コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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シンガポールのフェリー乗り場からインドネシア領リアウ諸島州バタム島へ約1時間ほど。そこでサンパンに乗り換えサンブ島を経由して30分ほどで辿り着ける「ブラカン・パダン島」。インドネシア辺境の中の辺境離島ながらシンガポールからは、まぁ手軽とまでは行かないけれど辿 ...

約2000もの島々からなマレー半島先の南シナ海に広がる島々で構成されるインドネシアの州の「リアウ諸島州」。州都はビンタン島のタンジョン・ピナンながら経済的な中心地はシンガポールからほど近い「バタム島」。このエントリーはそのバタム島周辺の小さな離島に滞在 ...

イスラム的な排他性や閉塞感があっても、インドネシア的なルーズさが僕に合っているのか。 インドネシアで迎える朝は格別に気持ち良い。練乳を入れた甘ったるい「コピ・スス(ミルクコーヒー)」をゆっくりすすりながらテレビから流れる「ワルタ・ブリタ(ニュース) ...

スハルト政権下においてその3男坊が経営するプルタミナ石油のコンビナート島として機能するサンブ島。現在は国有企業になったものの島の状況は何も変わら無い。周囲約2キロ、観光資源も取り立ててなく、ツーリストなどここ数年皆無だそうだ。だからこそ行って見た。 サン ...

まだフィルム・カメラを利用してストロボを焚き目的も無く写真を撮っていた1900年代のインドネシア・リアウ州(現・リアウ諸島州)・ブラカンパダン島。宿泊しているホテルのある「サンブ島」からサンパンで海峡を越えて訪れては市場で遅めのランチを取ってはローカルの人々 ...

このブログを始めたころは既に澳門に嵌っていて、と言うより澳門に恋をしていたw仕事中も暇があれば澳門の地図を眺め、家に帰れば仲好しの小姐たちの画像を眺めていた。それ以前はインドネシアのリアウ州(現在の「リアウ諸島州」)のバタム島に嵌っていた。そんな日々の一 ...

以前エントリーしたものに追記で。画像も補足しました。..........................................................................................................................インドネシア・リアウ諸島州・ブラカンパダン 「早朝のスラムのカフェで」 2016年 ...

今年1月に訪れたインドネシア・リアウ諸島州・バタム沖にある辺境離島「ブラカン・パダン島」の水上集落。色々と考え中wシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TR ...

今年の1月、ほぼ20年ぶりに訪れたインドネシア辺境離島の「Belakang Padang (ブラカン・パダン)」。20年前の記憶をたどって、当時島唯一の宿「Penginapan Belakang Padang」を探したけれどその面影さえもなく、結局現在島唯一の宿「Budi Penolong Inn (ブディ・ぺノロン・ ...

敬虔なモスレムがイスラム法のもと慎ましやかに暮らすインドネシアの辺境離島「ブラカン・パダン(Belakang Padang)島」。島中心部のモスクは島民の拠所で、朝から晩まで人の行き来が絶えない。観光客など来やしないローカルのみのソサエティーながら、老若男女みな凛とした ...

3年前に16年ぶりでこの島を訪れた時は北側の「ハーバー・ベイ(慣れた身には「バトゥ・アンパー」の方がしっくり来る地名だが)」港だったので、この「スクパン(セクパン)」港に来るのは20年ぶりほどかな。何となく位置的に昔の面影はあるものの、こんなにでかい港ではなか ...

表舞台ではシンガポール沖に位置するインドネシア、リアウ諸島州首府のある島。インドネシア辺境の島ながら、政府からSEZ(経済特区)とFTZ(自由貿易区)としての特権を与えられた特殊な島だ。シンガポールからフェリーで1時間弱、マレーシアからも同じような航程で赴けるこ ...

シンガポールのインドネシア行きフェリーのメイン出入境ポイントであるハーバー・フロントのはすにあるチケット売り場で、バタム島の繁華街であるナゴヤ&ジョドウ(ルブック・バジャ)に一番近い「バトゥ・アンパー」行きのチケットを購入。 手渡されたチケットのデステネ ...

インドネシアのバタム島に通っていた当時、その通いの頻度も高かったせいか友人と言うより舎弟とでも言うかのような存在が多々いた。そんな舎弟はパダン出身のギャングが多く、バタムの裏事情にも精通していて結構重宝した。「いたせる店はナゴヤには無いのか?」の僕の問い ...

インドネシアの辺境離島州である「リアウ諸島州」に点在する喜び村のひとつ、バタム島の首府「ナゴヤ」郊外にある「サミョン」が閉鎖されると言う噂を耳にした。90年代後半からこの島に通い、夜遊びをし尽くした僕にとっては「ホームグランド」のひとつだ。当時日本で刊行さ ...

10年くらい前まで、やたらインドネシア・リアウ州(現在は「リアウ群島州」)のバタム島に通っていた。当時出稼ぎでバタムに滞在してコミュニティーを形成しているバタ(メダン近郊出身のキリスト教徒)とモスレムの諍いが元で発生する暴動が市場を中心に頻発していて、街の ...