節の日々日常の風景。一時は ...

地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・勐混B級宿KGB情報が無い!もしくは錯綜。日本を出る前に読んだガイド・ブックに書かれていた内容には、この街にはまともに泊まれる宿は皆無とのこと。(一軒しか無いと書かれていた物もある。)サンデー・マーケットを見るには前日に ...

撮りすぎてはアルバムを圧迫しているスクショ画像の削除用企画。 ビゴライブで配信された東南アジア各国の日々の暮らしぶり。大概仕事中の映像垂れ流し配信が主だけど、運転中や演奏中や家事中だったり。現地の室内の画像もあったりがリアル日々の暮らしぶり。東南アジ ...

地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・勐混雑感(農道で、そして子供達)西双版納最大とも言われるサンデー・マーケットが開かれる事で有名な勐混(モンフン)の街はマーケット以外は見所も特に無い。街の西側を山々に囲われ、他の三方は見渡す限りの畑だ。カメラ抱えて街をう ...

ビゴライブで配信された東南アジア各国の市井の暮らしぶりの断片。 (しっかり目に編集してます。) 配信動画のスクショ編集画像なんだけど、実際にアップすると編集時より明るく表示されちゃうなあ。精進しますw大体この辺からの配信。シックスサマナ 第38号 勝ち ...

 地を這う旅 〜 勐混(モンフン)の朝市にて・色の氾濫西双版納最大規模とも言われるサンデー・マーケットが行われる事で有名な勐混(モンフン)。交通機関の発達や高速道路などのインフラの発展によりその規模は実際には噂ほどではない。今やこの地域一の大都市勐海(モン ...

特に目的も無く興味があるビゴライブの配信をスクショしたものがストレージを圧迫しているので、ネタにして削除をしたいシリーズ。 結構あるのでしばらく続きますw ビゴライブで配信された日々の暮らしの断片。 ラグジュアリーな暮らしぶりを見せつけるかのよう ...

地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・路上にて西双版納最大規模と言われるサンデー・マーケットに日程を合わせ前乗りで訪問した勐混(モンフン)。これまでに訪れたどの街より小さく農村と言う言葉がぴったりな街だった。少数民族色は色濃いどころか少数民族の人しか目にしな ...

先週の続きで。 新たな宿に寄宿して深夜4時過ぎ。宿のロビーでは数人の小姐を囲んで数人の男たちが彼女たちを囲む。僕も男たちの中に紛れてはスナックをつまみながらビールを一本。男たちが小姐と部屋にタレこんだり帰宅したりしては残った小姐たちと僕でテーブルを囲んでは ...

地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・白塔へ続く道西双版納にはたくさんの仏教寺院、仏閣、仏塔などがある。それらは本来地元の人々のために建てられたものなのだが今やその多くが観光資源としての側面をもつ。有名なのは曼飛龍(マンフェイロン)村にある曼飛龍仏塔や景真山 ...

2008年12月始めに日本に帰国し慌しい年末年始を過ごしては2009年の1月10日あたりから東北地方をツアーしながらのお仕事。(多分)1月末に帰京し2月になってまたマカオへ。 この時は定宿で過ごす日々にマンネリ感を抱いては宿を変えてマカオで過ごす事をテーマに訪澳した。さ ...

地を這う旅 〜 勐海(モンハイ)勐罕(モンハン)から景洪(ジンホン)でバスを乗り換え、サンデー・マーケットで有名な勐混(モンフン)へ向かう途中で寄り道した街「勐海(モンハイ)」。西双版納西側に位置する、勐海県の県都だけあり景洪並みの大都市だ。街の至るとこ ...

バリ島からマカオに戻ってもバリ島で火傷並みに日焼けした体がダルく、生活リズムも夜寄りの暮らしになっては撮る画像も定宿のロビーにいる小姐たちか食事時に行き来する街並みだけ。セナド広場脇で客引きするニューハーフのフィリピーナたちと仲良くなっては彼女たちの部屋 ...

景哈(ジンハー)・瀾滄江(メコン川)の向こう勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ))と、瀾滄江(メコン川)を挟んだ南側に位置する景哈(ジンハー)。勐罕からは片道1元の渡し舟で行き来する事ができる。景哈はその南側にある回長、搭亥、戈牛や、ミャンマーとの国境貿 ...

バリ島からマカオに戻っても特に何をするわけでもなく近所の散策やら通り際の世界遺産やらをただただ記録する日々。そんなマカオでのただの日常風景。とりあえずたまった洗濯物を宿の屋上にある洗濯場で洗っては干す。定宿の屋上から眺められる(それほど遠くないのに)霞む ...

勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ))・傍にいて世話をやいてくれた人達何も期待せずにこの街を訪れた。旅の一番重要なファクターは人との出会いだと思っている。でもそれはそのほとんどが一期一会で終わってしまう事が多い。僕が旅人だからだ。そんな条件をクリアしなが ...

バリ島のバンリからティブビユへの移動時に既に火傷同様の日焼けした体をティブビユからクタへの移動時はロンT 着て、首にはマフラー代わりのタオルを巻いても日焼けはするのでさらに悪化。寝返りがうてないほどの日焼けした体のままマカオへ戻る。香港国際空港からAEL に乗 ...

勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ))・西双版納傣族園・傣族民族舞踊園内で行なわれる「溌水節(水掛け祭り)」までの時間を潰すために見に来たタイ族舞踊。元来少数民族の素の暮らしや姿には興味があったが、このような観光客向けにショウ・アップされた物には食指が動 ...

ティブビユ(Tibubiyu, Tibubiu)で数日過ごし、そろそろクタ(Kuta)へ戻ろうかと荷物をまとめて帰路に就く。往路で十分寄り道したので復路はまっすぐクタまで戻るつもりだったのだが、タバナン(Tabanan)に出る途中のクランビタン(Kerambitan)のクラティン(Kelatin)集 ...

地を這う旅 〜 勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ))・西双版納傣族園・溌水節 水掛け祭りの習慣は仏教の潅仏会から来る物なのか東南アジアの仏教国では正月に行なわれ、ソンクラーン、シンジャン、ホーリーと国によって呼び名はそれぞれだが行なう意味は「ハッピー・ ...

今まで何度か擦ってきた、バリ島・ティブビユで宿泊した「Bibis(ビビス)」。ティブビユの村中で唯一の宿泊施設だった2008年。僕が宿泊した数ヵ月後にはオーナーが変わりホテル名が変わり、その数年後にはホテルとしての営業を終えてビーチ・アクティビティー会社の事務所に ...

地を這う旅 〜 勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ))・西双版納傣族園概観元々は勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ))東側の瀾滄江と龍得湖に挟まれた五つのタイ族の村と、その周辺に点在する小乗仏教寺院を囲んだだけの即席テーマ・パーク。しかしながらパーク内に ...

バンリ郊外の「クヘン寺院」の見学も終え次の滞在場所のウブド(Ubud、ウブッ)へ。数十年前に初めて訪れた頃の「ウブド幻想」のようなものに毎度引き寄せられてはその度にがっかりさせられるほど発展してしまった芸術の街。その昔はただのジャングルの手前に沐浴上がある聖 ...

地を這う旅 〜 勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ))の市場にて・少数民族の人々この街を例えるフレーズで「橄攬壩(ガンランバ)に行かなければ西双版納に行った事にはならない」と言われるほどの風情がある街。街の南側を瀾滄江(メコン川)が流れ、東側には龍得湖、北 ...

ベサキ寺院での祈祷を終えて次の目的へ向かう途中のバンリ。バリ島南部バンリ県の県庁所在地で古都。実際にはバンリ市という行政区分は存在せず、県庁所在地のあるカワン集落とその周辺の集落を慣習として「バンリ市」と呼んでいる。そんなバンリ市の街中でランチを摂るつい ...

地を這う旅 〜 瀾滄江(メコン川)瀾滄江は中国・西蔵自治区を源流に持つ大河で、言わずもがなメコン川の中国名。東南アジア・フリークにとってこの「メコン」と言うフレーズは何か特別な響きを持っている言葉だ。「メコン」と言う言葉に対して崇拝に近いものがある。タイ ...

結局は最初で最後になっているブサキ寺院訪問。バリ島で一番権威のある聖地であるバリ・ヒンドゥーの中心地。30以上の寺院の集合体が一つの結界を形成しているかのような場所。結構な九十九折の山道なのでそうそう度々赴けないけど、まぁカランガセムにいるなら行くよねwカラ ...

地を這う旅 〜 磨憨(モーハン)広州を出発してから一度も宿を取らず60時間程をかけてやっとの事到着した「磨憨(モーハン)」。ここはラオスとの国境を接する街でもある。90年代後半に中国〜ラオス間の大型車両用の通行路が出来たのがきっかけで第三国人にも開かれた ...

数日滞在したシデメン村を後にしてアグン山麓のブサキ寺院へツーリングで向かう道すがら。シデメンの谷をなめるようにロア村を伝いサンカン、ムンチャンを経てバイパスが通るスラットまでの山間のツーリング途中で見かけた辺境の暮らしや風景や。谷間にかかる沐浴場手前の木 ...

地を這う旅 〜 景洪(ジンホン)→ 勐腊(モンラー)→ 磨憨(モーハン)景洪(ジンホン)から勐腊(モンラー)まで約6時間。 勐腊でミニ・バスに乗り換え更に1時間半。やっとの事で一番の目的地「磨憨(モーハン)」に着く。この旅全体で、この区間が一番辛かった。  ...

金曜日のアジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 このシリーズは次回から不定期投稿になります。画像が溜まったり気が向いたらまた突如アップします。 大体この辺からの配信。シックスサマナ 第29号 恋愛ハッテン途上国 心のスキマを埋める旅コイワカメラ(写真)201 ...

先週に引き続きバリ島山岳部・カランガセムの小村シデメンで過ごす日々。 バリ島辺境の宿で過ごす日々はすべて前倒しで夕食の時間も早ければ朝食の時間設定も早め。早呑み早寝で早起きしては朝食前に宿の周辺を散策。集落の各家庭から醸し出される朝ま炊きの香りが辺境の朝露 ...

地を這う旅 〜 昆明(クンミン)→ 景洪(ジンホン)この旅の最初の目的地である磨憨(モーハン)へは広州を出発してから車中泊のみで一度も宿に泊まらず一気通貫した。広州から昆明までの26時間の列車の旅の後、数時間の休憩の後10時間のバス旅。まるで「ウルルン滞在 ...

木曜日のアジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 屋内での活動はもちろんのこと屋外活動も活発になる季節。室内から配信されるセクシーな動画も良いけど画角的にワンフレーム配信は見飽きる。屋外や仕事先での配信は画角の変化があるので観ていて楽しいし飽きない。そ ...

バリ島シデメンはバリ島の中でも早くから西洋人の入植があった場所ながらそれほど開発はされてはいないけれど文化的には高度な環境化にある。小さな農村ながら宿泊施設は数十ヶ所あり、簡素なゲストハウス(昔はインドネシア語で安宿を「ロスメン」と呼んでたけれど最近は「 ...