コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:モンフン

 地を這う旅 〜 勐混(モンフン)・勐混B級宿KGB2007/03/07 - 2007/03/27情報が無い!もしくは錯綜。日本を出る前に読んだガイド・ブックに書かれていた内容にはこの街にはまともに泊まれる宿は皆無とのこと。(一軒しか無いと書かれていた物もある。)サンデー・マー ...

先週のこのシリーズの画像をストレージからダウンロードしていたら、あまりに画像の枚数が多いので「4月12日」のパート2w2007年の先週の同日は中国雲南省の西双版納 勐海県・勐混鎮にいて名物の「サンデー・マーケット」見学のため前日からの前のり滞在。サンデー・マーケッ ...

市場(いちば、しじょう、英: market、 マーケット)とは、定期的に人が集まり商いを行う場所、あるいは、この市場(いちば)における取引機構に類似した社会機構の概念を指す。「市(いち)」「市庭」とも言う。(Wikipedia on 27 AUG., 2019)旅に出ると、滞在する街の規 ...

「西双版納・民族衣装の女性達」 2010年12月19日 00:01  中国の、雲南の、西双版納の、「モンハン(ガンランバ)」や「モンフン」の、街中や市場で、ただなんとなく。少数民族の女性がお洒落をして市場に買い物に赴く様は、あたかも東京の女性達がお洒落をして銀座に買い ...

2007年初春のとある週末を宿を取ってゆっくり滞在しながら撮影した「勐混 (モンフン)」鎮(集落)。昨年秋口にほぼ10年ぶりに訪問した。予想していた通りに、2007年当時の訪問時に僕自身が思い描く「中国の辺境村」さながらの光景が目の前で繰り広げられていた面影はすでに ...

2007年に訪問した際にも村全体が土地開発されていたのでもちろんそうなるだろうと思ってはいたけれど、村の入り口から目抜き通り、その両脇に連なる建物、市場やその周辺など、全てが開発されまくった「勐混(モンフン)」鎮(集落)。集落を散策しても10年前をすり合わせる ...

ここ数日自分自身に覇気がなく、何となく「五月病」的な雰囲気。とりあえず何もしたくないので、今いじっている画像をネタに。.........................................................................................................昨年9月に、ほぼ7年ぶりに訪れた雲 ...

仕事を終えて帰宅し音楽を聴いていたら23時過ぎていた。と言うわけで事実上の「INTERMISSION」。今、仕事中の「雲南省の辺境」で撮った画像の使い古しを羅列して。少数民族度の未だ高い中国華西部のビルマ国境近くの村。子供たちの笑顔はその地域の暮らしの幸福度を鑑みれる ...

雲南省西双版納タイ族自治州の辺境「勐混(モンフン)」のサンデー・マーケットで目にした少数民族女性の普段着のカラーリング徒然を確認するエントリーw中国国内で「雲の南」とまで言われる雲南省の辺境少数民族自治州。その中でも最も少数民族度の高いと思われるタイ族自 ...

昨日は「ギブ!」と思いながらもエントリーしたけれど、今日も今日とてハードな仕事が2日も続くとマジで「ギブ!」。明日は楽できるかな。という期待をもとに、今日も手抜きで。2007年の3月7日に撮影した、サンデー・マーケットで有名な雲南省勐混(モンフン)の市井の商店前 ...

西双版納最大とも言われるサンデー・マーケットが開かれる事で有名な勐混(モンフン)の街も、マーケット以外は見所も特に無い。街の西側を山々に囲われ、他の三方は見渡す限りの畑だ。カメラ抱えて街をうろついた所で、撮れる物と言えば飽き飽きするほどの農耕地か人だけだ ...

西双版納最大規模とも言われるサンデー・マーケットが行われる事で有名な勐混(モンフン)。交通機関の発達や高速道路などのインフラの発展により、その規模は実際には噂ほどではない。今やこの地域一の大都市勐海(モンハイ)まで車で一時間足らずで行く事ができるのだ。売 ...

中国雲南省西双版納タイ族自治区勐混(モンフン)で見かけた漢族の子たちと少数民族の子たち。この画像には説明は要らない。この子達の表情が表す現実は共産主義を標榜し社会主義を貫く「市場(経済原理)資本主義」国家の成れの果て。隣国の小島の領有権をどうのこうのと語る ...

宮崎駿初監督作品である「未来少年コナン」の登場人物の「ジムシィ」が飼っていた子豚の名前が「うまそう」だ。 僕は子豚を見ると、ついこのアニメを思い出す。 そんな仔豚達を西双版納の市場でよく見かけた。 ...

EGOIST(ハイエンドなラグジュアリー感をカジュアルに表現している、セクシー系の大人めブランド。どこか懐かしさを思い描く40年代〜60年代の映画に登場するハリウッド女優をイメージしてディティールやライン、カラー、小物などに取り入れたクラシカルライン。あくまでもフ ...

中国雲南省西双版納タイ族自治州モンハイ県モンフンで見かけた「少数民族女子」の通学風景。物凄く「エスニック」だが、体育の授業時にはやはり「ジャージ」を着るのかなぁ。w「少数民族女子ジャージ」は萌えないな。w ...

今では有名無実化した感のある伝説の「サンデー・マーケット」が開かれる事で有名な中国雲南省西双版納タイ族自治州モンハイ県モンハイの郊外に位置する「モンフン」。この村はほぼ全てが「タイ・ルー族」の居住地で、ハニ族やプーラン族はこの村からさらに奥まった山岳部に ...

中国の、雲南の、西双版納の、「モンハン(ガンランバ)」や「モンフン」の、街中や市場で、ただなんとなく。少数民族の女性がお洒落をして市場に買い物に赴く様は、あたかも東京の女性達がお洒落をして銀座に買い物に赴く様とダブってしまう。世界中どこでも、女性と言うも ...

昔、永谷園に「ぶらぶら社員制度」ってのがあって、日本国内外を問わず旅しながら新たな味を探す仕事があったそうだ。確か2年間位の期限付きの仕事だったらしいが、そんな仕事なら一生でもしていたいなぁ。独身・一人暮らしで守るものも特に無いし、命もそんなに大事でもない ...

モンハン(ガンランバ)ではなく、「モンフン」の市場で見かけた少数民族の親子。 今日も平和でありますように。w ...

マカオやホンコンは観光都市と言う側面もあるせいか、水道のインフラや調味料の繊細さ、治安やローカルのホスピタリティーも申し分ない。 全て日本同様かそれ以上で、アウェイながらも生活する上での「不安」はほぼ無い。 それが「同じ国家である」中国の、本土の、大都市でも ...

入院中、時間だけはたくさんあったので、ここ3年間ほどのデジタル画像のデータを編集したり、時制で整理したり。 撮りたくても撮れなかった(レタッチできないほど暗かったり、ぶれていたり)と思っていた画像が多少あり、チト喜んだり。 この画像も、モ ...

今年訪れた・もしくは訪れる予定が決定している国・地域は、ホンコン・マカオ・中国(珠海)・サイパン・シンガポールだ。 全て「治安が良く」「食に困らず」「格安な風俗がある」地域だ。 そんな安全で、何事にも困らない旅ばかりしていると、たまには「辛い旅」がし ...

中国は雲南省、西双版納のモンフンと言う街(村?)の中心部で見かけた「シャワー屋」。 結構な街中に、こんな物が存在すると言うことは、家中に「風呂」や「水浴び」のできる設備が無い家が、結構存在すると言うことか。 まぁ、日本でも30年以上前は、そんな家も ...