コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:リアウ諸島州

インドネシア・リアウ諸島州・ブラカンパダン 「早朝のスラムのカフェで」2016/01/11 - 2016/01/21イスラム的な排他性や閉塞感があっても、インドネシア的なルーズさが僕に合っているのか。インドネシアで迎える朝は格別に気持ち良い。バリ島一周バイク・ツーリング2011/05/0 ...

ナゴヤ・タウンB級グルメガイド1997/08/29 - 1997/08/31まだマレーシアとシンガポールのバック・アップでインドネシア・リアウ州・バタム島の「トライアングル・リゾート開発」がなされていた頃。今のように暴動も頻発していなく気軽にサミョンにも遊びに行けた。そんな中初 ...

約2000もの島々からなマレー半島先の南シナ海に広がる島々で構成されるインドネシアの州の「リアウ諸島州」。州都はビンタン島のタンジョン・ピナンながら経済的な中心地はシンガポールからほど近い「バタム島」。このエントリーはそのバタム島周辺の小さな離島に滞在 ...

今現在「リアウ諸島州」が「リアウ州」だった頃のバタム島の中心街「セイ・ジョドー」の「ナゴヤ(ルブッ・バジャ)」エリアの下町で、カリマンタン出身の若者たちが徒党を組みギャング化した中で共に過ごす日々。 シンガポールから近いこともあり経済的に裕福な島故、 ...

イスラム的な排他性や閉塞感があっても、インドネシア的なルーズさが僕に合っているのか。 インドネシアで迎える朝は格別に気持ち良い。練乳を入れた甘ったるい「コピ・スス(ミルクコーヒー)」をゆっくりすすりながらテレビから流れる「ワルタ・ブリタ(ニュース) ...

同じ事を2度エントリーしても書いている時の気分次第の違いになるので、当時現地からエントリーしたものを画像だけ再編集して。.......................................................................................................................インドネシア・リ ...

先月のインドネシア滞在時。寄宿している安宿の自室で何の気なしにテレビをザッピングしていて気になった番組なのだが、モスレム(イスラム教徒)の聖地「メッカ(マッカ・مكة‎)」のその中でも重要な聖地である「マスジド・ハラーム(聖モスク・المسجد الحرا ...

日本人はおろか東洋人種の影かたちさえない、インドネシア辺境離島「ブラカン・パダン島」の中心地「スカナック・ラヤ」の「パサール・マラム(ナイト・マーケット、夜市)」で「ミー・ゴレン」と「サテ・パダン」をツマミにカールスバーグを呑んでいる。   ...

何処の世界でも詐欺師(プライベート・ガイドなど)と言う者は、始めはやさしげな・もしくはフレンドリーな感じで接してきては最終的には高圧的に攻めてくる。そんな詐欺師たちへの対処法は「出だしから、こちらがブチ切れる」。w「ハ〜イ、ムクリスで〜す。」などと言って ...

今年前半に、十何年かぶりで訪れたインドネシア・リアウ諸島州にあるバタム島のナゴヤ。 通っていた頃は月一で赴いていた事もあり、街のつくりが地図のように頭の中に入っていたものだが、さすがにその頃の面影を探すのも一苦労な変わりよう。w 昔の面影を探して炎 ...

インドネシア・リアウ諸島州・バタム島の公営市場の建物の前で見かけたローカル女性3人。 多分この近辺の「カラオケ屋(KTV)」かM.P.で働いている女性だと察するがいかに。w 当りだと思う ...

ここ数日「バタム島」とか「バタム」の検索ワードでこのブログを訪れる人が多いけれど、バタム島で何かあったの?と逆に問いたい。 ひと頃は分刻みでスケジュールをたてては「1泊2日(実際は1泊3日)」とかで訪れるほど「ハマッタ」バタムだが、ここ16年ほどは近場で「桃 ...

インドネシアのバタム島に通っていた当時、その通いの頻度も高かったせいか友人と言うより舎弟とでも言うかのような存在が多々いた。そんな舎弟はパダン出身のギャングが多く、バタムの裏事情にも精通していて結構重宝した。「いたせる店はナゴヤには無いのか?」の僕の問い ...

インドネシアの辺境離島州である「リアウ諸島州」に点在する喜び村のひとつ、バタム島の首府「ナゴヤ」郊外にある「サミョン」が閉鎖されると言う噂を耳にした。90年代後半からこの島に通い、夜遊びをし尽くした僕にとっては「ホームグランド」のひとつだ。当時日本で刊行さ ...

今年も明けてしまいましたね。今年も方向性は変えずに・流浪のまま・求められる場所で・何も決めずに生きていこうと思います。カメラは肌身離さずに。(インドネシア・サンブ島のハーバーで撮影。) ...

インドネシアのリアウ諸島州に属する「バタム島」に行かなくなって早や10年近くなる。ここ10年はマカオ(および中国辺境の少数民族)にはまりっぱなしなので、あれ程までに恋焦がれた「バリ島」でさえなかなか訪れはしなかった。(まぁ、それほどまでにマカオは僕の性分に合 ...

(昨日の続き)そんな小さな孤島のサンブ島にも例外なくモスク(イスラム寺院)はあるわけで、それはサンブのメイン・ポート近くの、島で一番高い山(とは言っても「小高い丘」レベル)の上にあり、付随するミナレット(ウォッチ・タワー)からこれも例外なく日に5回アザーン ...

一時期インドネシアのバタム島に足しげく通っていた時期がある。そんなある時のバタム島では、民族間の小競り合いから端を発して暴動が頻発した時期があり、その喧噪から逃れるかのように周辺の島々を、サンパンをチャーターして行き来していた。そんな島のひとつの中に「サ ...

インドネシアの床屋には「四髪」的なサービスは無く、あくまで「男の理容師が男の髪を整える」だけの、イスラム的な「男の社会」だ。 そこに集うのは男のみだし、施術士も男で、「髪を切る(散髪)」以外のサービスなど皆無で、洗髪やマッサージなども無い。 それでも「おしゃべ ...