コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:モスレム

インドネシア・バリ島西南部は以前「ネガラ」地方と言っていたけど、今は「Jembrana(ジェンブラナ)」と言う名称に変わったのかな。そのジェンブラナにある「ランブット・シウィ寺院」前の、大型バスが数台停車できる広い駐車場にある、お供え物中心の市場。もちろん飲食物 ...

10年前に訪れて数日滞在したバリ島西端の町「ギリマヌク」。ジャワ島からバリ島への玄関口とあってバリ島のヒンドゥーとジャワ島のイスラムが、本当に「渾然一体」と混在する町。バリ島全体では数パーセントしかいないはずのモスレムも、この町では半数を占めるほどの渾然一 ...

イメージ的にタリバンとかの原理イスラム教徒が存在しては戒律に厳しく、女性達は常時ヒジャブ🧕をかぶっている印象のパキスタン🇵🇰だけど、ビゴライブでは顔出しして配信している女性ライバーも多い。 アーリア系の顔立ちの女性もいるけど圧倒的にペルシャ系の顔立ちの ...

インドとパキスタン政府は正式にビゴライブを禁止したと言う報道を受けて、久しぶりにビゴライブのパキスタン・チャンネルを観に行った。 以前と何も変わらなかった。いや、むしろ以前見た時より盛況だった気がしたけどwスパチャによる投げ銭で獲れる収入は発展途上国に ...

特に目的もなく来てしまったインドネシア・ジャワ島最東端の街「バニュワンギ(Banyuwangi)」。土地勘もなく見所も知らないので暇そうなマイクロバス🚌をチャーターして適当に市内をドライブ。そんなバスの車窓から見えるバニュワンギ・ローカルのリアルな姿や風景。イ ...

ほぼ三か月ぶりのパキスタニ・ガールズ・パート2 。 あんまりイスラム圏のチャンネルは見ないけど、見る度にヒジャブ🧕を纏う女性が少なくなって来ている気がする。ヒジャブを外したモスレムの女性たちは美しい方が多く「ローラ顔」の女性も多い。あっ、イスラム圏だけど ...

バリ島では少数者のイスラム教徒もジャワ島との幹線海路の玄関口であるギリマヌクでは既にモスレムとヒンドゥーが半々ながら、海峡を越えてジャワ島に入るとモスレム一色の世界。外国人には「インドネシア人」としての国民性のようなものには違いは無いものの、バリ島の ...

こうして各国の市井の女性を眺めて気付くのは「大アジア圏内には結構イスラム国家が多い」こと。 近場ならインドネシアやマレーシア。フィリピンの南部やタイランドの南端。バングラデシュとパキスタン。インド各所、ビルマ各所。上げていったらきりが無い。それに加え ...

世界各国のビゴライブ配信している美しい女性たちを紹介するこのシリーズ。 同じアジアにありながらも「北アジア」と「南アジア」は全くの別物で、共有出来る価値観はないけれど、こと女性の美しさに関してはアジア共通の「美の意識」のようなものがある気はする。そん ...

同じアジア圏にありながら日本国内ではあまり情報の無い「トルコ(Turkey)」。 イスラム教国ながら完全な「政教分離」国家なので女性たちの出で立ちも西洋的。 もちろんしっかりと身体のラインを隠した服装の女性もいるけれど、ライブ配信上では自宅からと言う事もあ ...

マレーシアは結構ゴリゴリのイスラム国家で、インドネシアと隣り合いながらも敬虔さは社会も人々もインドネシア以上で、イスラム教徒以外には不便なことが多い。 イメージ的にはトルコ🇹🇷に似ている社会構造で、しかしながら政教分離はトルコより出来ていない。そんな ...

ビゴライブはなぜか敬虔なイスラム教徒が多い国家の利用率が高い。 イスラム教国家以外の利用は男女比1:9 、もしくは男性の利用率がそれ以下なのだがイスラム国家男性の利用率は3〜4割に増える。 それはイスラム教義の性格上、女性がパブリックな場所で素顔をさらすの ...

サウジアラビアは政教一致のイスラム教国家で国内にメッカとマディーナの2大聖地を抱えているためか原理主義的なイスラム教徒が国民の大半を占める。 戒律から女性は屋外では目以外を隠す「チャドル」の着用が必須で、家族以外に容姿を晒すことを禁止されている。 そ ...

バリ島北東部で一番大きな街である「アンラプラ」の 公営市場。近年ジャワ島からのイスラム教徒の移住が目立ち、バリ島内ではモスクのある大きめの町に集まって暮らす事が多く、このアンラプラの街も例外ではない。小さな町の市場では見かけないモスレムたちが生鮮を鬻ぐ姿が ...

まだ朝早く街中も起動していないので、歩ける範囲で用事を済ませたり。クタの市場近辺まで来たのでついでに朝飯でもと。宿に戻って食らっても良いけれど、結局は味気ない少量のアメリカン・ブレイクファストを食らうくらいなら、お金を払ってもバリ島らしいものが食らいたく ...

敬虔なモスレムがイスラム法のもと慎ましやかに暮らすインドネシアの辺境離島「ブラカン・パダン(Belakang Padang)島」。島中心部のモスクは島民の拠所で、朝から晩まで人の行き来が絶えない。観光客など来やしないローカルのみのソサエティーながら、老若男女みな凛とした ...

先月のインドネシア滞在時。寄宿している安宿の自室で何の気なしにテレビをザッピングしていて気になった番組なのだが、モスレム(イスラム教徒)の聖地「メッカ(マッカ・مكة‎)」のその中でも重要な聖地である「マスジド・ハラーム(聖モスク・المسجد الحرا ...

日本人はおろか東洋人種の影かたちさえない、インドネシア辺境離島「ブラカン・パダン島」の中心地「スカナック・ラヤ」の「パサール・マラム(ナイト・マーケット、夜市)」で「ミー・ゴレン」と「サテ・パダン」をツマミにカールスバーグを呑んでいる。   ...

シンガのチャンギ空港の喫煙所は、今まで一度しか利用した事が無い。この空港はイベントも多いし、両替などの事務作業もあるし、出発直前に来る事も多いしw夜に利用すると「チト薄暗目のサロン」風情で落ち着くし、開放感のある窓からの滑走路の眺めも良い!換気のシステム ...

三亜滞在時に見つけた大好物の「蘭州ラーメン」の店。蘭州ラーメン屋は大概「清真(ハラル)」のモスレム仕様なので、回教徒の多いエリアでは結構な密度でお世話になる。(僕自身は「仏教徒で、キリスト教徒で、ヒンズー教徒で、回教徒だから」だがw)そんな海南省第二の都 ...

イスラム教徒が80%を占めるインドネシアにあって、90%の島民がヒンドゥー教徒のバリ島にありながらモスレム・ヒンズー人口比がほぼ拮抗する町「ギリマヌク」。バリ島東部ではあまり見かけない「ヒジャブ(モスレム女性が着用するベール)」を纏った人々を日常で見かける稀有 ...

今までたくさんのイスラム教徒の女性たちと付き合ってきたからなのか、はたまた前世がモスレムだからなのか、モスクの前に立つと「凛として」一礼してしまう。心情的には苦手な宗教で、イスラム国家やモスレム居住エリアは避けて旅している。それでもインドネシアのような「 ...

久しぶりに訪れるマレーシア第二の街J.B.(ジョホール・バル)。ガイドブックによると「お洒落な」ストリートらしい「ダービーなんちゃら通り」。「ダービー・ストリート」だったかも知れないけれど、このテキストのために調べたりしたくも無い泥酔。wシンガから来ると「特 ...

中国本土最古に属する「全国重点文物保護単位」の清净寺。中国本土内の少数民族「回族」や「維吾爾族」にとってのメッカ。 الله أكبر الله أكبرالله أكبر الله أكبرأشهد أن لا إله إلا اللهأشهد أن لا إله إلا ...

バリ島時計回り一周ツーリング3分の1ほどの位置にある街「ギリマヌク」。フェリーで30分ほど東には「ジャワ島」が昼夜肉眼で確認できる場所にあるバリ島西端の街。「人情」とか「情け」とかが未だライブで生きている街。この街も「死に場所」候補のひとつ。w適度に「ヒンドゥー」で、適 ...

こんな光景を眺めている僕は、道端のワルンでバリ・コピを飲みながらクレテッ・タバコを時間をかけて燻らしている。 朝まだくよな。w ...

僕が日常海外で目にする風景は、多くの物見遊山の観光客と違うのかなぁ。 「日本人ツアー客」より「西洋人バックパッカー」に近いことは確かだが。 ...

この街はバリ島にありながらも「モスレム度90%以上」の、バリ・ヒンズーの文化で埋め尽くされたこの島にあって特殊な街だ。 かと言ってモスレム文化圏か?と問われても、そうではなく、しっかりとバリ・ヒンズーの文化の下にモスレム達が暮らしている。 街の雰囲気も20 ...

バリ島の西端にあるギリマヌクからジャワ島東端のバニュワンギ郊外の港である「ケタパン(Ketapang)」までは、フェリーで30分程度の距離なので、天気が良ければ昼は直接肉眼で対岸が見れるし、夜は対岸の街明かりが見れる。 感覚的に近場で例えると、シンガポール・バタ ...

バリ島もギリマヌクほど辺鄙な場所まで来ると、酒の選択肢がビールしかなくなる。 もともとビールのようなライト・スピリットは口にしないのだが、南国では許せるかな。 ギリマヌクはヒンズー教の島であるバリ島にありながらも、モスレム(イスラム教徒)が人口の90%以 ...

先日チュニジアで興った「ジャスミン革命」(もしくは「インターネット革命・SNS革命」)の余波は次にエジプトに波及して更に拡散し、周辺国家であるイエメンやリビアの政局に影響を及ぼしているそうだ。ラジカルなコメンテーターなどは、その余波は中国まで広がる云々と言う人も ...

(昨日の続き)そんな小さな孤島のサンブ島にも例外なくモスク(イスラム寺院)はあるわけで、それはサンブのメイン・ポート近くの、島で一番高い山(とは言っても「小高い丘」レベル)の上にあり、付随するミナレット(ウォッチ・タワー)からこれも例外なく日に5回アザーン ...

バリ島の置屋風俗で、「南にサヌール、北にブンクラン」と言われるほどの「ブンクラン」。 バリ島の地図を「クタ」と「シンガラジャ」を重ね合わせて東西方向に折り込むと、ほとんど同じような場所に、「サヌール」と「ブンクラン」があるのは偶然だろうか。 ここは「治水 ...

ここ最近、パキスタン人やアフガニスタン人と仕事を共にする機会が多く、仕事の合間の時間に「イスラム教」や「イスラム社会」について、詳しくレクチャーを受けている。 イスラム教と一言で言っても、「世界3大宗教のひとつ」だけあって、キリスト教ほどに「分派」があり ...