コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:リアル世界の路地裏

数日滞在したシデメン村を後にしてアグン山麓のブサキ寺院へツーリングで向かう道すがら。シデメンの谷をなめるようにロア村を伝いサンカン、ムンチャンを経てバイパスが通るスラットまでの山間のツーリング途中で見かけた辺境の暮らしや風景や。谷間にかかる沐浴場手前の木 ...

地を這う旅 〜 景洪(ジンホン)→ 勐腊(モンラー)→ 磨憨(モーハン)景洪(ジンホン)から勐腊(モンラー)まで約6時間。 勐腊でミニ・バスに乗り換え更に1時間半。やっとの事で一番の目的地「磨憨(モーハン)」に着く。この旅全体で、この区間が一番辛かった。  ...

金曜日のアジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 このシリーズは次回から不定期投稿になります。画像が溜まったり気が向いたらまた突如アップします。 大体この辺からの配信。シックスサマナ 第29号 恋愛ハッテン途上国 心のスキマを埋める旅コイワカメラ(写真)201 ...

先週に引き続きバリ島山岳部・カランガセムの小村シデメンで過ごす日々。 バリ島辺境の宿で過ごす日々はすべて前倒しで夕食の時間も早ければ朝食の時間設定も早め。早呑み早寝で早起きしては朝食前に宿の周辺を散策。集落の各家庭から醸し出される朝ま炊きの香りが辺境の朝露 ...

地を這う旅 〜 昆明(クンミン)→ 景洪(ジンホン)この旅の最初の目的地である磨憨(モーハン)へは広州を出発してから車中泊のみで一度も宿に泊まらず一気通貫した。広州から昆明までの26時間の列車の旅の後、数時間の休憩の後10時間のバス旅。まるで「ウルルン滞在 ...

木曜日のアジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 屋内での活動はもちろんのこと屋外活動も活発になる季節。室内から配信されるセクシーな動画も良いけど画角的にワンフレーム配信は見飽きる。屋外や仕事先での配信は画角の変化があるので観ていて楽しいし飽きない。そ ...

バリ島シデメンはバリ島の中でも早くから西洋人の入植があった場所ながらそれほど開発はされてはいないけれど文化的には高度な環境化にある。小さな農村ながら宿泊施設は数十ヶ所あり、簡素なゲストハウス(昔はインドネシア語で安宿を「ロスメン」と呼んでたけれど最近は「 ...

地を這う旅 〜 広州→昆明(クンミン) (雲南省内)中国の鉄道は、ひたすらに川沿いを走っていく。川沿いに街や交通の要所があるためだがその街街は鉄道が引かれた後に栄えたのではなく鉄道が引かれるより前に船を交通手段として川を中心に街が成り立った名残だろう。雲 ...

ビゴライブで配信される東南アジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 飲食してる場面を配信するライバーも多いけど仕事ぶりを配信するライバーも多い。国によってはカラオケが多かったりイベントを長回しするライバーも。リアルなアジアの市井の暮らしぶり。大体この ...

インドネシア・バリ島東部はカランガセムと言う地域で、その山岳部にシデメンと言う村落がある。周囲を山々に囲まれた盆地に田棚が広がる農村エリアだが、半世紀以上前にここにアトリエを作ってはバリ・アートを牽引したユダヤ系ロシア人アーティストのヴァルター・シュピースが ...

地を這う旅 〜 広州→昆明(クンミン) (貴州省内)広州・広西では泥土にバナナ畑が広がる風景が貴州に入るとラテライトに菜の花畑の広がる風景に変わる。僕らの乗った列車は広州の「田林」駅を出てからは貴州省の南西を翳めるかのように一気に雲南省との境界の街「興義 ...

金曜日のアジア各国の屋内外での市井の暮らしぶり配信観察。 何か東南アジア全体でイベントがあるかのような、全体的に華やかな様相。季節柄なのかそんな時期なのか。とりあえず華やかなのは良い!大概この辺からの配信。シックスサマナ 第38号 勝ち逃げ野郎 爆走!親 ...

多分16年ぶりのバリ島訪問。20〜30代まではバリ島に通いまくっては「死ぬまでに100回以上来る」と意気込んでたほど魅了されていた。南国に漂う重いバリ・ヒンドゥーの宗教観やアニミズム 。ローカル以外にははんなりと感じる程度だけれどしっかりと存在するカースト制度。独 ...

地を這う旅 〜 広州 → 昆明(クンミン) (広西壮族自治区内)広州から昆明に向かう列車が広西壮族自治区を通るのは往路も復路も夜中だ。中国は軍事上の機密のため詳細な地図を作成しないと言われているが、この自治区にも何かしらの軍事施設でも在るのだろうか。 なんて ...

ビゴライブで配信される東南アジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 今や世界中がインターネットによる情報の氾濫によって平均的なグローバルスタンダード化しつつあり、よほどの田舎や辺境エリアもしくは準鎖国状態の場所でなければ文化の差異が感じられなくなりつつ ...

先週のマカオ半島部東側。ZAPE(新鎮区)やカジノエリアから中心部の噴水池を経由して内港区の定宿へ戻る道すがら。深夜のマカオの下町エリアを酔っ払いながらも遠回りしては定宿へ。 昼間は観光客でひしめき人を避けながら歩く噴水池も夜間はマカオでも数少ないホームレス ...

地を這う旅 〜 広州 → 昆明(クンミン) (鉄路移動・広東省内)放送された当時から「電波少年」の猿岩石のヒッチ・ハイクの旅にあこがれていた。放送当時僕はもうすでに家庭を持っていてサラリー・マンだったため番組のような旅はできるはずも無かった。それから10何 ...

金曜日のアジア各国の市井の暮らしぶり配信観察考。 RadioheadのKid A 聴きながらアップしてるから、そんな感じのリアルさw喰らったり、走ったり、売ったり、捌いたり。東南アジアのみならず世界各国で日々行われる所作。市井。大概この辺からの配信。シックスサマナ ...

数日後にインドネシア・バリ島に向かう事が決まっては何となく惰性で過ごすマカオでの日常。毎夜通っては長尻して過ごす雀仔園へ定宿のある内港区から向かう道すがらやバイスバーサや。マカオ観光の中心地・噴水池から東側の観光客ひしめく繁華なエリアの夜。ZAPEにある日本食 ...

越秀公園と中山記念堂昆明に向かうために訪れた広州だが希望のチケットが取れなかったため予定に無い3日間をここで過ごすことになった。行き当たりばったりで訪れたためガイドブックなし、地図なし、予備知識なしの状態。久しぶりに手探りの旅を楽しんだ。色々と見た中でも ...

金曜日のアジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 現実逃避先の風景や仕事中やイベントや。常夏の東南アジア各国の屋内外での市井の暮らしぶり。さて!大体この辺からの配信。シックスサマナ 第38号 勝ち逃げ野郎 爆走!親不孝街道クーロン黒沢(著)、ペニー山岡(著 ...

香港を経由して地下鉄とフェリーを乗り継いでマカオに到着したのは夕方頃。多分定宿に荷物を下ろして普段着に着替え現金とカメラだけを手に街中に繰り出す。定宿近辺の散策から路地から路地裏を伝い、また路地に出ては繁華な場所に出る事を昼に夜に繰り返す。この頃は数ヶ月 ...

地を這う旅 2007 〜 広州今まで何度も中国を訪れてはいるものの珠海デルタエリアから出た事が無かった。今回は陸路で雲南に向かうためのチケット確保のために滞在を余儀なくされたためだ。初めての「リアル・チャイナ」。 香港(ホンコン)、澳門(マカオ)、珠海(チューハ ...

香港国際空港に到着し足早にマカオへ向かうために上環駅へ向かう道すがら。空港からの鉄路の乗換えのみの路中で見かける香港の風景。(画像は全てブースト処理)到着したコンコースから出口へ向かう。サテライトのコンコースから空港内のシャトルに乗ってメイン・ビルディング ...

地を這う旅 2007 〜 香港・東涌(トンチョン)旅は東京の自宅を出た時点で始まっているけど本番はここ香港から。チェクラップコック空港の到着ゲートを足早に通り誰も居ない長い階段を一階の市バス乗り場へと下りる。東涌駅行きのS1バスが来るのを待ちながら、長かった機 ...

2008年から2009年にかけては日本各地、主に東北地方を中心に流浪していた。仕事だけど。各地に一週間から二週間ほど滞在しながらの仕事で数珠繋ぎで巡ってはツアーのような日々だった。 爆弾低気圧真っ最中の秋田市内。会津若松市内で。盛夏の長野県の上田駅前。泥酔の青森 ...

知ってる人は知ってる2000/10 - 2000/10ディズニー・ランドのフォトラボで縁取りを選んで現像を頼むと、その時々のイベントに合わせた枠取りでプリントしてくれます。(ディズニー・ランド内の写真に限りますが。)ちなみに時間は、半日かかります。 このコピーライト・コン ...

金曜日のアジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 東南アジアはもう昼も夜も軽装でマスクを着用してない人も多い感じ。厚着でマスクしてるのはパブリックな場所で仕事する人たちだけかな。バリ島やセブ島に行ってバイクをノーヘルで乗り回したいけど運航しているフライ ...

雲南省への長旅を終えてマカオに戻っては日常の日々を過ごした僕の半径数百メートル内。僕のマカオでのテリトリーである内港区から雀仔園にかけての昼夜の路地や路地裏や。全てが世界遺産級のマカオの古い建築群。街中の淫靡な香りがペーソス。 シックスサマナ 第38号 勝ち ...

金門島・最前線2010/02/09 - 2010/02/11 何気ないビーチの至るところに「地雷」が埋められている。洒落にならねぇな。島内西北部を散策中に見かけた旧前線基地である「金門慈堤三角堡」周辺のビーチに表示してある地雷原注意の看板。道を挟んだ東側に湖があり、西側にはビー ...

初めての西双版納滞在からマカオへ戻る途中の雲南省の首府・昆明市。人口800万人をゆうに越える辺境の大都市は近年になってようやく開発が始まり、街中中心部は新しい建物が大通り沿いに連なり、その裏手にはまだ下町風情が残る。安宿街や風俗街、バックパッカー・エリアのよ ...

恒例・九份路地裏KGB2006/01 - 2006/01九份は観光客にとっても非常にわかりやすい(歩きやすい)街だ。赤提灯が掲げられた基山街・輕便路の2本の通りと、それらと交差する石畳の階段の坂道である豎崎路が観光エリア。 それ以外は路地裏(地元民エリア)だ。メインの3本の通 ...

金曜日のアジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 大都市だったり片田舎だったり、仕事中だったり遊興中だったり。祈っていたり運転中だったり。子供だったり大人だったり。様々ながらカラフルな色彩の中でのアジア各国の市井の暮らしぶり。単純の繰り返し。大概この辺 ...

チベットに源流を持ち東南アジア数カ国を縦断してベトナムで太平洋に放出される「メコン川」。中国国内では「瀾滄江」と呼ばれては雲南省を縦断する。西双版納もモチロン縦断しては現地の重要な水源となっている。景洪市勐罕(モンハン)鎮南側を流れては対岸に「景哈鎮」以 ...

九份遠景 (風之谷)2006/01 - 2006/01九份から見える遠くの風景や、遠くから見た九份の町並みなど。普通の観光客が余り訪れない九份周辺の景色などもろもろ。九份山城のメイン・ストリートである基山街への入り口にある展望台からお廟をはさんで見える四面海。九份は小さい ...

金曜日の東南アジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 全世界的に同じウィルスが蔓延しているためなのか病院関係の配信がいつもより多い印象。オフィスやら仕事場やらで御御足だけ見せる配信ってのも最近は多いなぁ。ライブ配信のBAN ギリギリ攻めかな。女性の特権。大 ...

西双版納傣族(シーサンパンナ・タイ族)園内の一般的なタイ族家屋と園内に点在するタイ寺院の数々。 家屋内はこのエリアの漢族家屋より大きく、より余裕のある暮らしぶり。室内に貼られたポスター類がチト少数民族文化圏を連想させる。基本的に中共には服従。 集落近く ...

深夜的九份山城 (千與千尋)2006/01 - 2006/01「千と千尋の神隠し」に出てくる街並みのモトネタになったのは九份だと言い出したのはビビアン・スーだとかそうじゃないとか。でも九份の街で夜中誰もいない風景に出くわすと、そんな噂もあながち外れてはいないのかなと思えて ...

金曜日の東南アジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 もう既に春が来てるであろう東南アジア各国の市井の暮らしぶり。学校や職場からの配信が多くなってきたなぁw大体この辺からの配信。シックスサマナ 第38号 勝ち逃げ野郎 爆走!親不孝街道クーロン黒沢(著)、ペニ ...

初めて訪れた西双版納タイ族園でモチロン始めて訪れた民族舞踊劇場。タイ族の伝統的なさまざまな舞踊を1時間ほどに凝縮して日に2度観光客に観覧させる。少数民族文化好きには魅力的な情緒あふれるイベント。マニアには妖艶な目の保養。(これらの画像は全てGoogle 先生による ...

早晨、誰都不在的九份山城 (悲情城市) 2006/01 - 2006/01 「暮らすように旅する」ことを心がけている。「地元の人たちのように過ごす」ことかもしれない。観光地は往々にして浮き足立っていて地元の暮らしが見れないことが多い。写真を撮っても風景を撮っているのか観 ...

2007年に初めて訪れた西双版納で、モチロン初めて訪れた西双版納傣族園。 元々は5つのタイ族(傣族)の集落を囲っただけのテーマパークだけど、東南アジアの旧正月に行われる例祭の「発水節(水かけ祭り)」の様子が毎日見られたり、タイ族の伝統舞踊のショーが行われた ...

霧中的九份山城 (天空之城)2006/01 - 2006/01台北から電車に揺られること小一時間。九份までの中継地点でもある瑞芳の駅前は晴れ。その駅前から九份へ向けて市バスに乗り込む。瑞芳の市街地を5〜10分程走ると山道に差し掛かる。遠くの山山に濃い霧がかかり山頂が見えない ...

中国(中華人民共和国)雲南省西双版納景洪市勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮には今まで3度訪れ、その度「国超賓館」に宿を取った。もしまた訪れる事があるのならもう少し良いレベルの宿に宿泊したいのだが、勐罕中心部には賓館レベルの宿しかないのでまた ...

インドネシア・リアウ諸島州・ブラカンパダン 「早朝のスラムのカフェで」2016/01/11 - 2016/01/21イスラム的な排他性や閉塞感があっても、インドネシア的なルーズさが僕に合っているのか。インドネシアで迎える朝は格別に気持ち良い。バリ島一周バイク・ツーリング2011/05/0 ...

金曜日の東南アジア各国の市井の暮らしぶり配信観察。 仕事や学校での日々の暮らしを配信するライバー以外にもゲーム実況したり映画を繰り返し配信するライバーも結構数いる。ビゴライブは画角が横にならないので必然的に画面が小さくなるのでスマホでは見づらいけど。P ...

初めて西双版納に訪れた2007年の勐罕農貿市場の様子。大好きな市場の様子という事で意味無く画像多めなので、コメント少なめの画像羅列で。なんでもない普段の日にもかかわらず早朝から一日中、売り手も買い手も常時集っては「活況」でしかない辺境少数民族集落の市場。この ...