コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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11年前の今日の「2009年8月31日」。 中国広西の南寧に滞在していた僕は鉄道でベトナムとの国境へ向かうため憑祥(ピンシャン)行きのローカル電車に乗り込む。 国境である「友誼関」に辿り着いてはベトナムへ入国し国境街の「Lang Son(ランソン)」中心部で荷を下ろす ...

初めて訪れたベトナムは、中国側から陸路国境を超えて友誼関からハノイ方面へ向かう。 国境からハノイまでの中間点に「ランソン」と言う結構大きめの街があり、街の規模や雰囲気が気に入ってはハノイを目指すのを止め滞在を一日一日と伸ばしてはダラダラと呑む時間だけ ...

初めてのベトナム訪問は中国から陸路で入った。 国境街はハノイ以北で最大の街「ランソン」と言い、街中心部にある市場の規模から鑑みて結構な人口を抱えた街である事が分かる。市内にはここ以外の数ヶ所に市場があるようだがこの市場が中央市場らしく、雑貨と生鮮それ ...

ベトナム・ランソンの安宿に荷を下ろしては一息つき、この後の行動計画を考える。ガイドブックどころか地図さえも無いまま来てしまったので地の利を脳内にインプットするため、宿のバイクを借りて周囲を流し乗り。結構大き目の市場が何ヶ所もあったり、大きめのバス・ターミ ...

 澳門のみならず、初めて訪れるベトナム・ランソンでも中国・南寧でも、夜になれば酒は呑むわけで。 陸路南寧からベトナムに入国し、その後バイスバーサで南寧に陸路で戻り空路広州に飛んではバスで澳門まで戻った「ベトナム行」の日々の中での飲酒の瞬間。 ベトナム・ラ ...

ベトナム・ランソン日中雑感。宿に一番近い市場「Giếng Vuong Market Chợ Kỳ Lừa」周辺日中の風景。 市場前のカルスト風景。宿近くの路上の風景。健全な社会主義国家然とした日常の風景。発展途中の活気ある混沌。健全性の深い良い街。またいつか。シックスサマナ 第28 ...

市場周辺の散策を切り上げ市場入り口前のナイト・マーケットへ向う。一軒の「コム・フォー(フォー食堂)に入り酒の有無を確認してはフォーのトッピングをつまみにローカル・ビールを呑み始める。呑みだしてしばらくして隣のテーブルに座る2人組の若者と意気投合しては相席し ...

ランソンの「賓館街」を抜けて大通りに戻り昼間横目に見かけた市場へ。市場まで赴けば飯屋もあるだろうし、必然酒の用意もあるだろうと言う推測からw呑めそうな飯屋はもちろんあり、それは市場の入り口前に屋台村のように密集してある。しばらく営業は続きそうなので、呑み ...

夜呑みのために歩きで戸外に出てとりあえず近場の市場に向って歩き出すと「写真を撮ってくれ」と声をかけられる。ここランソンでは昼夜にかかわらず大き目のカメラを持ち歩いていると必ず数人に声をかけられては写真を撮る羽目になる。まぁ、発展途上国のデフォだけどw夜歩 ...

ベトナム・ランソンの安宿に荷を下ろしては一息つき、この後の行動計画を考える。ガイドブックどころか地図さえも無いまま来てしまったので地の利を脳内にインプットするため、宿のバイクを借りて周囲を流し乗り。結構大き目の市場が何ヶ所もあったり、大きめのバス・ターミ ...

憑祥 (凭祥・ピンシャン)駅前で(多分不当に悪いレートで)人民元からベトナム・ドンに両替し、タクシーをチャーターしては「友誼関(旧国境)」に向う。白タクと値段のネゴしては友誼関(旧国境)の駐車場に降ろされる。そこから歩いて旧国境のラインやゲートを眺めながら ...

2009年のベトナム・ランソン滞在中に口にしたビールや焼酎や。これら以外にも料理屋自家製の焼酎もペット・ボトル買いしては呑んだ。エキゾチックでプリミティブなつまみをアテに呑むローカルの焼酎の進むことったらw泥酔してバイクを運転して転びそうになったりしたのを今 ...

中国広西の憑祥 (凭祥・ピシンャン)から陸路国境を伝って訪れたベトナム北部の国境街「ランソン」。国境街らしからぬ落ち着いた中規模の街ながら、街全体に健全な活気があり良い雰囲気。路上のそこかしこに露天や行商が店を構えては需要もあり、市場も活気がある。晩夏の雨 ...

2009年に中国広西から陸路で国境を越えて訪れたベトナム・ランソン。公共の交通機関を使っての移動だったので、それほど機動力が無く「街をくまなく」と言うわけには行かなかったが、まぁそれなりに散策はした。そんな不便な状況でも夜は呑むわけでw「飯があれば酒はある」 ...

広州からのフライトで南寧まで飛び、そこから陸路を這っては訪れたベトナムの北玄関口に位置する「ランソン」。ハノイやサイゴンから見れば「辺境」だが、中国との国境貿易が盛んな結構大きな街だ。不夜城ではないけれど、結構眠らないエリアの多い街だった。人が懐っこいw ...

外国人の日本に対するステレオタイプの「サムライ・和服・芸者ガール」の如くな「ノンラー(三角帽)」。外国人がベトナムに抱くステレオタイプかと思いきや、21世紀の現在も「現実」の有体。辺境や田舎町だけだろうと思っていたけれど、ベトナム屈指の商業都市サイゴンでも結構 ...

Turn on tha radio, nah fuck it turn it off Fear is your only god on the radio Nah fuck it, turn it off Turn it off, turn on tha radio, nah fuck it turn it off Fear is your onl ...

みんなリラックスしているなぁ。 良い顔している。 こんな写真ばかり撮っていたい。 いつも。 ...

中国と国境を接するヴェトナム・ランソンの街中にも数多「髪廊」は存在する。 僕自身は滞在期間も短かったので試して無いけれど、この地でも中国国内のように「エクストラ・サーヴィス」が受諾でき ...

ベトナム北部。 ランソン。 北へ10キロも進めばそこは中国との国境がある「国境の街」。 国境の街だからと言って中国語が通じるわけでもなく、「グラデーション的に中国文化が浸透している」と言うわけ ...

ベトナム人の外国人に対しての屈託の無さは以前からこのブログ上でも書連ねてきた。 これもその「一例」なのだが、僕がカメラを手にしてベトナムはランソンの街中をそぞろ歩いていると、結構な頻度で「写真を撮ってくれ」と突然の「路上リクエスト」をされる。 特に「 ...

少しずつながら「発展途上国」から近代国家への階段を上りつつあるベトナム。 ここでも酒の席ではやはり「とりあえずビール」と言う仕来たりは、今や世界的風潮かな。 しかしながらベトナムも「お米の国」。 宴も進むと飲み物が「焼酎」へとシフトしていくのはアジ ...

何が何だか分からない。 「語学の天才」と謳われ、常時7ヶ国語を駆使している僕でもさすがに「ベトナム語」までは網羅されてはいない。wベトナム語って簡単に説明すると「発音の難しい版の・広東語の・亜種のローマ字表記」のような言語で、よっぽど勉強(予習)していない ...

ランソンはハノイ以北のベトナムの街では結構大きな街だが、「コム・フォー(フォー屋)」は市場近辺などでよく見かけるが、「コム・ビン・ザン(定食屋)」はあまり見かけなかった。このコム・ビン・ザンは宿泊した宿の近くを散策した時に見つけ、ちょうど昼飯時だったので ...

ベトナム北部の街ランソンは中国と陸路国境を接する延長上に位置している。 必然的に中国国内の世界遺産である「華南カルスト地形」の延長上にもあるわけで、街の中心部でもカルスト台地が作り出す奇景を眺める事が出来る。 ランソンの中心部にはフェンスで覆われた ...

ベトナムの中国との国境近辺の街「ランソン」。 その街の安宿で借りて乗り回していたバイク。 ホンダの「ドリーム」って言うんだっけ? 「カブ」にスクーターのカウル付けただけみたいなバイク。 ベトナムでは換金率の高い投機対象品だそうだ。 「ところ変われ ...

ベトナム・ランソン滞在中、もちろん観るよね地元のテレビ。 知識として理解していても、実際に赴くとコミュニズムだろうがキャピタリズムだろうが関係なく普段どおり暮らしている自分がいる。 訪れた先で、そんな普段どおりの気分でテレビを観ていると、ちょくち ...

ベトナムのランソンに宿泊した宿は数日前に紹介したが、実際にランソンに滞在し、街の様相も分かってくると「本来僕が宿泊すべき場所」も分かった。 (多分に)街の中心部と思われる「市場」東側に、安宿の密集地帯があり、「ベトナムの賓館街」と名づけたいほど。 ...

実際に中国からの陸路国境を越えたものの、事前にネットで調べても、然したる情報も無く、旅行人から出ている「メコンの国」には数行の記述。 地図など載っているサイトもガイド・ブックも無く、何処に何がある以前に、何処が街の中心なのかさえも分からずに宿を取ったベト ...

映画などでよく観る、「ベトナムに対してのステレオタイプの典型」でもある「ノンラー(三角笠)」。 21世紀の今更、そんなものをかぶっている人などいないだろうと思いきや、いるいる。 普通に。 市場や田んぼ・畑ではもちろんの事、街中でも。 「ナショナル・ ...

この間、ベトナムはラン・ソンで、言葉が通じないのに、誘われるがままに一緒に呑んだ若造どものテーブル。 チキンや唐辛子漬けの筍あたりはつまみとして受け入れられたが、ミントの葉に塩を付けて、それをつまみに地 ...

焼き鳥やら海(河?)鮮食材の串焼きをつまみに呑ませる店ばかりが目立つベトナム北部ランソンの夜の町並みだが、以前中国雲南省西双版納で腹を壊した事が脳裏に浮かび、チト・アボイド。 写真撮りがてら、街の喧騒を感じるべく、市場前の「CO'M PHO'(フォー屋 ...